青青といく



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    初公開日(参考)2026年02月
    分類

    長編小説

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    青青といく

    2026年02月10日 青青といく

    直木賞受賞作『木挽町のあだ討ち』が実写映画化! 「自由」に生きることの真実を描く歴史長編。 弥兵衛が弟子入りをして間もなく、師の海保青陵は亡くなった。当代きっての儒学者で、経済にも精通し、江戸の世に「自由ナル」生き方を説いた青陵。京弓師の跡取りでありながら職人としては未熟で、算盤勘定や商いにばかり惹かれる16歳の弥兵衛に、その「商い」こそが世を変えると教え、「自由自在」に生きる道を示してくれた先生だった。最後の弟子となった弥兵衛は「遺灰は空に撒け」という師の遺言を胸に、兄弟子と連れ立って青陵ゆかりの人々を訪ね歩く。江戸の実弟、変わり者の絵師、川越の商人、秩父の家老、金沢の隠居、そして京ーー。青陵に人生を変えられた者たちが語り出す、亡き師の思いがけない過去、人知れぬ後悔とは。 序 第一章 賢弟 第二章 うそ八 第三章 大地球頭第一花 第四章 鰻の蒲焼 第五章 末弟子 終(「BOOK」データベースより)




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    No.3:
    (4pt)

    読書観

    すごく面白いし、読みごたえがあります。
    青青といくAmazon書評・レビュー:青青といくより
    4041148677
    No.2:
    (4pt)

    流石である

    今年読んだ時代小説の中で最も琴線に触れた傑作である。

    時は幕末
    岡山・備前藩に於いて幼少より学技共に優駿と名高い滝田蓮三郎は自身も鳳となり大空を羽ばたくべく、岡山城に出仕する。
    然し、十七歳で故あり永蟄居となり故郷に帰り自宅の庵に牢される。
    幼い頃から学問、剣技に励んだ友垣の隼之助や古人(いにしえびと)からの加功もあり、いつかは恩赦となり再び世を変える鳳になると信じ学問、農芸、医学に励み、民や気鋭に燃ゆる若侍に文部両道を教え支持と尊崇を得て行く。
    刻は経ち十五年後蟄居が解かれ再出仕のさたが下りる。
    その使命は余りに残酷な朝命であった。

    幕末から明治に遷る日本の運命を左右する時代に表舞台に登場する事なく命を捧げた滝田蓮三郎の真の武士の生き様を、赤神諒が綿々と紡ぐ感動作である。
    終盤に描かれる人間模様は日本人にしか分からない心根であり、読みながら流す涙は何者にも得難い光り輝く宝石であり、魂を揺り動かすのは必然である。

    因みに滝田蓮三郎は実在の人物である事を付け加えて置く。
    青青といくAmazon書評・レビュー:青青といくより
    4041148677
    No.1:
    (5pt)

    好きです

    この方の作品は、現代社会への問題提起が自然に入っているような気がして、その方向性がいつも心地よく、本書も歴史小説のようでいま読んでよかったと思えるような一冊でした。
    青青といくAmazon書評・レビュー:青青といくより
    4041148677



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