(短編集)

大奥づとめ



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    初公開日(参考)2018年07月
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    大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)

    2021年04月26日 大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)

    私たち、色気ぬきで働く〈大奥ウーマン〉です。知られざる女性たちを描く傑作。 上様の寵愛こそすべて、とは考えなかった女性たちがいた。御手つきとは違い、昼間の仕事に励んだ「お清」の女中たち。努力と才覚で働く彼女たちにも、人知れず悩みはあって……。里に帰れぬ事情がある文書係の女、お洒落が苦手なのに衣装係になった女、大柄というだけで生き辛い女、負けるわけにはいかぬが口癖の女。涙も口惜しさも強さに変えて、溌剌と自分らしく生きた女たちを描く傑作。(解説・細谷正充)(「BOOK」データベースより)




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    No.31:
    (5pt)

    読みきれます

    短編で一話一話に主人公の大岡勤めの仕事と暮らしぶりがわかって興味深い
    大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
    B091PW519W
    No.30:
    (4pt)

    大奥は女性の避難所でもあったのだ。

    大奥を舞台にした女性のお仕事小説。なるほど社会全体が女性に抑圧的で、女性にとって居心地の悪いなかで、女しかいない大奥だけは、女性が伸び伸びと暮らし、競い合い、友情を深めることができたのだな。
    大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
    B091PW519W
    No.29:
    (5pt)

    自分らしく職場づとめするには

    大奥という職場で、己の手腕と人脈を生かしてエンゲージメントを高めていく(務めに励むことに楽しむ)人達の物語です。
    私が自分らしく職場づとめするためのヒントが書かれていて心強く読みました。
    他(ステークホルダー)を認め、畏れ敬うことで、己の道を貫くことができる。
    装うということは心の支え。少し気の利いた柄のネクタイを締めて出勤すると、背筋が伸びて働く意欲が高まります。今日会う人に誠意を尽くすことを考えて服装を決めれば、機嫌よく仕事ができるでしょう。
    卑屈にならず、己ならではの価値を見つめ直す。

    めでたくかしく。
    大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
    B091PW519W
    No.28:
    (2pt)

    まあまあ

    まあまあ
    大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
    B091PW519W
    No.27:
    (5pt)

    現代の女性にも共通します

    大奥というキーワードで検索して購入しましたが、想像を超えて面白かったです。将軍の寵愛を巡る女の戦いだけがイメージの大奥でしたが、それとは無関係の女性もたくさん働いていて
    それぞれの事情でそれぞれの人生を歩んでいる。その女性社会での生き方は現代社会にも共通する部分が多くて楽しめました。私も大奥で働きたかったと思いました。
    大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
    B091PW519W



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