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(短編集)

大奥づとめ



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書籍一覧

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■大奥づとめ

大奥づとめ
【Amazon】
発行日:2018年07月20日
出版社:新潮社
ページ数:247P
【あらすじ】
お手つきにならずとも、栄達の道あり――。知られざる大奥の女たちを描く、江戸のお仕事小説! 己を磨きたて、美しく着飾り、上様の目にとまって寵愛を受け、子を授かる――。それこそが本望とされてきた大奥。だが、三千人を有するとも言われた大所帯には、文書係、衣装係、日用品の差配役など様々な職種があり、仕事に生きた女たちがいた。大奥に〝就職〞した女たちの葛藤と情熱、苦楽を描く連作時代短編集。

■大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)

大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)
【Amazon】
発行日:2021年04月26日
出版社:新潮社
ページ数:272P
【あらすじ】
私たち、色気ぬきで働く〈大奥ウーマン〉です。知られざる女性たちを描く傑作。 上様の寵愛こそすべて、とは考えなかった女性たちがいた。御手つきとは違い、昼間の仕事に励んだ「お清」の女中たち。努力と才覚で働く彼女たちにも、人知れず悩みはあって……。里に帰れぬ事情がある文書係の女、お洒落が苦手なのに衣装係になった女、大柄というだけで生き辛い女、負けるわけにはいかぬが口癖の女。涙も口惜しさも強さに変えて、溌剌と自分らしく生きた女たちを描く傑作。(解説・細谷正充)
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