古書店アゼリアの死体

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評判

古書店アゼリアの死体の評価:

4.32/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(5pt)

笑えてドキドキ、最後は少々ピリ辛

ついてないことばかりで、神奈川県葉崎の海に「バカヤロー!」と叫びに来たら、とんでもないものを見つけてしまった(笑)あり得ないほど不幸な女性を狂言回しに、葉崎の名家のドロドロした関係が巻き起こす殺人事件をコミカルに描いていく。ドロドロといっても、キャラクターたちはかなり笑える個性派ぞろいで、謎も満載、面白くて一気に読んでしまいました。
ラストはどんでん返しに継ぐどんでん返しで、一番怪しくない人物が・・・という基本中の基本ワザに引っ掛かりました。(←ネタバレじゃないの?と思った方!大丈夫、最後の最後まで二転三転で、エッ??そう来たか、と思わされます。)自分は謎よりもむしろ、コミカルな人物描写の方に惹かれました。若竹七海、もっと読むぞ!!
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.25
(5pt)

笑えてドキドキ、最後は少々ピリ辛

ついてないことばかりで、神奈川県葉崎の海に「バカヤロー!」と叫びに来たら、とんでもないものを見つけてしまった(笑)あり得ないほど不幸な女性を狂言回しに、葉崎の名家のドロドロした関係が巻き起こす殺人事件をコミカルに描いていく。ドロドロといっても、キャラクターたちはかなり笑える個性派ぞろいで、謎も満載、面白くて一気に読んでしまいました。
ラストはどんでん返しに継ぐどんでん返しで、一番怪しくない人物が・・・という基本中の基本ワザに引っ掛かりました。(←ネタバレじゃないの?と思った方!大丈夫、最後の最後まで二転三転で、エッ??そう来たか、と思わされます。)自分は謎よりもむしろ、コミカルな人物描写の方に惹かれました。若竹七海、もっと読むぞ!!
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.24
(3pt)

面白ミステリ

日本ではあまり聞きなれないコージーミステリという単語に興味を持ち本作を買ってみたが、
話はライトで面白いといえば面白いが、内容はいささか地味で、血縁関係のネタもややありきたりで
ミステリとしては残念ながらそこまで楽しめなかった
無理のある人物まで容疑者としてピックアップされたりとやや無駄も多い
とはいえそこまで悪い作品でもないので、気楽に読めるミステリが欲しい人にはいいかもしれない
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.23
(3pt)

面白ミステリ

日本ではあまり聞きなれないコージーミステリという単語に興味を持ち本作を買ってみたが、
話はライトで面白いといえば面白いが、内容はいささか地味で、血縁関係のネタもややありきたりで
ミステリとしては残念ながらそこまで楽しめなかった
無理のある人物まで容疑者としてピックアップされたりとやや無駄も多い
とはいえそこまで悪い作品でもないので、気楽に読めるミステリが欲しい人にはいいかもしれない
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.22
(4pt)

コージーミステリー第二弾

「ヴィラ・マグノリアの殺人」に続く、コージー・ミステリー第二弾。ということで、てっきり続編だと思ったのですが。古書店ってことは、「ヴィラ・マグノリア」の鬼頭典子の店が舞台なのかな、と思って。ところが、古書店アゼリアの店主は前田紅子というおばあさん。舞台は同じ葉崎で、共通する登場人物は出てきますし、時期的にもマグノリアの直後っぽいですが、ストーリー自体はまったく関係ありません。いろいろとついてないことの重なった女性が葉崎を訪れ、自分でもわけのわからないまま、古書店アゼリアの店番を任されてしまいます。ところが泥棒が入ったり殺人事件が起こったり・・・「マグノリア」でときどき名前が出ていた、名家のお家騒動に巻き込まれてしまい、いったいどこまでついてないんだか。でも、彼女のついてない過去のなかに、偶然にも、事件と多少の関わりがあったりもするのです。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.21
(4pt)

コージーミステリー第二弾

「ヴィラ・マグノリアの殺人」に続く、コージー・ミステリー第二弾。ということで、てっきり続編だと思ったのですが。古書店ってことは、「ヴィラ・マグノリア」の鬼頭典子の店が舞台なのかな、と思って。ところが、古書店アゼリアの店主は前田紅子というおばあさん。舞台は同じ葉崎で、共通する登場人物は出てきますし、時期的にもマグノリアの直後っぽいですが、ストーリー自体はまったく関係ありません。いろいろとついてないことの重なった女性が葉崎を訪れ、自分でもわけのわからないまま、古書店アゼリアの店番を任されてしまいます。ところが泥棒が入ったり殺人事件が起こったり・・・「マグノリア」でときどき名前が出ていた、名家のお家騒動に巻き込まれてしまい、いったいどこまでついてないんだか。でも、彼女のついてない過去のなかに、偶然にも、事件と多少の関わりがあったりもするのです。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.20
(4pt)

コージーミステリー第二弾

「ヴィラ・マグノリアの殺人」に続く、コージー・ミステリー第二弾。
ということで、てっきり続編だと思ったのですが。
古書店ってことは、「ヴィラ・マグノリア」の鬼頭典子の店が舞台なのかな、と思って。
ところが、古書店アゼリアの店主は前田紅子というおばあさん。舞台は同じ葉崎で、共通する登場人物は出てきますし、時期的にもマグノリアの直後っぽいですが、ストーリー自体はまったく関係ありません。
いろいろとついてないことの重なった女性が葉崎を訪れ、自分でもわけのわからないまま、古書店アゼリアの店番を任されてしまいます。
ところが泥棒が入ったり殺人事件が起こったり・・・「マグノリア」でときどき名前が出ていた、名家のお家騒動に巻き込まれてしまい、いったいどこまでついてないんだか。
でも、彼女のついてない過去のなかに、偶然にも、事件と多少の関わりがあったりもするのです。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.19
(4pt)

コージーミステリー第二弾

「ヴィラ・マグノリアの殺人」に続く、コージー・ミステリー第二弾。
ということで、てっきり続編だと思ったのですが。
古書店ってことは、「ヴィラ・マグノリア」の鬼頭典子の店が舞台なのかな、と思って。
ところが、古書店アゼリアの店主は前田紅子というおばあさん。舞台は同じ葉崎で、共通する登場人物は出てきますし、時期的にもマグノリアの直後っぽいですが、ストーリー自体はまったく関係ありません。
いろいろとついてないことの重なった女性が葉崎を訪れ、自分でもわけのわからないまま、古書店アゼリアの店番を任されてしまいます。
ところが泥棒が入ったり殺人事件が起こったり・・・「マグノリア」でときどき名前が出ていた、名家のお家騒動に巻き込まれてしまい、いったいどこまでついてないんだか。
でも、彼女のついてない過去のなかに、偶然にも、事件と多少の関わりがあったりもするのです。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.18
(5pt)

伏線の回収が見事

Cozyってのを辞書でひくと<「心地よく、あたたかく、のんびりした」感じの>とあります。
となると、これは該当しません、ていうか若竹作品に該当するのはひとつでもあるのか?
もっとも、他の方が指摘されているようにこの作品の「毒」はだいぶ薄くて、結構よい読後感がすると思います。久しぶりに再読して感じましたが、推理小説的には、フェアな記述とレッドへリングがしっかりしていますし、伏線(みえみえですが)の回収がちゃんと行われているのが気分良く、こっちは本当にcozy。若竹さん、EQ相手に大論陣を張るだけのことはありますねえ(謎
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.17
(5pt)

伏線の回収が見事

Cozyってのを辞書でひくと<「心地よく、あたたかく、のんびりした」感じの>とあります。
となると、これは該当しません、ていうか若竹作品に該当するのはひとつでもあるのか?
もっとも、他の方が指摘されているようにこの作品の「毒」はだいぶ薄くて、結構よい読後感がすると思います。久しぶりに再読して感じましたが、推理小説的には、フェアな記述とレッドへリングがしっかりしていますし、伏線(みえみえですが)の回収がちゃんと行われているのが気分良く、こっちは本当にcozy。若竹さん、EQ相手に大論陣を張るだけのことはありますねえ(謎
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.16
(4pt)

キャラにほれました。

キャラクターがいいですね。ネーミングも、場所設定もみんなよかったです。こういうキャラが周りいるといいなあとおもいながら、主人公みたいな、かっこよくって元気なおばちゃんになりたい!
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.15
(4pt)

キャラにほれました。

キャラクターがいいですね。ネーミングも、場所設定もみんなよかったです。こういうキャラが周りいるといいなあとおもいながら、主人公みたいな、かっこよくって元気なおばちゃんになりたい!
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.14
(5pt)

やっぱり面白い!

面白いです。冒頭の怒涛の展開。すっかり引き込まれてしまいます。
ところで古書店の死体といいながら、古書店の死体がなかなか出てこない(笑)
文章は軽めで読みやすく、しかし読み応えのある内容がサスガと唸ってしまいました。
最後の最後まで「うっ、そうきたか」と。本当に上手いなぁ・・・
私はコレを読んで若竹七海の本を買いあさりました(^^;
「ヴィラ・マグノリアの殺人」の続編(?)的な話ですが、これから読んでも、
まったく問題がありません。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.13
(5pt)

やっぱり面白い!

面白いです。冒頭の怒涛の展開。すっかり引き込まれてしまいます。
ところで古書店の死体といいながら、古書店の死体がなかなか出てこない(笑)
文章は軽めで読みやすく、しかし読み応えのある内容がサスガと唸ってしまいました。
最後の最後まで「うっ、そうきたか」と。本当に上手いなぁ・・・
私はコレを読んで若竹七海の本を買いあさりました(^^;
「ヴィラ・マグノリアの殺人」の続編(?)的な話ですが、これから読んでも、
まったく問題がありません。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.12
(5pt)

キャラクターがすてき

 いつもながら、若竹さんの作品に出てくる人物はとっても魅力的。なんというか、きれいとかかっこいいだけのキャラクターじゃなくて、人間の弱さも垣間見せながら一所懸命生きてる人たち。かといって、あくせくしていない。
『古書店アゼリアの死体』といいながら、最初に見つかるのは海辺の溺死体。こんな浅瀬でなぜ死んだのか。自殺か他殺か事故なのか。事件の発端は、15年前の失踪事件なのか。
 今回の主人公は死体を発見する相澤真琴なのか、物語のキーを握る前田紅子なのか。それとも葉崎FMのDJ渡辺千秋?いろんな人が入り乱れ、前田家の複雑な家族関係とも絡み合いながら話が進んでいきます。
 紅子さんの粋なキャラクターがとてもかっこいい。真琴と五木原刑事のこれからも楽しみです。その他あくの強いキャラクターも、それぞれにいろんな事情を抱えているのだと思うと、共感できる部分もたくさんあったりして。
 構成としては『ヴィラマグノリアの殺人』と感じが似ています。事件は解決したかのように見せて、結果が二転三転していく。結局どうなるのか、最後のページまで楽しめます。最後まで気を抜かずに読んでください。
 
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.11
(5pt)

キャラクターがすてき

 いつもながら、若竹さんの作品に出てくる人物はとっても魅力的。なんというか、きれいとかかっこいいだけのキャラクターじゃなくて、人間の弱さも垣間見せながら一所懸命生きてる人たち。かといって、あくせくしていない。
『古書店アゼリアの死体』といいながら、最初に見つかるのは海辺の溺死体。こんな浅瀬でなぜ死んだのか。自殺か他殺か事故なのか。事件の発端は、15年前の失踪事件なのか。
 今回の主人公は死体を発見する相澤真琴なのか、物語のキーを握る前田紅子なのか。それとも葉崎FMのDJ渡辺千秋?いろんな人が入り乱れ、前田家の複雑な家族関係とも絡み合いながら話が進んでいきます。
 紅子さんの粋なキャラクターがとてもかっこいい。真琴と五木原刑事のこれからも楽しみです。その他あくの強いキャラクターも、それぞれにいろんな事情を抱えているのだと思うと、共感できる部分もたくさんあったりして。
 構成としては『ヴィラマグノリアの殺人』と感じが似ています。事件は解決したかのように見せて、結果が二転三転していく。結局どうなるのか、最後のページまで楽しめます。最後まで気を抜かずに読んでください。
 
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.10
(4pt)

諦観とロマンスのいけずうずうしい結婚

笑える展開、次々登場する人物たちの絶妙なリンクなどで作者の腕の冴えを堪能しているうちに、あっという間にクライマックスを迎えられる旅のお供・夜の仲間として最適の一冊。でも文章が読みやすく登場人物が親しみやすいからといって軽く読みすごせる作品ではありません。よそでは「こんな本屋があるといいですね」「作者は本が好きなんですね」という感想も多く見かけますが、そうした本好き・ロマンス好きの背筋をも寒からしめる仕掛けが次々と姿を現し、ある意味で人間というものに対する徹底した諦観すらうかがえる怖い作品です。しかしそれでいて、冒頭の一見笑って読み飛ばしてしまえる一節が実はこの事件全てを成立させていたという離れ業を見せたりして、やはりロマンスのガラスの塔を何重もの意味で構築している奇跡の一作。歴史に残るいくつかの傑作ミステリを思い出させてくれる、しぶとく付き合う覚悟で楽しんでほしい逸品です。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.9
(4pt)

諦観とロマンスのいけずうずうしい結婚

笑える展開、次々登場する人物たちの絶妙なリンクなどで作者の腕の冴えを堪能しているうちに、あっという間にクライマックスを迎えられる旅のお供・夜の仲間として最適の一冊。でも文章が読みやすく登場人物が親しみやすいからといって軽く読みすごせる作品ではありません。よそでは「こんな本屋があるといいですね」「作者は本が好きなんですね」という感想も多く見かけますが、そうした本好き・ロマンス好きの背筋をも寒からしめる仕掛けが次々と姿を現し、ある意味で人間というものに対する徹底した諦観すらうかがえる怖い作品です。しかしそれでいて、冒頭の一見笑って読み飛ばしてしまえる一節が実はこの事件全てを成立させていたという離れ業を見せたりして、やはりロマンスのガラスの塔を何重もの意味で構築している奇跡の一作。歴史に残るいくつかの傑作ミステリを思い出させてくれる、しぶとく付き合う覚悟で楽しんでほしい逸品です。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460
No.8
(5pt)

GOOD!

葉崎シリーズ第二弾。前作同様、面白い!古書店アゼリア店主、泣く子も黙る紅子さんが大のロマンスフリークということで、海外ロマンス作家や作品タイトルがじゃかすか出てきます。中にはロマンス作品に出てくる架空のロマンス作家の名前も。ロマンスにちょっと詳しい人はそれだけでも楽しいのではないでしょうか。作品自体にも、軽い海外ロマンスの雰囲気が感じられるように思います。巻末には紅子さんのロマンス解説がついていてそれも面白い!オススメを読んでみるのも乙です。
古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (カッパ・ノベルス)より
4334073964
No.7
(5pt)

GOOD!

葉崎シリーズ第二弾。前作同様、面白い!古書店アゼリア店主、泣く子も黙る紅子さんが大のロマンスフリークということで、海外ロマンス作家や作品タイトルがじゃかすか出てきます。中にはロマンス作品に出てくる架空のロマンス作家の名前も。ロマンスにちょっと詳しい人はそれだけでも楽しいのではないでしょうか。作品自体にも、軽い海外ロマンスの雰囲気が感じられるように思います。巻末には紅子さんのロマンス解説がついていてそれも面白い!オススメを読んでみるのも乙です。
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)より
4334735460