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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全64件 41~60 3/4ページ
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| 包装なにもなし。表面傷だらけ凹みもあり。 古本と変わらないレベル。 | ||||
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| 『流浪の月』よりは数段読みやすかったです。あれは自己陶酔で自滅していくさまが渦中目線で描かれていて非常に気持ちが悪かった。 今作はヤングケアラーや「世間の常識」の圧力など比較的とっつきやすいネタが前面に出ているので読みやすい。 とはいえ、要所要所でわざわざ自分を追い込む方を選んでいく主人公たちの選択は物語を盛り上げるためのご都合主義としか思えず、ヒロインの父の浮気相手や教師のキャラクターのホワイトナイト的不自然さに至っては「少女漫画でもちょっとイタイ」というレベルだったので、世間的な高評価に大事なのは情緒やノリ、雰囲気が大きいのだと分かります。そこに時事問題を絡ませればより鉄壁。取ってつけた感やリアリティのなさは脚本がどうにかして今作も映像化決定でしょう。 昔数ページで挫折した映画化した携帯小説の原作と同じ臭いがするので(読了できたのは文章力の差。あれは読めたものじゃなかった)こういうのが大衆受けするパターンなのだと分かりますが、個人的にはどうにも受け付けませんでした。 他の突っ込みどころは星1の長文評価の方が概ね書いてくださっています。 | ||||
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| 私はBLからの凪良先生のファンです 凪良先生の一般作品という事で一通り追いかけていますが、他、一般小説はあまり読まない人間の感想です。 高評価が多い感じなのに水を差してすみませんが… 凪良先生のはじめは暗かったり、悲しく辛い後に最後は幸せな気持ち、温かい気持ちになれるようなお話がとても好きです。先生の作り出す登場人物も魅力的で素敵だと思います。 今回もそんな事を期待して読ませて頂いたのですが、私にとっては最後までただただ暗く結末も暗く…とても幸せな気持ちになどなれず、一番星…?なりませんでした。 登場人物にも魅力を感じませんでした。強いて言うなら、暁海は強い人。私も少し見習いたい位強い…それだけでした。 先生や瞳子もいい人風、救ってくれる人間として登場してるのかもしれませんが、心の底からこの人がいてくれて良かったよね…と思えない部分があります。2人について詳しく書かれていないから余計そう思うのかもしれませんが。 そこまで不幸を詰め込まなくてもいいじゃないというくらい不幸が詰め込んであって、さらに社会問題的な事も多数詰め込んであって…凪良先生疲れてるのかな?と心配になりました。 そして最後の最後まで暗い… 読んだ事を後悔するくらい暗かったです。憂鬱になっただけで、涙は出ませんでした。 これからはある程度ネタバレを見てから読んだ方がいいかな?と思うくらい… 一般書でどんどん活躍されて、遠くへ行ってしまいそうな勢いですが、そろそろ先生の新作BL作品も読みたいです。応援してます。 | ||||
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| 本人が「花束みたいな恋をした」を迷ったときには参考にしながら創作した、とおっしゃられていた通りの作品だと思いました。 登場人物の感情を割としっかり書いてしまっているので、読みやすくて感動しやすい。簡単にいうと、わかりやすく泣ける本だと思います。 人気の作品を連発している理由がよくわかります。 ただ少々、大雑把な展開なので 苦手な人は苦手かもしれないです。 わたしは登場人物たちにここまで自分の感情を口に出させないでもいいのに…と、少し感じてしました。 | ||||
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| 何より1番引っ掛かったのが、なぜ愛媛の方言でないの?櫂の京都弁を際立たせたかっただけならもう少し標準語圏でよくないかい?もう最初からそこの謎が解けず最後まで入れませんでした。 | ||||
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| ストーリー自体は普通に楽しめた…と思います。 が、先生以外の大人が最低な人ばかりで、子供がこんなに素直に育つのか甚だ疑問。 特に暁海の父親とその不倫相手が偉そうに語るたびに何故このような人間達に説教がましく話されなければならないのか?と思ってしまった。 そもそもこの父親は慰謝料の前払いとかそういうことの前に、離婚成立するまで妻の は面倒みなければいけない責務を果たしたのか?何故、暁海がここまで金銭に苦労しなければならないのか意味が分からなかった。 ストーリーに没頭するには、この父親と不倫相手の登場がやたら多くて私には不快な要素が多すぎた。 | ||||
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| 新品とのことで購入しましたが、ペーパーバックの上部や、帯などにヨレがあり、返品されたものではないでしょうか。 | ||||
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| 読んでる間は物語の世界に没頭でき、途中辛すぎて泣きながら一気に読んでしまいました。 しかしあまりにも不幸の畳み掛けで読後感がモヤモヤしました。 色々な社会問題を詰め込みすぎて、もうお腹いっぱいという感じ。 流浪の月でも同じようなことを思ったので、きっと私は作者の方の一般文芸と相性が悪いのだと思います。悲劇の主人公はもういいかなという感じ。 どちらも圧倒的に支持する方の方が多い作品だし、物語に没頭して読めるという意味では良いと思います。 著者の美しい彼などのBL作品は本当に好きで繰り返し読んでいます。 | ||||
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| ストリートおもんなさすぎ 主要な登場人物、全員嫌い 本屋大賞って何なん… | ||||
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| なんか既読感があるなと思ったら、早見和真さんの8月の母と舞台設定が似ています。島から出られない系、作家さんの中で流行りですか?(島に住んでいる人が可哀想に思えてくる…)とはいえお話的には面白いので一気に読んでしまいました。 登場人物がほぼ全員かわったところがある人たちで、「自分の人生を生きる」というよりただの自分勝手な人の集団に見えてしまいました。現実味はないですね。話があれこれ散らばっていくので、最後はどう締めるんだろうと思っていたら、そこは綺麗な終わり方でさすがと思いました。このかたの他の作品も読んでみたいと思います。 | ||||
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| 本屋大賞の作者云々と言うことで読んだが、表題のような印象を持った。いくつかの普遍的なテーマは内在しているが深掘りはされていないし、何よりも展開が作者の都合によすぎる。私は評価しない。他のコメントを見ると少なからず同じ感想を持った方がいるのでそう外れた感想ではないだろう。 本屋大賞とか直木賞候補って、一体? | ||||
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| 「一気に読んだ」「凪良ワールドから戻ってこれない」などなど評判を聞いて初読みの作家さんに挑戦。 一人語りで平易な言葉ばかりだから読みやすかろうと思って読み進めていたら…なんか合わない。なんだろう、文体とか世界観とか、とにかく合わなくてなかなか読み通せなかった。「パピコは二人で食べるもんだ」のあたりでなぜかイラッとしてしまい、お母さんが愛人のファッションをまねする所で「するか?」と本を閉じた。こんだけ不幸てんこもりでないと人生きついって思っちゃダメなの?主人公に「女の子の身体のことはみんなで考えなきゃ~」とか言ってた上司だって、内心では「やべこれ俺すべってね?セクハラとかって引かれてる?」って脇汗かいてたかもしれないじゃない。主人公だって十分他人をカテゴライズしてると思う。二週間ほどかかって読了したけど、この作家の本はもう読まないだろうと思った。 | ||||
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| 人間性とか、理想とか言い換えてもいいのかもしれません。 以前読んだ同氏の「滅びの前のシャングリラ」も、「何となくエラソーで実態のないものになら、いくら悪口や文句を言ったって良い。どうせ相手には届かないし、無力な自分達にはそうするしかないんだから」という雰囲気を感じたのですが、描いているもののテーマ性を思えばやむなしと感じる部分もまだありました。 しかし残念ながら今回もそんな感じで、具体的には刺繍作家の女性の言動が全部どうにも駄目で、一読者としてどうしてもこの作家さんに「嫌味」を感じざるを得ない所があるようです。真っ当に生活している真っ当な人が、自分はまっとうでございとばかりに言葉を繰る様が、何となく嫌でたまりませんでした。 人間、自分が思う範囲でこうするしかない、という事柄に対して「こうでなければならない」という主張に似た正当性を託すものなのかもしれませんが、出来ればそのどうしようもない部分に対しても反対意見を申し述べられるキャラクターは常にいて欲しいと思ってしまいます。 人間はしょうがない生き物で、もっと言えばクソ野郎で、お互い様で、正しい人間がいないというならば、なおのことです。 | ||||
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| 前半はとても引き込まれました。2人の行き場のない感じが良かった。 でも、流浪の月、のヴァリエーションという気もします。 途中から、主人公が菅田将暉と有村架純にしか思えなくなってきてしまって。 出来すぎの瞳子さん、それから父の気持ち悪さは最後まで拭えなかった。 母親たちの駄目さ加減。父親の不在。北原先生の気持ちも見えない。 恋愛小説だからかな。 | ||||
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| 不幸な生い立ちをもちながら才能の開花した男女のお話。文章のレトリックはとても良かったですが、作者の存在を感じさせる小説でした。 | ||||
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| 途中で読むのが面倒になってきたが、なんとか読了した。 なんとなく、愛してナイト(多田かおる)、星の瞳のシルエット(柊あおい)又は月の夜、星の朝(本田恵子)を足して2で割ったような印象を受けた。決して、バカにしているわけではなく、漫画の原作としてだったら面白いだろうなという印象。映画でもこういう話多々ある。 | ||||
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| 途中までは各人の葛藤があり心の移り変わりがありで人間の描写表現もわかりやすく読み進めましたが後半は普通の展開。 既出の有名作家のよう… これで受賞なら色々考えてしまう程度の作品。 TVドラマなら良いのかもしれませんね。 | ||||
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| この作者の作品は、キャラやシチュエーションは違えどテーマはワンパターンだし、平易な言葉が多く読みやすいはずなのに、物語の内容よりも文章のちぐはぐさが気になって読みにくかった。 既視感のある描写に不自然な表現、リアルな物語なのに地に足のついていないような文章にセンスを感じず、小説としてのクオリティが低いように感じた。 現代の複雑な問題を撫でる程度の織り交ぜ、ご都合主義で押しつけがましい展開、最初から映像化を意識しているような陳腐なラストにも辟易。 | ||||
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| 映画化を狙ったような話。 | ||||
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| 世評が結構高かった事もあって読んでみたが、ほぼ予想通りの展開で、あまり新味もないので評価が高い理由がわからなかった。 ネグレクトやヤングケアラー等の問題も取り込んでいるが、そのどれもが中途半端で都合のよい結末。 映画のエンディングのようなラストもいただけない。 力作だとは思うが総花的な小説だった。 | ||||
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