星を継ぐもの

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評判

星を継ぐものの評価:

4.39/5点 レビュー 624件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 61〜80 4/5ページ
No.32
(3pt)

好きになりたかったけど私には合わなかった

どのサイトでもSFの最高傑作と紹介されていたので買ってみました。
元々和訳された文章が苦手というのもあるかもしれませんが、読むのが苦痛で手が止まる場面が多々ありました。
面白くないわけではないけど、なぜ絶賛されているかも分からない。意地で最後まで読みきったけど私にはSFは不向きと分かった。
シリーズものということですが次巻は買わないことにしました。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.31
(3pt)

やや冗長ですが面白かったです

有名なSF古典ということで購入しました。
さほど長い小説ではないものの、前半の下りがやや冗長に過ぎるように感じました。
それ以外は最後にどんでん返しもあって、SFというよりはアシモフの短編のようなミステリ仕立ての佳作と思います。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.30
(3pt)

やや冗長ですが面白かったです

有名なSF古典ということで購入しました。
さほど長い小説ではないものの、前半の下りがやや冗長に過ぎるように感じました。
それ以外は最後にどんでん返しもあって、SFというよりはアシモフの短編のようなミステリ仕立ての佳作と思います。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.29
(3pt)

途中で挫折した人へ……。今はオーディオブックがある!

実は私もかつて途中で挫折した口でした。結果から言えば、ガニメアンの宇宙船が発見されるあたりから俄然おもしろくなるのですが、それまでは確かに苦痛を感じるかも知れません。

そういう方には、オーディオブックがお勧め。

「星を継ぐもの オーディオブック」でググれば出てきます。1296円で9時間55分ありますので、値段的にはアリだと思いますよ(Amazon Audibleには、まだ無いようです。2016年10月1日現在)。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.28
(3pt)

途中で挫折した人へ……。今はオーディオブックがある!

実は私もかつて途中で挫折した口でした。結果から言えば、ガニメアンの宇宙船が発見されるあたりから俄然おもしろくなるのですが、それまでは確かに苦痛を感じるかも知れません。

そういう方には、オーディオブックがお勧め。

「星を継ぐもの オーディオブック」でググれば出てきます。1296円で9時間55分ありますので、値段的にはアリだと思いますよ(Amazon Audibleには、まだ無いようです。2016年10月1日現在)。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.27
(3pt)

話がタラタラでねむくなります

なかなか話が進まない、眠くなって読み進まないです。気長に少しづつ読んでます
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.26
(3pt)

話がタラタラでねむくなります

なかなか話が進まない、眠くなって読み進まないです。気長に少しづつ読んでます
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.25
(3pt)

「本格物」好きなSFファンに

他の方のレビューにあるように、「小説的な展開を期待せず、科学者の議論を傍観する楽しさを味わうための作品」です。 人類の起源に関する推理は見事ですが、そこまでの流れは牽強付会に思えます。 構造的には、ミステリの「本格物」と同じですね。 ただ、作者(と訳者)の力量はたしかだと思います。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.24
(3pt)

「本格物」好きなSFファンに

他の方のレビューにあるように、「小説的な展開を期待せず、科学者の議論を傍観する楽しさを味わうための作品」です。 人類の起源に関する推理は見事ですが、そこまでの流れは牽強付会に思えます。 構造的には、ミステリの「本格物」と同じですね。 ただ、作者(と訳者)の力量はたしかだと思います。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.23
(3pt)

Kindleにて読みました(2回目)。当時ほどの熱狂はなく・・。

この度2014年12月12日に、本書が電子書籍化されKindleにて読めるようになり、久しぶりに再読した次第です。当時の文庫本にしては文字が小さく、かつ内容も、専門用語が頻繁に出てきたり、物語の説明に文章を要する部分が多く、没入していくまで苦労した記憶がありました。Kindleで読めるようになったことは、この書籍の魅力を知らしめる意味で、良いことだと思います。最初に読んだのは大学を卒業する直前でした。卒論や就活も終え、晴れ晴れとした心境で読んだこともあり、深紅の宇宙服を纏ったチャーリーの発見から衝撃的な人類の起源解明に至るまで、驚愕の事実を突き付けられたような心持ちで一気に読了したことを覚えています。当時、大学生だった私がレビューをしていたら、文句なしの星5つだったでしょう。3〜4年経って、もう一度読み返してみて感じたことは(それが本レビューを書く動機になりました)、当時の熱狂感と比べ、余り面白く感じなかったことです。オチを知っている云々は関係ないです。ハードSFですから多少の矛盾点は目を瞑るにしても、話が冗長であることや、登場人物の描き方が浅く感情移入が出来ない点が目につきました。著者による機械器具や装置の説明文が多く、登場人物の人間らしい会話や描写は極々僅か、というか殆ど無かったです。当時は話の本筋のみを追いかけ、些末な部分はすっ飛ばして一気に読んだので、上記の様な部分が目に付かなかったのでしょう。とはいえ、月面でのチャーリー発見から解明までの流れは、先入観なく初めて読む人にとっては最高の娯楽小説になると断言出来ます。本書のストーリーの面白さは、画期的なアイデアの勝利です。願わくば、中高生あたりに本書を読んでいただき、読書の面白さを知るきっかけになってもらえれば良いかと思います。駄文失礼いたしました。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.22
(3pt)

Kindleにて読みました(2回目)。当時ほどの熱狂はなく・・。

この度2014年12月12日に、本書が電子書籍化されKindleにて読めるようになり、久しぶりに再読した次第です。当時の文庫本にしては文字が小さく、かつ内容も、専門用語が頻繁に出てきたり、物語の説明に文章を要する部分が多く、没入していくまで苦労した記憶がありました。Kindleで読めるようになったことは、この書籍の魅力を知らしめる意味で、良いことだと思います。最初に読んだのは大学を卒業する直前でした。卒論や就活も終え、晴れ晴れとした心境で読んだこともあり、深紅の宇宙服を纏ったチャーリーの発見から衝撃的な人類の起源解明に至るまで、驚愕の事実を突き付けられたような心持ちで一気に読了したことを覚えています。当時、大学生だった私がレビューをしていたら、文句なしの星5つだったでしょう。3〜4年経って、もう一度読み返してみて感じたことは(それが本レビューを書く動機になりました)、当時の熱狂感と比べ、余り面白く感じなかったことです。オチを知っている云々は関係ないです。ハードSFですから多少の矛盾点は目を瞑るにしても、話が冗長であることや、登場人物の描き方が浅く感情移入が出来ない点が目につきました。著者による機械器具や装置の説明文が多く、登場人物の人間らしい会話や描写は極々僅か、というか殆ど無かったです。当時は話の本筋のみを追いかけ、些末な部分はすっ飛ばして一気に読んだので、上記の様な部分が目に付かなかったのでしょう。とはいえ、月面でのチャーリー発見から解明までの流れは、先入観なく初めて読む人にとっては最高の娯楽小説になると断言出来ます。本書のストーリーの面白さは、画期的なアイデアの勝利です。願わくば、中高生あたりに本書を読んでいただき、読書の面白さを知るきっかけになってもらえれば良いかと思います。駄文失礼いたしました。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.21
(3pt)

丁寧に描かれているのは評価できるが・・・

つまり、宇宙のどこかに私たちと似た人たちがいて、ずっと前に死んでいるが実は
それは地球人のいとこみたいなもので・・・

と言うのものだが、
その検証が丁寧にずっと続く。

それは面白くもあるのだが、ダイナミックな感じはしない。
動線的なものを求めてしまうほうにも問題はあるのだろうが、
思った以上に琴線的なものだった。
SFに何を求めるかによるのだろう。

僕はあまりぐっと来なかった。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.20
(3pt)
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丁寧に描かれているのは評価できるが・・・

つまり、宇宙のどこかに私たちと似た人たちがいて、ずっと前に死んでいるが実は
それは地球人のいとこみたいなもので・・・

と言うのものだが、
その検証が丁寧にずっと続く。

それは面白くもあるのだが、ダイナミックな感じはしない。
動線的なものを求めてしまうほうにも問題はあるのだろうが、
思った以上に琴線的なものだった。
SFに何を求めるかによるのだろう。

僕はあまりぐっと来なかった。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.19
(3pt)

設定は面白いが・・・

まず、月面調査員が死後5万年経過した死体を発見し、その謎を解明していくという設定に引き込まれる。多くの読者はこの設定が魅力的すぎて、「小説的に面白いのか」「リアリティはどうか」といった観点に注意が向かない、もしくはあまり気にならないのではないだろうか。私も途中まではページをめくる手が止まらなかったクチだが、ゴリゴリのリアリティが展開されると思いきや徐々にリアリティに欠ける場面が表出し始め、次第に興奮は冷めていった。細かい所はリアリティを徹底している反面、大局的な場面でトンデモな描写が飛び出してくる。

登場人物も魅力がなく、特に主人公とされるハントが謎を解く推理で大活躍するわけでもないので立ち位置がよく分からない(それはそれで斬新だが)。それでも本書の魅力的な設定が上記のマイナス点より勝っていると感じた方は名作と思うのだろう。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.18
(3pt)

設定は面白いが・・・

まず、月面調査員が死後5万年経過した死体を発見し、その謎を解明していくという設定が引き込まれる。多くの読者はこの設定が魅力的すぎて、「小説的に面白いのか」「リアリティはどうか」といった観点に注意が向かない、もしくはあまり気にならないのではないだろうか。私も途中まではページをめくる手が止まらなかったクチだが、ゴリゴリのリアリティが展開されると思いきや徐々にリアリティに欠ける場面が表出し始め、次第に興奮は冷めていった。細かい所はリアリティを徹底している反面、大局的な場面でトンデモな描写が飛び出してくる。

登場人物も魅力がなく、特に主人公とされるハントが謎を解く推理で大活躍するわけでもないので立ち位置がよく分からない(それはそれで斬新だが)。それでも本書の魅力的な設定が上記のマイナス点より勝っていると感じた方は名作と思うのだろう。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.17
(3pt)

途中で結論が見えてしまった…

残念だったのですが、半分ほど読み終わって、落ちがわかってしまいました。

落ちがわかってしまってからは、なぜ優秀なはずの科学者たちが、
ここまで的を外した推理を繰り返すんだろうと思いながら読んでました。

現実には科学者たちが全員仮説を外し続けることはあり得ないでしょう。
最後のハントのまとめで、このままの妙な仮説で終わってしまうのかと焦りました。

それでも、本書の月面で5万年前の人類が発見されるというシチュエーションは非常に面白いと思いました。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.16
(3pt)

途中で結論が見えてしまった…

残念だったのですが、半分ほど読み終わって、落ちがわかってしまいました。

落ちがわかってしまってからは、なぜ優秀なはずの科学者たちが、
ここまで的を外した推理を繰り返すんだろうと思いながら読んでました。

現実には科学者たちが全員仮説を外し続けることはあり得ないでしょう。
最後のハントのまとめで、このままの妙な仮説で終わってしまうのかと焦りました。

それでも、本書の月面で5万年前の人類が発見されるというシチュエーションは非常に面白いと思いました。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.15
(3pt)

月面に5万年前の死体が発見された・・

イギリスのSF作家ホーガン(1941-2010)の処女作、1977年。

月面で身元不明の死体が発見された、しかも「それ」は5万年前に死んでいたことが明らかになった。この不可能な事実から、科学的思考は如何なる解明へと向かっていけるのか。

チャーリーと名付けられた「それ」はいったい何者なのか。原子核物理学者・生物学者・言語学者・数学者・天文学者らの専門家集団が、事実を発見しそこから仮説を立て、証拠を求め、別の新事実によって覆され、また新しい仮説を立て・・・。果して謎は、壮大な物語へと科学者たちを導いていく。

ミステリ的な趣向も含んだSFの古典的な代表作。

ところで、人間は、「地球外知的生命体」という存在を、人間自身との類推によってしか理解し得ないのだろうか。それは、未知なるものに対する人間の知性と云うものの一つの限界なのだろうか。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.14
(3pt)

月面に5万年前の死体

イギリスのSF作家ホーガン(1941-2010)の処女作、1977年。

月面で身元不明の"人間"の死体が発見された、しかも「それ」は5万年前に死んでいたことが明らかになった。この不可能な事実から、科学的思考は如何なる解明へと向かっていけるのか。

チャーリーと名付けられた「それ」はいったい何者なのか。原子核物理学者・生物学者・言語学者・数学者・天文学者らの専門家集団が、事実を発見しそこから仮説を立て、証拠を求め、別の新事実によって覆され、また新しい仮説を立て・・・。果して謎は、壮大な物語へと科学者たちを導いていく。

ミステリ的な趣向も含んだSFの古典的な代表作。

ところで、人間は、「地球外知的生命体」という存在を、人間自身との類推によってしか理解し得ないのだろうか。それは、未知なるものに対する人間の知性と云うものの一つの限界なのだろうか。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.13
(3pt)

内容に関しては文句なしだが・・

SFとして内容はとても好みでした。面白かった。

個人的好み(主観)の問題もあるので声高に言いづらいのですが・・ 丁寧に訳しすぎるせいか回りくどくて集中できなくなる箇所がずいぶんありました。

外国の小説全般に対してですが、もう少し的を得た言葉で掲載していただけたら嬉しいですね。確かに、、英語はあまり突飛な訳にしてしまうと「誤訳」と言われかねませんので難しい部分かと思いますが、SF×日本語×小説に精通した方が物語をよく理解した上で日本人に合う形で書き直してくれたら、もう一回読んでみたいですね。

頭が悪いのがバレますけども・・ 率直に書いておきます。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8