星を継ぐもの

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

星を継ぐものの評価:

4.39/5点 レビュー 624件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全947件 361〜380 19/48ページ
No.587
(5pt)

概要だけで面白い

まずはSFとしての面白さを感じた星を継ぐもの。続くガニメデの優しい巨人、巨人たちの星を読んで人類を好きになった。私たちは、飽くなき探求心でどこまでも進んでいく。例え宇宙がどれだけ過酷であっても、諦めて手を伸ばすのをやめたりはしない。
カタカナ多いしこんがらがりやすいけれど、どうして私たち人類が地球上で比肩するもののいない生物かを知ってほしい。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.586
(5pt)

概要だけで面白い

まずはSFとしての面白さを感じた星を継ぐもの。続くガニメデの優しい巨人、巨人たちの星を読んで人類を好きになった。私たちは、飽くなき探求心でどこまでも進んでいく。例え宇宙がどれだけ過酷であっても、諦めて手を伸ばすのをやめたりはしない。
カタカナ多いしこんがらがりやすいけれど、どうして私たち人類が地球上で比肩するもののいない生物かを知ってほしい。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.585
(5pt)

本当に40年前に書かれたものなの?

20年ぶりに読み返してみるも全く古さを感じさせないストーリーと舞台設定。唯一、気になるのは喫煙シーンの多さぐらい。当時よくぞここまで未来を見通して科学技術の進歩を書けたものだ。

内容に関しては他のレビュアーと同じ大満足なので省略。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.584
(5pt)

本当に40年前に書かれたものなの?

20年ぶりに読み返してみるも全く古さを感じさせないストーリーと舞台設定。唯一、気になるのは喫煙シーンの多さぐらい。当時よくぞここまで未来を見通して科学技術の進歩を書けたものだ。

内容に関しては他のレビュアーと同じ大満足なので省略。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.583
(5pt)

好きです。JPホーガンは原点

30年後越しの再読?やはりおもしろい。また、ハードSFが読みたくなった。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.582
(5pt)

好きです。JPホーガンは原点

30年後越しの再読?やはりおもしろい。また、ハードSFが読みたくなった。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.581
(4pt)

40年前の作品

SFですが、考古学がベースの話でとても面白かったです。ラストの落ちは今の月の誕生の定説だとチョット苦しいかもw
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.580
(4pt)

40年前の作品

SFですが、考古学がベースの話でとても面白かったです。ラストの落ちは今の月の誕生の定説だとチョット苦しいかもw
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.579
(5pt)

SF小説は苦手だが、これはかなり面白い

まず当方、1年に1冊程度しか本を読まず、さらにSF小説が死ぬほど苦手なのだが、これは一気に読んでしまった。

そもそもSF小説が苦手なのになぜ手に取ったのかと言うと、単に本屋で積んであったからです。昔の本なのに積んであるって、余程面白いのかな?と思いまして。
その晩に、前述のとおり一気に最後まで読んでしまいました。

素晴らしい作品であることは他の方がきちんと書いていらっしゃるのでそこは割愛し、SF苦手な人でも大丈夫と思えるポイントを書いてみます。

SF小説を敬遠する最大の理由が、世界観をすんなり受け入れられない(設定を覚えられない)からだという人は多いと思いますが、これは作品特有の世界観や技術などを表す用語がほとんどありません。
我々が生きている現実の延長線上ですべて起こっているイメージです。
人物の名前も普通の外人の名前ですし。
太陽系のなかを旅行することができている程度の未来の話です。

話も、ややアカデミックな謎解きという趣で、SFというより考古学っぽくもあります。
なので、『2001年宇宙の旅』というよりは、ゼカリア・シッチンとかムーとかが好きだったらわくわくすると思います。

最後、トンネルやジャングルを歩いてきて、目の前がパッと開けるような爽快感があります。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.578
(5pt)

SF小説は苦手だが、これはかなり面白い

まず当方、1年に1冊程度しか本を読まず、さらにSF小説が死ぬほど苦手なのだが、これは一気に読んでしまった。

そもそもSF小説が苦手なのになぜ手に取ったのかと言うと、単に本屋で積んであったからです。昔の本なのに積んであるって、余程面白いのかな?と思いまして。
その晩に、前述のとおり一気に最後まで読んでしまいました。

素晴らしい作品であることは他の方がきちんと書いていらっしゃるのでそこは割愛し、SF苦手な人でも大丈夫と思えるポイントを書いてみます。

SF小説を敬遠する最大の理由が、世界観をすんなり受け入れられない(設定を覚えられない)からだという人は多いと思いますが、これは作品特有の世界観や技術などを表す用語がほとんどありません。
我々が生きている現実の延長線上ですべて起こっているイメージです。
人物の名前も普通の外人の名前ですし。
太陽系のなかを旅行することができている程度の未来の話です。

話も、ややアカデミックな謎解きという趣で、SFというより考古学っぽくもあります。
なので、『2001年宇宙の旅』というよりは、ゼカリア・シッチンとかムーとかが好きだったらわくわくすると思います。

最後、トンネルやジャングルを歩いてきて、目の前がパッと開けるような爽快感があります。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.577
(5pt)

月で発見した赤い宇宙服を着た遺体は、なんと5万年前の人間だった。

この1行だけで、ものすごく興味を惹かれます。
そして、その高い期待を裏切らない緻密で論理的なストーリー。

この本を読むと、本当に、
・月は、5万年前に地球がキャッチした
・月が衛星になるまでは、地球は今の3倍のスピードで回っていた
 このため、地上には今の3倍以上の猛烈な風が吹いていた
・だから、大昔は、恐竜のような巨大な生物が、地上にいた(重さが無いと飛ばされてしまう)
 また、プテラノドンのような、グライダーみたいな翼竜が飛ぶことが出来た
などなど、「真実では??」と思ってしまいます。

30年経っても全く色あせない、最高のSFだと思います!
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.576
(5pt)

月で発見した赤い宇宙服を着た遺体は、なんと5万年前の人間だった。

この1行だけで、ものすごく興味を惹かれます。
そして、その高い期待を裏切らない緻密で論理的なストーリー。

この本を読むと、本当に、
・月は、5万年前に地球がキャッチした
・月が衛星になるまでは、地球は今の3倍のスピードで回っていた
 このため、地上には今の3倍以上の猛烈な風が吹いていた
・だから、大昔は、恐竜のような巨大な生物が、地上にいた(重さが無いと飛ばされてしまう)
 また、プテラノドンのような、グライダーみたいな翼竜が飛ぶことが出来た
などなど、「真実では??」と思ってしまいます。

30年経っても全く色あせない、最高のSFだと思います!
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.575
(5pt)

これから読む人へ

内容の素晴らしさは他のレビューでさんざん語られているので割愛。
この小説は「世界中の科学者たちが一致団結して研究チームを結成し、月面で五万年前に死亡したという奇妙な死体の謎に挑むドキュメンタリー」です。(学者たちの総力戦感がエヴァのヤシマ作戦みたいで最高にエモい)数学、物理学、生物学、天文学、考古学、地質学、化学、工学、言語学etc.……あらゆる学問のプロフェッショナルの研究が詳細に語られます。もちろん予備知識ゼロでもわかるように噛み砕いて書かれているのですが、自然科学の素養が全くないと正直読み進めるのがしんどい場面もあるしれません。逆に生来オタク気質だったり、大学で自然科学系の講義をとっていたり、ナショナルジオグラフィックのような知的好奇心を刺激する番組が好きな方なんかは、これ以上面白い小説はないと思います。ぜひご一読ください。ラストには稲妻にうたれたようなカタルシスが味わえますよ。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.574
(5pt)

これから読む人へ

内容の素晴らしさは他のレビューでさんざん語られているので割愛。
この小説は「世界中の科学者たちが一致団結して研究チームを結成し、月面で五万年前に死亡したという奇妙な死体の謎に挑むドキュメンタリー」です。(学者たちの総力戦感がエヴァのヤシマ作戦みたいで最高にエモい)数学、物理学、生物学、天文学、考古学、地質学、化学、工学、言語学etc.……あらゆる学問のプロフェッショナルの研究が詳細に語られます。もちろん予備知識ゼロでもわかるように噛み砕いて書かれているのですが、自然科学の素養が全くないと正直読み進めるのがしんどい場面もあるしれません。逆に生来オタク気質だったり、大学で自然科学系の講義をとっていたり、ナショナルジオグラフィックのような知的好奇心を刺激する番組が好きな方なんかは、これ以上面白い小説はないと思います。ぜひご一読ください。ラストには稲妻にうたれたようなカタルシスが味わえますよ。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.573
(5pt)

面白かった

序盤はカタカナに不慣れなせいもあり、登場人物名を見ても誰?となり、少しづつしか読めませんでした。。
ただ、中盤以降は出てくる人物が固まってくるのでものすごく進みます。
元々、ストーリー自体は予想をどんどん覆されていきワクワクする内容なので、おすすめです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.572
(5pt)

面白かった

序盤はカタカナに不慣れなせいもあり、登場人物名を見ても誰?となり、少しづつしか読めませんでした。。
ただ、中盤以降は出てくる人物が固まってくるのでものすごく進みます。
元々、ストーリー自体は予想をどんどん覆されていきワクワクする内容なので、おすすめです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.571
(5pt)

事件は起こらないのにどんどん加速する物語

戦いや冒険は既に終わって5万年経った後、その痕跡を見つけた優秀な科学者たちが、何が起こったのか推理する話。
本筋の「謎」が出てくるまでが少し冗長で、読むのが辛い人が多いと思うが、中盤から様々な事実が明らかにつれて面白さが加速する。
頭のいい登場人物達が「事実」と「仮説」、仮説で起こりうる「矛盾」を丁寧に確認しながら進むので、自分なりに推理する楽しみもある。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.570
(5pt)

事件は起こらないのにどんどん加速する物語

戦いや冒険は既に終わって5万年経った後、その痕跡を見つけた優秀な科学者たちが、何が起こったのか推理する話。
本筋の「謎」が出てくるまでが少し冗長で、読むのが辛い人が多いと思うが、中盤から様々な事実が明らかにつれて面白さが加速する。
頭のいい登場人物達が「事実」と「仮説」、仮説で起こりうる「矛盾」を丁寧に確認しながら進むので、自分なりに推理する楽しみもある。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.569
(5pt)

ベストセラー となった1970年代のサイエンスフィクションの金字塔

ベストセラー となった1970年代のサイエンスフィクションの金字塔。出だしといい、全体の構想、そして解説者の記載の通り最後の一ページが駄目押しとのように、近未来の科学技術や知識の全てが網羅され、最初の謎が解かれていく。SFの古典として外せない一冊。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.568
(5pt)

ベストセラー となった1970年代のサイエンスフィクションの金字塔

ベストセラー となった1970年代のサイエンスフィクションの金字塔。出だしといい、全体の構想、そして解説者の記載の通り最後の一ページが駄目押しとのように、近未来の科学技術や知識の全てが網羅され、最初の謎が解かれていく。SFの古典として外せない一冊。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8