星を継ぐもの

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評判

星を継ぐものの評価:

4.39/5点 レビュー 624件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 181〜200 10/58ページ
No.968
(2pt)

冒頭でリタイア

ねっとりとした構文が苦手で途中でリタイアしてしまいました。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.967
(3pt)

流石にold fashion

40年ぶりに新版を買って読み直しました。SF的アイデアは面白いけど、今読むと著者の時代がかった考え方が気に掛かかります。いかにもマッチョな白人優位性が無意識に登場人物の言動に滲み出ている、ような気がします。例えば女性の存在意義について、例えばネアンデルタール(インディアン?)とホモサピエンス(白人?)の関係について、等々。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.966
(2pt)

冒頭でリタイア

ねっとりとした構文が苦手で途中でリタイアしてしまいました。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.965
(2pt)

好みによる。

私には合わなかった。2/3やっと読んで、ギブ。でも、高評価らしいから良い作品なんでしょう。将来読み直す事があったら分かる?
星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)より
4488663311
No.964
(2pt)

好みによる。

私には合わなかった。2/3やっと読んで、ギブ。でも、高評価らしいから良い作品なんでしょう。将来読み直す事があったら分かる?
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.963
(2pt)

好みによる。

私には合わなかった。2/3やっと読んで、ギブ。でも、高評価らしいから良い作品なんでしょう。将来読み直す事があったら分かる?
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.962
(5pt)

知的興奮

面白い!SFでこんなに興奮したのは初めてです。
SF用語は古いというイメージでしたが訳者がうまいのか、今の時代で想像する近未来のイメージでも十分対応できる言葉が選ばれているところも好感が持てました。ぜんぜん訳が古びてないというか、活字からイメージするという愉しみを思い出してくれる翻訳の仕方で、ぐいぐいと一気に読みました。あぁ、たのしい、たのしいと呟きながら読書をする喜び。じつは、この巻だけでは謎はすべて解明されません。読み終わって、すぐに「ガニメデの優しい巨人」以下、シリーズを全部注文しました。

ちなみに、ジョジョのファンは登場人物たちのセリフ回しにニヤリとさせられるんじゃあないだろうか。
星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)より
4488663311
No.961
(5pt)

知的興奮

面白い!SFでこんなに興奮したのは初めてです。
SF用語は古いというイメージでしたが訳者がうまいのか、今の時代で想像する近未来のイメージでも十分対応できる言葉が選ばれているところも好感が持てました。ぜんぜん訳が古びてないというか、活字からイメージするという愉しみを思い出してくれる翻訳の仕方で、ぐいぐいと一気に読みました。あぁ、たのしい、たのしいと呟きながら読書をする喜び。じつは、この巻だけでは謎はすべて解明されません。読み終わって、すぐに「ガニメデの優しい巨人」以下、シリーズを全部注文しました。

ちなみに、ジョジョのファンは登場人物たちのセリフ回しにニヤリとさせられるんじゃあないだろうか。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.960
(5pt)

知的興奮

面白い!SFでこんなに興奮したのは初めてです。
SF用語は古いというイメージでしたが訳者がうまいのか、今の時代で想像する近未来のイメージでも十分対応できる言葉が選ばれているところも好感が持てました。ぜんぜん訳が古びてないというか、活字からイメージするという愉しみを思い出してくれる翻訳の仕方で、ぐいぐいと一気に読みました。あぁ、たのしい、たのしいと呟きながら読書をする喜び。じつは、この巻だけでは謎はすべて解明されません。読み終わって、すぐに「ガニメデの優しい巨人」以下、シリーズを全部注文しました。

ちなみに、ジョジョのファンは登場人物たちのセリフ回しにニヤリとさせられるんじゃあないだろうか。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.959
(5pt)

すごい

続編も迷わず購入
星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)より
4488663311
No.958
(5pt)

すごい

続編も迷わず購入
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.957
(5pt)

すごい

続編も迷わず購入
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.956
(4pt)

SFの大体のランキングに入っていることもあり、さすがの面白さ。ただ、最後の最後のオチに傷があるように思えた。

冒頭で謎が提示され、それをひたすら解き明かしていく小説。SFだが、物語の構成はミステリっぽい。結構大風呂敷を広げたなと感じ、「無事に収束するのだろうか」と思いながら読み進めていった。高い理系の教養がある人が読めば粗があるのかも知れないが、文系出身の自分が読む限りでは、とにかくディテールがしっかりしていて、丁寧に可能性の枝を刈っているように思えた。ただ、少し冗長に感じたので、もう少し、細かい枝刈りは端折っても良かったように思う。さて、物語の終盤に謎が解明されるのだが、正直それは予想外で、科学的な妥当性は分からないが、一本取られたという感じだった。ここで終わっていれば星5評価だったが、作者が完璧主義なのか、最後の最後にさらにオチがつけられていて、自分はそこに傷を見出してしまった。ネタバレになってしまうので詳しくは書かないが、もし最後のオチが正だとすると、色々と○○と○○○○○を比較した際に、疑問点が生じてしまうと思った。ただ、傷があるとは言えアイデアとしては面白かったし、その1つ前のオチが秀逸だったので、読んで良かったと思った。
星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)より
4488663311
No.955
(5pt)

この感覚がやめられない。

これで何回読んだだろうか❗何度読んでも面白い。ガニメデの優しい巨人、巨人たちの星もおすすめです。
星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)より
4488663311
No.954
(5pt)

この感覚がやめられない。

これで何回読んだだろうか❗何度読んでも面白い。ガニメデの優しい巨人、巨人たちの星もおすすめです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.953
(5pt)

この感覚がやめられない。

これで何回読んだだろうか❗何度読んでも面白い。ガニメデの優しい巨人、巨人たちの星もおすすめです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.952
(4pt)

進化人類学がテーマ

創元SF文庫読者投票で第1位を獲得し、とくに日本での評価が高いハードSFということで読んでみた。月面で発見された人間そっくりな生物の死体は5万年前に死んでいる。彼はいったい何者なのかというナゾ解きが、本書の骨子である。宇宙船、宇宙科学、物理学の知識などが出てくる本格的な宇宙もののサイエンス・フィクションであるが、読んでいくと、進化学、とくに進化人類学が重要なテーマであることがわかってくる。

主人公の原子物理学者ハントと、微妙な拮抗関係にあるプライドの高い進化生物学者ダンチェッカーは互いに反発したり協力したりしながらナゾを解きを進めていく。ダンチェッカーは正統的な進化生物学の理論ー収斂進化や隔離による形質の分化ーを援用しながら解答を導き出そうとする。さて、どちらが正解を導き出せるのか?

本書が執筆されたのは1977年のことである。現在(2023年)の進化人類学の知見に照らし合わせると、矛盾点が気にはなってしまうが、宇宙を舞台に人類の由来について斬りこんだ意欲的な作品だと思う。
星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)より
4488663311
No.951
(4pt)

進化人類学がテーマ

創元SF文庫読者投票で第1位を獲得し、とくに日本での評価が高いハードSFということで読んでみた。月面で発見された人間そっくりな生物の死体は5万年前に死んでいる。彼はいったい何者なのかというナゾ解きが、本書の骨子である。宇宙船、宇宙科学、物理学の知識などが出てくる本格的な宇宙もののサイエンス・フィクションであるが、読んでいくと、進化学、とくに進化人類学が重要なテーマであることがわかってくる。

主人公の原子物理学者ハントと、微妙な拮抗関係にあるプライドの高い進化生物学者ダンチェッカーは互いに反発したり協力したりしながらナゾを解きを進めていく。ダンチェッカーは正統的な進化生物学の理論ー収斂進化や隔離による形質の分化ーを援用しながら解答を導き出そうとする。さて、どちらが正解を導き出せるのか?

本書が執筆されたのは1977年のことである。現在(2023年)の進化人類学の知見に照らし合わせると、矛盾点が気にはなってしまうが、宇宙を舞台に人類の由来について斬りこんだ意欲的な作品だと思う。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.950
(4pt)

進化人類学がテーマ

創元SF文庫読者投票で第1位を獲得し、とくに日本での評価が高いハードSFということで読んでみた。月面で発見された人間そっくりな生物の死体は5万年前に死んでいる。彼はいったい何者なのかというナゾ解きが、本書の骨子である。宇宙船、宇宙科学、物理学の知識などが出てくる本格的な宇宙もののサイエンス・フィクションであるが、読んでいくと、進化学、とくに進化人類学が重要なテーマであることがわかってくる。

主人公の原子物理学者ハントと、微妙な拮抗関係にあるプライドの高い進化生物学者ダンチェッカーは互いに反発したり協力したりしながらナゾを解きを進めていく。ダンチェッカーは正統的な進化生物学の理論ー収斂進化や隔離による形質の分化ーを援用しながら解答を導き出そうとする。さて、どちらが正解を導き出せるのか?

本書が執筆されたのは1977年のことである。現在(2023年)の進化人類学の知見に照らし合わせると、矛盾点が気にはなってしまうが、宇宙を舞台に人類の由来について斬りこんだ意欲的な作品だと思う。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.949
(2pt)

難しいので中断

自分の教養レベルの低さなのか、難しい漢字が多過ぎた...。
漢字を調べていたらテンポが悪くなり結果として読むのが嫌になりました笑笑
翻訳小説て難しいんですね。
星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)より
4488663311