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マスカレード・ゲーム
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マスカレード・ゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全67件 41~60 3/4ページ
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| シリーズを重ねるとどうしてもマンネリ感が増すのは致し方ない。そこで、主人公の新田に対抗できるライバルが登場することとなる。 今回は、死亡事件の被害者家族が、クリスマスイブにホテル・コルテシア東京に集まってくる。死亡事件を起こした犯人はいずれも他殺死体で発見されている。何かあるに違いないと考えた警察は、刑事の新田をホテル従業員に仕立てて潜入捜査を開始する。 過去の事件で、ホテルマンの基礎をたたき込まれた新田は、立ち居振る舞いがすでにホテルマンであり、とても刑事には見えなくなっていた。そこで、犯罪捜査のためにはホテル側の意向を無視してもかまわない、という、最初の新田と同じ考えを持つ刑事の登場が必要になる。それが梓警部だった。その存在が物語に緊張感を生じさせる。 新田は、警察とホテルの間に挟まれて苦悩する。そのピンチを救ってくれるのが、本来ならそこにいなにはずの意外な人物だった。クリスマスで賑わうホテル内で、新田たちは謎解きに奔走する。どんどんと仮説が崩れていく中で、大きなヒントをくれたのは新田の学生時代の知り合いだった。どうなるか予想もつかなかったが、最後は納得できる形で決着する。さすがに物語の運びがうまい。 | ||||
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| 前のシリーズも読んだことあるが、これも面白かった。 違う身分と目的でホテルに集った様々な人達の心情がそれぞれの視点から描かれているが、そのどれにも共感できる部分があって、不思議と引き込まれる。 | ||||
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| あっと言う間に読み終えました。 ただ、最後が・・・ ネタバレになるので書きませんが 続きはあるのかな?! | ||||
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| お気に入りの作家なので、ほぼ全作品読んでます。毎回面白く一気に読み終えた。 | ||||
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| とりあえず女性刑事は菜々緒さん演で映画化してほしい | ||||
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| シリーズでおなじみですが読み始めると惹き込まれやめられません。人物像が丁寧に描写されさすがという感じです。 文庫本になるのを待っている人も四六判なのでそう嵩張らずお薦めです。 | ||||
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| 最近の東野圭吾の作品は、読み始めても最後まで読むことが出来ず途中リタイアが続いていました。 でもこれは最後まで面白かったです。陳腐な交換殺人かと思いきや、最後でそう来たかと思いました。 舞台になってるホテルには泊まりに行ったり、食事に行ったりするので、あああの場所ね、と想像して読むのも楽しかったです。 公的な立場じゃなくなった主人公の続編もありそうですね。 | ||||
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| 発売と同時に購入しましたが、前作同様素晴らしいストーリーでしたよ! | ||||
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| 交換殺人かと思ったら、そうではなく… 悲しく殺人事件に対して色々考えさせられるストーリーでした。 | ||||
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| 驚きました | ||||
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| 伏線もみごとに回収して、マスカレードシリーズ最高傑作だと思います。 | ||||
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| 大変面白い作品です。あっという間に作品の世界に・・・。いつも次回作を心待ちにしています。 | ||||
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| 予想外の展開になり、本から離れられない状況になり、たのしませてもらいました。 映画化超希望します。 ネタバレになるので、内容には触れませんが 改めて東野圭吾流石!唸らせずにいられない。 次回の展開期待してます。 | ||||
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| 3シリーズを本で読んできました。(映画も見ましたが)話がやや込み入っている感じや同じような展開もありますが、面白い作品です。 | ||||
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| 内容については、ネタバレになりかねないので・・・ マスカレードホテル4作目、新田刑事は再びホテルマンとして潜入する。 ストーリーに、やや無理があるように感じたが、楽しく読ませていただきました。 | ||||
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| まず、会話文が上手い。どんどん進んでいく。 所謂交換殺人かと思ったら、もっと増えてローテーション殺人??新しい発想、それも3人以上かも。 どうなっていくのかとトリック(ローテで回す手法)に興味が湧く。 最新のSNS社会(匿名を利用したSNS、データが残らないSNS)を織り交ぜて、謎が増殖していく。 何処で「ホテル」を出すのかと気になっていたら、上手に「ホテル」が登場して、新田さんがまたフロントマンにならないといけなくなって、山岸さんも登場となり舞台と配役が完了。 出来はいいと思います。個人的には4作の中ではトップクラス(1位はホテルかこれ) あと、推理小説とは関係ないけれど、しかるべき刑罰とは?? 被害者の親の気持ちを小説とはいえ真面目に読んでいると実に難しいなあと別の意味で考えることの多い作品です。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 高級ホテル?少しグレードの高いビジネスホテル? 相変わらず少し実際のホテルとは違うようにも感じましたが、これまでの3冊を読んでいれば普通に面白いです。 まだ前作を読んでない方は、映画を見ていたとしても小説を読んでからの方が良いと思います。 | ||||
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| タイトルの通りですが、マスカレードシリーズの最高傑作だと思います。 映像化されているシリーズなので、木村拓哉さんをイメージにしながら読み進める感じになりますが、 それによってこの作品の重たいテーマを、読みやすくされていると思います。 我が家はゴールデンウィークどこへも出かけませんが、本作のおかげで素敵なお休みを過ごせました。 | ||||
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| これは大傑作! ほぼ一気読みでした。犯罪被害者問題を扱った社会性もあり、最後のオチまで堪能しました。冒頭50頁までで「あれ、この人が犯人かな?」と思ったりもしたのですが、全くハズレ。見事に騙されました。ミステリーとしても極上ではないかと。 梓警部という新たな無理キャラも登場し、前半からハラハラ。「あの人」も帰って来た中盤からは俄然物語が動き出します。「そんな敬語はありません」には参ったな。以前からとても気になっていたので。ありがとうございます、東野先生! | ||||
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