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マスカレード・ゲーム
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マスカレード・ゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全90件 21~40 2/5ページ
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| 本がきれいな形で届きました | ||||
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| 普通に面白いので、東野圭吾作品が好きならぜひ読んでもらいたい一作です。 | ||||
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| 東野圭吾さんの作品好きです。内田康夫、今野敏、横山秀夫など推理小説が好きです。 このシリーズは映画にもなっていて、木村拓哉が好演でしたね。 | ||||
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| 好きなシリーズだったので楽しみにしていましたが、他のシリーズと違って、あぁ~そう来たか!というわくわく感は感じられず、取って付けた感を感じました。 どうしてもこのシリーズは、刑事と同じホテル内という制約があるので、そこに行きつく話・その後の展開となるので、そこを楽しみにして待つか…。 最初のマスカレード・イブで、ホテルとは・ホテルマンとは…を読者に散々叩き込まれたので、それを新しい登場者が出てくるたびに、その本の中の人達に向けてホテル云々の部分は面倒だなと感じました。 個人的には、他のシリーズの方が好きです。 又、シリーズ以外の作品と比べても、何か心にすごく響いた部分が今回はなかったです。 | ||||
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| 3回も繰り返して読みました。新田がホテルマンらしくなっていて、ラストも納得でした。 | ||||
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| 読めれば良かったので、日焼けは気になりませんでした。 | ||||
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| マスカレードシリーズは全て読んでますが、どれも東野圭吾にしては低レベル。 警察官の矜持とホテルマンの矜持のぶつかり合いや共感がシリーズの柱なのはわかりますが、ブレブレ。 そもそも容疑者でもない老夫婦をホテルで分断して尋問って・・苦笑 新しい女性警察官も新田の同級生もキャラが尚美とかぶってるし、実は同じ更生施設にいましたとか後出し辻褄合わせ感が酷過ぎる。いつにもまして人間描写が薄過ぎ。 被疑者や被害者家族が沢山出てくるがすべてステレオタイプ。見分けもつかない。 犯人の背景もテキトーでまるで共感もできない不思議ちゃん。動機も意味不明。 日本の司法制度とか罪と罰の人類の解けない永遠のテーマを盛り込んでるが、表面だけ。 深みもなく新たな方向性も提示されない。 | ||||
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| 一気に読める。 | ||||
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| 今まで購入した中で一番使用感があり残念。「非常に良い」を購入したが、この状態では「良い」が妥当 | ||||
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| 読みづらい。 内容が同じ事の繰り返し、しつこくて全然ストーリーが前に進まない残念! | ||||
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| 新作が出ると中身がどうあれついつい買ってしまう。 | ||||
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| 殺人事件が起こる可能性が考えられ, また,新田たち刑事がホテル・コルテシアへ潜入する. ストーリー的には,考えさせれる内容が多かった作品. ラストも綺麗に幕を下ろせた. だが,ラスト近くで事件真相が明らかになる場面は, 少し安直な感じがした. 新田が自らの仮面を外すのではなく, あくまで,潜入捜査の結果として真相に辿り着けたら 良かったように思う. | ||||
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| 登場人物が変わらないことと、ラストの緊迫感は、変わらなくて良い。 但し、ヒントの出方が安易かな。 | ||||
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| さすがの構成と文章で、興味を繋げつつ最後まで読ませてくれます。 ただ、終わってみれば、今回の連続殺人のきっかけになったのはとある法曹関係者の信じられない軽はずみな行為が原因で、この点が残念です。 | ||||
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| さすが東野圭吾ワールドと言える作品です。 ホテルコルテシアがこんなにたくさんシリーズ化されるとは思いませんでしたが、いつも通り伏線の張り方が絶妙だなって思います。 時間を忘れて読むなら良書でしょう。しかし好みは分かれるかもしれません。 個人的には映画化されたものを見た後でキャストを思い浮かべながら読むと臨場感がますような気がします。あくまでも個人的な楽しみ方ですが。 | ||||
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| 刑事の新田とホテルに勤める山岸尚美が出てくるシリーズの新作である。新田は係長に昇進したようだ。 会社員の入江が自宅のアパートで殺された。彼は、少年院に入った経験がある。少年院を出た後、今の会社に就職したのだが、それから4年半ほどで殺されたということになる。 金銭目的ではないようだ。ただ、恨みを持っている人間はいる。少年院に入るきっかけになった事件で、入江は神谷文和(かみやふみかず)を殴って植物状態にしたのだ。その後、神谷は死亡している。その母親、神谷良美(よしみ)が疑わしい。アリバイはあるが、それでも新田は怪しいと思った。 同じ時期に、前科のある2人の人間が殺されている。しかも、3人とも自分が起こした事件で被害者が死んでいる。警察はこれを同一犯による連続殺人とみて捜査する。 その後、神谷良美がホテル・コルテシアにチェックインする。警察は、ホテル側に頼んで予約者のリストを見せてもらう。その中に今回殺された村山が起こした事件の被害者、前島唯花の父親、前島隆明の名前があった。 もう一人の被害者の息子、森元雅司もこのホテルに来る。 新田たちは、遺族たちが協力して自分の殺したい相手を他の二人に殺してもらったと推測する。そして、3人が集まったのは4人目の殺したい相手がこのホテルにいるからではないかと考える。 そこで、また新田がスタッフのふりをして潜入することになる。 そして、山岸尚美もちゃんと出てくる。2人は新たな殺人を防ぐことができるのか。 あくまでもホテルマンとしての節度を守ろうとする尚美と、刑事として事件の解決を優先しようとする新田。それぞれの思惑がぶつかりながら、絶妙なバランスで2人は事件に取り組んでいく。やはり、この2人はいいコンビだ。このシリーズは好きである。 | ||||
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| 安定に面白い | ||||
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| マスカレードシリーズのなかでは1番と思います。 | ||||
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| マスカレードシリーズは全巻読んでます、相変わらず面白いです、映画も観ました、キムタクと長澤の二人が名演技で素晴らしいと思います。 | ||||
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| マスカレード・シリーズの第4弾、新田浩介の潜入捜査もお約束ものですが、東野圭吾の文章の巧さに引きこまれ、最後までハラハラドキドキしながら一気に読みました。 山岸尚美もまた登場してくれました。このコンビでないとマスカレード・シリーズは展開しませんので。 ミステリですから、ストーリー展開には触れません。様々な仕掛けが施してあり、ラストへの収束も読み手を納得されるものでした。作為があると言えばあるわけですが、それが小説の構造ですから、仕方がありません。 初期の頃から東野圭吾作品を読み続けています。50作以上は確実に読んできました。ファンだと言っても良いでしょう。本書も文章の巧みさがベテランの味わいを醸し出していました。 読みやすく、次はどうなるのか、というワクワク感をもたらすのはいつもながらお見事です。 人物設定の描写には少し不自然さを感じさせましたが、ストーリー展開の妙で読ませる内容に仕上がっていました。 もっとも、我々は、人気作家ゆえ、常に傑作を期待してしまうのです。ベストセラーを続けていくという売れっ子作家の宿命が感じられます。我々は多作でなくともよいので、東野圭吾でなければ書けないようなしっかりとした小説の登場を切に願っているのです。 これからも素敵な作品を書いて欲しいものですから。 | ||||
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