すべてがFになる

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評判

すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全339件 161〜180 9/17ページ
No.179
(4pt)

多重人格

印象深かった文章は

自分の中にある複数の人格の影響力が均衡を保っていることが、優れた客観性を生み出し、それが優れた指向性を生み出す。

といった内容の文

多重人格が自分を守るために生じるもので、これは病気ではないんだなと思った。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.178
(4pt)

多重人格

印象深かった文章は

自分の中にある複数の人格の影響力が均衡を保っていることが、優れた客観性を生み出し、それが優れた指向性を生み出す。

といった内容の文

多重人格が自分を守るために生じるもので、これは病気ではないんだなと思った。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.177
(5pt)

すべてはFにはなっていない

多くの読者が読了後、なぜ犯人はこのような犯行をしたのか理解できないだろう。
普通、こういうミステリー物の多くは、犯行を犯した人物の動機を逐一説明して終わるのが常識だと思っているからだ。

しかしそれこそ筆者のミスリードで動機を自分で考えろ、と押し付けている。
犯人も人間だからこういう犯行に及んだんだよ、書かれてあることだけで満足するなと。
ある意味男らしい筆者ではある。

完全な密室から出てきたのは一体何であったのか、どういう意味があったのか、答えは・・・
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.176
(5pt)

すべてはFにはなっていない

多くの読者が読了後、なぜ犯人はこのような犯行をしたのか理解できないだろう。
普通、こういうミステリー物の多くは、犯行を犯した人物の動機を逐一説明して終わるのが常識だと思っているからだ。

しかしそれこそ筆者のミスリードで動機を自分で考えろ、と押し付けている。
犯人も人間だからこういう犯行に及んだんだよ、書かれてあることだけで満足するなと。
ある意味男らしい筆者ではある。

完全な密室から出てきたのは一体何であったのか、どういう意味があったのか、答えは・・・
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.175
(5pt)

天才とは孤独な存在なのかな。

一般的なミステリーとはなんか違います。
シリーズを通して、トリックとか動機とかそういうミステリーっぽい部分はそれほど重視されてなくて。
じゃ何が重要なのかといったら、よく分かりませんが、とりあえず一気にこのシリーズのファンになってしまいました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.174
(5pt)

天才とは孤独な存在なのかな。

一般的なミステリーとはなんか違います。
シリーズを通して、トリックとか動機とかそういうミステリーっぽい部分はそれほど重視されてなくて。
じゃ何が重要なのかといったら、よく分かりませんが、とりあえず一気にこのシリーズのファンになってしまいました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.173
(4pt)

プログラマにおすすめ

現在の環境と比較すると、だいぶ昔に書かれたことが感じられる。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.172
(4pt)

プログラマにおすすめ

現在の環境と比較すると、だいぶ昔に書かれたことが感じられる。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.171
(5pt)

度肝を抜かれた作品

様々なミステリー小説を読んでいますが、これだけ種明かしの部分を何回も読み直した小説は無いでしょう。

やたらパソコン初期の単語が多く説明されると感じたのですが、それもそのはず。
私が生まれた二年後に発売されていますから。
しかし、ラストは全く古さを感じさせない、衝撃的な展開でした。

他の方が言われているように、動機がよく分からない、感情移入しにくい、中だるみがあるという意見には私も賛成です。
ですが、森博嗣さんの作品を全て読んでみたいと思えた一冊でした。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.170
(5pt)

度肝を抜かれた作品

様々なミステリー小説を読んでいますが、これだけ種明かしの部分を何回も読み直した小説は無いでしょう。

やたらパソコン初期の単語が多く説明されると感じたのですが、それもそのはず。
私が生まれた二年後に発売されていますから。
しかし、ラストは全く古さを感じさせない、衝撃的な展開でした。

他の方が言われているように、動機がよく分からない、感情移入しにくい、中だるみがあるという意見には私も賛成です。
ですが、森博嗣さんの作品を全て読んでみたいと思えた一冊でした。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.169
(5pt)

理解不能

これ読んで感情移入できない人は東野圭吾 探偵ガリレオ でも読めばいい。 第一理系ミステリでも無いし。 登場人物が理系なだけ。 犀川先生と四季、萌絵、語録を楽しめ。 トリックなんて解こうとせず気楽に読みなよ。 強いて言えば 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか (新潮新書) これ読んでから読むともっと面白くなる。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.168
(5pt)

理解不能

これ読んで感情移入できない人は東野圭吾 探偵ガリレオ でも読めばいい。 第一理系ミステリでも無いし。 登場人物が理系なだけ。 犀川先生と四季、萌絵、語録を楽しめ。 トリックなんて解こうとせず気楽に読みなよ。 強いて言えば 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか (新潮新書) これ読んでから読むともっと面白くなる。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.167
(5pt)

トリックが秀逸

kindleで買って3年くらい未読のままでしたがなんとなく読んでみました。
面白い。
その会社以外に人がいない無人島と言える孤島による密室
さらにその会社が窓一つない外界と閉ざされた密室
さらに殺人が行われた部屋の密室
と3段構えの密室トリックをものの見事に作品にしています。お見事
ただ登場人物が小説の人物と言うより漫画やライトコミックのような設定は
ちょっとねぇ。と言うところ。特にお金持ちの財閥のお嬢様って
手垢つきすぎ。その他の登場人物も名前のつけかたもいかにも
漫画やアニメって感じがします。
動きのある漫画やアニメならそういう個性的なキャラを使うのも
わかりますが小説だとかなりきついですね。小説って一人称ですから
誰かの目線で語らないといけない。
でもミステリーとしては満点でしょう。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.166
(5pt)

トリックが秀逸

kindleで買って3年くらい未読のままでしたがなんとなく読んでみました。
面白い。
その会社以外に人がいない無人島と言える孤島による密室
さらにその会社が窓一つない外界と閉ざされた密室
さらに殺人が行われた部屋の密室
と3段構えの密室トリックをものの見事に作品にしています。お見事
ただ登場人物が小説の人物と言うより漫画やライトコミックのような設定は
ちょっとねぇ。と言うところ。特にお金持ちの財閥のお嬢様って
手垢つきすぎ。その他の登場人物も名前のつけかたもいかにも
漫画やアニメって感じがします。
動きのある漫画やアニメならそういう個性的なキャラを使うのも
わかりますが小説だとかなりきついですね。小説って一人称ですから
誰かの目線で語らないといけない。
でもミステリーとしては満点でしょう。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.165
(5pt)

アニメ化と知り読んでみた。

デビュー作で天才を自在に表現する作者こそ天才だ。 天才が書いた天才理系ミステリーだが本をあまり読まないおバカな自分にも読みやすく引き込まれた。 ”死を恐れている人はいません。 死に至る生を恐れているのよ。 苦しまないで死ねるのなら、誰も死を恐れないでしょう?”
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.164
(5pt)

アニメ化と知り読んでみた。

デビュー作で天才を自在に表現する作者こそ天才だ。 天才が書いた天才理系ミステリーだが本をあまり読まないおバカな自分にも読みやすく引き込まれた。 ”死を恐れている人はいません。 死に至る生を恐れているのよ。 苦しまないで死ねるのなら、誰も死を恐れないでしょう?”
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.163
(4pt)

一気に読みきり

人が死ぬミステリーは普段あまり読みませんが、評判が良かったので読んでみました。

『理系ミステリー』と呼ばれるそうで、パソコンシステム等の難しい話や桁外れの天才が出てくる割に読みやすく、続きが気になって一気に読みきりました。

飛行機や新幹線の長時間移動にいいかもしれません。

自分なりに映像にした時に犀川と萌絵をどの俳優にするか考えてみましたが、もうドラマになっているんですね。
私は犀川=西島秀俊、萌絵=有村架純と思ったけれど、西島秀俊はちょっと年が上過ぎるのかぁ・・・小説の犀川のイメージにぴったりだと思ったのですが。

1つだけ物語とは関係のない事で物凄く気になったのが、カタカナ語の最後の伸ばす棒がなぜか小さい’イ’で表記されている点。例)エネルギーではなくエネルギィ、ロビーではなくロビィ等。なぜなのか異様に気になりました。

それから、物語の中で印象に残った部分があります。
犀川先生が、海辺で花火をしてはしゃぐ学生を見ながらふと思う場面、
「大きな岩が長い年月をかけて砕かれ、こうして海から吐き出され、浜に集まってくる。
水を吸うことを覚え、流れることを覚え、変化することを覚えるごとに、小さくなるのだ。
自分はどうだろう、と犀川は考える。」
(228ページ中盤)

これから社会に出て染まっていく学生と浜辺の石ころを重ねながら、さらに自分自身の人生を振り返るシーンがいいと思いました。

犯人等、意外性があって面白かったですが、個人的には犀川と儀同世津子の関係に最後、一番衝撃を受けました。

人が2人も死んでいるのに、どうしてこの人たちはこんなにへらへらしていられるのだろう、と多少の違和感はありましたが、それでも最後まで楽しめたのでおススメです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.162
(4pt)

一気に読みきり

人が死ぬミステリーは普段あまり読みませんが、評判が良かったので読んでみました。

『理系ミステリー』と呼ばれるそうで、パソコンシステム等の難しい話や桁外れの天才が出てくる割に読みやすく、続きが気になって一気に読みきりました。

飛行機や新幹線の長時間移動にいいかもしれません。

自分なりに映像にした時に犀川と萌絵をどの俳優にするか考えてみましたが、もうドラマになっているんですね。
私は犀川=西島秀俊、萌絵=有村架純と思ったけれど、西島秀俊はちょっと年が上過ぎるのかぁ・・・小説の犀川のイメージにぴったりだと思ったのですが。

1つだけ物語とは関係のない事で物凄く気になったのが、カタカナ語の最後の伸ばす棒がなぜか小さい’イ’で表記されている点。例)エネルギーではなくエネルギィ、ロビーではなくロビィ等。なぜなのか異様に気になりました。

それから、物語の中で印象に残った部分があります。
犀川先生が、海辺で花火をしてはしゃぐ学生を見ながらふと思う場面、
「大きな岩が長い年月をかけて砕かれ、こうして海から吐き出され、浜に集まってくる。
水を吸うことを覚え、流れることを覚え、変化することを覚えるごとに、小さくなるのだ。
自分はどうだろう、と犀川は考える。」
(228ページ中盤)

これから社会に出て染まっていく学生と浜辺の石ころを重ねながら、さらに自分自身の人生を振り返るシーンがいいと思いました。

犯人等、意外性があって面白かったですが、個人的には犀川と儀同世津子の関係に最後、一番衝撃を受けました。

人が2人も死んでいるのに、どうしてこの人たちはこんなにへらへらしていられるのだろう、と多少の違和感はありましたが、それでも最後まで楽しめたのでおススメです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.161
(5pt)

星の数だけよかった

大変よかったですFの意味について感心しました。星の数の評価です。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.160
(5pt)

星の数だけよかった

大変よかったですFの意味について感心しました。星の数の評価です。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011