すべてがFになる

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評判

すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全150件 101〜120 6/8ページ
No.50
(2pt)

そんなに凄い?

読み始めからああ昨今ウケそうな感じの非日常的なシチュエーション、漫画っぽい登場人物たちの意味深な会話、ガジェットにげんなりし、速読モードに。プログラミング関係に興味のない人間にはこの本、おもしろくないと思う。時々のぞく、研究に携わっていた著者らしい独特のものの見方や、著者らしい密室トリックはこういうのもありか、と惹かれるものがありますが、核はクリスチアナ・ブラントの「はなれわざ」の変形というか。複線もないのにこういうクライマックスは、納得できないというか、安っぽく感じます。実社会からみたらややかけ離れた常識の人間のなす世界に読者が同調するのが前提なので、実社会の常識のまま読んでいると、殺人の動機が納得のいくように書かれていないのもイマイチです(そのあたりが新鮮に見えて逆にウケた部分もあるのかもしれないけど)。知的で緻密にした海堂尊というか、結局好みでないだけかもしれません。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.49
(2pt)

たばこミステリー

私はタバコの煙が大嫌いです。
主役級人物のイメージ付けとして繰り返し描写したのでしょうがとても不快でした。
殺人の動機が余りにも弱々しく説得力に欠けるので減点。
天才犯人が子供を作った(作らせた)理由が分からないのが残念です。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.48
(2pt)

たばこミステリー

私はタバコの煙が大嫌いです。
主役級人物のイメージ付けとして繰り返し描写したのでしょうがとても不快でした。
殺人の動機が余りにも弱々しく説得力に欠けるので減点。
天才犯人が子供を作った(作らせた)理由が分からないのが残念です。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.47
(2pt)

タバコ吸いすぎ

ちょっとタバコ吸うシーンが多すぎて嫌になりました。
読んでるだけで気持ち悪くなってきた(笑)
タバコ嫌いの人はダメかも。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.46
(2pt)

タバコ吸いすぎ

ちょっとタバコ吸うシーンが多すぎて嫌になりました。
読んでるだけで気持ち悪くなってきた(笑)
タバコ嫌いの人はダメかも。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.45
(1pt)

お願いします

早く表紙を戻してください。こんな表紙kindleのライブラリにいれたくありません。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.44
(1pt)

お願いします

早く表紙を戻してください。こんな表紙kindleのライブラリにいれたくありません。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.43
(1pt)

テレビでチラ見すれば充分!! “トリック”に伏線無し!脈絡も無く、何でもあり。

このシリーズの「封印再度」もそうだが、“トリック”に伏線無し!脈絡も無く、何でもあり。
最後の最後でがっかりするだけ!
読む価値無し!
テレビでチラ見すれば充分!!

あくまでも、個人評価ですので、悪しからず。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.42
(1pt)

テレビでチラ見すれば充分!! “トリック”に伏線無し!脈絡も無く、何でもあり。

このシリーズの「封印再度」もそうだが、“トリック”に伏線無し!脈絡も無く、何でもあり。
最後の最後でがっかりするだけ!
読む価値無し!
テレビでチラ見すれば充分!!

あくまでも、個人評価ですので、悪しからず。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.41
(2pt)

壮大な設定と微小な結末

20年前に書かれた作品ですが、コンピュータ技術の基本は変わっていないので、問題なく読めます。丁度この頃、2000年問題が騒がれてたんですね。密室とウェディングドレスの死体で、序盤の盛り上がりは最高、どんな結末になるのか、夢中で読みました。最後はSFになるかと思ったのですが、かなり無理な推理小説でした。
仕掛としては、理論的に可能ではありますが、犯人の目的では、殺人は必要ないし、立場からして、トリックを使う必要がない。インパクトのあるシーンを最初に考えて、そこからトリックを組み立てていくパターンでしょうが、動機も仕掛(斬新ではあるけど)も、現実的ではありません。作者もさすがに気になったのか、エピローグ部分で、少し触れていますが、「天才だから」では、説明できないでしょ。それでも。「四季」は気になるので、これから読んでみよう。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.40
(2pt)

壮大な設定と微小な結末

20年前に書かれた作品ですが、コンピュータ技術の基本は変わっていないので、問題なく読めます。丁度この頃、2000年問題が騒がれてたんですね。密室とウェディングドレスの死体で、序盤の盛り上がりは最高、どんな結末になるのか、夢中で読みました。最後はSFになるかと思ったのですが、かなり無理な推理小説でした。
仕掛としては、理論的に可能ではありますが、犯人の目的では、殺人は必要ないし、立場からして、トリックを使う必要がない。インパクトのあるシーンを最初に考えて、そこからトリックを組み立てていくパターンでしょうが、動機も仕掛(斬新ではあるけど)も、現実的ではありません。作者もさすがに気になったのか、エピローグ部分で、少し触れていますが、「天才だから」では、説明できないでしょ。それでも。「四季」は気になるので、これから読んでみよう。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.39
(1pt)

私も文庫で持ってますが・・・

30%ポイント還元だ〜と喜び勇んでkindle版を買いに来れば、不潔で吐き気さえ覚える表紙。
どうしてKindle版はこの趣味の悪い表紙なのでしょうか?
ほんの一時であっても、この気持ち悪い口ひげ男はKindleに入れておきたくありません。
もとの、もしくはもっとマシな表紙になるまでキンドル版の購入はお預けです。
★は表紙のみの評価です。
内容は文句なしなのに・・・泣きたい。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.38
(1pt)

私も文庫で持ってますが・・・

30%ポイント還元だ〜と喜び勇んでkindle版を買いに来れば、不潔で吐き気さえ覚える表紙。
どうしてKindle版はこの趣味の悪い表紙なのでしょうか?
ほんの一時であっても、この気持ち悪い口ひげ男はKindleに入れておきたくありません。
もとの、もしくはもっとマシな表紙になるまでキンドル版の購入はお預けです。
★は表紙のみの評価です。
内容は文句なしなのに・・・泣きたい。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.37
(2pt)

ちぐはぐさが漂う

天才たちが偶然集まった島、という設定までは良いのだが、
超天才の博士から発せられる発言に知性があるように無理やり色付けしたようなセリフだったりして、少し興ざめ。
その他の「頭の冴えている人たち」の言動が短絡的だったり、ちぐはぐさが漂う。
ロケーションは、ド派手な設定の研究所。非現実感が強すぎる。

結局三度挑戦するも、最後まで読みきれず、いつも後半部分で断念してしまう。
私にはムリでした。20歳台までだったら読めたかもしれない。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.36
(2pt)

ちぐはぐさが漂う

天才たちが偶然集まった島、という設定までは良いのだが、
超天才の博士から発せられる発言に知性があるように無理やり色付けしたようなセリフだったりして、少し興ざめ。
その他の「頭の冴えている人たち」の言動が短絡的だったり、ちぐはぐさが漂う。
ロケーションは、ド派手な設定の研究所。非現実感が強すぎる。

結局三度挑戦するも、最後まで読みきれず、いつも後半部分で断念してしまう。
私にはムリでした。20歳台までだったら読めたかもしれない。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.35
(1pt)

天才・・・なのかなぁ・・・?

(ネタバレあり、というかほとんどネタバレ)

『天才』とはなんなんだろう?
『紙一重』というが、それも腑に落ちない・・・。

トリックはたしかにロジカルで面白かった。
しかし……。

娘さんがあまりにも可哀そう・・・。
どんな環境であろうと、子供にとってお母さんはお母さんであったはず。
ましてや『天才』ではなくミチルは普通の女の子だった。
お母さんが殺せないのは当たり前じゃないか・・・。
それが母の教えて背くことであったとしても・・・。
しかも彼女はこの世で母しか知らなかったのだ・・・。

手足を切断され、人形のようにウェディングドレスを着せられロボットの上に載せられていた死体がミチルだと知った時のやるせなさはなかった。
”普通だった”というただそれだけの当たり前の理由で、たった一人しかしらない母親にそうされたのだ。
たいして語られることもなく、ミチルの感情を誰も想像もしない。

最後の2行を読んで彼女の短い人生に涙した人が何人いるんだろうか?

” ことり、とテーブルの上に置かれた記念品は、四角いプラスチックの黄色いブロック、それは、立派なおもちゃの兵隊になることを夢見た小さな孤独だった。”
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.34
(1pt)

天才・・・なのかなぁ・・・?

(ネタバレあり、というかほとんどネタバレ)

『天才』とはなんなんだろう?
『紙一重』というが、それも腑に落ちない・・・。

トリックはたしかにロジカルで面白かった。
しかし……。

娘さんがあまりにも可哀そう・・・。
どんな環境であろうと、子供にとってお母さんはお母さんであったはず。
ましてや『天才』ではなくミチルは普通の女の子だった。
お母さんが殺せないのは当たり前じゃないか・・・。
それが母の教えて背くことであったとしても・・・。
しかも彼女はこの世で母しか知らなかったのだ・・・。

手足を切断され、人形のようにウェディングドレスを着せられロボットの上に載せられていた死体がミチルだと知った時のやるせなさはなかった。
”普通だった”というただそれだけの当たり前の理由で、たった一人しかしらない母親にそうされたのだ。
たいして語られることもなく、ミチルの感情を誰も想像もしない。

最後の2行を読んで彼女の短い人生に涙した人が何人いるんだろうか?

” ことり、とテーブルの上に置かれた記念品は、四角いプラスチックの黄色いブロック、それは、立派なおもちゃの兵隊になることを夢見た小さな孤独だった。”
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.33
(1pt)

破綻している部分が目立つ

(※ネタバレあり)
 犯人は学生に混じって船に乗ったとのことだが、それに関して誰も疑問に思わないのはおかしい。
 自分の娘を三年前からモニターに出していたのも、いくらなんでも11歳の少女と大人の女性を見間違えるなんてありえない。そもそも娘が生まれていたのなら、どうやって育てたのかも疑問。赤ん坊なら病気などで医者にかかることも多いだろうし、育児用品などはどうやって手に入れていたのか。誰にも知られずに赤ん坊を育てるなんて、そもそも不可能だろうし、妊娠に誰も気づかないのもおかしい。
 あと、登場人物の誰にも感情移入できなくてとにかく読んでいて退屈でした。人間が根本的に書けていないと感じました。殺人の動機に関しても「天才だから凄い」とか「天才の考えることは凡人にはわからない」とか、もううんざりです。
 あと、問題パートでも明瞭に説明すれば済むことを何度も何度も繰り返していて、とにかく無駄に長いと感じました。100ページぐらいは削れたと思います。とにかく退屈な部分が長い長い。

 理系ミステリーといえば聞こえはいいですが、結局は物語や人間がちゃんと書けていない未熟な作品だと感じました。作者が大量の本を出版しているにも関わらず文学賞をひとつもとれていない理由は、この本を読めばよくわかります。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.32
(1pt)

破綻している部分が目立つ

(※ネタバレあり)
 犯人は学生に混じって船に乗ったとのことだが、それに関して誰も疑問に思わないのはおかしい。
 自分の娘を三年前からモニターに出していたのも、いくらなんでも11歳の少女と大人の女性を見間違えるなんてありえない。そもそも娘が生まれていたのなら、どうやって育てたのかも疑問。赤ん坊なら病気などで医者にかかることも多いだろうし、育児用品などはどうやって手に入れていたのか。誰にも知られずに赤ん坊を育てるなんて、そもそも不可能だろうし、妊娠に誰も気づかないのもおかしい。
 あと、登場人物の誰にも感情移入できなくてとにかく読んでいて退屈でした。人間が根本的に書けていないと感じました。殺人の動機に関しても「天才だから凄い」とか「天才の考えることは凡人にはわからない」とか、もううんざりです。
 あと、問題パートでも明瞭に説明すれば済むことを何度も何度も繰り返していて、とにかく無駄に長いと感じました。100ページぐらいは削れたと思います。とにかく退屈な部分が長い長い。

 理系ミステリーといえば聞こえはいいですが、結局は物語や人間がちゃんと書けていない未熟な作品だと感じました。作者が大量の本を出版しているにも関わらず文学賞をひとつもとれていない理由は、この本を読めばよくわかります。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.31
(2pt)

タイトルの格好良さだけだった

ちょっとがっかり。
森博嗣の作品はこれが初めてでした。
しかし、これで終わりになりそうです。

タイトルの響きの良さによって有名になった今作ですが
読んでみると正直言って、キツイ。
キャラの描写に魅力がない。
動機、行動、その他の描写が感情移入できないのでなんだかなーという感じです。

天才描写も別に天才を感じなかったし。
理系だから理屈重視と言ったらそれまでなんですが
それって逃げのような気がします。

本としての面白さは噂ほどではなし。
とりあえず、読んでみて森博嗣が気に入るかどうかのリトマス紙にはなりそうです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246