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天使と悪魔



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天使と悪魔の評価: 4.25/5点 レビュー 282件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.25pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全229件 161~180 9/12ページ
No.69:
(4pt)

歴史を操る現代のミステリー

知らん。
バチカン!!キリスト!!
知らん。
歴史上の謎を操って、現代の物語、ミステリーとして仕立て上げるダン・ブラウン!さすがです。
実際にそれが歴史上の謎なのか、歴史的にもう事実としてできあがったものなのか、創作なのか、知るか!
何も知らぬこの一般的な無宗教日本人のいのくちでも、楽しく読める。
映画化もされるそうだし、先読みしてもいいんじゃないだろうか。
この3冊に及ぶ物語をたった数時間の映画だけで全てを理解し、楽しむのは正直無理だと思う。
楽しむなら本です。
さてさて、前作「ダ・ビンチ・コード」とは、、、一緒です。
主人公の名前も一緒だし。。
ただ、中身はキリストを題材にしたこと以外は全くの別物となっている。
だから、全く別の物語として、楽しく読めるが。。。
少々、マンネリ感は否めない。
ただ、どの作家にも言えるようなことなので、気にせず楽しめるだろう。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.68:
(4pt)

ローマ観光、一日コース

本作のテーマは、ひとことに言って宗教と科学の対立。
ローマ市内の名所旧跡を巡るが如く展開する物語は、謎解きとアクションシーン満載で最後まで厭きさせない。
秘密結社の陰謀、紋章や美術作品に潜む謎とくれば作者お得意のパターンだが、ほぼ一日の出来事を描く中で
タイムリミットに向けて加速度的に疾走する後半部分などは、「ダ・ヴィンチ・コード」と比べるとこちらの方がはるかに面白かった。
物語を構成する要素や展開については他作品とも類似しているので先が読めてしまう観があるが、
主人公が絶対死なない冒険小説と思えば楽しめる。 それにしても、ラングドン教授の不死身振りには驚かされる。
個人的には科学についての記述が理解し難い点、少々強引な事件の終焉など不満は残るものの、
今度彼の地を訪ねる機会があったら...と別の楽しみ方を教えてくれる作品である。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.67:
(5pt)

ダ・ヴィンチ・コードよりもいい

 「ダ・ヴィンチ・コード」よりもいい。 カトリック教会から何も文句が来ないほど、良く書けている。 ローマ法王,枢機卿,スイス衛兵,夢に見たけど,みんなこの本の愛読者らしい。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.66:
(5pt)

面白かった!!

ダヴィンチ・コードにはまって、前作の天使と悪魔を読みました。
ダヴィンチ・コードの時もそうでしたが、誰もが「え〜っ}と思うような事実をうまく取り入れながら、話の展開も早くてドンドンひき込まれて、とても楽しかったです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.65:
(5pt)

映画化はこっちのほうが面白そう

ダヴィンチコードを先に読んで後から天使と悪魔を読んだのですが映像にするのはこっちの方が楽しみな気がします。
最新の科学知識、機材、乗り物やアクション等、文字だけでなく映像が見たいと思う内容が結構あります。謎解きや内容の進行はダヴィンチのほうが難解だと思います。
内容的には似たようなストーリーですが推理サスペンス要素が強いダヴィンチコード、エンタメ要素が強い天使と悪魔と言う感想です。
どちらも楽しめましたが、テンポ良く進むこちらのほうが個人的にはすっきりしてて面白いと思います。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.64:
(5pt)

A great read

ロバート・ラングドンのシリーズとしては、本当はこちらが先。ダ・ヴィンチ・コードと比べると、若干雰囲気が違う。ストーリー的にもダ・ヴィンチ・コードの方が完成度が高い。スイスの研究所(CERN)の反物質が出てくるが、これは、もうちょっと一般に馴染みのあるものにした方が良かったかも。
とは言え、確かに面白い。これも徹夜する勢いで読破した。
昨年話題になったバチカンのコンクラーベが話の中心になっているので、コンクラーベを掘り下げて知るのにも役に立つ。
ダ・ヴィンチ・コードの世界にもっと浸りたいと思った方にはお勧め。 ロバート・ラングドンのシリーズとしては、本当はこちらが先。ダ・ヴィンチ・コードと比べると、若干雰囲気が違う。ストーリー的にもダ・ヴィンチ・コードの方が完成度が高い。スイスの研究所(CERN)の反物質が出てくるが、これは、もうちょっと一般に馴染みのあるものにした方が良かったかも。
とは言え、確かに面白い。これも徹夜する勢いで読破した。
昨年話題になったバチカンのコンクラーベが話の中心になっているので、コンクラーベを掘り下げて知るのにも役に立つ。
ダ・ヴィンチ・コードの世界にもっと浸りたいと思った方にはお勧め。 An 極度なスリラー Giorgio Kostantinos 著 Quest.
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.63:
(5pt)

Opinion

コンクラーベを舞台にした誘拐と連続殺人、浮かび上がるルネッサンス期の狂信的科学者集団。宗教的象徴の威でるハーバード大教授の禁断の聖地バチカンの奥深くでの活躍はどこかインディー・ジョーンズの活躍を思わせますが、謎解きと命がけの闘いが最後の最後までぎっしり詰まっています。ダ・ヴィンチ・コードと同様に著者の深い知識には驚嘆させられました。
Try-Giorgio Kostantinos-The Quest.
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4047914568
No.62:
(4pt)

面白かったです

 映画にもなってる「ダヴィンチコード」のシリーズ前作ということで興味を引かれ買いました。この作品の方がテンポが良く、最後一気に読めました。面白かったです。全巻まとめ買いをおすすめします。
 「ダヴィンチコード」に続き映画化決定と帯にありましたが、かなりアクション性も高いので誰がラングドンを演じることになるのか興味深い所です。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.61:
(5pt)

Opinion

コンクラーベを舞台にした誘拐と連続殺人、浮かび上がるルネッサンス期の狂信的科学者集団。宗教的象徴の権威であるハーバード大教授の禁断の聖地バチカンの奥深くでの活躍はどこかインディー・ジョーンズの活躍を思わせますが、謎解きと命がけの闘いが最後の最後までぎっしり詰まっています。ダ・ヴィンチ・コードと同様に著者の深い知識には驚嘆させられました。
Try-Giorgio Kostantinos-The Quest
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.60:
(5pt)

My Opinion

コンクラーベを舞台にした誘拐と連続殺人、浮かび上がるルネッサンス期の狂信的科学者集団。宗教的象徴の権威であるハーバード大教授の禁断の聖地バチカンの奥深くでの活躍はどこかインディー・ジョーンズの活躍を思わせますが、謎解きと命がけの闘いが最後の最後までぎっしり詰まっています。ダ・ヴィンチ・コードと同様に著者の深い知識には驚嘆させられました。
Try-Giorgio Kostantinos-The Quest
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.59:
(4pt)

あり得ない面白さ

唐突に説明もなく事件が発生し、どんどん迷宮に追い込まれていく。ラングトンは闘うしかない。それにしてもバチカンを舞台にするとは、根性が座っている。展開が早くて面白いドラマは、まだ始まったばかりです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.58:
(5pt)

ダヴィンチコード前作、文庫化!

映画化も決定し、ついに文庫化になった!題名とは裏腹に、インディージョーンズばりの痛快なストーリー。主人公のロバートはミッキーの腕時計をもつアメリカン。しかし…取り扱っているテーマがでかい。科学は間違いないと日本人はまず考え、日用生活の善心が心を支えると言うだろう。しかしその心は、なにか事が迫るとき、神と思えるものに祈るのは何故だろう。
宗教と科学がこの話のテーマ。自分は思うに、科学を信じ、答えだけが目に入っても、心は錆びきっている。そんな人々の摩擦が1000年前に比べ、どれほど違うか。
ダ・ヴィンチ・コードとともに、この本はキリスト教を知るナイスなきっかけになるかも知れない。内容については控えておく。
ダビンチよりおすすめ!
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.57:
(5pt)

If you like Da Vinci Code, you'll like this

Da Vinci Code attracted a lot of readers with the element of decoding and a secret society. Angels and Demons is no less attractive in this sense. You probably know most of the places in Rome where the story takes place and I'm sure that will make you get really excited in reading this book. Dan Brown's ability to make a plausible story is amazing!The ending of the story took a surprising turn and I personally didn't like the way it finished but all the way through up to the end, this book provided me with a great reading time.
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.56:
(5pt)

Love it, great read

Im convinced Dan Brown could take any book, rewrite it, and it would instantly be five stars. I read books for excitement, not for education, and this one definitely hit the spot. This is the first book I have read unforced since The Quest by Giorgio Kostantinos( highly recommend ), and I'm not kidding. Thanks to Dan Brown I have found a new hobby.
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4047914568
No.55:
(4pt)

こちらも映画化どうでしょう?

もうすぐ映画公開ということもあり、何故か読み返してみました。
読み返した理由その1:“ダ・ヴィンチ・コード”よりこちらの方が、過去である設定だから。理由その2:そもそも“ダ・ヴィンチ・コード”のお話があやふやになっており、そこは映画で確認しようと思った。むしろラングドンの初期設定が知りたかった。…などの理由が多々あり、こちらに手を伸ばしました。
“ダ・ヴィンチ・コード”より血みどろさは倍、ヒロインの大人っぽさも倍、そして悪役たちのあっけなさも倍の“天使と悪魔”。
読後、20日に公開される映画とは全く別のキャスト、スタッフで映画化しても、面白いかもしれないと思わずにいられませんでした。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.54:
(4pt)

ダ・ヴィンチ・コードの姉妹編

ロバート・ラングドンのシリーズとしては、こちらが先。
ダ・ヴィンチ・コードと比べると、若干雰囲気が違い、ストーリー的にもダ・ヴィンチ・コードの方が完成度が高い。
スイスの研究所(CERN)の反物質が出てくるが、これは、もうちょっと一般に馴染みのあるものにした方が良かったかもしれない。
反物質を引き合いに出すと、下手をすればSF風の空話になってしまう。
とは言え、この作者のストーリーテリングは巧みで、確かに最後まで面白く読み通せた。
昨年話題になったバチカンのコンクラーベが話の中心になっているので、コンクラーベを掘り下げて知るのにも役に立つ。
ダ・ヴィンチ・コードのような、「小ネタと謎解きの連続」という世界にもっと浸りたい、と思った方にはお勧め。
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4047914568
No.53:
(5pt)

Opinion

コンクラーベを舞台にした誘拐と連続殺人、浮かび上がるルネッサンス期の狂信的科学者集団。宗教的象徴の権威であるハーバード大教授の禁断の聖地バチカンの奥深くでの活躍はどこかインディー・ジョーンズの活躍を思わせますが、謎解きと命がけの闘いが最後の最後までぎっしり詰まっています。ダ・ヴィンチ・コードと同様に著者の深い知識には驚嘆させられました。
Try-Giorgio Kostantinos-The Quest.
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.52:
(5pt)

大きい本

ダヴィンチ・コードに引き続き、読みました。
ダン・ブラウン「天使と悪魔」・・・。
感想・・・・・・面白むずい。
内容をかいつまんで説明すると、今回は科学対宗教で、
神という存在を方程式で以って認めないとする科学と、
神というものを絶対とする宗教の頂点、ヴァチカンとの攻防??という感じ。
ただ結末?というと・・・実はもっと複雑どんでん返しなんですが、
内容は、今のヴァチカン、つまり教皇死去後の時期がちょうどリンクしていて、そういった点で今読むにはうってつけである。
むしろ、今読まないと、キリスト教もヴァチカンも身近じゃない我々にはわからなくなりそう・・・。
なので、今読んで欲しい一冊である。
んがっ上にも書いた通り、非常に難解。
率直な感想としては、量的にも1.3冊分くらいが適当で、
2冊たっぷり読むと、難解度もアップ、疲労度もややアップである。
ダヴィンチ‾を読んだときも思ったけれど、この人は後半の展開がややもったりする。しかも今回の展開には若干むちゃくちゃ感もあった。
しかし、投げ出さないでたどり着いて欲しいところがあった。
後半、教皇に仕えていた司教が演説するところがある。
それを心に響かせて欲しい。
この人が言いたいことは、ここの数ページに凝縮されている。
かなり難しく、しかも長く、途中で投げ出しそうになるかもしれないけれど、
この本、やっぱりおもしろい。
ぜひ今、そして、上に書いたところまで読む人はたどり着いて欲しい、と思う。--An 極度なスリラー Giorgio Kostantinos 著‾‾Quest--
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.51:
(5pt)

You may find an answer on what God is.

The scene that a hero and a heroine running around Rome reminds me of Audrey's 'Roman Holiday'. However, this fiction is not so peaceful, instead, filled with much fear and trepidation. The story's progress is similar to that of 'Da Vinci Code' whose author is also Dan Brown, but it definitely thrills and surprises you much, much more, especially in the shocking ending... The backbone of this story is 'Which is righteous, science or religion?' I was impressed especially with the late Pope's chamberlain's speech that underlines the virtue of religion, because it was spoken in modern terms and unadorned and has much power that makes any atheists feel the existence of God. This fiction is beautifully decorated with countless factual Roman architecture. I strongly recommend the special illustrated edition that has 150 exquisite photos or drawings of them.
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.50:
(5pt)

the ending is better than da vinci code's

Angels and Demons is interesting and breath-taking. Dan Brown knows how to capture your attention. Every chapter ends in a way that keeps u anticipating what is goin to happen next. Angels and demons does not begin in a way as interesting as da vinci code does, but its ending is more logical and acceptable. Angels and Demons intertwines fiction with religion, history, symbology and arts. It offers not only entertainment but an inspiration on contemporary religion and science issues.
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568

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