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天使と悪魔



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天使と悪魔の評価: 4.25/5点 レビュー 282件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.25pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全229件 41~60 3/12ページ
No.189:
(4pt)

映画観たけど…

なんかこの話知ってるなーと思ってたら映画を観たからでした。
それでも面白かったです。
映画を観てしばらく経った人にもオススメ!
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
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No.188:
(5pt)

綺麗な商品でした

いつも綺麗な商品で安心しました、これからも良い商品をお願いします。
天使と悪魔 (中) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
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No.187:
(5pt)

ありがとう御座いました。

下を買うのを忘れました。
下を注文したいです。
実はまだ読んでいません。今から楽しみです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
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No.186:
(5pt)

普段、本を読まない

私も、一機に読んでしまうほど引き込まれました。
13時間6時間14時間のロングフライトも苦にならなく感じる3冊でした
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
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No.185:
(5pt)

作品への認識が変わりました

映画を見た時点では「ダ・ヴィンチ・コード」のほうがよかったと思いました。
レビューを見て読みたくなり、読んでみると一番心に訴えてくる部分が削られていたことに驚きました。どうしてあんな風に映画化してしまったのか残念です。映画しか見てない方は読んでみてほしいです。殺人のシーンは残忍でブキミですが、最期に明かされる深い愛にこの作品への認識が変わると思います。

それにしてもラングドンの不死身さにちょっとビックリです。神の本当のご加護とご意思がそこにあったということなのかな。
天使と悪魔 (下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
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No.184:
(5pt)

おもしろいです

あっという間に読めちゃいます
下巻も買おうと思います、
それに少し安くなっていたような
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
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No.183:
(5pt)

天使と悪魔 下

注文した三冊の本を早く読んで、次に何を注文しようかワクワクしてます。ダン・ブラウンが好きなのでまた、お願いしようと思います。
天使と悪魔(下)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(下)より
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No.182:
(5pt)

あっという間に読みきった本

ローマへの旅の友としてKindleで購入しましたが、出発前に読みきってしまいました。サンタンジェロ城など、じっくりと見てきます。
天使と悪魔 (下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
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No.181:
(4pt)

サクサクと

ざっくばらんに説明すると、「反物質ちゅうトンデモ物質がヴァチカンに持ち込まれた。しかもコンクラーベと時期が重なってる。あかん、取り戻さんとー」というところから始まります。身も蓋もありません。とにかくスピーディーに進むストーリーが小気味いい。休日に一気に読むことをおすすめします。宗教、唯一神、最新科学、秘密組織、ミステリー。これらのワードに反応した方は一読なさってはどうでしょう。 ラングドンシリーズ一作目とのことですが、個人的にはダ・ヴィンチより、こちらの方が印象に残っています。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
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No.180:
(4pt)

宗教と科学の対立の果てには

下巻において印象的だったのは、やはり教皇。カトリックの代表である教皇は、宗教と対局にある科学に好意的だった。宗教と科学の対立とは、案外人間のエゴの成せる業なのかもしれない。……とはいえ、勘違いの末に殺人って結末は虚しくなるので、好き嫌いは分かれそう。
天使と悪魔 (下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
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No.179:
(4pt)

おもしろかった(上)

科学と宗教が折り重なった展開が、知的におもしろかったです。やはり、現実は科学が解き明かし、人間の内面は、宗教が解き明かすものなのですね。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
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No.178:
(4pt)

おもしろかった(下)

聖職者も最後は人間なんだなーと思わせる作品でした。でも、おもしろいストーリー展開で、私は好きでした。
天使と悪魔 (下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
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No.177:
(4pt)

おもしろかった(中)

ダビンチコードの続編でおもしろかったです。主人公のタフさが人間離れしてきた感がありますが・・・。エンターテイメントとしては、楽しめる作品です。
天使と悪魔 (中) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
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No.176:
(5pt)

カメルレンゴ!!

これにつきます。3冊のうち前半は反物質、中編は殺人の謎ですが、後半、一挙に来ました!
しかも動機が「ああ。こんなに大きな動機だったのか」

実は別人物の別の動機(教会をテロで乗っ取ろう)とか別人物の別の動機(枢機卿になるために)と思っていたのですが後半で覆されました。

カメルレンゴの動機(あ、ネタばれ)は全く予想もしなかった。しかも彼の繊細さ、おいたちの辛さ、宿命といえる業。
後半は完全にラングトン。カメルレンゴに食われました。

彼のような繊細なカラス細工のような人物の描写がすざまじかった。確かに何かを間違えたといえ、狂気といえ・・

最後に花を手向けたくなるのはカメルレンゴでしょうね。

映画化されているのですが、映画は見たくないんです(ユアン様が出ているといえ)

中半のガリレオのはこじつけかもしれないなあ・・・
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.175:
(5pt)

文句なく面白い

ダビンチコードと似たような話ですがダビンチコードより面白く感じました。
読み終わったあと、宗教と科学について興味深く考えさせられます。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
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No.174:
(5pt)

一気読み

予想外の人物がイルミナティの黒幕であったことに驚きました。
また、作中に登場する美術品などで、
自分の知っているものもあったが、
その美術品の細かい知識はなかったので、
作中で色々説明してありなかなか興味深かった。
読んでいるうちにどんどん作品に入り込めるような、
読みやすい文章で、イルミナティの対称のロゴも逐一挿入してあり、
視覚的にも楽しめました。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
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No.173:
(5pt)

舞台がヴァチカンであるのがとても良い

「ヴァチカン」に関する本を読んでいたら、この小説の舞台がヴァチカンであることが書かれていたので、本書を読むことにした。
 次期ローマ教皇を決めるコンクラーベの最中に、その有力候補者4人が誘拐され、1時間おきに一人ずつローマ市内で殺害するぞ、という脅迫電話がかかってきた。しかも犯罪グループは「反物質」という大量破壊装置を持っている(研究所から盗んだ)、というストーリー展開でいっきに読ませる。

 上巻は、その反物質を作った人物が殺される場面から始まるが、この反物質なるものについての説明が、理科系の知識に乏しい私にはわかりにくく、どこまでが真実でどこからがフィクションなのかが不明であるが、ラングドンが犯行現場を推理するのを読みながら、ローマやヴァチカンの地を広げ、登場する大聖堂、教会、礼拝堂、美術館などの場所を確認した。ローマに関心がある者にはとても面白い。これがニューヨークを舞台にしているのであれば、読む気にならなかったところであるが。

 中巻では、ラングドンの推理は当たってはいるのだが、殺人を防ぐことができない。盗まれた反物質のありかもわからない。その手がかりを得るためにヴァチカンの資料保管庫でベルニーニに関する資料を探し出して解読する場面も面白い。イタリアの美術史のお勉強になる。イタリアを旅行するときにはこの教会を訪れたい、この美術作品を見たい、などと思った。
 ヘパリンの大量投与で前の教皇が殺害されたという箇所があったが、そのヘパリンは、循環器科の病気で入院したときに点滴される薬である。やはり、薬は毒にもなるのかと、妙なところで関心した。

 下巻は、教皇の候補者たちが次々と殺害されていく。最後はどうなるのだろう? やはり小説を読むだけでは現場の様子がわかりにくいので、「ヴァチカン」の本を広げて、内部の写真を見ながら読むのがよい。
 反物質なるもののありかがわかったが、そのままでは時限爆弾が爆発して、ヴァチカンの建物が破壊され周辺の人々が被害を受ける。最後の脱出劇は「007」や「ダイハード」のようだ。

 本文の中に、例えば「次期教皇有力候補」という漢字の右にルビとして「プレフェリーティ」と書いてあるのは良いが、その後、漢字の表記がなくて「プレフェリーティ」とだけ表記されている箇所がある。読んでいて、これは何?いったい誰?と思ってしまった。「鮫」「拉致」「遮蔽」「瞳」「濡れる」「麻痺」などの漢字にわざわざ読み仮名をつけなくてもいいから、そういうイタリア語だけの表記はやめてもらいたい。
 本書はあの「ダヴィンチ・コード」よりも前に書かれた作品だそうだが、反物質やらイルミナティなどの、わけのわからんものが登場したり、キリスト教に縁のない者にはわかりにくい内容もあったりするとは言え、本書のほうが面白かった。あぁ、ヴァチカンが破壊されなくてよかったぁ。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
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No.172:
(4pt)

読んで損なし!面白い

「えっ!?そんな展開あり?」と突っ込みどころは多々あれど、
そんな事はおかまいなし!

ジェットコースター痛快ストーリーで、
読み終えれば、とっても爽快!

ちょっとした宗教や哲学のお勉強にもなりました。

ただし、わたしにはダ・ヴィンチ・コードの方が面白かったから★4つです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.171:
(4pt)

ちょっと知的なインディー・ジョーンズ

ケチをつけだしたら、いろいろ出てくるでしょうが、これでもかと事件が次々起こり、大部の小説を最後まで引っ張っていく力量はさすがです。

 ただ、解説に書いてあるように薔薇の名前〈上〉のような小説ではありません。本書の背景には科学と宗教(神)の対立があり、メインストーリーをネタバレにならない程度に少し書くと、過去にカソリックにつぶされた(と一般に思われている)科学者集団イルミナティのカソリック教会(しかもコンクラーベ(教皇選出会議)中の)へのテロなのですが、マニアックに衒学的ではありません。

 むしろインディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》 [DVD]に近いと思った方がよいと思います。これも解説にあるようにローマという大都会の観光ミステリーといってもいいくらい、名所旧跡がでてきます。
 個人的には下巻になるとオチが見えたので星一つ減らしましたが、2日で一気に読んでしまいました。


天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.170:
(4pt)

一気に読める面白さ!

下の途中まではなんとなくストーリーが読め、ほぼ予想通り展開しますが
最後の展開は読めませんでした。スピード感のあるストーリーの変化に
引き込まれ一気に読めます。もし、まだ読んでいなければぜひ読んで
みてください。
バチカンやローマに旅行する前に読んでおくと、事前にいろいろ調べてお
きたくなると思いますよ(^^)
天使と悪魔 (上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010

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