短編ミステリの二百年4
評判
短編ミステリの二百年4の評価:
4.00/5点 レビュー 4件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1〜4 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
短編ミステリの二百年4の評価:
4.00/5点 レビュー 4件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
ただ、本巻については、集められた短編自体は、ミステリ・ファンとしての私としては、ミステリ「らしさ」が不足している気がして、「驚き」に乏しく、あまり感興を覚えなかった。マッギヴァーン「高速道路の殺人者」は(ちょっと長いが)サスペンス溢れた佳作だし、スレッサーの「正義の人」も余韻があってよいが、あとは後味の悪いものが多く、あまり好きになれなかった。特に、シャーリー・ジャクスンの「家じゅうが流感にかかった夜」は読むのに苦痛を覚え、これはどう考えてもミステリじゃないだろう。なぜ選んだのか??あと、リチャード・マシスンの「獲物」も、小説としての感興というよりホラー映画にした方が良い感じ(やはり「ある日どこかで」の作者らしい、映像感覚が長所)。ターナーの「争いの夜」もたしかにリアルだが、ミステリとしては、だから何?という印象。
本書については、通常長すぎると思われる小森氏の評論(というより、感想的な読み物だが)の方が、ときどき意見に賛同しかねるものの、読み物としては面白かった。本書については、評論のページ数が多くて良かったと思う。評価としては、(小説部分:星2つ+評論部分:星3つ)で、平均して星3つという感じ。