幻惑の死と使途

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

幻惑の死と使途の評価:

4.00/5点 レビュー 31件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(5pt)

良いものは良い♪

久しぶりに森博嗣先生の作品を読み返しました。やはり時代を経ても良いものは良いということが、実感されて嬉しかった。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.43
(5pt)

良いものは良い♪

久しぶりに森博嗣先生の作品を読み返しました。やはり時代を経ても良いものは良いということが、実感されて嬉しかった。
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.42
(3pt)

このネタでこれだけ長編にするのが逆に凄い

森氏の初期シリーズの一連の作品では評価の高い部類の作品だが、文庫版で400ページ超えのボリュームがあるのに、描かれているのはマジシャンのエピソードと密室トリックも3個くらい出てくるが、思わせぶりな割りに真相は何とも平凡なものである。
はっきり言って短編にする程度のトリックと話だと思うが、これを長編にしてしまえるのは逆に凄いと言えよう。
マジックという先入観をうまくミスディレクションしたトリックの発想と後の映画プレステージを思わせる真相などアイデア自体には優れたものがあるが、ここまで長編にするネタでもないような感じもある。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.41
(3pt)

このネタでこれだけ長編にするのが逆に凄い

森氏の初期シリーズの一連の作品では評価の高い部類の作品だが、文庫版で400ページ超えのボリュームがあるのに、描かれているのはマジシャンのエピソードと密室トリックも3個くらい出てくるが、思わせぶりな割りに真相は何とも平凡なものである。
はっきり言って短編にする程度のトリックと話だと思うが、これを長編にしてしまえるのは逆に凄いと言えよう。
マジックという先入観をうまくミスディレクションしたトリックの発想と後の映画プレステージを思わせる真相などアイデア自体には優れたものがあるが、ここまで長編にするネタでもないような感じもある。
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.40
(4pt)

マジシャンをテーマにした推理小説

話の展開は推理小説の王道を行っているが、キャラがしっかり立っているのでエンターテイメントとしてハイレベル。人が死ぬ割にポップな感じで物語は展開していくが、鼻につくほどこじゃれていなくて絶妙なバランスだと思う。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.39
(4pt)

マジシャンをテーマにした推理小説

話の展開は推理小説の王道を行っているが、キャラがしっかり立っているのでエンターテイメントとしてハイレベル。人が死ぬ割にポップな感じで物語は展開していくが、鼻につくほどこじゃれていなくて絶妙なバランスだと思う。
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.38
(5pt)

ラストまで忍耐は必要ですが、締めが素晴らしい

1巻から読み続けていますが、ラストの締め方が個人的ベスト3(まだ6冊目ですが(笑))に入りました。
とあるマジシャンがショーの最中に死亡したと思われるところから物語は大きく動き始めます。
イリュージョニストが死に、死体が消え、また新たな殺人が起き……、
それが延々と450ページ以上に渡って謎が深まっていく内容です。
毎回素晴らしい完成度なのですが、最後の西之園家で開かれたパーティで最後に犀川先生が補足した説明、
いやはや、これが美しいと形容しても差し支えないほどの内容です。
恐れ多いので名言は避けますが、ぐうの音も出ない完璧な解釈ではないかと思うのです。
人は分からないことに疑問を抱き、自分が納得できるまで考える力をもちました。
それが現代の科学力の礎になったことは間違いありません。
だからこそ理解不可能で猟奇的な事件に人は拒否反応を示し、犯人を消滅させ、
臭いものには蓋をするように全てなかったことにしようとするのではないでしょうか。
そこに外部がさももっともらしい理由や原因の説明を求めるのは、
まさに「自分たちを納得させるための都合の良い理屈を構築しているに過ぎない」(本書より引用)のだと思います。
本書は後半まで不思議で説明がつかないマジックと殺人事件に対する推理です。
それだけでは森氏ファン始め、ミステリィに慣れた読者様方では退屈してしまうに違いありません。
どうやったのか? 犯人は誰なのか? その謎を自ら解いていくという高度な楽しみ方と知力を有する一部の方もいるにはせよ、
一体いつ解決するんだ!と途中飽いて来る方は多いと思います、殆ど進展しないので……。
しかし、そこはS&Mシリーズ、萌絵ちゃんの飛躍する天才的思考力、突如として突破口を見つけます。
そして彼女は犯人宅に乗り込み犯人と対峙し……、はてさて、この続き如何なるものか。
最後の50ページほどに本書の魅力は凝縮されているといっても過言ではありません。
また毎回お楽しみの犀川先生と萌絵ちゃんの仲も、多少は……?(笑)
このあまりにも綺麗で、そして哀しいマジックの真相とは。
また、6巻の裏舞台で同時期に起きた事件の出来事が7巻に描かれています。
補足ですが、本書の後書きは、なんとあの引田天功氏が手がけておいでです。
イリュージョニスト繋がりということなのでしょうが、本当にすごいですね、森氏。
一体どうやって引き受けて下さったのか、素人にはそれそこマジックだと思えてなりません。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.37
(5pt)

ラストまで忍耐は必要ですが、締めが素晴らしい

1巻から読み続けていますが、ラストの締め方が個人的ベスト3(まだ6冊目ですが(笑))に入りました。
とあるマジシャンがショーの最中に死亡したと思われるところから物語は大きく動き始めます。
イリュージョニストが死に、死体が消え、また新たな殺人が起き……、
それが延々と450ページ以上に渡って謎が深まっていく内容です。
毎回素晴らしい完成度なのですが、最後の西之園家で開かれたパーティで最後に犀川先生が補足した説明、
いやはや、これが美しいと形容しても差し支えないほどの内容です。
恐れ多いので名言は避けますが、ぐうの音も出ない完璧な解釈ではないかと思うのです。
人は分からないことに疑問を抱き、自分が納得できるまで考える力をもちました。
それが現代の科学力の礎になったことは間違いありません。
だからこそ理解不可能で猟奇的な事件に人は拒否反応を示し、犯人を消滅させ、
臭いものには蓋をするように全てなかったことにしようとするのではないでしょうか。
そこに外部がさももっともらしい理由や原因の説明を求めるのは、
まさに「自分たちを納得させるための都合の良い理屈を構築しているに過ぎない」(本書より引用)のだと思います。
本書は後半まで不思議で説明がつかないマジックと殺人事件に対する推理です。
それだけでは森氏ファン始め、ミステリィに慣れた読者様方では退屈してしまうに違いありません。
どうやったのか? 犯人は誰なのか? その謎を自ら解いていくという高度な楽しみ方と知力を有する一部の方もいるにはせよ、
一体いつ解決するんだ!と途中飽いて来る方は多いと思います、殆ど進展しないので……。
しかし、そこはS&Mシリーズ、萌絵ちゃんの飛躍する天才的思考力、突如として突破口を見つけます。
そして彼女は犯人宅に乗り込み犯人と対峙し……、はてさて、この続き如何なるものか。
最後の50ページほどに本書の魅力は凝縮されているといっても過言ではありません。
また毎回お楽しみの犀川先生と萌絵ちゃんの仲も、多少は……?(笑)
このあまりにも綺麗で、そして哀しいマジックの真相とは。
また、6巻の裏舞台で同時期に起きた事件の出来事が7巻に描かれています。
補足ですが、本書の後書きは、なんとあの引田天功氏が手がけておいでです。
イリュージョニスト繋がりということなのでしょうが、本当にすごいですね、森氏。
一体どうやって引き受けて下さったのか、素人にはそれそこマジックだと思えてなりません。
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.36
(3pt)

幻惑

いかなる状況においても奇跡の脱出を果たす天才奇術師が衆人環境のショーの最中に事件に遭う。しかも遺体は霊柩車から消失する。現実において、死という使途によって成立する幻惑も存在するのでしょう。気づいた時には既に術中に嵌っているのかもしれません…。「そうじゃないんだ。何かに気がついて、新しい世界が見えたりするたびに、違うところも見えてくる。自分自身も見えてくるんだ。面白いと思ったり、何かに感動したりするたびに、同じ分だけ、全然関係のない他のことにも気がつく。これは、どこかでバランスを取ろうとするのかもしれないね。たとえば合理的なことを一つ知ると、感情的なことが一つ理解できる。どうも、そういうふうに人間はできているみたいだ」
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.35
(3pt)

幻惑

いかなる状況においても奇跡の脱出を果たす天才奇術師が衆人環境のショーの最中に事件に遭う。しかも遺体は霊柩車から消失する。現実において、死という使途によって成立する幻惑も存在するのでしょう。気づいた時には既に術中に嵌っているのかもしれません…。「そうじゃないんだ。何かに気がついて、新しい世界が見えたりするたびに、違うところも見えてくる。自分自身も見えてくるんだ。面白いと思ったり、何かに感動したりするたびに、同じ分だけ、全然関係のない他のことにも気がつく。これは、どこかでバランスを取ろうとするのかもしれないね。たとえば合理的なことを一つ知ると、感情的なことが一つ理解できる。どうも、そういうふうに人間はできているみたいだ」
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.34
(3pt)

幻惑

いかなる状況においても奇跡の脱出を果たす天才奇術師が衆人環境のショーの最中に事件に遭う。しかも遺体は霊柩車から消失する。現実において、死という使途によって成立する幻惑も存在するのでしょう。気づいた時には既に術中に嵌っているのかもしれません…。
「そうじゃないんだ。何かに気がついて、新しい世界が見えたりするたびに、違うところも見えてくる。自分自身も見えてくるんだ。面白いと思ったり、何かに感動したりするたびに、同じ分だけ、全然関係のない他のことにも気がつく。これは、どこかでバランスを取ろうとするのかもしれないね。たとえば合理的なことを一つ知ると、感情的なことが一つ理解できる。どうも、そういうふうに人間はできているみたいだ」
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.33
(3pt)

幻惑

いかなる状況においても奇跡の脱出を果たす天才奇術師が衆人環境のショーの最中に事件に遭う。しかも遺体は霊柩車から消失する。現実において、死という使途によって成立する幻惑も存在するのでしょう。気づいた時には既に術中に嵌っているのかもしれません…。
「そうじゃないんだ。何かに気がついて、新しい世界が見えたりするたびに、違うところも見えてくる。自分自身も見えてくるんだ。面白いと思ったり、何かに感動したりするたびに、同じ分だけ、全然関係のない他のことにも気がつく。これは、どこかでバランスを取ろうとするのかもしれないね。たとえば合理的なことを一つ知ると、感情的なことが一つ理解できる。どうも、そういうふうに人間はできているみたいだ」
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.32
(5pt)

Fから読んでここまできた。今のところ一番。

勢いがあり特に後半は完全に呑み込まれた。すばらしい。
天才奇術師の奇術に対する情熱にただただ圧倒され、
読了後は深い余韻に酔わされる。
こういう作品に出会うから読書はやめられない。
それくらい魅力的な作品。
読了後、最初の公園でのシーンをもう一度読み返すと
また感慨深い。
余談
映画「プレステージ」に似ていますね。
(原作の奇術師は未読です)
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.31
(5pt)

Fから読んでここまできた。今のところ一番。

勢いがあり特に後半は完全に呑み込まれた。すばらしい。
天才奇術師の奇術に対する情熱にただただ圧倒され、
読了後は深い余韻に酔わされる。
こういう作品に出会うから読書はやめられない。
それくらい魅力的な作品。
読了後、最初の公園でのシーンをもう一度読み返すと
また感慨深い。
余談
映画「プレステージ」に似ていますね。
(原作の奇術師は未読です)
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.30
(2pt)

トリックが劣化している

密室トリックが中心であるが・・・,トリックそのものは単に技術的な話でつまらない.
入れ替わりトリックにはそれなりに驚きはあるものの,少々アンフェアではないか?
小説作りのテクニックが向上しているので一息に読ませる程度のクォリティはあるが,
ミステリーの要であるトリックは作品ごとに劣化している印象は否めない.
「夏のレプリカ」と同じ時系列という仕掛けもアイディアとしては面白いが,
あまり機能していない.企画倒れな印象.
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.29
(2pt)

トリックが劣化している

密室トリックが中心であるが・・・,トリックそのものは単に技術的な話でつまらない.
入れ替わりトリックにはそれなりに驚きはあるものの,少々アンフェアではないか?
小説作りのテクニックが向上しているので一息に読ませる程度のクォリティはあるが,
ミステリーの要であるトリックは作品ごとに劣化している印象は否めない.
「夏のレプリカ」と同じ時系列という仕掛けもアイディアとしては面白いが,
あまり機能していない.企画倒れな印象.
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.28
(4pt)

虎は死して皮をとどめ

 過去に一世を風靡した奇術師有里匠幻が、大脱出マジックのテレビ収録中に殺害された。ちょっとした縁で収録を見物に来ていた西之園萌絵は、大学院入試の直前にもかかわらず、トリックの解明に夢中になる。一切が謎のまま、有里匠幻の遺体が葬儀の最中に消えるという事件が発生。謎はさらに深まっていく。いったい誰が、何のために奇術師を殺害し、遺体まで隠したのか。
 本作と「夏のレプリカ」は同時期に起こった事件をそれぞれ分離して紹介しており、こちらは主に西之園萌絵が関わった方の事件。前作までの変化・成長を引き継いでおり、本作においてそれはますます助長されています。
 今回は奇術を題材にしていることもあり、トリックを見破られにくくする方法も奇術的。前半に組み込まれた会話の中でありえないと意識から排除させられているようなものが、実はありえたという感じの手法が使われています。ミステリーに詳しい人を対象にしたものかも知れません。
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.27
(4pt)

虎は死して皮をとどめ

 過去に一世を風靡した奇術師有里匠幻が、大脱出マジックのテレビ収録中に殺害された。ちょっとした縁で収録を見物に来ていた西之園萌絵は、大学院入試の直前にもかかわらず、トリックの解明に夢中になる。一切が謎のまま、有里匠幻の遺体が葬儀の最中に消えるという事件が発生。謎はさらに深まっていく。いったい誰が、何のために奇術師を殺害し、遺体まで隠したのか。
 本作と「夏のレプリカ」は同時期に起こった事件をそれぞれ分離して紹介しており、こちらは主に西之園萌絵が関わった方の事件。前作までの変化・成長を引き継いでおり、本作においてそれはますます助長されています。
 今回は奇術を題材にしていることもあり、トリックを見破られにくくする方法も奇術的。前半に組み込まれた会話の中でありえないと意識から排除させられているようなものが、実はありえたという感じの手法が使われています。ミステリーに詳しい人を対象にしたものかも知れません。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.26
(5pt)

犯人に驚いた

僕はこのシリーズしかまだ読んでいないけれど、この著者の書く天才には毎回驚かされる。
ミステリー・・・・ミステリィとしてもレベルは高いけれど、それより毎回その天才たちの思考が個人的に面白くて楽しみだったりする。とくにこの今作に出てくる天才は個人的に好きだ(1と3の少女と白髪のおじいさんもすきだけど)。
読んだら頭良くなった気分になれるけど、実際僕みたいな高校生には難しくてそんな気分になっただけなんだといつも思っていつも落ち込むけれど。
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.25
(5pt)

犯人に驚いた

僕はこのシリーズしかまだ読んでいないけれど、この著者の書く天才には毎回驚かされる。
ミステリー・・・・ミステリィとしてもレベルは高いけれど、それより毎回その天才たちの思考が個人的に面白くて楽しみだったりする。とくにこの今作に出てくる天才は個人的に好きだ(1と3の少女と白髪のおじいさんもすきだけど)。
読んだら頭良くなった気分になれるけど、実際僕みたいな高校生には難しくてそんな気分になっただけなんだといつも思っていつも落ち込むけれど。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111