修羅の家

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

修羅の家の評価:

3.37/5点 レビュー 27件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(1pt)

悪趣味

グロ系の悪趣味で気持ち悪いのが好きな人にはおすすめします。。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.31
(1pt)

悪趣味

グロ系の悪趣味で気持ち悪いのが好きな人にはおすすめします。。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.30
(3pt)

あっさりしてる

山口の背景含めて倍くらいのボリュームにすれば読み応えあったかも
残りページ数見ながら読んでるとなんとなく予想してたが
終わりがあっさりやってくる
作者も飽きたのだろう
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.29
(3pt)

あっさりしてる

山口の背景含めて倍くらいのボリュームにすれば読み応えあったかも
残りページ数見ながら読んでるとなんとなく予想してたが
終わりがあっさりやってくる
作者も飽きたのだろう
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.28
(4pt)

洗脳の手口を見た気がした

1日で読み切りました。
どんな情報を元に書かれたのか不明ですが(取材や実際の参考資料があるのか)、なるほどこうやって洗脳されていくのかな、と読み進めました。
ラストが物足りないですが、まぁまぁの終わり方だと思います。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.27
(4pt)

洗脳の手口を見た気がした

1日で読み切りました。
どんな情報を元に書かれたのか不明ですが(取材や実際の参考資料があるのか)、なるほどこうやって洗脳されていくのかな、と読み進めました。
ラストが物足りないですが、まぁまぁの終わり方だと思います。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.26
(4pt)

『殺戮~』には到底及ばない

我孫子武丸衰えたか、という感じ。
大傑作『殺戮に至る病』は、内容のショッキングさに目を奪われがちだが、その真価は緻密に構築された演出にあった。最後に明かされる真実によって世界がぐるりと反転し、目の当たりにする光景のグロテスクさと相まって強烈な印象を残し、余韻のままに終わる。完璧な構成だった。
翻って本作は最大のトリックが七割くらいのところで明かされてしまい、その先にそれを超えるサプライズもカタルシスもないままに漫然と終わってしまう。明らかに構成で失敗しているのだ。全盛期の筆者なら同じプロットでも主人公の策略ぶりを丹念に前半に織り込み、真相開示と策略成功と事件解決を同タイミングで畳みかけて爆発的なラストを演出できていただろう。本作の退屈な終盤展開は実に「老いた」としかいえない残念な出来で、発売時にさして話題にならなかったのもうなずける。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.25
(5pt)

おもしろかった

内容はグロいけど続きが気になってサクサク読める。文章力も素晴らしいです。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.24
(5pt)

おもしろかった

内容はグロいけど続きが気になってサクサク読める。文章力も素晴らしいです。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.23
(2pt)

(北九州+尼崎)÷2+推理小説風味

この本読むと、北九と尼崎の事件をパッと思い出しますよね。作者オリジナルの推理小説的な味付けが必要だろうと言うことで、まぁ叙述で味付けして、最後はホラー風味というかなんというか。。
北九州の事件については本も実際読んでたんだけど現実として胸糞悪いんですよね、そのグロさがね。なので推理小説的な味付けとしての最後のオチが現実の事件に対してそこまで衝撃でもないというか、圧倒的な現実に対して創作物として弱い。。。
オチをもっと捻ってほしかったかなぁ。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.22
(2pt)

(北九州+尼崎)÷2+推理小説風味

この本読むと、北九と尼崎の事件をパッと思い出しますよね。作者オリジナルの推理小説的な味付けが必要だろうと言うことで、まぁ叙述で味付けして、最後はホラー風味というかなんというか。。
北九州の事件については本も実際読んでたんだけど現実として胸糞悪いんですよね、そのグロさがね。なので推理小説的な味付けとしての最後のオチが現実の事件に対してそこまで衝撃でもないというか、圧倒的な現実に対して創作物として弱い。。。
オチをもっと捻ってほしかったかなぁ。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.21
(1pt)

駄作!!

こんなにつまらない本を読んだのは久しぶりだった。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.20
(1pt)

駄作!!

こんなにつまらない本を読んだのは久しぶりだった。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.19
(3pt)

唐突に終わった感

ネタバレ含みます

序盤から勢いのある導入で、物語の核となる「家族」についての話が始まります。
暴力や性的なやや嫌悪感のある出来事が続きますが、すらすらと飽きることなく読み進めることができ、面白いと思いました。
そして、後半。
家族のボス的な存在を裏で操る人物が現れ、叙述トリックのネタも明かされ物語がどうなるのかとワクワクし始めた瞬間に物語は唐突に終わります。
それに「殺戮に至る病」と帯にあるので叙述トリックがあるのだろうと呼んでしまう点も少し残念。結局そのトリックも無理矢理トリックを作りたいが為に無茶な設定をねじ込んだという感じで、驚きよりも「いやそうはならんやろ」と呆れの方が大きかったです。
せめてもの救いは、やや希望のある終わり方をしたことくらいでしょうか。

個人的な批判をつらつら書きましたが、良作だと思います。是非読んでみてください。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.18
(3pt)

唐突に終わった感

ネタバレ含みます

序盤から勢いのある導入で、物語の核となる「家族」についての話が始まります。
暴力や性的なやや嫌悪感のある出来事が続きますが、すらすらと飽きることなく読み進めることができ、面白いと思いました。
そして、後半。
家族のボス的な存在を裏で操る人物が現れ、叙述トリックのネタも明かされ物語がどうなるのかとワクワクし始めた瞬間に物語は唐突に終わります。
それに「殺戮に至る病」と帯にあるので叙述トリックがあるのだろうと呼んでしまう点も少し残念。結局そのトリックも無理矢理トリックを作りたいが為に無茶な設定をねじ込んだという感じで、驚きよりも「いやそうはならんやろ」と呆れの方が大きかったです。
せめてもの救いは、やや希望のある終わり方をしたことくらいでしょうか。

個人的な批判をつらつら書きましたが、良作だと思います。是非読んでみてください。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.17
(2pt)

なんだかなぁ

途中まで面白いんだが、唐突な展開で意味がわからなく・・・
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.16
(2pt)

なんだかなぁ

途中まで面白いんだが、唐突な展開で意味がわからなく・・・
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.15
(4pt)

殺戮には及ばないのにそれを引き合いにだす売り方してるから星マイナス1

「事実は小説よりも奇なり」などと言うが、それをあえて小説の題材にしたのは何故だろう

「な?俺が書いてきた小説より、現実を題材にした小説の方がよっぽど常軌を逸して非現実的だろ?
だから、これからは”そうはならんやろ”みたいな煩わしいツッコミいれてくんなよ?」というメッセージが何割かばかり込められている気がするのだがw

まーしかし、基本的に陰惨な内容なのに読む手が止まらないという著者特有の筆致はさすが
だいたい一晩で一気に読み切ってしまう作品が多く、これもまたそうだった

**ここからかなりネタバレを含む感想****

読み始めるとすぐに元ネタにピンときて
実際あった事件がセンセーショナルで闇も深かったので、かなり身構えて読んでいたのだが
「あ…こんなもんなのか…」と思ったほどではない肩透かしがあった
それを期待して読んだわけでもないし、虐待描写とか長々とやられてもきつかったと思うけど
なら何故これを題材にしたのかというと、前述の理由が割とまじで有力だと思うw

トリック?自体はなんというか「驚いたけど、すごい力業できたなw」という感じで
一気に真相までたどりつけない伸びの弱さもあってか、作者の他作ほどの爽快感や衝撃はなかった
どちらかというと決着のつけ方の方が自然に伏線配置していて感心した
自分があれこれ予想していた「安直なオチ」は全てはずし、最低限の情報量から上手くオチに誘導している
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.14
(4pt)

モチーフは尼崎事件では?

我孫子武丸は大好きな作家なので過去の作品は全て読んでいる。
本作も相変わらずストーリー展開が上手く、先が気になってグイグイ読めた。

ただ、恐怖の支配者である優子は、最後まで大ボスのままでいて欲しかったと思う。
最後はなんかあっけなく終わって少し残念だった。

あと、「北九州監禁事件」がモチーフだと書かれてる方が数名いるけど、私は「尼崎連続変死事件」の方がモチーフだと思って読んでたのだがどうだろう?
疑似家族を作る点、家族を乗っ取り恐怖で支配するのが女である点などを考えれば、尼崎事件の方が近い気がするのだが実際はどうなんでしょうね。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.13
(4pt)

モチーフは尼崎事件では?

我孫子武丸は大好きな作家なので過去の作品は全て読んでいる。
本作も相変わらずストーリー展開が上手く、先が気になってグイグイ読めた。

ただ、恐怖の支配者である優子は、最後まで大ボスのままでいて欲しかったと思う。
最後はなんかあっけなく終わって少し残念だった。

あと、「北九州監禁事件」がモチーフだと書かれてる方が数名いるけど、私は「尼崎連続変死事件」の方がモチーフだと思って読んでたのだがどうだろう?
疑似家族を作る点、家族を乗っ取り恐怖で支配するのが女である点などを考えれば、尼崎事件の方が近い気がするのだが実際はどうなんでしょうね。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610