修羅の家

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評判

修羅の家の評価:

3.37/5点 レビュー 27件。 D ランク

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平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(5pt)

堕ちろマイメンタル!

元気な時に読むべき本ではありませんので、一旦堕ちに堕ちたいとんでもメンタルの時に読む方が良いと思われます。
この本を読むにあたっては、モチーフとなる尼崎、北九州の実在の事件がある(何なら実在の事件の方が吐く)ということを念頭におくべきです。虚構と現実の狭間に陥ることでより心を蝕むことが出来ます。
心が嫌悪に満ち溢れて、嫌悪によりページを開く手が止まらなくなります。
マインドコントロールほど嫌悪を感じるものは無いなぁと思います。なぜ、家族にとっては異物であり、悪意を持って中に入ろうとするならば家主が排除すべき対象である赤の他人が、頂点になり、人を人ならざるものへ変えてしまうのか。
家という閉塞的で誰の目にも触れない空間で、このような出来事が起きていたとしても、誰も気づかないのは恐怖です。そして実在の事件があるからこそ、この物語のような家族は何個もある可能性があると思うと発狂ものです。終盤から物凄い速さで物語が終息するので、作者もこの嫌悪感に耐えられなくなったのだと思うことにしました。
人間は恐ろしい。
最後に、殺戮にいたる病をこえる、という煽りはつけない方がよかったかなーと思います。比べる次元が違う。こちらは二度と読みたくないほど胸糞悪いです。(褒めてる)
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.51
(5pt)

堕ちろマイメンタル!

元気な時に読むべき本ではありませんので、一旦堕ちに堕ちたいとんでもメンタルの時に読む方が良いと思われます。
この本を読むにあたっては、モチーフとなる尼崎、北九州の実在の事件がある(何なら実在の事件の方が吐く)ということを念頭におくべきです。虚構と現実の狭間に陥ることでより心を蝕むことが出来ます。
心が嫌悪に満ち溢れて、嫌悪によりページを開く手が止まらなくなります。
マインドコントロールほど嫌悪を感じるものは無いなぁと思います。なぜ、家族にとっては異物であり、悪意を持って中に入ろうとするならば家主が排除すべき対象である赤の他人が、頂点になり、人を人ならざるものへ変えてしまうのか。
家という閉塞的で誰の目にも触れない空間で、このような出来事が起きていたとしても、誰も気づかないのは恐怖です。そして実在の事件があるからこそ、この物語のような家族は何個もある可能性があると思うと発狂ものです。終盤から物凄い速さで物語が終息するので、作者もこの嫌悪感に耐えられなくなったのだと思うことにしました。
人間は恐ろしい。
最後に、殺戮にいたる病をこえる、という煽りはつけない方がよかったかなーと思います。比べる次元が違う。こちらは二度と読みたくないほど胸糞悪いです。(褒めてる)
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.50
(3pt)

最後が駆け足すぎる

読みやすく、内容もおもしろいが、あまりにも最後が駆け足で、裏切りもないため
とても拍子抜けの読後感。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.49
(3pt)

最後が駆け足すぎる

読みやすく、内容もおもしろいが、あまりにも最後が駆け足で、裏切りもないため
とても拍子抜けの読後感。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.48
(3pt)

連載ゆえのぶれ

実話ベースだけど実話を越えられなかった。
主人公の心情もぶれるし、テーマにもぶれが見える。
最初からエログロエンタメに振り切ればもっと面白みのある作品になったかもね。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.47
(3pt)

連載ゆえのぶれ

実話ベースだけど実話を越えられなかった。
主人公の心情もぶれるし、テーマにもぶれが見える。
最初からエログロエンタメに振り切ればもっと面白みのある作品になったかもね。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.46
(4pt)

言葉にできない寒気

読んでる間ずっと寒気がしてました。
この方の描く鮮明に脳にぶち込まれる狂気的描写、圧倒的な悪。間違っているとわかってても引き返せない事の究極形。逃げた所でどうなるわけでもない閉鎖的空間の息苦しさはもう言葉にできません。読んでるとき普通に息するの忘れそうになったぐらい。

一点個人的には後半に出てくる偉い男はもうちょっと掘り下げてもよかったんかなぁとは思うけど、あれはあれで闇が深くてまとまってるんかなぁ?
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.45
(4pt)

言葉にできない寒気

読んでる間ずっと寒気がしてました。
この方の描く鮮明に脳にぶち込まれる狂気的描写、圧倒的な悪。間違っているとわかってても引き返せない事の究極形。逃げた所でどうなるわけでもない閉鎖的空間の息苦しさはもう言葉にできません。読んでるとき普通に息するの忘れそうになったぐらい。

一点個人的には後半に出てくる偉い男はもうちょっと掘り下げてもよかったんかなぁとは思うけど、あれはあれで闇が深くてまとまってるんかなぁ?
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.44
(3pt)

コワイ...

おそらく私はこういうおぞましい話に弱いのだと思いますが、怖かった。コワイけど読んでしまった。他の方のレビューを見るとこの作者ならではで「最後がもう一つ!」という意見が多かったですが、私的にはコレくらいでちょうど良かったです。すごく大きな地震が来てもっと行くかと思った瞬間ああよくわかんないけど終わった、良かった、早く逃げようみたいな感じでした。
最近、同じくAmazon prime unlimitedで禅の本を読んで呼吸の仕方を学びましたが、一生懸命禅呼吸をしながら読み切りました。
小説としての完成度としては「殺戮にいたる病」ような隙のなさとは真逆で、隙だらけでした。でもB級ホラー好きな人にはむしろこっちの方が好きかも知れません。すみません。面白かったけど怖すぎたので
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.43
(3pt)

コワイ...

おそらく私はこういうおぞましい話に弱いのだと思いますが、怖かった。コワイけど読んでしまった。他の方のレビューを見るとこの作者ならではで「最後がもう一つ!」という意見が多かったですが、私的にはコレくらいでちょうど良かったです。すごく大きな地震が来てもっと行くかと思った瞬間ああよくわかんないけど終わった、良かった、早く逃げようみたいな感じでした。
最近、同じくAmazon prime unlimitedで禅の本を読んで呼吸の仕方を学びましたが、一生懸命禅呼吸をしながら読み切りました。
小説としての完成度としては「殺戮にいたる病」ような隙のなさとは真逆で、隙だらけでした。でもB級ホラー好きな人にはむしろこっちの方が好きかも知れません。すみません。面白かったけど怖すぎたので
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.42
(3pt)

続きは?

途中でやめることができず一気読み。
片桐の店で何かやったとは思ったけどなるほどね。
相変わらずグロテスクではあったしここに来てまだ!?とも思ったけどここはだめ押しで結局山口から片桐に変わっただけだった…と絶望して欲しかった。

かも。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.41
(3pt)

続きは?

途中でやめることができず一気読み。
片桐の店で何かやったとは思ったけどなるほどね。
相変わらずグロテスクではあったしここに来てまだ!?とも思ったけどここはだめ押しで結局山口から片桐に変わっただけだった…と絶望して欲しかった。

かも。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.40
(1pt)

殺戮に至る病だけで十分

作者は好きだがこれは描写が不愉快なだけでミステリーを少し読んだことのある者だったらトリック?がバレバレである。

ネタバレ(少し)
こう言う本って「実はサイコパスが他にもいました〜」っていうオチが多いけど、そんなにサイコパスが集結してたまるか!
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.39
(1pt)

殺戮に至る病だけで十分

作者は好きだがこれは描写が不愉快なだけでミステリーを少し読んだことのある者だったらトリック?がバレバレである。

ネタバレ(少し)
こう言う本って「実はサイコパスが他にもいました〜」っていうオチが多いけど、そんなにサイコパスが集結してたまるか!
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.38
(2pt)

我孫子武丸氏の作品としては物足りない。

やはり帯に書いてある「殺戮にいたる病」を凌駕する問題作というのは無理がある。

この作品も、最後どう落としてくれるのかなとワクワクして読んでたんですが、何もない…
どうした!
何度も最後のページをめくり返しても何もない。最後の一文も、特に何もない。
もしかして最期気絶したんでしょうか?

途中の違和感や伏線なんかも感じながら読んでたのに、こんなあっさりした終わり方は無い!と思っていたので、ある意味「大どんでん返し」といえば、そうなんだろう…
なんか非常に残念です。

そういった今では問題作なのは事実です。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.37
(2pt)

我孫子武丸氏の作品としては物足りない。

やはり帯に書いてある「殺戮にいたる病」を凌駕する問題作というのは無理がある。

この作品も、最後どう落としてくれるのかなとワクワクして読んでたんですが、何もない…
どうした!
何度も最後のページをめくり返しても何もない。最後の一文も、特に何もない。
もしかして最期気絶したんでしょうか?

途中の違和感や伏線なんかも感じながら読んでたのに、こんなあっさりした終わり方は無い!と思っていたので、ある意味「大どんでん返し」といえば、そうなんだろう…
なんか非常に残念です。

そういった今では問題作なのは事実です。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.36
(5pt)

フィクション(?)

実際にありそうで、色々学ぶことがあった。面白かったです。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.35
(5pt)

フィクション(?)

実際にありそうで、色々学ぶことがあった。面白かったです。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661
No.34
(5pt)

まさに、修羅の家

タイトルとリードに興味をソソられ、手にした作品。人の脆さ・冷酷さ、そして、紙一重な危うさに背筋が寒くなりました。嗚咽を覺える程の酷さは、作品としての五つ星だと感じました。
修羅の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 修羅の家 (講談社文庫)より
4065324610
No.33
(5pt)

まさに、修羅の家

タイトルとリードに興味をソソられ、手にした作品。人の脆さ・冷酷さ、そして、紙一重な危うさに背筋が寒くなりました。嗚咽を覺える程の酷さは、作品としての五つ星だと感じました。
修羅の家 Amazon書評・レビュー: 修羅の家より
4065191661