暗約領域 新宿鮫XI

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評判

暗約領域 新宿鮫XIの評価:

4.05/5点 レビュー 125件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全199件 121〜140 7/10ページ
No.79
(4pt)

新宿鮫誕生から30年!

前作から8年、待望の新宿鮫だ。

よき理解者である上司の桃井と恋人の昌がいなくてどうなるかと思っていたが読み応えあるわ。

しかも700頁のボリューム。

いつかは警視庁のキャリアたちと決着つけねばならんのだが、終焉の方に向かっているのだろうか?
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.78
(5pt)

素晴らしい

久し振りに時間を忘れて読みました。この作家のシリーズ史上最高傑作と言っても過言ではありません!
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498
No.77
(5pt)

素晴らしい

久し振りに時間を忘れて読みました。この作家のシリーズ史上最高傑作と言っても過言ではありません!
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.76
(3pt)

うーん・・・

鮫島イズムの貫き方は変わらず好きだが、作品全体に、これまでの事件のあらましの整理みたいな部分がとても多く、何度もそれを読ませられて、テンポが悪いような気がした。警察小説だからしょうがないのか?でも前作までには感じなかった印象を抱いた。とにかくちょっとずつ進んでいく物語を、何度も何度もおさらいするのは、なんかかさ増しのように思えて、イマイチ入り込めなかった。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
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No.75
(3pt)

うーん・・・

鮫島イズムの貫き方は変わらず好きだが、作品全体に、これまでの事件のあらましの整理みたいな部分がとても多く、何度もそれを読ませられて、テンポが悪いような気がした。警察小説だからしょうがないのか?でも前作までには感じなかった印象を抱いた。とにかくちょっとずつ進んでいく物語を、何度も何度もおさらいするのは、なんかかさ増しのように思えて、イマイチ入り込めなかった。
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4334913172
No.74
(5pt)

変わらない、高品質のエンターテイメント

久しぶりの新刊で一気に読みきりました!
読み応えのあるストーリーで、「毒猿」を彷彿させる部分もあった。

晶と桃井課長が「退場」して杓子定規な新課長と出来すぎる新相棒。喪失感から不眠症になっている新宿鮫はどうなるのかと思ったら、鑑識の藪さんは相変わらずでほっとした!

最近は美しくて、冷徹な女の悪党が流行っているから御多分に洩れずここにもと思いきや、案外可愛らしい小娘であっけなかったのが物足りない。作者の女性描写には深みが足りないと前から思っていたが、それは今も変わらないようだ。

ヤクザも前よりずっと可愛らしいし、全体的にスケールダウンした感が否めないが、香田と鮫島が長く絡み合ってそれはそれで微笑ましいというか、粋な印象を受けた。

エンターテイメントとしては高品質なものだし、確かに楽しめたので、早く次が出て欲しいと思ってしまいます。だって、陸は鮫島にとってはホームズのモリアーティみたいでしょ?
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
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No.73
(2pt)

読み終えて少し経ちますが……

8年待ったのですが、感想は少々残念としか言えません。
桃井さんや晶、ママフォースのママたちがいなくなったというだけではないと思います。

全体を通して、引っかかりがなく優等生的な内容とでもいいましょうか。
うーん…なんだろう重みに欠けるというか。

長年ファンをやっているだけに、残念でなりません。
次作があるのかどうかわかりませんが、それに期待したいところですが…
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4334077498
No.72
(2pt)

読み終えて少し経ちますが……

8年待ったのですが、感想は少々残念としか言えません。
桃井さんや晶、ママフォースのママたちがいなくなったというだけではないと思います。

全体を通して、引っかかりがなく優等生的な内容とでもいいましょうか。
うーん…なんだろう重みに欠けるというか。

長年ファンをやっているだけに、残念でなりません。
次作があるのかどうかわかりませんが、それに期待したいところですが…
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4334913172
No.71
(5pt)

新宿サメ

いやいや、面白かったです‼️また、続きがみたいです‼️やっぱり、大沢さんおもろい‼️
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4334077498
No.70
(5pt)

新宿サメ

いやいや、面白かったです‼️また、続きがみたいです‼️やっぱり、大沢さんおもろい‼️
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4334913172
No.69
(4pt)

大沢在昌

満足しています次の作品が楽しみです。
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4334077498
No.68
(4pt)

大沢在昌

満足しています次の作品が楽しみです。
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4334913172
No.67
(5pt)

自分を生きるということ

11作目です
鮫島の人生を思い、どうしても崩せない
信念と言うかその生き方に少しながら憐れみを覚えます
私自身会社勤めの経験もありますが、
組織とは所詮、個人とは異なる生き物で
個人とは相容れません
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No.66
(5pt)

自分を生きるということ

11作目です
鮫島の人生を思い、どうしても崩せない
信念と言うかその生き方に少しながら憐れみを覚えます
私自身会社勤めの経験もありますが、
組織とは所詮、個人とは異なる生き物で
個人とは相容れません
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No.65
(5pt)

シリーズ全巻を通しても傑作と言える作品。ただし、前作「絆回廊」を読んでから読むこと。

「新宿鮫」シリーズが好きで全巻読破している。
今回は、前作「絆回廊」から8年近く経過しているが、「絆回廊」の直接の続編になり、登場人物や事件は「絆回廊」の事件から繋がっている。
「新宿鮫」シリーズは基本的に1巻で話が完結しているので、その気になればどこからでも読み始められると思うのだが、この作品に関してだけは「絆回廊」を先に読んでから読むことを強くお勧めする。

正直、「新宿鮫」シリーズにややマンネリを感じていたが、本作品はシリーズを通して見ても非常に面白く、話の展開もテンポがいい。読んでいてどんどん引き込まれた。
ややネタバレになるが、殺された被害者が保管していただそう「あるもの」が何なのかという謎解きがあり、その「あるもの」の正体もなるほどという感じだった。

シリーズ全編を通しても上位に入る面白さだった。

これからどうなるかわからないが、是非、「新宿鮫」の続編を書いて貰いたい。
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4334077498
No.64
(5pt)

シリーズ全巻を通しても傑作と言える作品。ただし、前作「絆回廊」を読んでから読むこと。

「新宿鮫」シリーズが好きで全巻読破している。
今回は、前作「絆回廊」から8年近く経過しているが、「絆回廊」の直接の続編になり、登場人物や事件は「絆回廊」の事件から繋がっている。
「新宿鮫」シリーズは基本的に1巻で話が完結しているので、その気になればどこからでも読み始められると思うのだが、この作品に関してだけは「絆回廊」を先に読んでから読むことを強くお勧めする。

正直、「新宿鮫」シリーズにややマンネリを感じていたが、本作品はシリーズを通して見ても非常に面白く、話の展開もテンポがいい。読んでいてどんどん引き込まれた。
ややネタバレになるが、殺された被害者が保管していただそう「あるもの」が何なのかという謎解きがあり、その「あるもの」の正体もなるほどという感じだった。

シリーズ全編を通しても上位に入る面白さだった。

これからどうなるかわからないが、是非、「新宿鮫」の続編を書いて貰いたい。
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4334913172
No.63
(2pt)

一気に読みました。が・・・・

・・・・時代を映す犯罪だったり、捜査方法だったり、作者はよく研究されているのだなあ、と思います。
連作になってくると、ましてや8年ぶりともなると、こちらの期待もふくれあがっているので、
本当にわがままな読者になってしまっています。
面白くないわけでは、ないのです。
が・・・・・
①真壁とか、木津とか、やっぱり「カムバック!」と叫びたくなってしまうのです。
やっぱり、魅力的な悪役は必要。
②会話が多くて、また、一回の会話が長くて、誰がしゃべっているセリフか、途中から分からなくなることが何度もありました。これは、前作「絆回廊」の時にも感じました。読み手の力量不足なのかも。
③魅力的っぽかった上司が、よくわからないまま退場してしまいました。いなくてもよかった。
④残りのページ数が少ない割に、話がまとまっていなくて、だんだん不安になっていきました。モトが連載小説だからかもしれませんが、途中が長くもったいぶっている割に、終わりがあっけなく感じました。

でも、面白いんですよ。ずっと新宿鮫シリーズを読んできた人は、読んだ方が良いです。もう30年も続くシリーズですもの、それはたいした物だと思います。

続きは、あるのかなあ?
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4334077498
No.62
(2pt)

一気に読みました。が・・・・

・・・・時代を映す犯罪だったり、捜査方法だったり、作者はよく研究されているのだなあ、と思います。
連作になってくると、ましてや8年ぶりともなると、こちらの期待もふくれあがっているので、
本当にわがままな読者になってしまっています。
面白くないわけでは、ないのです。
が・・・・・
①真壁とか、木津とか、やっぱり「カムバック!」と叫びたくなってしまうのです。
やっぱり、魅力的な悪役は必要。
②会話が多くて、また、一回の会話が長くて、誰がしゃべっているセリフか、途中から分からなくなることが何度もありました。これは、前作「絆回廊」の時にも感じました。読み手の力量不足なのかも。
③魅力的っぽかった上司が、よくわからないまま退場してしまいました。いなくてもよかった。
④残りのページ数が少ない割に、話がまとまっていなくて、だんだん不安になっていきました。モトが連載小説だからかもしれませんが、途中が長くもったいぶっている割に、終わりがあっけなく感じました。

でも、面白いんですよ。ずっと新宿鮫シリーズを読んできた人は、読んだ方が良いです。もう30年も続くシリーズですもの、それはたいした物だと思います。

続きは、あるのかなあ?
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4334913172
No.61
(4pt)

桃井と晶がいなくなった

桃井は他界し、晶とは疎遠になり、
孤独に追い詰められたような切迫感が
鮫島を事件に向かわせます。

新しい時代背景の新しい事件で、
当然ながら新しい課長、部下が登場しますが、
鮫島の一本気なやり方は変わりませんし、
香田や藪のように昔からの脇役も健在。

長い話ですが、飽きることはありませんでした。
ただ、昔のような勢いというか、
突っ走っていく緊迫感は鮫島にも犯人にも感じられず、
作者も登場人物も年を取って落ち着いた感じ。

昔からのファンでない人が初めて読んだら、
状況説明が多く、だらだらと長く、
あまり面白くないと感じるかもしれません。

晶とは距離を置いているだけのような記述があるので、
復縁して熱い恋で若返ってほしい。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
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No.60
(3pt)

タフミルが、賄賂に。

久しぶりの新宿鮫。
読みながら、実に丁寧というか、まどろっこしい文章。
テンポが良くない。
信頼できる上司 桃井がなくなったことによる鮫島も喪失感と反省。
新宿署生活安全課の新しい上司が、女性で、警察のルールを重んじる。
警察のルールを重んじている限りにおいては、鮫島を支援する。
パートナーとしての矢崎に対して、将来を心配する鮫島。
鮫島は、なぜか、いじいじとしている。相変わらずの薮のサポート。

しゃぶの取引があるという密告を受けて、鮫島は見張る。
そのマンションで、サプレッサー付きの拳銃で身元不明の男が撃たれ、殺された。
不思議な女の登場、そして 永昌が、撃たれた情報を受けて、
日本にやってくる。プロの殺し屋が、撃ったのかもしれない。
反社会性力の浜川と ヤクザの足を洗った権現。
暴力団のしのぎは、ますます困難になり、経済的なセンスがあるものしか生き残れない。
そんな中で、北朝鮮への密輸品の扱いを巡って、公安と内調が入り乱れてくる。
犯罪の性格も大きく変わる。鮫島も激しい格闘をしない。
人脈をたどって、真相を明らかにして行く。
まぁ。新宿鮫は、相変わらず新宿鮫だった。
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4334077498