暗約領域 新宿鮫XI

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

暗約領域 新宿鮫XIの評価:

4.05/5点 レビュー 125件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全199件 21〜40 2/10ページ
No.179
(2pt)

峰不二子登場

前半は、謎解き要素もありのめり込んだが、中盤から峰不二子みたいな女が登場し、一気に興醒め。
利害の異なる冷徹な殺人者たちが、なぜかこの女を巡って呉越同舟状態になって物語は進むので、あり得ない感が鼻について、私には無理でした。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.178
(4pt)

新展開、楽しみました。

鮫島の新しい上司や部下と、過去作の登場人物が今作では入り乱れます。
鮫島は車も乗り換えています。

789ページと超ボリューミーでしたが、あっという間でした。

次作も楽しみです。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.177
(5pt)

作品世界が愛しい

実に久しぶりに新宿鮫を読んでみた。
最初のころとくらべると香田がだんだん憎めない人になっていく。
晶が出てこない方が読んでいて楽しいと思ってしまうのは、私が女だからだろうか?(嫉妬?)
初巻からずいぶん時がたってしまったと実感した。最初に新宿鮫を読んだのは関西の田舎に住んでいた二十代のときだったけれど、まさかあのとき小説や映画でしか知らなかった新宿を、自分が歩いたりするようになるとは夢にも思わなかった。それでも、最初のころのフィクションのなかの新宿が妙に懐かしい。
新しい上司が今後どう鮫島に影響するのか興味ある。
次作も読もう。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498
No.176
(5pt)

作品世界が愛しい

実に久しぶりに新宿鮫を読んでみた。
最初のころとくらべると香田がだんだん憎めない人になっていく。
晶が出てこない方が読んでいて楽しいと思ってしまうのは、私が女だからだろうか?(嫉妬?)
初巻からずいぶん時がたってしまったと実感した。最初に新宿鮫を読んだのは関西の田舎に住んでいた二十代のときだったけれど、まさかあのとき小説や映画でしか知らなかった新宿を、自分が歩いたりするようになるとは夢にも思わなかった。それでも、最初のころのフィクションのなかの新宿が妙に懐かしい。
新しい上司が今後どう鮫島に影響するのか興味ある。
次作も読もう。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.175
(5pt)

新宿鮫 最高‼️

読み応えありました。 
展開がスピーディーで大変面白かった。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.174
(5pt)

一気に

読了。
 同シリーズのファンです。1から10まで読んでいます。
 ややブランクがあったので、のめり込めるか心配でしたが、登場人物、設定が一新したこともあり、杞憂でした。
 さっそく12に突入です。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.173
(5pt)

期待通り

テンポの良いハードボイルド健在です。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.172
(2pt)

警察小説ではない

文庫化されて読んでみた。
これは警察小説ではなく、鮫島と香田の冒険活劇。

仕方のない部分もあろう。
鮫島の初登場以来30年も経過しており(時系列がそのままならとっくに退官しているはずである)、犯罪のありようも変わった。丸Bは鳴りをひそめ外国人組織が増え、インターネットの普及(初作なんてポケベルにショルダーフォンだよ)、仮想通貨。当然警察も対応するために組織の再改編に迫られる。
鮫島のやり方はもはや時代遅れなのは「狼花」辺りから見て取れた。

それにしてもだ。今作での、情報の出所がほとんどペラペラ喋る丸Bから、というのには興醒めした。
捜査員のような藪、三流スパイ並みの香田、そんな面々と繰り出す、職業警官・鮫島のスパイもどき冒険活劇に成り果ててる。

それまでの鮫シリーズに見られたら人間模様なども希薄で、この流れのまま新作「黒石」を読むのには二の足を踏んでしまう。

個人的に「風化水脈」の話が好きなのもあり、この落差は大変残念である。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.171
(1pt)

シリーズ中最低の出来

面白くない。
人物の会話ばかりで話が進む。
このシリーズはどれも面白く、すばらしい出来だったのに、この作品はクオリティが相当落ちている。
長いだけで中身が薄い。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.170
(5pt)

面白い!

新しい課長はルールを曲げない、頑固でややこしい存在と思っていたら徐々に鮫島の理解者になっていくのが嬉しい。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.169
(4pt)

香田の変節に違和感

鮫島の同期キャリアでありライバルであった香田はかつて警視庁公安部所属時代に
いくら国益のためでも殺人を容認したりはしないと鮫島に激高したことがあったが、
暗約領域では終盤、日本人女性を殺害した情報提供者をそれと知りながら国益のためだと
言って逃走を助け、逮捕しようとした鮫島を妨害した。もう警察官ではないからかつての信条は
捨てたとでも言うのだろうか。明らかに香田は一線を越えてしまっている。
この香田の変節に違和感を感じる。あとこの作者に公安が便利に使われすぎ問題は確かにある。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.168
(4pt)

ちょっと長い

読み終わってモヤモヤ。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.167
(4pt)

いつまでも続いてほしい名作

鮫島に晶と付き合っていた頃のような躍動感はない。
正直年寄り臭くなっている。
それでも愛すべき刑事をこの先もずっと見守りたい。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498
No.166
(4pt)

いつまでも続いてほしい名作

鮫島に晶と付き合っていた頃のような躍動感はない。
正直年寄り臭くなっている。
それでも愛すべき刑事をこの先もずっと見守りたい。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.165
(4pt)

良くも悪くも内容てんこ盛りの一級エンターテイメントです

主要なサブキャラをほぼ一新した(あえて言うなら)新シリーズです。
これまでの伏線(香田さんとか金石など)も結構複雑に絡んでくるので、かなり読みでがあります。(中国人の名前が頭に入り難いのも一因かも)
人質奪還作戦など流石にちょっと‥と思うところもありますが、まあこれまでにも似たような展開はあったのでOKでしょう。もう少し主要人物の深層心理まで入って行けたらさらに深い話になったと思うので(特に前作が重量級だったので)、そこはあえて辛口評価で⭐︎−1にしました。

ほぼ同時期に最新作XIIが刊行されましたが、こちらは本作の続編と言っていいくらいのストーリーなので、まずはこちらを堪能しましょう。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.164
(4pt)

文庫本で900ページの大長編

北朝鮮では、なかなか手に入らないインフルエンザ薬タミフルをめぐつて、鮫島啓二が、おなじみ香田を交えて、公安北朝鮮工作員、やくざ、中国、朝鮮マフイアと戦う、サスペンス、に思いきり読み通す。面白さ!
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.163
(4pt)

類いまれな力作

この作者とは合わない気がして敬遠していたが、評価が高いので読んでみた。
なるほど、10作まで続くだけのことはあり、読み出せば引き込まれる。
人物がくっきりしているし、ストーリーの膨らませぶりが上手い。
どんどん膨らんでいくスリリングさが良い。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498
No.162
(4pt)

類いまれな力作

この作者とは合わない気がして敬遠していたが、評価が高いので読んでみた。
なるほど、10作まで続くだけのことはあり、読み出せば引き込まれる。
人物がくっきりしているし、ストーリーの膨らませぶりが上手い。
どんどん膨らんでいくスリリングさが良い。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.161
(1pt)

過去に購入済みなのにkincle新作とお勧めが来て再度買ってしまった

amazonさん、意図的なことなら犯罪では?
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.160
(5pt)

良いと思います

良いです。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498