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希望の糸
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希望の糸の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全152件 121~140 7/8ページ
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| 久しぶりの加賀さんシリーズ。 東野さんの小説はすべて読みますが、このシリーズならではの人情味あふれる展開は期待を裏切らず 次作も楽しみになりました。 | ||||
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| 殺人事件を含む3つくらいのお話が当時進行します。やがて、それらの相互関係が判明するに至り、読者はかなり悩むことに。自分が〇〇だったら、さてどうするかと。 東野さん、相変わらず読ませます。私は最後までほぼ一気でした。可能性としては低いものの、これは実際にどこかで起こり得る話だと思いました。 ただ、理屈から言ってどうもおかしい箇所が少なくとも二つ。逮捕されたAが肝心のことを自白しなかった理由。話せない理由がないですもん。 もう一つは、松宮の母・克子が「話したくない」と真相の告白を拒否したこと。ちゃんとした背景があるなら、話せばいいでしょう。話せないのは、それを最初に言っちゃうとこの小説が成立しないから。なのでお話としては不自然です。 | ||||
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| まさかまさかの加賀恭一郎が出現の松宮刑事主人公の本当の親子についての物語で考えさせられました。加賀さんのP284 11行~12行の言葉は、自分だったらどうするのかなと悩むほど難しい課題です。 それぞれの人物が切なすぎて泣けました。 映画期待してます。 | ||||
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| 無関係そうな容疑者がどうやって繋がっていくのか、いいろいろと想像しながら読みすすめるも、まさかの展開に驚いた。ちょっとばかりイレギュラーすぎない?やっぱ、女性はたくましいなぁと思ってしまった。 | ||||
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| やっぱり裏切らない最高の内容でした。 最後まで一気に読みました | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズが好きな方にはオススメ。 今回は、従兄弟の松宮脩平が主人公でもシリーズらしい魅力は不変、適度にそして魅力的に加賀も出てくるバランス感が絶妙 | ||||
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| この物語は本当に東野さんらしいものです。文章は読みやすいし、最初から最後まで中身が面白いです。さらに、感動的な場面があり、読み終えたとき満足感がありました。本当にうまい作家です。 | ||||
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| 看了,很好。 | ||||
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| まさかの加賀恭一郎シリーズのスピンオフ。映画「祈りの幕が下りる時」が大好きな私でして、この小説に期待しまくりでした。読み終えた感想は・・・最高です!! 親と子の愛情がしっかり描かれていて涙なしでは読めませんでした。よくこんな凄いストーリーを思いつくなんて流石です。2冊目の一気読みでした。次作、楽しみです。 | ||||
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| 重いテーマの作品だった。映画化確実でしょうね。買って読んでよかったです。妊娠がテーマの作品とでも言えば良いのかな。 | ||||
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| 少し前に起きた、今起こっている、社会問題をプロットされているので感情移入しやすく読みやすかったです。良い意味での東野作品でよくある苦い感情は少なく、心温まる結末です。でもオールハッピーエンドではないです。 想像してしまうのは、もし被害者が生きていたら、どんな家族になったのかなと。 そして、毎回東野作品を読むとどんな人にも他人が知らない過去や今があるという事を改めて気づき、他人を理解するきっかけになります。 | ||||
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| 令和発の東野圭吾作品。驚いたのは、登場人物たち、そう加賀恭一郎シリーズ?今回は従兄弟の松宮が主人公だが、やはり加賀恭一郎ファンとしては非常に嬉しい。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが、何の関係もない登場人物たち。大きく言えば、松宮の家族を含め3家族が動き出します。どこに接点があるかわからない。その糸口が繋がり始め、最後は最大の謎が解けるがはるか想像を超えた結末に、昭和、平成、令和と時代を超えても東野圭吾の尽きぬ才能に脱帽。内容は重いです。が加賀シリーズは家族の像を描く作品なのだと思わされました。 | ||||
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| 超能力だあスノボーだあ、つまらぬ作品が続いていたが、 久々に読み応えのある作品だったと思う。 ただ似たような重たい境遇を二本走らせたため、一旦広げた風呂敷を畳むのに 残されたページ数が追いつかなくなり、ちょっと忙しくまとめてしまった印象を受ける。 松宮の境遇は今回半分、次回作半分で良かったんじゃないかな。 でも久しぶりに東野作品らしい作品を読むことができて良かったです。 追記 加賀・・・阿部 松宮・・・溝口 読んでいて二人の顔がちらついてしょうがなかった。(笑) もしこれを映像化するなら映画は止めて欲しいな。 ドラマで本署で描ききれなかった部分を加えてじっくり描いて欲しい。 | ||||
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| 数年前のように「すべてが話題作、外れなし」という状態ではなくなったが、 ある程度の品質は保証されているので、新刊チェックは欠かせない。 災害で子供を失った夫婦の悲劇から始まって、たがいに無関係に見える人間模様が描かれる. もちろん後で伏線として生きてくる。殺人事件の捜査に松宮という刑事が登場する。 見覚えのある名前だと思ったら、加賀恭一郎の従兄弟だった。 加賀シリーズかと思いきや、あまり登場しない。事件を担当するのは松宮だ。 加賀さんは時々アドバイスするだけだが、渋い存在感を示す。いい役どころである。 事件は単純なものだが、殺人に至る動機が一筋縄ではいかない。 絡み合う過去の謎が解き明かされる快感は、ミズテリの醍醐味である。 本件の他に松宮自身が関わる謎が並行して語られる。こちらも事件に劣らず複雑かつ意外で、読みごたえがあった。 テーマは家族または親子だ。地味なテーマだが、人物に厚みがあってプロットも緊迫している。 一流作家の手腕を味わえる佳作といったところ。 | ||||
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| 最初読み始めて加賀さんたちが出てきてテンションが上がりましたさらに期待度がぐっと上がりました そして後半の事件の真相が判明していくにつれ登場人物たちがそれぞれ隠していることが明らかになりみんな大切に思っているからこその行動でそれがすこしすれ違ってしまったがゆえの悲しい事件だったことがわかり読みながら目頭が熱くなりました これほど映像化してほしい作品は久しぶりでした | ||||
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| まだ読んでない人はアマゾンレビューは読まない方がいいと思います。ネタバレが多いので | ||||
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| 序章で一体何が始まるのかとひきつけられる。そしてなんの関わりもない様な殺人事件、それから、次第に解き明かされてゆく意外な人のつながりの愛と苦しみ。最大のテーマである、いろいろな形の親子のつながり「糸」の強さを描いた力作で、作品にどんどんと引き込まれていきました。 | ||||
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| 先月、父が他界しました。 最後の数週間は意識もなく、人工呼吸器やモニタリング用の各種コードにつながれていて、まさしく本作のラストと同じような状態でした。 離れて暮らしていたこともあり、ここ数年は父とまともに話す機会もなく、自分の親不孝ぶりを後悔する日々でしたが、本作を読み終えて、僕ら親子は見えないけど強固な糸でつながっていたのだろうなと、少し救われた気がします。 誰か大切な人と死別したことがある、悲しい経験のある方には特に心に響く作品なのではと思います。 | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズですが、加賀の出番は少なく、従兄弟の松宮刑事が主人公。殺人事件は起きますが、トリックがあるわけでも、どんでん返しがあるわけでもない。ミステリーと考えると物足りない。しかし、本書のテーマは、親子の絆や親子のありようであり、事件は話のきっかけにすぎない。読んだ後に『赤い糸』や『秘密』を思い出した。 | ||||
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| 久しぶりの加賀シリーズ。と言っても加賀より松宮が活躍する。(もちろん加賀も要所では登場するのだが。)一気読みだった。さすが東野作品。しかし、これは子を持つ親、いや、そうでなくても重い…。序盤から震災で子を失うという出来事が起こる。さまざまな人間関係、それぞれがもつ過去。松宮の出生についても描かれていて、本編に織り交ぜることによって物語に厚みが出ている。なぜ被害者が殺されたのか、後半部分で動機が明らかになるが、このタイトルの希望の糸。的を射ているとは思うが、読後感は切ない。 | ||||
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