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希望の糸
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希望の糸の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全152件 101~120 6/8ページ
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| 小説なのでありえないことを書いてもそれは ありです。 医療?ミスもこんなことが起こるの?って 思って読み進めました。 まぁストーリーの胆なので受け入れました。 それより作者は登場人物の名前はどんな基準で 選んでいるのだろうって思ってしまう。 老眼が進んだ私には「花塚」さんが「花嫁」さんに 読めて前半50ページあたりまで苦労しました・・・。 | ||||
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| いつもの東野圭吾ワールドでした。 | ||||
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| ミステリアスな3つの事象が絡み合って、ひとつの希望につながっていく。 話がややこしくなるところを理路整然とさせ、読みやすく、ストーリーに引き込まれていく。 科学の進歩と人の過失は永遠の課題なのかもしれない。 このような事件は現実問題として社会に一石を投じている。 そして、血のつながりが絡み合う問題をテーマにしている。 希望に向ける縁という「巡り合わせ」のきもちがあふれ出ている。 深い愛情がある。 読後は爽快に。 ハートフルに。 | ||||
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| 殺人事件のミステリ要素よりも、関係者の隠された真実にいかに迫っていくか、というところに主眼が置かれていたように思った。 加賀恭一郎の従兄弟で捜査の中心となる松宮刑事を巡る出生の秘密と、被疑者の周囲の人間関係と隠された真実。それがうまく関連付けて描かれていたのはよかったが、特に驚くべき真実もなくあっさりしていたのが物足りなかった。また、綿貫と汐見との関係がどうなっていくのかももう少し知りたかった。 松宮刑事の成長が見られたのはよかったので、別の物語も楽しみに待ちたい。 | ||||
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| 最後に殺人事件の犯人が判明するのかなと思っていたら、あっさり犯人が自白する展開は少し意外でした。 複雑な人間関係の思惑が合わさってどんどん読み進めていきました。 「ここでつながるのか」など考えながら楽しめました。 父と娘の微妙な関係もリアルで心が痛みますね。 「たとえ会えなくても、自分にとって大切な人間と見えない糸で繋がっていると思えたら、それだけで幸せだって。 その意図がどんなに長くても希望を持てるって。」 やはりこのセリフに尽きますね。特に心に刺さります・・・。 | ||||
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| 新参者シリーズで、松宮が主役になる物語があっても面白いんじゃないかとは思っていましたが、その期待を叶えるどころか、はるかに超える深い作品だと思う。 物語に出てくるのは いずれも不幸といえる事件だが、残されたものが負っていく想いは、家族愛に満ちた人生となっていく。 どの親子も、希望の糸が 細くとも切れずに繋がっていて良かったと、ラストまで感動しました。 是非 映画化して頂きたい作品だと思いますし、観たら号泣してしまいそうです。 阿部さん 脇役になっちゃうけど、溝端さんの為にも きっと引き受けてくれると期待しています。 | ||||
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| 友達に買ってあげるから。 | ||||
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| 大好きなシリーズです。こういう捉えかたもあるのかと楽しめました。 | ||||
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| 東野圭吾さんの作品の中でも特に加賀恭一郎シリーズが大好きで全て読んでいますが、今回は加賀恭一郎はスパイス役で主役は従兄弟の主平です。 彼の出生の秘密や人の優しさが詰まった1冊で、温かい涙で読み終えました。映画化してほしい! | ||||
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| 相変わらずの加賀恭一郎シリーズです、おもしろい!松宮が成長しましたね、人間的にもこなれてきて、このまま成長すれば、加賀亡き後を引き継ぐことができるようになるんじゃないかと思いました。 | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズ。推理というよりは事件にまつわる人間関係に焦点が当てられている。社会問題をとりこみながら事件に至る過程を描き、人間の運命の糸、血縁の糸、それらが様々に絡み合いながら納得のラストに向かうのは見事だ。人は愛する者を失った時どうするか、というテーマは東野圭吾の作品で常に考えさせられるが、今回は不妊治療、望まない妊娠、LGBTなど女性の立場からの心情が描かれていて、読んでいて共感する部分もありながら少し違和感も感じた。これは男性作者だからなのかはわからない。 | ||||
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| 読後感として、いつも自分の家族、友人、人間関係について考えさせられてしまいました。”家族”って、何だろうか?と。自分が同じ立場だったら、同じように選択するか?違った場合何を考えるか?と自問自答していました。 今回も、汐見夫婦、花塚/綿貫元夫婦の立場に立った時、萌奈の視点など考えさせられることが多かった。僕は、多由子の最後についた嘘で号泣してしまいました。各登場人物にしかわからない苦悩があっただろうし、どれも頭では理解できるストーリーだった。 様々な背景を盛り込みすぎている感があったように思えるくらい複雑な糸の絡み合ったストーリーだったが、それこそがまさに東野圭吾さんの伝えようとしていたことだったんじゃないかと思っている。人が生きるということは、それだけ複雑な背景と糸が絡み合って進んでいる。でも実は、そんな複雑に絡んだ人生でも、誰にだって希望はあり、もっともっとシンプルな根源なのかもしれないと。 この本を読んだ時も台風19号の時で、外に出られない機会だった。冒頭の震災が今回のストーリーのスタートとなっていたが、もしかしたら数年後、東野圭吾さんのストーリーに、この台風19号が盛り込まれるかもしれないなと思わずにいられない。 今回も泣きました。そして、考えさせられた。 | ||||
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| やっぱり思った通り面白かった 親子だって親子だからこそ家族を大切に思う気持ちは言葉で伝えなくてはいけないと心から思います | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズで、加賀家の過去が描かれています。 | ||||
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| じぶんは好きな作品だった | ||||
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| 家族の糸がテーマの書き下ろし。物語の導入にトリッキーな企てを見せる ことが多い東野圭吾氏らしく、本書でも入り口は事件の匂いをあまり感じ させない。半面、テーマである家族の匂いをさんざん醸し出しながら、舞 台ががらっと変わる。読み始めてしばらくすると、加賀や松宮といった、 新参者達が登場し、そこに至って、ああ「裏・加賀シリーズ」か?と理解 できる。事件加賀や松宮の家族も複雑であり、この物語を解決していくに は適任であるということであろう。犯人を上げるだけでなく、事件にかか わる人々の心の傷に向き合い、それらを解決していく加賀の捜査スタイル を松宮が引き継ぎ、複雑ないくつかの人間関係、そして家族のカタチに焦 点を当てながら、もつれた家族の糸を解きほぐしていく。 なかなかの秀作だ。 | ||||
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| とても面白く、あっという間に読み終えてしまいました。 自分はまだ子供をもっておらず、新米の社会人ですが、自分にとって親はどういう存在なのか、繋がりを考えさせられる本でした。 | ||||
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| 事件自体は地味なのに、先が気になって仕方ない展開。 重いテーマなのに「イヤミス」方向には一切行かず、人間の哀しさとか切なさで必ず泣かせてくれる。 この二つの要素を満たした良作の宝庫ですよね、東野圭吾さんは。 主人公の松宮刑事はあまりキャラ立ってないし、メイン事件の犯人はかなり早い段階で判明するし(捻りなし)、最後の最後にくるどんでん返し(メイン事件の真相には関係なし)も「いきなり出てきた手紙に書かれていた内容」なので伏線とか推理とかそういうの無理だし。松宮の母ちゃんが何故隠してたのかが今ひとつ納得できないし、殺された女性の「犯人に対する最後の対応」がやっぱりどうも「超人格者キャラと合わないのでは?」だし。 とまあ、細かい突っ込みどころが満載で下手すると駄作っぽいのですが、全くそんなことはなく。 いつもどおりの「面白かった〜」な読後感でした。 個人的には、「犯人とその恋人の、刑務所での面会」での会話がツボりましたね。電車の中で読んでたんですが、ちょっとベソかいちゃいました。 ただまあ、そろそろ『新参者』以降の「重いテーマと人情味、のコラボ」はお腹いっぱいかな。加賀シリーズはやめないでほしいけど、『悪意』のころの加賀さんが恋しかったりもします。 というわけで、星四つ評価です。 | ||||
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| 一応、加賀恭一郎シリーズですが、主役は、従弟の松宮修平です。彼の人間的、警察官としての成長に読み応えがあります。 | ||||
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| まったく的外れな読解力で星一つをつけている人がいるので、あえて星5つとしました。 読解力のない方は、別の趣味を見つけてください。 | ||||
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