(短編集)

むかしむかしあるところに、死体がありました。

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評判

むかしむかしあるところに、死体がありました。の評価:

3.60/5点 レビュー 94件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 121〜140 7/10ページ
No.64
(3pt)

どんなのか期待しすぎると。。。

ちょっと期待しすぎたかな。。。読んでみた後にどうでしたかと聞かれても
絵本とは違う裏話ですかね。昔話は、語りて次第ですしね。
今の世の中の状況と一緒で、立場が変わればいろいろですよね。
読み終わって知人に勧めてみましたが、読んだのかな。。。
私としては、もう少しその場その場でのそれぞれの心情がでていて欲しかったです。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.63
(3pt)

どんなのか期待しすぎると。。。

ちょっと期待しすぎたかな。。。読んでみた後にどうでしたかと聞かれても
絵本とは違う裏話ですかね。昔話は、語りて次第ですしね。
今の世の中の状況と一緒で、立場が変わればいろいろですよね。
読み終わって知人に勧めてみましたが、読んだのかな。。。
私としては、もう少しその場その場でのそれぞれの心情がでていて欲しかったです。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.62
(5pt)

確かに登場人物は多いが…

これは確かに好き嫌いが分かれます。
私は好きでしたけどね。
五編もあり、登場人物もそれぞれ多いので追いつかない人は一編ずつ読むのがおすすめ。
子供の頃から馴染みある昔話がミステリー小説として読むことになるとは想像もつきませんでした。
面白いですよ^^
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.61
(5pt)

確かに登場人物は多いが…

これは確かに好き嫌いが分かれます。
私は好きでしたけどね。
五編もあり、登場人物もそれぞれ多いので追いつかない人は一編ずつ読むのがおすすめ。
子供の頃から馴染みある昔話がミステリー小説として読むことになるとは想像もつきませんでした。
面白いですよ^^
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.60
(5pt)

読みやすい本でした。

知ってる話がこうもインパクトのある変化ができるものかと感心しました。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.59
(5pt)

読みやすい本でした。

知ってる話がこうもインパクトのある変化ができるものかと感心しました。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.58
(5pt)

ユニークな着想、ミステリの骨格もしっかり

「日本の昔ばなし」をミステリ仕立てに、というアイデアが光っていたので、読んでみたのですが、予想を上回る出来栄えで、高く評価したい作品です。

収録されている5つの短編。
「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室竜宮城」「絶海の鬼ヶ島」という題名から、誰もが知っている昔ばなしが連想できると思います。
本作品は、それらの昔ばなしを踏襲しつつ、ミステリ仕立てとするために、脚色を加えたものとなっています。

単なるアイデア勝負でないことは、作中に、これまで多くのミステリ作家が苦心して新しい趣向を生み出してきた要素が散りばめられていること。
「アリバイトリック」「密室トリック」「意外な犯人」「倒叙ミステリ」などなど。
過去の作品をよく研究しているな、と感じさせるものがありました。

記述形式や物語展開にも工夫があって、これらは、ネタを明かすことになるので、詳細には触れられませんが、どの作品にも個性があって、退屈する暇もない、ミステリ作品となっていました。
また、この昔ばなしワールドとでも呼べる虚構の世界が根底で繋がっているというのも、楽しめるところでした。

私が感心したのは、「意外な犯人」。
これは、これまでに数多くの作家が挑戦してきて、究極の「読者が犯人」が登場するに至り、もう「犯人の意外性」で驚くこともないだろう、と思っていたら、「この手があったか」という感じ。
昔ばなしをベースにしているからこその趣向で、久々に驚かされた「意外な犯人」でした。

今度は、日本を飛び出して、「世界編」で作品を作ってみたら、面白いものが出来るのではないでしょうか。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.57
(5pt)

ユニークな着想、ミステリの骨格もしっかり

「日本の昔ばなし」をミステリ仕立てに、というアイデアが光っていたので、読んでみたのですが、予想を上回る出来栄えで、高く評価したい作品です。

収録されている5つの短編。
「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室竜宮城」「絶海の鬼ヶ島」という題名から、誰もが知っている昔ばなしが連想できると思います。
本作品は、それらの昔ばなしを踏襲しつつ、ミステリ仕立てとするために、脚色を加えたものとなっています。

単なるアイデア勝負でないことは、作中に、これまで多くのミステリ作家が苦心して新しい趣向を生み出してきた要素が散りばめられていること。
「アリバイトリック」「密室トリック」「意外な犯人」「倒叙ミステリ」などなど。
過去の作品をよく研究しているな、と感じさせるものがありました。

記述形式や物語展開にも工夫があって、これらは、ネタを明かすことになるので、詳細には触れられませんが、どの作品にも個性があって、退屈する暇もない、ミステリ作品となっていました。
また、この昔ばなしワールドとでも呼べる虚構の世界が根底で繋がっているというのも、楽しめるところでした。

私が感心したのは、「意外な犯人」。
これは、これまでに数多くの作家が挑戦してきて、究極の「読者が犯人」が登場するに至り、もう「犯人の意外性」で驚くこともないだろう、と思っていたら、「この手があったか」という感じ。
昔ばなしをベースにしているからこその趣向で、久々に驚かされた「意外な犯人」でした。

今度は、日本を飛び出して、「世界編」で作品を作ってみたら、面白いものが出来るのではないでしょうか。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.56
(5pt)

今までにないミステリーでおもしろかったです

もっとライトな話かと思いましたが(表紙の印象で)、意外としっかりした構成、展開で、読みごたえがありおもしろかったです。
登場人物や主人公が人間以外の生き物なのに、昔話を題材にしているだけで普通にミステリー小説になってしまうのがすごい!

個人的には「花咲か死者伝言」と「つるの倒叙がえし」が好きです。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.55
(5pt)

今までにないミステリーでおもしろかったです

もっとライトな話かと思いましたが(表紙の印象で)、意外としっかりした構成、展開で、読みごたえがありおもしろかったです。
登場人物や主人公が人間以外の生き物なのに、昔話を題材にしているだけで普通にミステリー小説になってしまうのがすごい!

個人的には「花咲か死者伝言」と「つるの倒叙がえし」が好きです。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.54
(4pt)

昔話の裏側

馴染みのある話の裏側が見られたようでよかった。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.53
(4pt)

昔話の裏側

馴染みのある話の裏側が見られたようでよかった。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.52
(3pt)

良く練られ、周到に考えられた短編集

2019年のミステリーベストテンなんですけど、そんなに面白いですかねえ。昔話を題材に、それぞれをテイストの異なる殺人事件に仕立て上げるなど、実に凝ってるなあという点は認め・・・というかリスペクトしますが。

 私的にはまあフツーとい言いますか、何と言いますか。もちろん、好きなエピソードはありますけどね。鶴の恩返しをベースにした作品。これは実に良く考えられていると思いました。

 最後の桃太郎、鬼ヶ島の話はクリスティの「そして誰もいなくなった」を彷彿とさせるお話。これもよく考えられてはいますが、登場人物(というか鬼)が多過ぎて名前が覚えられない!
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.51
(3pt)

良く練られ、周到に考えられた短編集

2019年のミステリーベストテンなんですけど、そんなに面白いですかねえ。昔話を題材に、それぞれをテイストの異なる殺人事件に仕立て上げるなど、実に凝ってるなあという点は認め・・・というかリスペクトしますが。

 私的にはまあフツーとい言いますか、何と言いますか。もちろん、好きなエピソードはありますけどね。鶴の恩返しをベースにした作品。これは実に良く考えられていると思いました。

 最後の桃太郎、鬼ヶ島の話はクリスティの「そして誰もいなくなった」を彷彿とさせるお話。これもよく考えられてはいますが、登場人物(というか鬼)が多過ぎて名前が覚えられない!
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.50
(3pt)

驚き~!

サスペンス劇場の昔話版でした。楽しく読んで疲れモードを吹っ飛ばしました、
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.49
(3pt)

驚き~!

サスペンス劇場の昔話版でした。楽しく読んで疲れモードを吹っ飛ばしました、
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.48
(1pt)

アレレ❔

表紙のエキセントリックな物
語を期待していましたが
全く残念な内容でした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.47
(4pt)

昔話で暗黒ミステリを語る

話題の昔話ミステリだ。短編五篇を収録する。読みやすくあっという間に読める。
『一寸法師の不在証明』貴族のご落胤が殺された。一寸法師が容疑者になるが、
その時間は鬼の腹の中で暴れていたという鉄壁のアリバイが。
昔話の枠組みでちゃんと論理的なミステリとして完成しているのに、感心した。
『花咲か死者伝言』ダイイング・メッセージがテーマで、語り手は犬のシロだ。
黒い結末と嫌な後味が、私の好みだった。
『つるの倒叙がえし』ありがちな趣向で、平凡だ。
『密室竜宮城』擬人化魚介類の騒動が笑える。トリックは今一つか。

『絶海の鬼ヶ島』鬼たちが殺されていく。伝説の鬼殺し桃太郎の仕業か?
途中からB級アメリカ映画みたいなスプラッタになっていく。
通常の大量殺人ものをもうひと捻りした結末がナイスだ。本作が一番好きかな。
衝撃作というほどではないが、着眼点が新鮮で、かなり楽しめた。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.46
(1pt)

アレレ❔

表紙のエキセントリックな物
語を期待していましたが
全く残念な内容でした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.45
(4pt)

昔話で暗黒ミステリを語る

話題の昔話ミステリだ。短編五篇を収録する。読みやすくあっという間に読める。
『一寸法師の不在証明』貴族のご落胤が殺された。一寸法師が容疑者になるが、
その時間は鬼の腹の中で暴れていたという鉄壁のアリバイが。
昔話の枠組みでちゃんと論理的なミステリとして完成しているのに、感心した。
『花咲か死者伝言』ダイイング・メッセージがテーマで、語り手は犬のシロだ。
黒い結末と嫌な後味が、私の好みだった。
『つるの倒叙がえし』ありがちな趣向で、平凡だ。
『密室竜宮城』擬人化魚介類の騒動が笑える。トリックは今一つか。

『絶海の鬼ヶ島』鬼たちが殺されていく。伝説の鬼殺し桃太郎の仕業か?
途中からB級アメリカ映画みたいなスプラッタになっていく。
通常の大量殺人ものをもうひと捻りした結末がナイスだ。本作が一番好きかな。
衝撃作というほどではないが、着眼点が新鮮で、かなり楽しめた。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660