(短編集)

むかしむかしあるところに、死体がありました。

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評判

むかしむかしあるところに、死体がありました。の評価:

3.60/5点 レビュー 94件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 81〜100 5/10ページ
No.104
(4pt)

表紙とは違い、ブラックながら本格的推理短編集(子供にはおススメできません!)

日本昔話をベースにしたサスペンス&本格物?
しかも表紙のイラストからコメディ調の作品を想像していたのだけど、なんと内容は完全にシリアス。

どのエピソードも凝りに凝った設定でブラックな昔話を楽しめて今までなかったテイストを堪能できる。
短編集ではあるが、それぞれにトリックのテーマを変え叙述を変えながらも微妙に話をつなぐアイテムもあってなかなか面白い。
特に「つるの恩返し」ならぬ「つるの倒叙がえし」は秀逸。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.103
(4pt)

表紙とは違い、ブラックながら本格的推理短編集(子供にはおススメできません!)

日本昔話をベースにしたサスペンス&本格物?
しかも表紙のイラストからコメディ調の作品を想像していたのだけど、なんと内容は完全にシリアス。

どのエピソードも凝りに凝った設定でブラックな昔話を楽しめて今までなかったテイストを堪能できる。
短編集ではあるが、それぞれにトリックのテーマを変え叙述を変えながらも微妙に話をつなぐアイテムもあってなかなか面白い。
特に「つるの恩返し」ならぬ「つるの倒叙がえし」は秀逸。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.102
(4pt)

昔話の主人公をダークサイドに引きずり込み、犯罪現場に放り出した本格ミステリ短編集

昔話をベースにミステリ作品に仕立て上げる試み。一寸法師や花咲か爺さん、弦の恩返し、浦島太郎、桃太郎と、昔話の主人公のオンパレードである。打ち出の小槌などファンタスティックなアイテムも犯罪に使われるなど、昔話の主人公らをダークサイドに引き込んだふざけた作品かと思いきや、しっかりとミステリになっている。「つるの倒叙がえし」と「密室龍宮城」が自分の好みだった。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.101
(4pt)

昔話の主人公をダークサイドに引きずり込み、犯罪現場に放り出した本格ミステリ短編集

昔話をベースにミステリ作品に仕立て上げる試み。一寸法師や花咲か爺さん、弦の恩返し、浦島太郎、桃太郎と、昔話の主人公のオンパレードである。打ち出の小槌などファンタスティックなアイテムも犯罪に使われるなど、昔話の主人公らをダークサイドに引き込んだふざけた作品かと思いきや、しっかりとミステリになっている。「つるの倒叙がえし」と「密室龍宮城」が自分の好みだった。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.100
(4pt)

読んでみて❗️

面白い。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.99
(4pt)

読んでみて❗️

面白い。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.98
(1pt)

こどもの作ったミステリーのようだ。

誰もが知る物語を使ったミステリー風。

作者の名前は初耳ですが、作家さんでしょうか?
読む限りでは、文筆業に分類するにはいかんせんどうかという書き口に、流石に全部は読めませんでした。
早い話が読むに耐えない筆致です。
薄っぺらいといえば分かりやすいでしょうか。

しかし、これはこれでなかなかいいかもしれません。
小中学生には、知った物語がベースですからとっつきやすいし、本来のミステリーのように伏線だらけではついていけないところを、安易なカラクリで楽しめる。
ただ、それもかなり安易に書かれていて、「あれ?おかしくない?」ってところが頻出。
事前に精査しないのでしょうか。

つまりは、読書慣れしている人は期待外れもいいとこになるとは思いますが、小中学生へのミステリーの楽しみ方としてはまぁ。。。ありかなぁ。
それでも、時間使って読むなら他の面白い作品読んでほしいかな。

残念ながら自分は無理でしたが。

というか、本屋大賞にノミネートらしいですが、本屋大賞って裏でお金動いていないですよね???
1年でどれだけ本が出ているのかって話です。
こんなもんが本屋大賞にノミネートされるんじゃ、読書家は本屋大賞を軽んじるようになりかねません。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.97
(1pt)

こどもの作ったミステリーのようだ。

誰もが知る物語を使ったミステリー風。

作者の名前は初耳ですが、作家さんでしょうか?
読む限りでは、文筆業に分類するにはいかんせんどうかという書き口に、流石に全部は読めませんでした。
早い話が読むに耐えない筆致です。
薄っぺらいといえば分かりやすいでしょうか。

しかし、これはこれでなかなかいいかもしれません。
小中学生には、知った物語がベースですからとっつきやすいし、本来のミステリーのように伏線だらけではついていけないところを、安易なカラクリで楽しめる。
ただ、それもかなり安易に書かれていて、「あれ?おかしくない?」ってところが頻出。
事前に精査しないのでしょうか。

つまりは、読書慣れしている人は期待外れもいいとこになるとは思いますが、小中学生へのミステリーの楽しみ方としてはまぁ。。。ありかなぁ。
それでも、時間使って読むなら他の面白い作品読んでほしいかな。

残念ながら自分は無理でしたが。

というか、本屋大賞にノミネートらしいですが、本屋大賞って裏でお金動いていないですよね???
1年でどれだけ本が出ているのかって話です。
こんなもんが本屋大賞にノミネートされるんじゃ、読書家は本屋大賞を軽んじるようになりかねません。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.96
(1pt)

なにもかも中途半端。

昔話と本格ミステリが合わさったということで、ミステリはあまり得意ではないのですが、ファンタジー小説は好きなので惹かれてしまいました。
ですが、普段ミステリを読まない私でも想像出来るほどの陳腐なトリック(結末)、読後の胸くそ悪さ、3話までしか読めませんでした。
少しくらい読後が悪くても面白かったと思う小説は沢山ありますが、これは読んで後悔しました。
どうして本屋大賞受賞したのか私にはわかりませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.95
(1pt)

なにもかも中途半端。

昔話と本格ミステリが合わさったということで、ミステリはあまり得意ではないのですが、ファンタジー小説は好きなので惹かれてしまいました。
ですが、普段ミステリを読まない私でも想像出来るほどの陳腐なトリック(結末)、読後の胸くそ悪さ、3話までしか読めませんでした。
少しくらい読後が悪くても面白かったと思う小説は沢山ありますが、これは読んで後悔しました。
どうして本屋大賞受賞したのか私にはわかりませんでした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.94
(5pt)

ワクワクドキドキしました!

赤ずきんちゃんの方を先に読んでこのシリーズ面白そう!と思って読みました。一気に読めるので楽しいしストーリーがよくわからない????ってなってたら最後の方にあああああああ!それでしたか!みたいな。感じでした!
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.93
(5pt)

ワクワクドキドキしました!

赤ずきんちゃんの方を先に読んでこのシリーズ面白そう!と思って読みました。一気に読めるので楽しいしストーリーがよくわからない????ってなってたら最後の方にあああああああ!それでしたか!みたいな。感じでした!
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.92
(1pt)

つまらない

タイトルが面白そうだったから読んでみた。半ページで失望。いくら元ネタが昔話とはいえ、登場人物に奥行きも存在感も感じられない。台詞に至っては、読むのが恥ずかしくなるほど薄っぺらのぺらっぺら。設定にも、<ためにする>後づけのものが多く(例えば「生きているものを大きくする打ち出の小槌」。打ち出の小槌は本来、「願いを叶える宝物」。生きているものに限って大きくできる、という道具ではない)、著者のご都合主義が見え見えでただただシラケるばかり。ほかのすべてに目を瞑り、推理だけを楽しめばいいのだ、と自らに言い聞かせ読み進んだが…小学生のころ読んだ、コドモ向けの推理雑誌とどっちこっちのお粗末トリック。要は奇を衒っただけ。短い人生の数時間を無駄にした。それだけが残念。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.91
(1pt)

つまらない

タイトルが面白そうだったから読んでみた。半ページで失望。いくら元ネタが昔話とはいえ、登場人物に奥行きも存在感も感じられない。台詞に至っては、読むのが恥ずかしくなるほど薄っぺらのぺらっぺら。設定にも、<ためにする>後づけのものが多く(例えば「生きているものを大きくする打ち出の小槌」。打ち出の小槌は本来、「願いを叶える宝物」。生きているものに限って大きくできる、という道具ではない)、著者のご都合主義が見え見えでただただシラケるばかり。ほかのすべてに目を瞑り、推理だけを楽しめばいいのだ、と自らに言い聞かせ読み進んだが…小学生のころ読んだ、コドモ向けの推理雑誌とどっちこっちのお粗末トリック。要は奇を衒っただけ。短い人生の数時間を無駄にした。それだけが残念。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.90
(1pt)

読んだことを後悔した

主に昔話の主人公が悪人の立場で書かれていて、小さいときに読んだ感想や感動が一気に崩れたように感じた。読んだことを後悔した。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.89
(1pt)

読んだことを後悔した

主に昔話の主人公が悪人の立場で書かれていて、小さいときに読んだ感想や感動が一気に崩れたように感じた。読んだことを後悔した。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.88
(5pt)

内容

私は好き
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.87
(5pt)

内容

私は好き
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.86
(2pt)

口コミは正しかった

口コミを読み、低評価が目立つので迷いましたが、買ってしまいました…残念です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.85
(2pt)

口コミは正しかった

口コミを読み、低評価が目立つので迷いましたが、買ってしまいました…残念です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660