(短編集)

むかしむかしあるところに、死体がありました。

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評判

むかしむかしあるところに、死体がありました。の評価:

3.60/5点 レビュー 94件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 21〜40 2/10ページ
No.164
(2pt)

後味の悪さと一部のチートアイテムが少しもやっていう

昔話の舞台とキャラでミステリー、な発想とかアイデアは面白いと思います。

ただ、表紙イメージと反比例した、
後味悪い話が多く、
また、事前にアイテム説明責任は一応果たされてるものの、
一部のアイテムがチート性能でちょっとだけズルい。

一番気になったのが最初の話。
過程的には周囲の迫害のせいでその人が歪んだみたく描写しといて、
後半でその人は本質的に悪だったのでしょう、ともとれるナレーションみたいのが入る。
いやいや、作中で周囲の迫害で歪んだ部分少なくないみたく言われてたやん。
俺その人の周囲の人間がみんな、
銀の食器の神父さんみたいな人間性の人ばっかしだったら、
その人歪まなかったと思うよ。

「それは、
私があげたものです(レ・ミゼラブル)」

あるいは歪んでも薄いか、比較的早く改心するとか。

迫害された人に、迫害されたから悪鬼になったのでしょうとフォローせず、本人の自己責任みたく言うなら、
神父は神父でもむしろ銀の食器の神父さんより。

「世界は憎悪の炎でもえています。
真の混沌は、誰にも治める事は不可能です」
(kof95)

の方の神父さんの台詞のが、世の中的に 正しくなります。
実際本作の世界は全体的に、結構そんな感じな印象。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.163
(3pt)

この登場人物視点で話を展開するとは!

タイトルから分かるように、本作は僕らが小さい頃から親しんだ昔話を題材にミステリー化しています。僕が面白いと感じたは、主人公。原作(元の昔話)では、脇役かやられ役だったキャラクターの視点で物語がかかれています。しかも、よくありがちな実はいいヤツでした、という単純な終わりかたではない。
時間があれば皆さんも読んでみては?
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.162
(3pt)

この登場人物視点で話を展開するとは!

タイトルから分かるように、本作は僕らが小さい頃から親しんだ昔話を題材にミステリー化しています。僕が面白いと感じたは、主人公。原作(元の昔話)では、脇役かやられ役だったキャラクターの視点で物語がかかれています。しかも、よくありがちな実はいいヤツでした、という単純な終わりかたではない。
時間があれば皆さんも読んでみては?
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.161
(3pt)

帯が破けている

内容には関係ないけど帯がかなり破れていました。
他にも本を買い真ん中に挟まれていたので配達中に破れたわけではないです。
帯も大切にとっておきたい人にとっては残念です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.160
(3pt)

帯が破けている

内容には関係ないけど帯がかなり破れていました。
他にも本を買い真ん中に挟まれていたので配達中に破れたわけではないです。
帯も大切にとっておきたい人にとっては残念です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.159
(3pt)

漫☆画太郎的なものではなかった

タイトル、表紙を見て漫☆画太郎的なものだと思ってたが違った 真面目にミステリーしてた
設定とかやりたい事は面白かったが、キャラがイマイチな作りで惹きつけられずハマりきれなかった
ちょっと残念
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.158
(3pt)

漫☆画太郎的なものではなかった

タイトル、表紙を見て漫☆画太郎的なものだと思ってたが違った 真面目にミステリーしてた
設定とかやりたい事は面白かったが、キャラがイマイチな作りで惹きつけられずハマりきれなかった
ちょっと残念
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.157
(3pt)

出だしは良い。

評価できるポイント。
・ろれつが回っていない人よりも遥かに高い表現力があること。
・そこそこ昔の生活風景について興味を持ち、それを小説の中に落とし込んでいること。
・「春」や「冬」といった、四季の要素を取り入れ、鮮やかな景色を描いていること。

個人的に気に入らなかったポイント。
・出だしだけ綺麗で、あとは竜頭蛇尾の、「豪華な表看板」で、読者を誘き寄せて金を儲けようという魂胆が見えてしまったこと。
・超短編推理小説ということで、ある程度致し方ないところは共感できるものの、物語中盤から失速して、強弱に欠け、結論に至るまでの過程が不自然に見えてしまう点。

総評して、「早漏男子」にウケる超短編推理小説であろう。超短編ということで、当然読みやすくもある反面、160~220ページぐらいの短編小説と比較すると、面白みに欠けると私は思った。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.156
(3pt)

出だしは良い。

評価できるポイント。
・ろれつが回っていない人よりも遥かに高い表現力があること。
・そこそこ昔の生活風景について興味を持ち、それを小説の中に落とし込んでいること。
・「春」や「冬」といった、四季の要素を取り入れ、鮮やかな景色を描いていること。

個人的に気に入らなかったポイント。
・出だしだけ綺麗で、あとは竜頭蛇尾の、「豪華な表看板」で、読者を誘き寄せて金を儲けようという魂胆が見えてしまったこと。
・超短編推理小説ということで、ある程度致し方ないところは共感できるものの、物語中盤から失速して、強弱に欠け、結論に至るまでの過程が不自然に見えてしまう点。

総評して、「早漏男子」にウケる超短編推理小説であろう。超短編ということで、当然読みやすくもある反面、160~220ページぐらいの短編小説と比較すると、面白みに欠けると私は思った。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.155
(5pt)

面白い

文庫本にしては文字が大きくで読みやすいです。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.154
(5pt)

面白い

文庫本にしては文字が大きくで読みやすいです。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.153
(4pt)

昔話のパロディ作品ではなく、あくまでミステリです。

他のかたのレビューで、勘違いをされているかたがおられるようです。これは以前みかけたような「実は怖い昔話」といったような作品ではありません。

文庫版あとがきで今村昌弘さんが解説されているように、この作品は特殊設定ミステリというカテゴリに入ります。設定に日本人なら誰でも知っている昔話の世界を使っているのが素晴らしいアイディアです。

5つの短編でミステリの定番5パターンをうまく料理しているところに唸らされます。技巧のある作家さんですね。
ところどころで少し不自然なアイテムやトリックが出てくるようにも感じましたが、全体として非常に楽しめる作品集でした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.152
(4pt)

昔話のパロディ作品ではなく、あくまでミステリです。

他のかたのレビューで、勘違いをされているかたがおられるようです。これは以前みかけたような「実は怖い昔話」といったような作品ではありません。

文庫版あとがきで今村昌弘さんが解説されているように、この作品は特殊設定ミステリというカテゴリに入ります。設定に日本人なら誰でも知っている昔話の世界を使っているのが素晴らしいアイディアです。

5つの短編でミステリの定番5パターンをうまく料理しているところに唸らされます。技巧のある作家さんですね。
ところどころで少し不自然なアイテムやトリックが出てくるようにも感じましたが、全体として非常に楽しめる作品集でした。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.151
(1pt)

うーん

やはり、おとぎ話はおとぎ話のままが一番です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.150
(1pt)

うーん

やはり、おとぎ話はおとぎ話のままが一番です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.149
(4pt)

一気読み

昔話のパロディという視点が面白い。
読みやすくて面白くて、一気読みしてしまった。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.148
(4pt)

一気読み

昔話のパロディという視点が面白い。
読みやすくて面白くて、一気読みしてしまった。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。より
4575241660
No.147
(5pt)

とても読みやすかった

初めて推理小説を読みました。幼き頃から馴染み深い話で読みやすく、内容に困ることなく楽しく読めました。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972
No.146
(5pt)

とても読みやすかった

初めて推理小説を読みました。幼き頃から馴染み深い話で読みやすく、内容に困ることなく楽しく読めました。
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4575241660
No.145
(1pt)

期待はずれ

よく知られた昔話をベースにした作品だけど、浅い内容で読後感が良くない。
知人に勧められて読んだけど時間を無駄にした。
読書好きの大人にはガッカリされると思うけど、普段本を読まない人や小中学生くらいなら楽しめるかも。
むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)より
4575524972