(短編集)

ひとんち 澤村伊智短編集

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評判

ひとんち 澤村伊智短編集の評価:

3.67/5点 レビュー 30件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(4pt)

「ひとんち」の闇と「じぶんち」の不安感

作者らしい色んな視点の恐怖が描かれていて面白かったですね。
特に印象的なのは「じぶんち」です。
結構誰にでも経験はあると思うのですが、何かのタイミングで家に家族が誰もいない時に帰ってきてしまった時に感じる、なんとも言えない不安感。
具体的な説明はないのに日常が完全に失われたことだけは伝わってくる、悪い夢のような作品です。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.59
(4pt)

「ひとんち」の闇と「じぶんち」の不安感

作者らしい色んな視点の恐怖が描かれていて面白かったですね。
特に印象的なのは「じぶんち」です。
結構誰にでも経験はあると思うのですが、何かのタイミングで家に家族が誰もいない時に帰ってきてしまった時に感じる、なんとも言えない不安感。
具体的な説明はないのに日常が完全に失われたことだけは伝わってくる、悪い夢のような作品です。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.58
(3pt)

普通

まあまあ。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.57
(3pt)

普通

まあまあ。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.56
(3pt)

発想はいいが、結末は……。

自分の家では当然のローカルルールも他人にとってはどこか奇妙に映ることを描いた「ひとんち」、
教室の席順で伝染する2つの悪夢が合流する「夢の行き先」、
一番安心できるはずの自宅が自宅でなくなった瞬間の恐怖を描いた「じぶんち」など、着眼点や発想は良いのだが結末がありきたりだったり、展開が飛躍しすぎな物語が多い印象の一冊。

一方で、街頭や店頭で駄々流れにされている販促映像を扱った「ありふれた映像」に漂う、印象に残らないものに潜む気味の悪さや、謎の食玩のルーツを探る「シュマシラ」では得体のしれないものへの不気味さを上手く描いており、素直に面白かったといえる。

ただし、実際の震災と怪談を掛け合わせてしまった「宮本くんの手」については、個人的に不謹慎に思えてしまい、どうにも楽しむことができなかった。

とりたててオススメできる1冊ではないが、発想や着眼点の面白さは楽しめるので★3つ。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.55
(3pt)

発想はいいが、結末は……。

自分の家では当然のローカルルールも他人にとってはどこか奇妙に映ることを描いた「ひとんち」、
教室の席順で伝染する2つの悪夢が合流する「夢の行き先」、
一番安心できるはずの自宅が自宅でなくなった瞬間の恐怖を描いた「じぶんち」など、着眼点や発想は良いのだが結末がありきたりだったり、展開が飛躍しすぎな物語が多い印象の一冊。

一方で、街頭や店頭で駄々流れにされている販促映像を扱った「ありふれた映像」に漂う、印象に残らないものに潜む気味の悪さや、謎の食玩のルーツを探る「シュマシラ」では得体のしれないものへの不気味さを上手く描いており、素直に面白かったといえる。

ただし、実際の震災と怪談を掛け合わせてしまった「宮本くんの手」については、個人的に不謹慎に思えてしまい、どうにも楽しむことができなかった。

とりたててオススメできる1冊ではないが、発想や着眼点の面白さは楽しめるので★3つ。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.54
(4pt)

人の怖さだけでなく『ひとんち』以外の話も・・

澤村作品の何それ?不気味タイトルが
大好きなので「シュマシラ」が少し
「ぼぎわん」に通じ、伝承を紐解いたり
入口が謎のUMAキャラ!好奇心と
期待を裏切らない怖さで面白かった。
表題作は 3人の女性達それぞれの
人物描写がリアル、気味悪さに
拍車がかかり "社会通念"の違い・・
どころか恐ろしいズレ・・
バラエティな短編集 一気読みした
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.53
(4pt)

人の怖さだけでなく『ひとんち』以外の話も・・

澤村作品の何それ?不気味タイトルが
大好きなので「シュマシラ」が少し
「ぼぎわん」に通じ、伝承を紐解いたり
入口が謎のUMAキャラ!好奇心と
期待を裏切らない怖さで面白かった。
表題作は 3人の女性達それぞれの
人物描写がリアル、気味悪さに
拍車がかかり "社会通念"の違い・・
どころか恐ろしいズレ・・
バラエティな短編集 一気読みした
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.52
(4pt)

おもしろいとは思います。

おもしろいとは思いますが、この人は長編のほうがおもしろいのかなと思います。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.51
(4pt)

おもしろいとは思います。

おもしろいとは思いますが、この人は長編のほうがおもしろいのかなと思います。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.50
(5pt)

ゾッとする短編集

「ぼぎわんが来る」などの著者でホラー作家の澤村伊智さんの短編集。

めちゃくちゃ怖いってわけじゃないけど、気味が悪いゾッとする話が集められてます。
誰かに回さないと呪われるという不幸の手紙系の話や、学校のクラスのみんなが同じ怖い夢を見ていたという話など。

オチはスッキリせずにモヤモヤやじっとりした恐怖を残して終わるので余計に気味が悪い。。
Jホラー好きにオススメの本です。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.49
(5pt)

ゾッとする短編集

「ぼぎわんが来る」などの著者でホラー作家の澤村伊智さんの短編集。

めちゃくちゃ怖いってわけじゃないけど、気味が悪いゾッとする話が集められてます。
誰かに回さないと呪われるという不幸の手紙系の話や、学校のクラスのみんなが同じ怖い夢を見ていたという話など。

オチはスッキリせずにモヤモヤやじっとりした恐怖を残して終わるので余計に気味が悪い。。
Jホラー好きにオススメの本です。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.48
(5pt)

サクサク読める

今回の本も世界観がとても楽しかったです。新作が楽しみです!!!
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.47
(4pt)

読みやすい!

適度に怖く文体も読みやすかったです!
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.46
(5pt)

サクサク読める

今回の本も世界観がとても楽しかったです。新作が楽しみです!!!
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.45
(4pt)

読みやすい!

適度に怖く文体も読みやすかったです!
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.44
(2pt)

短編はイマイチ

短編は話の展開が少ないのでオチが弱いですね。えっ終わり?てなります。タモリのオムニバス番組みたい。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.43
(4pt)

人が怪談を求めることそのものに怪の寄り添う場所が在るのかも知れない

そもそも人が怪談を求めることそのものに怪の寄り添う場所が在るのかも知れない。※他人こそが異形。※夢はただ夢…。※ストレートにデビルマン的終末の?※日常に潜む怪異は映像と云う記録手段で白日のもとに晒されるか…だとすれば監視カメラは!?※行き過ぎたジンクス。※異界からの生還にあっけらかんと日常に戻るリアリティー!※不幸の…いや、これは呪いの…不可解なものに対する受け止め方にも恐怖を感じてしまう。※子供にとっては最悪の恐怖体験…往年のSFテーマを彷彿させる。完成度が高く、作品各々に初々しさを感じさせる短編集。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.42
(3pt)

短編集でした

私自身としてはどのお話も物足らなさ感がありましたが、短編集としてはひとつひとつの話しが不気味な読後感として残るので面白かったです。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.41
(2pt)

短編はイマイチ

短編は話の展開が少ないのでオチが弱いですね。えっ終わり?てなります。タモリのオムニバス番組みたい。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656