(短編集)

ひとんち 澤村伊智短編集

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評判

ひとんち 澤村伊智短編集の評価:

3.67/5点 レビュー 30件。 E ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(4pt)

「ひとんち」の闇と「じぶんち」の不安感

作者らしい色んな視点の恐怖が描かれていて面白かったですね。
特に印象的なのは「じぶんち」です。
結構誰にでも経験はあると思うのですが、何かのタイミングで家に家族が誰もいない時に帰ってきてしまった時に感じる、なんとも言えない不安感。
具体的な説明はないのに日常が完全に失われたことだけは伝わってくる、悪い夢のような作品です。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.37
(4pt)

「ひとんち」の闇と「じぶんち」の不安感

作者らしい色んな視点の恐怖が描かれていて面白かったですね。
特に印象的なのは「じぶんち」です。
結構誰にでも経験はあると思うのですが、何かのタイミングで家に家族が誰もいない時に帰ってきてしまった時に感じる、なんとも言えない不安感。
具体的な説明はないのに日常が完全に失われたことだけは伝わってくる、悪い夢のような作品です。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.36
(4pt)

人の怖さだけでなく『ひとんち』以外の話も・・

澤村作品の何それ?不気味タイトルが
大好きなので「シュマシラ」が少し
「ぼぎわん」に通じ、伝承を紐解いたり
入口が謎のUMAキャラ!好奇心と
期待を裏切らない怖さで面白かった。
表題作は 3人の女性達それぞれの
人物描写がリアル、気味悪さに
拍車がかかり "社会通念"の違い・・
どころか恐ろしいズレ・・
バラエティな短編集 一気読みした
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.35
(4pt)

人の怖さだけでなく『ひとんち』以外の話も・・

澤村作品の何それ?不気味タイトルが
大好きなので「シュマシラ」が少し
「ぼぎわん」に通じ、伝承を紐解いたり
入口が謎のUMAキャラ!好奇心と
期待を裏切らない怖さで面白かった。
表題作は 3人の女性達それぞれの
人物描写がリアル、気味悪さに
拍車がかかり "社会通念"の違い・・
どころか恐ろしいズレ・・
バラエティな短編集 一気読みした
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.34
(4pt)

おもしろいとは思います。

おもしろいとは思いますが、この人は長編のほうがおもしろいのかなと思います。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.33
(4pt)

おもしろいとは思います。

おもしろいとは思いますが、この人は長編のほうがおもしろいのかなと思います。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.32
(5pt)

ゾッとする短編集

「ぼぎわんが来る」などの著者でホラー作家の澤村伊智さんの短編集。

めちゃくちゃ怖いってわけじゃないけど、気味が悪いゾッとする話が集められてます。
誰かに回さないと呪われるという不幸の手紙系の話や、学校のクラスのみんなが同じ怖い夢を見ていたという話など。

オチはスッキリせずにモヤモヤやじっとりした恐怖を残して終わるので余計に気味が悪い。。
Jホラー好きにオススメの本です。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.31
(5pt)

ゾッとする短編集

「ぼぎわんが来る」などの著者でホラー作家の澤村伊智さんの短編集。

めちゃくちゃ怖いってわけじゃないけど、気味が悪いゾッとする話が集められてます。
誰かに回さないと呪われるという不幸の手紙系の話や、学校のクラスのみんなが同じ怖い夢を見ていたという話など。

オチはスッキリせずにモヤモヤやじっとりした恐怖を残して終わるので余計に気味が悪い。。
Jホラー好きにオススメの本です。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.30
(5pt)

サクサク読める

今回の本も世界観がとても楽しかったです。新作が楽しみです!!!
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.29
(4pt)

読みやすい!

適度に怖く文体も読みやすかったです!
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.28
(5pt)

サクサク読める

今回の本も世界観がとても楽しかったです。新作が楽しみです!!!
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.27
(4pt)

読みやすい!

適度に怖く文体も読みやすかったです!
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.26
(4pt)

人が怪談を求めることそのものに怪の寄り添う場所が在るのかも知れない

そもそも人が怪談を求めることそのものに怪の寄り添う場所が在るのかも知れない。※他人こそが異形。※夢はただ夢…。※ストレートにデビルマン的終末の?※日常に潜む怪異は映像と云う記録手段で白日のもとに晒されるか…だとすれば監視カメラは!?※行き過ぎたジンクス。※異界からの生還にあっけらかんと日常に戻るリアリティー!※不幸の…いや、これは呪いの…不可解なものに対する受け止め方にも恐怖を感じてしまう。※子供にとっては最悪の恐怖体験…往年のSFテーマを彷彿させる。完成度が高く、作品各々に初々しさを感じさせる短編集。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.25
(4pt)

人が怪談を求めることそのものに怪の寄り添う場所が在るのかも知れない

そもそも人が怪談を求めることそのものに怪の寄り添う場所が在るのかも知れない。※他人こそが異形。※夢はただ夢…。※ストレートにデビルマン的終末の?※日常に潜む怪異は映像と云う記録手段で白日のもとに晒されるか…だとすれば監視カメラは!?※行き過ぎたジンクス。※異界からの生還にあっけらかんと日常に戻るリアリティー!※不幸の…いや、これは呪いの…不可解なものに対する受け止め方にも恐怖を感じてしまう。※子供にとっては最悪の恐怖体験…往年のSFテーマを彷彿させる。完成度が高く、作品各々に初々しさを感じさせる短編集。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.24
(5pt)

ドキドキする

自分の家の当たり前が人の家では全然違う・・・そんな状況を怖い話しにしている。中の話しで「しゅましら」は追いかけられる怖さを出していると思う。余り書くとネタバレになるのでやめますが面白いです。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.23
(5pt)

ドキドキする

自分の家の当たり前が人の家では全然違う・・・そんな状況を怖い話しにしている。中の話しで「しゅましら」は追いかけられる怖さを出していると思う。余り書くとネタバレになるのでやめますが面白いです。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.22
(4pt)

怪異がなくても澤村ワールド。

怪異的な話は少なく、日常の中に潜む、どこかむず痒くなるような怖さ。新しい澤村ワールドかなと。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.21
(4pt)

日常から非日常への転換点。

ホラーと一口に言っても恐怖の対象は様々。
霊を筆頭にこの世のものではないものが描かれるものから、人間が恐ろしいと思い知らされるものまで存在する。
本作に収録された8つの短編は、ありとあらゆる恐怖の対象が描かれており、一つとして同じテイストのものは描かれていない。
鮮烈なデビューから破竹の勢いでホラー小説界の旗手に昇り詰めた、著者の引き出しの多さには驚かされる。

また、ホラーにミステリー要素をブレンドする見事なストーリー構成は短編であろうとも健在。
ワンポイントのミステリー要素が効果的に使われており、リーダビリディとして機能するだけではなく恐怖を倍増させる役割をも担っている。
ミステリー要素がなくとも恐ろしいのに、そこから更にボタンを一つ掛け違えていたことに気付かされるのだ。

日常に潜む些細な違和感、ちっぽけな謎。
好奇心から少し寄り道するはずだったのに、振り向けばもう後戻りできないところまで来てしまっている。
最初は好奇心を満たすため嬉々として笑っていたのが徐々に引き攣った笑いに変わっていき、笑顔が消えた時には全てが手遅れ。
澤村伊智という作家を知る入り口としてはもちろんのこと、彼の長編しか読んだことがないという読者にも短編ならではの切れ味を是非とも堪能してほしい。
ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集 (光文社文庫)より
4334793053
No.20
(4pt)

怪異がなくても澤村ワールド。

怪異的な話は少なく、日常の中に潜む、どこかむず痒くなるような怖さ。新しい澤村ワールドかなと。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656
No.19
(4pt)

日常から非日常への転換点。

ホラーと一口に言っても恐怖の対象は様々。
霊を筆頭にこの世のものではないものが描かれるものから、人間が恐ろしいと思い知らされるものまで存在する。
本作に収録された8つの短編は、ありとあらゆる恐怖の対象が描かれており、一つとして同じテイストのものは描かれていない。
鮮烈なデビューから破竹の勢いでホラー小説界の旗手に昇り詰めた、著者の引き出しの多さには驚かされる。

また、ホラーにミステリー要素をブレンドする見事なストーリー構成は短編であろうとも健在。
ワンポイントのミステリー要素が効果的に使われており、リーダビリディとして機能するだけではなく恐怖を倍増させる役割をも担っている。
ミステリー要素がなくとも恐ろしいのに、そこから更にボタンを一つ掛け違えていたことに気付かされるのだ。

日常に潜む些細な違和感、ちっぽけな謎。
好奇心から少し寄り道するはずだったのに、振り向けばもう後戻りできないところまで来てしまっている。
最初は好奇心を満たすため嬉々として笑っていたのが徐々に引き攣った笑いに変わっていき、笑顔が消えた時には全てが手遅れ。
澤村伊智という作家を知る入り口としてはもちろんのこと、彼の長編しか読んだことがないという読者にも短編ならではの切れ味を是非とも堪能してほしい。
ひとんち 澤村伊智短編集 Amazon書評・レビュー: ひとんち 澤村伊智短編集より
4334912656