嘘ですけど、なにか?

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嘘ですけど、なにか?の評価:

3.86/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(5pt)

テンポが良くて面白い!八郎兵衛最高!

著者の矢能シリーズのファンですが、この「嘘ですけど、なにか?」はかなり軽いテイストです。
その軽さが好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、私はその軽快な感じが気持ちよかったです。
作中に桐山八郎兵衛という少年が登場するのですが彼のキャラクターが最高で、この人物造形は漫画家出身の著者ならではだなと思いました。
「八郎兵衛シリーズ」を書いてほしいぐらい好きです。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.26
(5pt)

テンポが良くて面白い!八郎兵衛最高!

著者の矢能シリーズのファンですが、この「嘘ですけど、なにか?」はかなり軽いテイストです。
その軽さが好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、私はその軽快な感じが気持ちよかったです。
作中に桐山八郎兵衛という少年が登場するのですが彼のキャラクターが最高で、この人物造形は漫画家出身の著者ならではだなと思いました。
「八郎兵衛シリーズ」を書いてほしいぐらい好きです。
嘘ですけど、なにか? Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか?より
4062202166
No.25
(4pt)

さすがの情景

やはり漫画家さまの文章は、映像が浮かびやすいなあ。
スラスラ読めてしまう。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.24
(4pt)

さすがの情景

やはり漫画家さまの文章は、映像が浮かびやすいなあ。
スラスラ読めてしまう。
嘘ですけど、なにか? Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか?より
4062202166
No.23
(4pt)

いったいいくつ引き出しを持っているのか

作品により出来不出来は(あるいは好みに合う合わないは)あるけれども、どれも一度読み始めたら最後まで読み通させるだけの起伏にとんだストーリー性を持った作品ばかりで、しかもハードボイルドあり、コメディーあり、時代物ありとどんどん作風を変えてくる。この作品は、米国スラップスティック風(連想したのはウエストレイク)のできあがりで、「こんなのもお手の物だよ」という営業のように見える。リアリティのなさまで計算ずくだろう。おまけに映画監督もやって絵もプロというのだから、空恐ろしい才能だ。少なくとも3人くらいが一つの筆名で活動しているのではと疑ってしまう。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.22
(4pt)

いったいいくつ引き出しを持っているのか

作品により出来不出来は(あるいは好みに合う合わないは)あるけれども、どれも一度読み始めたら最後まで読み通させるだけの起伏にとんだストーリー性を持った作品ばかりで、しかもハードボイルドあり、コメディーあり、時代物ありとどんどん作風を変えてくる。この作品は、米国スラップスティック風(連想したのはウエストレイク)のできあがりで、「こんなのもお手の物だよ」という営業のように見える。リアリティのなさまで計算ずくだろう。おまけに映画監督もやって絵もプロというのだから、空恐ろしい才能だ。少なくとも3人くらいが一つの筆名で活動しているのではと疑ってしまう。
嘘ですけど、なにか? Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか?より
4062202166
No.21
(5pt)

ドタバタ劇場。

軽快なテンポで繰り広げられる痛快どたばたエンタメ。
文芸編集者にエリート官僚。
ないないこんなシチュエーションにはひょっとしてあるかもパターン。
予測不能なトンデモナイ展開に想像が広がっていく。
シニカルな笑いが止まらない。
ミステリアスが笑いとともに。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.20
(5pt)

ドタバタ劇場。

軽快なテンポで繰り広げられる痛快どたばたエンタメ。
文芸編集者にエリート官僚。
ないないこんなシチュエーションにはひょっとしてあるかもパターン。
予測不能なトンデモナイ展開に想像が広がっていく。
シニカルな笑いが止まらない。
ミステリアスが笑いとともに。
嘘ですけど、なにか? Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか?より
4062202166
No.19
(1pt)

幼稚

会話が多くて、絵のない漫画のよう。内容も飛ばし読みしても困らない程度。一行を丁寧に読もうと思わなかった。設定も展開にも緻密さがなかった。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.18
(1pt)

幼稚

会話が多くて、絵のない漫画のよう。内容も飛ばし読みしても困らない程度。一行を丁寧に読もうと思わなかった。設定も展開にも緻密さがなかった。
嘘ですけど、なにか? Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか?より
4062202166
No.17
(2pt)

内容いまいち...

キッドがとても面白かったのでこちらを購入。
うーん、人に勧めたいと思うほどじゃないし、内容も薄かった。3カ月経ってどんな内容だったか覚えてないくらい。主人公に共感てきなかったからかな。
表紙が手書きなのは凄いと感じました。それだけ。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.16
(2pt)

内容いまいち...

キッドがとても面白かったのでこちらを購入。
うーん、人に勧めたいと思うほどじゃないし、内容も薄かった。3カ月経ってどんな内容だったか覚えてないくらい。主人公に共感てきなかったからかな。
表紙が手書きなのは凄いと感じました。それだけ。
嘘ですけど、なにか? Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか?より
4062202166
No.15
(4pt)

うっすぅーい内容なのに、読む手が止まらない面白さです

警察をやり込めるほどの機転、度胸と頭の良さをもつ亜希なのに
八郎兵衛には通用しなかったり、、、
そもそも隆介は、いくら頭が良くてもあれでは警察官僚のエリートの地位まではいかんやろとか、、、
なんであんな裏社会と通じているおばさんが、バーミヤンの店員?
なんて突っ込みどころ満点なのに、、、

読む手が止まらず、どんどん引き込まれ、そして読後もすっきり。
木内さんの作品には今回も楽しませてもらえました。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.14
(3pt)

お気楽に読める

「こんな題名でどんな話?」と思ったが、そのまんま題名の通りだった。主人公の亜希ちゃんは、最高に面白い。待田隆介は、なんだかおまぬけなのだが、捨てがたいキャラクターだ。中学生の八郎兵衛も、名前に違わず面白い。すらすらと読めてしまって、後に何にも残らない。リアリティは無いねえ。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.13
(5pt)

表紙にも注目です

素直に面白い!
表紙にも騙されます!
嘘で塗り込めたネゴシエイターのお話ですね。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.12
(4pt)

抱腹絶倒のハチャメチャ・ドタバタ・クライム・コメディー。

漫画家きうちかずひろさんが小説家に転身しての記念すべき10冊目は知的興味には全く拘らなくていい抱腹絶倒のハチャメチャ・ドタバタ・クライム・コメディーと言っていいんじゃないでしょうかね。やはりヒロインの水嶋亜希ちゃんが一番冷静で頭脳明晰なしたたかな女で残りはみんなあまり頼りにならず本能の赴くままに行き当たりばったりで動く多分に(かなり)軽薄な人々でしょう。フリーデーはパロディですがバーミヤンは実名なのですね。小悪党のサリンジャは渋いですね。また八郎兵衛は落語家に弟子入りして自虐ネタで売り出すと良いでしょうね。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.11
(3pt)

もう少し『嘘』を押し出す流れが見たかった

第1章の中途半端な結末に不満を覚えていたところ,続く第2章で別視点から裏側を見せ,
主人公の女と彼女を陥れようとする男,事件を追う警察にそこへ割り込んでくる悪人など,
群像劇のように多くの思惑が入り交じる展開は,テンポも良く,読みやすい印象を受けます.

また,心が折れて当然の状況で,機転,そして嘘で窮地を乗り切る主人公がカッコ良く,
相手は巨大な国家権力ということもあり,その勧善懲悪の流れにも引き込まれていきます.

反面,その悪である男が,序盤はなかなかに手強く,頭の切れる人物だったのですが,
話が進み,追い込まれるにつれて悪手を連発,敵役としてはあまりに小物なのは否めず,
コテンパンにやられるまでも描かれないため,痛快というには一押しが足りない印象です.

このほか,嘘だけでなく,言葉一つから状況が変わっていく様子は面白く映ったものの.
それも前半過ぎまでで,後半ではそのあたり含め,主人公の胆力が薄れたのは残念でした.
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.10
(5pt)

あり得ないけどあり得る

あり得ないけど、あり得るかもと思える上手いストーリー展開。とても楽しく読ませて頂きました。
嘘ですけど、なにか? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか? (講談社文庫)より
4065132878
No.9
(3pt)

最初の嘘でとても期待を持ったけど

最初の嘘でとても期待を持ったけど、その後の嘘はインパクトが弱いし、そもそも嘘なのか何なのかもぼやけてしまっている。
嘘ですけど、なにか? Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか?より
4062202166
No.8
(5pt)

やはり木内一裕にハズレなし!!

おもしろい!! おもしろい!!
「とりあえず触りだけ」と開いたのがまずかった。
「キリのいい所まで」と言い訳しながら
結局止められず最後まで一気読み。
お陰で翌日は寝不足で仕事。
時間に余裕のある日に読まなきゃいけない本です。
嘘ですけど、なにか? Amazon書評・レビュー: 嘘ですけど、なにか?より
4062202166