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【河合莞爾】
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燃える水の評価:
4.00/5点 レビュー 4件。 B ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.00pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
全てがうまくいきすぎていて読み応えが少なかった
萌える水
ただ与えられた仕事だけをしていた平原が、どのように変わっていくのかに注目していたのだが、全てがうまくいきすぎていて読み応えが少なかった。
また、同期である藤津との関係性について、平原が役員に出世した藤津を尊敬するのは分かるが、藤津が平原に目をかけている理由がよく分からなかったので、何かしらのエピソードを知りたかった。
妻の春陽の明るくて素直なキャラクターは好感がもてたが、最後はきれいにまとまりすぎていて、全体的に物足りなかった。