夢を与える

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評判

夢を与えるの評価:

3.28/5点 レビュー 134件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 121〜140 7/13ページ
No.138
(3pt)

普通の出来

芥川賞受賞作家ではあるが、内容は作者の年齢が若いこともあり、それほどのものではない。
デビュー作の「インストール」が大した出来ではなかったので、それよりはましではある。
金原ひとみ同様、一発屋で終わってしまった印象が強い作家である。
後味が悪い作品であるとのことなので期待して読んだが、これよりも後味の悪い小説は山ほど読んでいるため、思ったほどの後味の悪さは感じなかった。
芥川賞作家の作品であると思って読むと、大したことはないと感じるかもしれないが、内容はそれほど悪い出来ではないので、芸能人の主人公が男絡みで、転落していく話に興味を持ったならば、読んでみるのも良いのかもしれない。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.137
(3pt)

普通の出来

芥川賞受賞作家ではあるが、内容は作者の年齢が若いこともあり、それほどのものではない。
デビュー作の「インストール」が大した出来ではなかったので、それよりはましではある。
金原ひとみ同様、一発屋で終わってしまった印象が強い作家である。
後味が悪い作品であるとのことなので期待して読んだが、これよりも後味の悪い小説は山ほど読んでいるため、思ったほどの後味の悪さは感じなかった。
芥川賞作家の作品であると思って読むと、大したことはないと感じるかもしれないが、内容はそれほど悪い出来ではないので、芸能人の主人公が男絡みで、転落していく話に興味を持ったならば、読んでみるのも良いのかもしれない。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.136
(1pt)

読んで後悔

ハッキリ言って素人レベルだと思った。
高校生でも思いつきそうなストーリーを
上手とは言えない文章で書いた作品。

ハードブックで300ページもあるような長編なのに
結局「芸能界の女の子が成功した後に、スキャンダル起こして転落する話」
と一言で済ませられる薄い内容。

休日を使って読んだけど時間の無駄だった。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.135
(1pt)

読んで後悔

ハッキリ言って素人レベルだと思った。
高校生でも思いつきそうなストーリーを
上手とは言えない文章で書いた作品。

ハードブックで300ページもあるような長編なのに
結局「芸能界の女の子が成功した後に、スキャンダル起こして転落する話」
と一言で済ませられる薄い内容。

休日を使って読んだけど時間の無駄だった。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.134
(1pt)

毒にも薬にもならない

確かに読んでいて読者がかみつきそうなネタだとは思ったけれど全体的に安易だという印象を受けた。骨のある読者には稚拙な部分が露呈して見え、受けないと思う。一般受け、中高生には絶大な支持があると思いますよ。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.133
(1pt)

毒にも薬にもならない

確かに読んでいて読者がかみつきそうなネタだとは思ったけれど全体的に安易だという印象を受けた。骨のある読者には稚拙な部分が露呈して見え、受けないと思う。一般受け、中高生には絶大な支持があると思いますよ。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.132
(2pt)

その先が読みたかった

最後のページから始まる小説だったら面白そうだったのに、と読み終わって思いました。
主人公夕子が育つ過程が、ほとんど意味がなかったような気がします。
つまらない人生の途中で大きな恥や挫折にあって、その後主人公がどう生きていくかがほんとうに「夢を与える」とかその辺にかかわってくるのではないかと。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.131
(2pt)

その先が読みたかった

最後のページから始まる小説だったら面白そうだったのに、と読み終わって思いました。
主人公夕子が育つ過程が、ほとんど意味がなかったような気がします。
つまらない人生の途中で大きな恥や挫折にあって、その後主人公がどう生きていくかがほんとうに「夢を与える」とかその辺にかかわってくるのではないかと。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.130
(5pt)

とても良いと思います。

まず、他のレビューを拝読しましたが、なぜ作者が「夢を与える」という言葉を題名及び題材にしたかの真意が本の内容から伝わってない読者の方が多いのが残念でした。
表題から単に夢や希望を与えてくれる内容を期待されたのでしょうが、ありふれた陳腐な感動ストーリーなどは綿矢氏自身今は書きたくないと思います。(推測ですが)
まだ作者自身若いですので、深くなお且つシンプルな、恋愛や人生の真理や真実はまだ色々と人生経験して何かを悟ったと思う時に書けば良いと私は思います。

前書きが長くなりましたが、レビューとして、

デビュー作の「インストール」、芥川賞受賞作の「蹴りたい背中」は以前に読みましたが、
それらに比べて、作者も大人になって文章力はとてもよく成長していると感じました。
内容や文体の斬新さや、若さを出した独特の書き方は少なくなりましたが、
小説家らしい文体になっています。
ですが、綿矢氏自身の個性のある物事の捉え方や描写は相変わらず出ています。
文体は小説家らしいですが、
凡とした小説家にはない鋭い観察力からくる描写はとても素晴らしいです。
時折見せる綿矢氏自身の観念を書いたと思われる鋭い言葉は読者の読む流れを止めてくれて、そこの真意を深く考えさせてくれます。

上記に書いたような変化は作者自身の意図的なものでしょう。(推測ですが)
綿矢氏自身理想の作家像があるのでしょう。
若くして芥川賞を獲ってこの若さでこの文章だの、斬新な描写力だの、アイドル的な容姿で一時的な流行でもちはやされるだの、自分自身の状況がよく分かっていたのだと思います。
綿矢氏自身、本物の小説を書きたいのだろうと思いました。

内容は、

今の芸能界、TV業界の真実をよく風刺し、よく表したものだと思います。
この作品を視聴率取りの為だけのTVや、携帯小説など流行に便乗して金を巻き上げる映画業界に対して、
それらの業界の汚い部分を書いて、逆にドラマ化や映画化してみて自分達の業界の醜態をさらしてみろといわんばかりの内容です。
この部分にも前述した彼女の作家としての意思が伝わってきます。
この作品をドラマや映画にすると逆にTVや映画業界も捨てたものではないな、と思いますが、実際無理でしょうね。

一見リアリティに欠けた話と思う方もいますが、
恋に堕ち、恋に没頭して若さ故の過ちを犯してしまう10代の女の子の言動としてはよくある話です。
世の中の、表面的な綺麗事だけではない、リアリティのある汚い世界の現実や、人間が足を踏みはずす現実をよく表現していると思いました。

最後に、私は前2作の様な斬新的、個性的、その年齢の割にこの文章、といった内容のものより、内容は地味ですが、遥かに優れている作品だと思います。
綿矢氏自身のこれからの成長の具合に寄っては、将来の大器の片鱗を見せてくれたものだと思います。
近い将来、もっと成長した作者による「本物」の小説が楽しみです。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.129
(5pt)

とても良いと思います。

まず、他のレビューを拝読しましたが、なぜ作者が「夢を与える」という言葉を題名及び題材にしたかの真意が本の内容から伝わってない読者の方が多いのが残念でした。
表題から単に夢や希望を与えてくれる内容を期待されたのでしょうが、ありふれた陳腐な感動ストーリーなどは綿矢氏自身今は書きたくないと思います。(推測ですが)
まだ作者自身若いですので、深くなお且つシンプルな、恋愛や人生の真理や真実はまだ色々と人生経験して何かを悟ったと思う時に書けば良いと私は思います。

前書きが長くなりましたが、レビューとして、

デビュー作の「インストール」、芥川賞受賞作の「蹴りたい背中」は以前に読みましたが、
それらに比べて、作者も大人になって文章力はとてもよく成長していると感じました。
内容や文体の斬新さや、若さを出した独特の書き方は少なくなりましたが、
小説家らしい文体になっています。
ですが、綿矢氏自身の個性のある物事の捉え方や描写は相変わらず出ています。
文体は小説家らしいですが、
凡とした小説家にはない鋭い観察力からくる描写はとても素晴らしいです。
時折見せる綿矢氏自身の観念を書いたと思われる鋭い言葉は読者の読む流れを止めてくれて、そこの真意を深く考えさせてくれます。

上記に書いたような変化は作者自身の意図的なものでしょう。(推測ですが)
綿矢氏自身理想の作家像があるのでしょう。
若くして芥川賞を獲ってこの若さでこの文章だの、斬新な描写力だの、アイドル的な容姿で一時的な流行でもちはやされるだの、自分自身の状況がよく分かっていたのだと思います。
綿矢氏自身、本物の小説を書きたいのだろうと思いました。

内容は、

今の芸能界、TV業界の真実をよく風刺し、よく表したものだと思います。
この作品を視聴率取りの為だけのTVや、携帯小説など流行に便乗して金を巻き上げる映画業界に対して、
それらの業界の汚い部分を書いて、逆にドラマ化や映画化してみて自分達の業界の醜態をさらしてみろといわんばかりの内容です。
この部分にも前述した彼女の作家としての意思が伝わってきます。
この作品をドラマや映画にすると逆にTVや映画業界も捨てたものではないな、と思いますが、実際無理でしょうね。

一見リアリティに欠けた話と思う方もいますが、
恋に堕ち、恋に没頭して若さ故の過ちを犯してしまう10代の女の子の言動としてはよくある話です。
世の中の、表面的な綺麗事だけではない、リアリティのある汚い世界の現実や、人間が足を踏みはずす現実をよく表現していると思いました。

最後に、私は前2作の様な斬新的、個性的、その年齢の割にこの文章、といった内容のものより、内容は地味ですが、遥かに優れている作品だと思います。
綿矢氏自身のこれからの成長の具合に寄っては、将来の大器の片鱗を見せてくれたものだと思います。
近い将来、もっと成長した作者による「本物」の小説が楽しみです。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.128
(2pt)

取材倒れ

作者は何らかの取材を行ったでしょうが、これは70−00年代の芸能界が物凄くちゃんぽんで交錯しているありえない世界が背景です。夕子もそこらのアイドルをつまみ食いして結合させています。
子役の頃の溌剌さも純粋さも感じ取れず、その後の展開もあらゆる意味で不自然です。また、作者の責任ではありませんが日本の芸能界において少女タレントという世界が題材にできるのはごく限られた過去の一時期です。盛り上がりようがありません。セックスしない世にも稀なるセクシー聖少女とかいうのなら意外性もありますが、勝手にセックスに狂えばいいではないですか。
ただ、こういったトレンドと絶妙によじれた殺伐たる混沌が作者の持ち味です。次回は自分に合った背景を設定するといいでしょう。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.127
(2pt)

取材倒れ

作者は何らかの取材を行ったでしょうが、これは70−00年代の芸能界が物凄くちゃんぽんで交錯しているありえない世界が背景です。夕子もそこらのアイドルをつまみ食いして結合させています。
子役の頃の溌剌さも純粋さも感じ取れず、その後の展開もあらゆる意味で不自然です。また、作者の責任ではありませんが日本の芸能界において少女タレントという世界が題材にできるのはごく限られた過去の一時期です。盛り上がりようがありません。セックスしない世にも稀なるセクシー聖少女とかいうのなら意外性もありますが、勝手にセックスに狂えばいいではないですか。
ただ、こういったトレンドと絶妙によじれた殺伐たる混沌が作者の持ち味です。次回は自分に合った背景を設定するといいでしょう。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.126
(3pt)

だれに「夢を与え」たのか?

途中まではそこそこ面白く読めたのですが、
最後は読んでいて辛くなりました。

辛くなるとは、切ない気持ちとかそういうものではなく、
「ちょっとあり得ないだろ」とか「え、どうして?」といった
疑問点ばっかりが浮かび、読んでいて「辛い」という意味
です。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.125
(3pt)

だれに「夢を与え」たのか?

途中まではそこそこ面白く読めたのですが、
最後は読んでいて辛くなりました。

辛くなるとは、切ない気持ちとかそういうものではなく、
「ちょっとあり得ないだろ」とか「え、どうして?」といった
疑問点ばっかりが浮かび、読んでいて「辛い」という意味
です。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.124
(1pt)

読後感が最悪だ・・

夢を与える というタイトルだから、明るい話なのかなとおもってましたが、
読後感はほんとに最悪で暗い気分に相当なりました・・。
一週間近くかけて読んできた自分が無駄な時間を消費してしまったことにも悲しくなりました。
まあ読後感の良し悪しで読書をするものじゃないですが、
内容から言っても、この話で夢を与える なんてタイトルをつけた意味が正直わかりません。
夢を与える についての内容がそこまで大きくかかれてたわけでもないし。
内容そのものより、筆者が何を考えてこの話を作ったのかが気になりますね。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.123
(1pt)

読後感が最悪だ・・

夢を与える というタイトルだから、明るい話なのかなとおもってましたが、
読後感はほんとに最悪で暗い気分に相当なりました・・。
一週間近くかけて読んできた自分が無駄な時間を消費してしまったことにも悲しくなりました。
まあ読後感の良し悪しで読書をするものじゃないですが、
内容から言っても、この話で夢を与える なんてタイトルをつけた意味が正直わかりません。
夢を与える についての内容がそこまで大きくかかれてたわけでもないし。
内容そのものより、筆者が何を考えてこの話を作ったのかが気になりますね。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.122
(5pt)

夢を与えるという事

久しぶりに、本を放り出したくなる小説に出会いました。それもいい意味で。
主人公に対する共感が極まって
目を覆いたくなる場面は、どうしても読み進むのに躊躇してしまうのです。

主人公ゆーちゃんが子供のモデルになって
CMに出演して、高校に合格して
芸能界に進む半生を、じっくりゆっくり描いています。
私自身も
「成長を続けるゆーちゃんを応援する視聴者」になった気分でした。

反面、もたつく感じが否めないけれど
前半の七割は布石に過ぎなくて
核心になるのは後半の三割、急転直下で物語が進んでいきます。

分析するのは野暮ったいけれど、嬉しかったので書いてみます。

夢を与えられなくなったゆーちゃんが気づいたのは夢を与えるという行為の真理だった。
それは今まで無意識にやってこれたこと、
皮肉な事にそれが不可能になった状態でやっと悟る事が出来た。
同時に
読者がゆーちゃんを応援する立場になることで、夢を与えられている立場になっていること。
ゆーちゃんが活躍しているとうれしいし、堕ちていくと悲しい
この夢を与えると与えられるという描写を同時に行っていることに
作品の存在意義がある様に思える。

恋愛に関して
初恋ってああだよなあ!って思っちゃう。
のぼせるよね。ゆーちゃんは世間知らずだから余計に。
そして、相手に見返りのある愛を求めちゃったり
自分にはない強さに骨抜きにされたり
相手の事と自分の事しか考えないで突っ走っちゃう。周りが見えない。
一般人ならいいんだけれど、
ゆーちゃんは芸能人だから、当然リスクも大きいわけで。

結末はバッドエンドっぽいけれど
全てを手放したってことは、ある意味ハッピーエンドじゃないかと思うのは私だけ?
一応、区切りはつけて終わっています。

この作品は個人的に結構好きな部類に入ります。
結構ひいき目に見てしまいましたが
一つだけ違和感を覚えるとすれば
主人公ゆーちゃんの心情描写が薄いかなと。意思が薄いといいますか。
逆に芸能人っぽく
受けのいい立ち回りをして
生かされてる感を出しているのであれば
まあ絶妙なさじ加減といえないこともないけれど。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.121
(5pt)

夢を与えるという事

久しぶりに、本を放り出したくなる小説に出会いました。それもいい意味で。
主人公に対する共感が極まって
目を覆いたくなる場面は、どうしても読み進むのに躊躇してしまうのです。

主人公ゆーちゃんが子供のモデルになって
CMに出演して、高校に合格して
芸能界に進む半生を、じっくりゆっくり描いています。
私自身も
「成長を続けるゆーちゃんを応援する視聴者」になった気分でした。

反面、もたつく感じが否めないけれど
前半の七割は布石に過ぎなくて
核心になるのは後半の三割、急転直下で物語が進んでいきます。

分析するのは野暮ったいけれど、嬉しかったので書いてみます。

夢を与えられなくなったゆーちゃんが気づいたのは夢を与えるという行為の真理だった。
それは今まで無意識にやってこれたこと、
皮肉な事にそれが不可能になった状態でやっと悟る事が出来た。
同時に
読者がゆーちゃんを応援する立場になることで、夢を与えられている立場になっていること。
ゆーちゃんが活躍しているとうれしいし、堕ちていくと悲しい
この夢を与えると与えられるという描写を同時に行っていることに
作品の存在意義がある様に思える。

恋愛に関して
初恋ってああだよなあ!って思っちゃう。
のぼせるよね。ゆーちゃんは世間知らずだから余計に。
そして、相手に見返りのある愛を求めちゃったり
自分にはない強さに骨抜きにされたり
相手の事と自分の事しか考えないで突っ走っちゃう。周りが見えない。
一般人ならいいんだけれど、
ゆーちゃんは芸能人だから、当然リスクも大きいわけで。

結末はバッドエンドっぽいけれど
全てを手放したってことは、ある意味ハッピーエンドじゃないかと思うのは私だけ?
一応、区切りはつけて終わっています。

この作品は個人的に結構好きな部類に入ります。
結構ひいき目に見てしまいましたが
一つだけ違和感を覚えるとすれば
主人公ゆーちゃんの心情描写が薄いかなと。意思が薄いといいますか。
逆に芸能人っぽく
受けのいい立ち回りをして
生かされてる感を出しているのであれば
まあ絶妙なさじ加減といえないこともないけれど。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.120
(3pt)

判断がむつかしい

なぜなら最後まで読んでいないから。
三人称はあまり面白くないですね。
次回に期待。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.119
(3pt)

判断がむつかしい

なぜなら最後まで読んでいないから。
三人称はあまり面白くないですね。
次回に期待。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789