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ひよっこ社労士のヒナコ
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ひよっこ社労士のヒナコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全26件 21~26 2/2ページ
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| 一般的と思われる社労士事務所に就職した、新人社労士・雛子が奮闘する物語だ。 労務関係の業務は、経営者や中間管理職と従業員との人間関係などの要素もかなり 絡んでくるので、労基法などの法律を杓子定規に適用すれば解決するというものではない。 主人公は、新人ながら、顧問先の会社のどろどろした人間関係にまで入り込んで、解決 策を探り、提案したりして、よく頑張っている。 しかし、事業主と顧問契約をして報酬をもらう立場上、顧問先がブラック企業で数々の 法令違反をしていても、「余計なことは言えない」のがもどかしいところだ。主人公は、 法律に基づいて「アドバイス」をしただけなのに、それを不快に思われたのか顧問契約を 解除された物語も載っている。 「課長島耕作」ではないが、雛子が多くのクライアントを抱える大社労士法人の代表に なるまで、続編を出してほしい。または、労務管理か年金に関する一流のスペシャリスト 社労士になるまでを描いてもらってもいい。 | ||||
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| 実業之日本社文庫「エール!2」に本作一編目「5度目の春のヒヨコ」が掲載されています。 「エール!」は旬の作家が競演されているお仕事小説アンソロジーです。 最近大好きな、柿谷美雨さんの作品「心の隙間を灯で埋めて」(遺品整理会社社員)を目当てに読みましたが、 「5度目の春のヒヨコ」もとっても素敵な作品でした。 本作はひよこちゃんの続編です。 私は、自営業の夫の仕事を心ならず手伝うことになり、給与計算、算定基礎届、年末調整などさっぱりわからない業務を誰も教えてくれる人がいない中、手探りで行っていたので、ひよこちゃんの頑張りになんだか涙が出そうになりました。これまで苦しい時はいつも本に助けてもらいました。この本は、そんな大事な本の中の一冊になりました。 カバーの色、同僚、クライアントさんのイラストもとても素敵でした! | ||||
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| 国家資格である社会保険労務士(通称:社労士)を取り上げた作品です。 労働保険・社会保険等のプロフェッショナルである社労士が活躍する数少ない作品です。 社労士の仕事はどんな仕事なんだろう? 社労士が目指すべき姿はどんなところにあるのだろう? そんなことを考えるヒントになる作品になっていると思います。 社労士の知識が全くない方も、この作品を通じて社労士に興味を抱いてもらえると、とても嬉しいかなと 社労士を目指す自分としては思います。 続編を熱望いたします!! | ||||
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| 今話題の「裁量労働制」のお話が入ってます。 勉強になり、読んでて良かった〜!と思った小説の一つになりました。 スッキリ解決しない、出来ない時もあってとてもリアルに胸に響きました。 ヒナコちゃんの成長がもっと見たい、読みたい! 続編が出るのを待ってます! | ||||
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| 雛子の活躍が、とてもさわやかに感じます。読み進めながら、社会保険の知識まで得られます。作者のセンスに感動、そしてこんな小説に出逢えたことに感謝しています!! | ||||
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| マイナー?士業が主人公で奮闘する、ちょっとミステリ的要素もあり、読みやすく面白かったです。社会保険労務士への期待と認知度が上がるといいな。 | ||||
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