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おばちゃまは飛び入りスパイ
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おばちゃまは飛び入りスパイの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.79pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 21~24 2/2ページ
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| ユーモア・スパイ物として有名な、ミセス・ポリファックス・シリーズの第1作。ポリファックスおばちゃまの具体的な年齢は書かれていないが、65歳ぐらいか。夫に先立たれ、子供たちも独立し、平穏だが満たされない日々を送っている。それがある日、一念発起して、子供の頃からの夢をかなえようと、勇躍CIA本部に乗り込む。「私、スパイになりたいんですが」当然門前払いのはずが、偶然のイタズラにより、ミセス・ポリファックスはめでたく採用の運びに。もちろん、任務はごく簡単で危険のないもの…のはずが、事態はとんでもない方向に急転直下、おばちゃまは生きて再び祖国を見られそうもない大ピンチに。ユーモアたっぷりの話だが、決してドタバタではなく、ストーリーも結構しっかりしていて、とてもおもしろかった(話がうまく行きすぎる感がなくはないが)。また、ミセス・ポリファックスのキャラクターにも魅かれた。どこにでもいそうな人の好いおばちゃまだが、上品でキビキビしていて、頭の回転が早く、バイタリティにあふれ、物の見方が前向きで、とても肝っ玉のすわった人。年を取ったら、こういうおばちゃまになりたいと思う。 | ||||
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| 世界地図さえあれば、一人で何時間でも眺めて幸せに過ごせる。ちょっと変わった女の子だったおばちゃま。子供達は一人前になり、主人にも先立たれ 残りの人生を、価値あるものにするために 飛び込んでいった先がCIA。秘密めいたところの無い大きなビルに驚きつつも、子供の頃からの夢をかなえたい!その一心でCIAに自分を売り込みます。ちょっとした偶然と、人違いから、スパイとして仕事をもらったおばちゃま。カッコ良くて口の悪いベテランスパイのファレルに出会い、ハラハラ・ドキドキのスパイ活動を繰り広げます。読み終える頃にはきっとあなたもおばちゃまのファンになっていることでしょう。 | ||||
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| おばちゃまことミセスポリファックス。CIAに飛び込んでボランティアスパイを志願するおちゃめなおばちゃま。簡単な任務のはずが、牢屋にはいれられるわ、命からがらの逃亡劇を広げるわ、その奇想天外なストーリーに読者はひきこまれていきます。おばちゃまの人柄のよさはもとより、著者の本に対する愛着もとてもうまく表現されています。どんなけ読んでもなぜかあきません。ちなみに私は、今「おばちゃまアフリカスパイ」を読んでいます。 | ||||
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| おばちゃまことミセス・ポリファックスの冒険に、まるで自分がスパイを体験しているかのようにハラハラドキドキする1冊です。おばちゃまの人柄のよさとスパイという職業(?)のアンバランスさが絶妙です! | ||||
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