おばちゃまは東欧スパイ

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種別
長編
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あらすじ

1990年04月17日 おばちゃまは東欧スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ (ミセス・ポリファックス・シリーズ) (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ)

CIAにとってなんともいまいましくも頼もしい存在が、ボランティア・スパイのミセス・ポリファックス。いつも指令以上の成果をあげてくれるのだが、はらはらどきどきの途中経過がどうもよろしくない。今度こそ暴走はなりませんと念を押して、いざブルガリアへ!ところが、パスポートを届けるだけの予定が、反体制派と組んで政治犯の救出に乗り出して…。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.2
(5pt)

おばちゃま最高♪

本書の時代は20世紀なので携帯が無いし、世界地図が現代とは違う。そして還暦過ぎた女性スパイ!!
再度読みたくなり購入しました。おばちゃま最高と楽しく読書中です♪
おばちゃまは東欧スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ (ミセス・ポリファックス・シリーズ) (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: おばちゃまは東欧スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ (ミセス・ポリファックス・シリーズ) (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ)より
408760179X
No.1
(4pt)

ヨーグルトも新体操も出てこないブルガリア

ミセスポリファックスシリーズの初期の作品。この頃の方がディテールや描写が細かく娯楽性は高いと思う。今回はブルガリアへ出向いたミセスポリファックス。持ち前の親切心から関わった事が国中を揺るがせかねない事態に発展していく。狂言回し的な役割の現地ガイドの女性の描写が面白く、リアリティーがある。当時のブルガリアできっと作者ギルマンは彼女のモデルになった人と出会ったのではないだろうか。そんな事を想像しながら読むのも面白い。又、今回はミセスポリファックスが豪華な帽子にパスポートを潜ませてブルガリアに出向くのだが、折角の西村玲子氏の表紙イラストにその帽子が描かれていないのが残念でならない。
おばちゃまは東欧スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ (ミセス・ポリファックス・シリーズ) (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: おばちゃまは東欧スパイ ミセス・ポリファックス・シリーズ (ミセス・ポリファックス・シリーズ) (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ)より
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