ししりばの家

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評判

ししりばの家の評価:

4.04/5点 レビュー 81件。 C ランク

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平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 61〜80 4/5ページ
No.37
(5pt)

怖かった~

読み進めて行けば行く程「最後はどうなる?どうなる?」とドキドキしていました。澤村伊智さんの本はこの「ししりばの家」を読んでファンになり、他の本も買って読みました!!
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.36
(5pt)

怖かった~

読み進めて行けば行く程「最後はどうなる?どうなる?」とドキドキしていました。澤村伊智さんの本はこの「ししりばの家」を読んでファンになり、他の本も買って読みました!!
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.35
(5pt)

安定の面白さ

このシリーズがとても好きで文庫本になるのを待っていました。内容は安定の面白さです。ただ個人的には他の3冊に比べると迫力が弱いように感じました。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.34
(5pt)

安定の面白さ

このシリーズがとても好きで文庫本になるのを待っていました。内容は安定の面白さです。ただ個人的には他の3冊に比べると迫力が弱いように感じました。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.33
(5pt)

面白かったです。

物語が前後しますが(回想とは違う感じに)読み始めると時間を忘れてしまう程読み進んでしまいました。
似たような本を3冊買いましたので、今頭の中で混乱しています。
ホラーが好きなのでこの本は良かったです。又澤村伊智さんの本を読んでみたいと思います。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.32
(5pt)

面白かったです。

物語が前後しますが(回想とは違う感じに)読み始めると時間を忘れてしまう程読み進んでしまいました。
似たような本を3冊買いましたので、今頭の中で混乱しています。
ホラーが好きなのでこの本は良かったです。又澤村伊智さんの本を読んでみたいと思います。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.31
(5pt)

ねらってますねえ!

デビュー作の『ぼぎわん…』から来て『ずうのめ…』『などらき・・・』(順序が逆ですが)『ししりば・・・』このネーミングが最高だあ~!(^0^)次は何が来るのか、わくわく。『べどきゅあ…』ぐらい来て欲しいな~。
琴子の兄弟姉妹のこともちらっと出てきて、そのエピソード来るんでしょ!次かその次あたりに。とても楽しみです。
映画『来る』は期待しすぎてイマイチでしたが、『ぼぎわん…』が面白かった人には問題なし!この路線は続けていただきたいと思います。「なんで砂が?」と思った皆さん!「そこは、ええやん」(^-^)楽しみましょう!
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.30
(5pt)

ねらってますねえ!

デビュー作の『ぼぎわん…』から来て『ずうのめ…』『などらき・・・』(順序が逆ですが)『ししりば・・・』このネーミングが最高だあ~!(^0^)次は何が来るのか、わくわく。『べどきゅあ…』ぐらい来て欲しいな~。
琴子の兄弟姉妹のこともちらっと出てきて、そのエピソード来るんでしょ!次かその次あたりに。とても楽しみです。
映画『来る』は期待しすぎてイマイチでしたが、『ぼぎわん…』が面白かった人には問題なし!この路線は続けていただきたいと思います。「なんで砂が?」と思った皆さん!「そこは、ええやん」(^-^)楽しみましょう!
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.29
(5pt)

違和感を楽しみながら

ぼぎわん、ずうのめに続く比嘉姉妹シリーズ3作目の文庫化。
比嘉琴子が如何にして霊能者となったのか。小学生時代の出来事を含め、ある家で長く続く怪奇現象の正体とそれに立ち向かう琴子の話です。

ストーリーは時代を変えながら複層且つ輻輳的に進み、その家の異常さを際立たせて行きます。
この辺の構成やレトリックは本当に巧いですね。

そして今作でも光る作者氏のネーミングセンス。
「ぼぎわん」「ずうのめ」「などらき」「ししりば」…
普段の生活では触れることのない奇妙なタイトル(名前)が醸し出す不気味さと異物感。
そして「名前なのだから意味は特にないのでは?」と思わせておいて物語終盤で明かされる真実。
氏の作品は手に取った瞬間からタイトルによる先入観という呪縛に罹ってるようなものですねw
物語を読み進めることでその先入観は覆され、真相が明かされることでゾクゾクとする愉しさを与えられます。
過去作が好きな方は勿論、ここから読み始めてぼぎわんに戻るのも有りですね。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.28
(5pt)

違和感を楽しみながら

ぼぎわん、ずうのめに続く比嘉姉妹シリーズ3作目の文庫化。
比嘉琴子が如何にして霊能者となったのか。小学生時代の出来事を含め、ある家で長く続く怪奇現象の正体とそれに立ち向かう琴子の話です。

ストーリーは時代を変えながら複層且つ輻輳的に進み、その家の異常さを際立たせて行きます。
この辺の構成やレトリックは本当に巧いですね。

そして今作でも光る作者氏のネーミングセンス。
「ぼぎわん」「ずうのめ」「などらき」「ししりば」…
普段の生活では触れることのない奇妙なタイトル(名前)が醸し出す不気味さと異物感。
そして「名前なのだから意味は特にないのでは?」と思わせておいて物語終盤で明かされる真実。
氏の作品は手に取った瞬間からタイトルによる先入観という呪縛に罹ってるようなものですねw
物語を読み進めることでその先入観は覆され、真相が明かされることでゾクゾクとする愉しさを与えられます。
過去作が好きな方は勿論、ここから読み始めてぼぎわんに戻るのも有りですね。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.27
(5pt)

ゾクゾクする!

この比嘉姉妹シリーズはいつも「何かが起きているのは確か。でも何が起きているか解らない、、、
そして真打が現れ徐々に解ける謎、、、読んでいる途中で違和感に気づいているはずなのに、確かに違和感を覚えたのに、最後に綺麗に騙される。すごく好き。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.26
(5pt)

ゾクゾクする!

この比嘉姉妹シリーズはいつも「何かが起きているのは確か。でも何が起きているか解らない、、、
そして真打が現れ徐々に解ける謎、、、読んでいる途中で違和感に気づいているはずなのに、確かに違和感を覚えたのに、最後に綺麗に騙される。すごく好き。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.25
(5pt)

中古でも状態良かった。本の内容も満足。

もともと文庫本しか読みませんが、今回は文庫本が無いので単行本(中古)で購入。
本の状態もお届けも早くて満足です。

本の内容も、どなたかのレビューにも書いてありましたが、文章力が良いのかあっという間に一気読みでした。
シリーズで順番に読むのがオススメです。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.24
(4pt)

犬大活躍

犬大活躍。
最強の霊能力者・比嘉琴子が活躍するシリーズ。今回は砂が積もる不思議な家が舞台。序盤の霊現象自体は地味だけど面白く読めました。家の隅々に降り積もる砂の視覚的イメージと知らぬ間に日常を浸蝕していく狂気の相性が良くて、ひたひたと忍び寄る不気味さがある。
ありがちだけど、客観的にはどう見ても異常なのに住人たちは普通だと思い込んでいる落差が薄ら寒い。
琴子の子供時代のエピソードも語られるが、個人的には彼女の価値観を方向付ける事件も説得力があると思った。
大人がチワワに吠えられても動じないが、幼稚園児がチワワに吠えられたら恐怖するのと同じで、感受性の柔らかな幼少時の体験だからこそ衝撃が根深く刻まれたのでは?
っていうか回りくどいたとえを持ち出さなくても、周囲が悶絶して倒れてくって十分怖いわトラウマだわ!

果歩が忘れ物をとりにもどった理由も不自然には感じなかった。替えのきくものなら諦めも付くが「アレ」はな……前段で夫のいい人ぶりや彼への愛情が綴られているから、行動動機に共感を覚えた。

「ぼぎわん」のような派手なアクションを期待すると肩透かしだが、家族の静かなる狂気や家庭の軋みに焦点を据えた、隣人が巻き込まれる系サイコホラーとしては読み応えがある(隣人じゃないけど)

難点を挙げるなら、解決策がそれかよ!!!!!
しかも連れて来てどうするとかじゃなくて、ただ居るだけでほぼ撃退できるのか……そうなると琴子があれこれ苦労したのや果歩や平岩家の面々がさんざん振り回されたのは何だったのか……
怪異の誤作動という発想自体は楽しかったのだが、解決策が安易すぎてビックリ。
あと本筋とは逸れるのだが、五十嵐が「ひきこもり」を自称する場面に違和感。
朝と夕方の二回犬の散歩にでかけて、降りてきて家族と食事をとって、日中に洗いものをする実家住まいの成人男性はただのニートなのでは……
序盤のお坊さんの「アンインストール」「物理破損」といったたとえが非常にわかりやすく面白かった。いいセンス。

ホラーなので予期していたが、エピローグは後味悪い。
プロローグの幽霊の正体は予想外だが、結局生きてる人間が一番怖いって帰結になるのだろうか。
五十嵐と琴子が割といい雰囲気だったので、今後恋愛に発展するかどうか気になるが無理かな……無理かもな……さておき銀ともども再登場があるなら、少しでも関係が進展してると嬉しい。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.23
(5pt)

結構怖い

最後まで一気に読みました。
比嘉一家や友達との関係も少し描かれてて良かったです
比嘉一家の話だけで小説書いてほしい
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.22
(4pt)

まあまあおもしろかったです。

このシリーズを全て読んでいるので、安心して読めました。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.21
(4pt)

比嘉姉妹が好きなら、読んで正解

必ずしも全て怖いわけではないです。現在(ぼぎわん)に至ったきっかけを読めて面白かったです。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.20
(5pt)

全体を覆う不穏さ

「ぼぎわんが、来る」を読んですぐに刊行されている作品すべてを購入しました。

怖さという点はあまりなかったけれど、「ぼぎわん〜」のように少しずつ落とされた断片がカチカチはまっていく快感はそのままで、全体を覆う居心地の悪さや不穏さはマシマシでした。
文章力が死ぬほど高いので妙なひっかかりや矛盾を感じるところもなく、一気に読みきりました。澤村先生の思うとおりに読まされてしまうのがとても快感です。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.19
(5pt)

ぼぎわん位怖い(個人的に)

映画にするには絵柄が派手に出来るかわからないけれど、怖いよ。お話としてはこっちの方が面白いかもしれない
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.18
(5pt)

面白い

大変面白かったです。姉妹の次回作が待ち遠しいです。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826