ししりばの家

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評判

ししりばの家の評価:

4.04/5点 レビュー 81件。 C ランク

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平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 41〜60 3/5ページ
No.57
(5pt)

映画化するとしたら

もしも映画化のキャスティングをするなら
比嘉琴子=松たか子(「来る」に続き!もはや琴子はこの人以外では考えらえない)
果歩=上野樹里(関西弁もOK)
勇大=北村一輝(同じく関西弁でいける、芝居も上手!)
平岩敏明(夫)=大泉洋(陽気と狂気の両方できる)
平岩梓(妻)=小雪(幸うすそうな感じが・・)
`おばあちゃん`=どんぐり(いやまあ、怖いかなと)
五十嵐哲也(ひきこもりの男)=塚地武雅(演技派だよこの人)
こんな感じでいかがかな?
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.56
(5pt)

映画化するとしたら

もしも映画化のキャスティングをするなら
比嘉琴子=松たか子(「来る」に続き!もはや琴子はこの人以外では考えらえない)
果歩=上野樹里(関西弁もOK)
勇大=北村一輝(同じく関西弁でいける、芝居も上手!)
平岩敏明(夫)=大泉洋(陽気と狂気の両方できる)
平岩梓(妻)=小雪(幸うすそうな感じが・・)
`おばあちゃん`=どんぐり(いやまあ、怖いかなと)
五十嵐哲也(ひきこもりの男)=塚地武雅(演技派だよこの人)
こんな感じでいかがかな?
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.55
(5pt)

シリーズの続きは

…あるのでしょうか?続編を待っていますが製作される気配がありません。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.54
(5pt)

シリーズの続きは

…あるのでしょうか?続編を待っていますが製作される気配がありません。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.53
(5pt)

映画 来る。の続編

このシリーズ好きなので読んでます
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.52
(5pt)

映画 来る。の続編

このシリーズ好きなので読んでます
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.51
(4pt)

オバケがいようといまいと、おかしなことが当たり前になるケースはある。どこの家にも誰にでも。

『ぼぎわんが、来る』『ずうのめ人形』と読んできましたが、澤村伊智という作家からは、定番のホラーを踏まえたうえで、さらに一歩先に行こうとする姿勢を感じさせます。
 本作『ししりばの家』では、その家に入っただけで、家から離れても理不尽に呪われ続け逃れることができない家を舞台とした映像作品『呪怨』を彷彿させます。
 澤村伊智は、当初純文学を書こうとしていたころがあると聞いたことがありますが、確かに文章は読みやすく好感がもてます。また本作では読者をはっとさせる構成上のしかけもあり(このしかけには、ちょっと伊坂幸太郎ぽさを感じました)、なかなか楽しめます。
 また、警察庁長官でさえ一目おく比嘉琴子の仕事ぶりが、前述の2作同様本作を盛り上げます。
 今回は妹の方は登場しませんが、姉である琴子の口から妹との関係が語られる部分もあり、時代設定としては、前述の2作よりも前の時間軸と思われます。
 貴志祐介『黒い家』や鈴木光司『らせん』を初めて読んだときの、ホラー小説としての衝撃は感じないものの、意欲的にホラーに取り組み、安定的に読者を惹きつける魅力ある作品を書き続けている作者の今後の作品には注目したい。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.50
(4pt)

オバケがいようといまいと、おかしなことが当たり前になるケースはある。どこの家にも誰にでも。

『ぼぎわんが、来る』『ずうのめ人形』と読んできましたが、澤村伊智という作家からは、定番のホラーを踏まえたうえで、さらに一歩先に行こうとする姿勢を感じさせます。
 本作『ししりばの家』では、その家に入っただけで、家から離れても理不尽に呪われ続け逃れることができない家を舞台とした映像作品『呪怨』を彷彿させます。
 澤村伊智は、当初純文学を書こうとしていたころがあると聞いたことがありますが、確かに文章は読みやすく好感がもてます。また本作では読者をはっとさせる構成上のしかけもあり(このしかけには、ちょっと伊坂幸太郎ぽさを感じました)、なかなか楽しめます。
 また、警察庁長官でさえ一目おく比嘉琴子の仕事ぶりが、前述の2作同様本作を盛り上げます。
 今回は妹の方は登場しませんが、姉である琴子の口から妹との関係が語られる部分もあり、時代設定としては、前述の2作よりも前の時間軸と思われます。
 貴志祐介『黒い家』や鈴木光司『らせん』を初めて読んだときの、ホラー小説としての衝撃は感じないものの、意欲的にホラーに取り組み、安定的に読者を惹きつける魅力ある作品を書き続けている作者の今後の作品には注目したい。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.49
(5pt)

今回も面白かった

途中「あ、そうなるの?」って思ってしまうところがあったが楽しく読ませていただきました
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.48
(5pt)

今回も面白かった

途中「あ、そうなるの?」って思ってしまうところがあったが楽しく読ませていただきました
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.47
(5pt)

面白い

文章が上手
展開も了
他のも読ませていただきます。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.46
(5pt)

面白い

文章が上手
展開も了
他のも読ませていただきます。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.45
(4pt)

面白くホラーを楽しめました。

ストーリーの流れや作り方も面白かったです。ホラーなりに楽しめましたが、一瞬同じホラー小説の残穢に似た所やまた映画のハムナプトラに似ていたり、また、スレンダーマン?と想像してしまうシーンがありますが、全体的に良かったです。ただ、文面に~だった、~た、などと止める文が多いなと思ったので、星4つにしました。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.44
(4pt)

面白くホラーを楽しめました。

ストーリーの流れや作り方も面白かったです。ホラーなりに楽しめましたが、一瞬同じホラー小説の残穢に似た所やまた映画のハムナプトラに似ていたり、また、スレンダーマン?と想像してしまうシーンがありますが、全体的に良かったです。ただ、文面に~だった、~た、などと止める文が多いなと思ったので、星4つにしました。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.43
(5pt)

一番好きかな

ぼぎわん、ずうのめを読みししりばで3作目です。
もうホント上から目線で申し訳ないのですが、どんどん上達されているのが分かります。
これ、私的には一番恐かったです。
そして、主婦目線、いやーー本当に男性作家さんなのか?って思うほど。
じわじわとくる得体の知れない恐怖。
終盤でのどんでん返し。
子供が関わってくると、なんだか怖さが倍増。
砂のジャリジャリ感が伝わります。
私は上記3作では一番好きですね。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.42
(5pt)

一番好きかな

ぼぎわん、ずうのめを読みししりばで3作目です。
もうホント上から目線で申し訳ないのですが、どんどん上達されているのが分かります。
これ、私的には一番恐かったです。
そして、主婦目線、いやーー本当に男性作家さんなのか?って思うほど。
じわじわとくる得体の知れない恐怖。
終盤でのどんでん返し。
子供が関わってくると、なんだか怖さが倍増。
砂のジャリジャリ感が伝わります。
私は上記3作では一番好きですね。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.41
(5pt)

比嘉姉妹シリーズがお好きな方に是非

霊の謎、弱点が解らずとも戦いを挑む琴子さんの活躍に、心おどります。
本でなければ味わえない、怖さもあり、比嘉姉妹シリーズお好きな方は必読です。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.40
(5pt)

比嘉姉妹シリーズがお好きな方に是非

霊の謎、弱点が解らずとも戦いを挑む琴子さんの活躍に、心おどります。
本でなければ味わえない、怖さもあり、比嘉姉妹シリーズお好きな方は必読です。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438
No.39
(5pt)

比嘉姉妹シリーズに外れ無し

幽霊屋敷の肝試しに行ったため、人生が狂った引きこもり青年と、東京生活に馴染めず落ち込んでいた時、偶然幼なじみと出会い、彼の自宅訪問したため事件に巻き込まれる女性パートが交互に物語が進んでいく。途中、時系列がズレており、ちょっと読みにくいなぁと思いきや、これがラストのどんでん返しに繋がります。著者の巧みな文章力にアッパレ!

 謎の怪異に襲われてから、その正体や行動原理、ルールを一つ一つ解明して戦いに挑む格好良さと面白さ。何かに似てると思ったら、『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドバトルですね。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.38
(5pt)

比嘉姉妹シリーズに外れ無し

幽霊屋敷の肝試しに行ったため、人生が狂った引きこもり青年と、東京生活に馴染めず落ち込んでいた時、偶然幼なじみと出会い、彼の自宅訪問したため事件に巻き込まれる女性パートが交互に物語が進んでいく。途中、時系列がズレており、ちょっと読みにくいなぁと思いきや、これがラストのどんでん返しに繋がります。著者の巧みな文章力にアッパレ!

 謎の怪異に襲われてから、その正体や行動原理、ルールを一つ一つ解明して戦いに挑む格好良さと面白さ。何かに似てると思ったら、『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドバトルですね。
ししりばの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ししりばの家 (角川ホラー文庫)より
4041085438