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ルビンの壺が割れた
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ルビンの壺が割れたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全169件 81~100 5/9ページ
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| あまりに巨匠すぎて比べるのは失礼だが、 ミステリー初心者には、ジェフリーディーヴァーを強くお勧めします。 この本を読む10000000倍、有意義な時間を過ごせます。 | ||||
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| 正直ネタバレ使用と思ったら5行あれば十分な話。 とにかくツイッターなどであおりすぎてハードルが高すぎる。どんでん返し系が好きな人はどうぞ。 | ||||
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| 読みやすいという感想の人もいるが自分には非常に読みにくかった。 無駄に冗長で丁寧な口調で書かれたメール文体の文章だからだ。 あの時はこうでしたね、その時はこうでしたね、とただ説明ばかり。 長文のやり取りなので、会話ではなく説明の応酬になっているだけ。 そもそもfacebookのメッセージ機能であんなに長い文章を送る人がいるとも思えず、 筆者はfacebookのことをあまり知らないんじゃないかという印象すら受ける。 中盤まで天才的な脚本家と天性の女優という過去の話の部分が長いが、 その2人の個性が発揮される展開はいつになっても現れない。 作家と女優である意味がなく、どんな先輩と後輩の関係でも成り立つ。 この演劇に関わる部分は読むのが苦痛だったわりに意味がなかったし、 天才的な脚本家のわりに文章も作り話も上手くはないし、何だかなぁ。 終盤は通俗的で低俗なスキャンダルが次々と明らかになるだけで、 そのたびにどんどんと内容が浅薄になっていきあまりに薄っぺらい。 既視感のある陳腐な設定がこれでもかこれでもかと連続する様は、 頭でっかちに考えた著者がドヤ顔でこしらえたストーリーのようだ。 人は日常と背中合わせ、紙一重にある闇にこそ怖さを感じるのであって、 ほらこういうのって驚くでしょ意外でしょ普通じゃないでしょと ここまで盛りだくさんになっては現実味も何もないただのホラ話。 さらに最終盤、新聞記者って友人や知人に頼まれたからって、 そんな個人の依頼で何十年も前の事件を追うほど暇なんでしょうか。 大きなホラ話に現実感を持たせるのは細部のリアリティなのだが、 この部分が掘り下げられずに一言で済ませられたのは致命的。 あまり本を読まずに生きてきた人には斬新さや驚きがあったかもしれないが、 ネットには人工知能が書いた小説なのではと想像する人もいたくらいで、 まるでAVや風俗で女性のすべてを分かったつもりになっている童貞のような、 深みの感じられない内容だった。あの宣伝・売り方をするしかなかったのだろう。 | ||||
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| ミステリ的アイデアもスリルもサスペンスも何もない劣悪な愚作。よくもこんな作品を発表出来たと呆れる。 冒頭から、<facebook>を使って相手を調べて、30年近く昔の恋人と連絡を取ろうとする初老の主人公の男のメッセージ文が出て来て、「薄気味悪い男だなぁ~」、と思っていたら、予定調和のラストだった。何の捻りもない。第一、相手の女性は主人公の素性を知っている訳だから、返信なんかする筈がないでしょう。 仮にメッセージ交換が続いたとしても、途中でアカウント(の裏に隠れた実体)の入れ替わりがあるとか、叙述ミステリらしい工夫があって然るべきであろう。酷いハズレを引いてしまったという後悔だけが残る愚作である。 | ||||
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| 文章が読みやすくて良かったですが、お互いのメールを演出するためか、稚拙な表現が多いですね。あとやたらとシモネタが目立ちました。 | ||||
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| 「往復書簡」の一編みたいなお話。 この手のやつは、後から後から”実はこうで”と、伏線もなく付け足しまくれるから嫌いなんですが、ちょっと帯に騙されてしまったようです。 表紙裏にも”賛辞”が溢れかえってますが、これ書いた人たちは、普段あまりミステリーやら読まないんだろうなぁという印象。 まぁ、後から衝撃的なことが分かるのはいいとして、アイツとコイツが実はやりまくりだったと、 そんなネタばかりなので萎えますね。萎えまくりです。 衝撃的()な最後の一行と、やりとりの間に過去の悪行をつきとめるって展開あったことで、+1 ただ、”アカウントを消した(&再取得の)時期”って、特定出来ないと思うんだよな。 メールする直前とは限らないじゃないですか。 さておき、前後して「スマホを落としただけなのに」を読んだらこっちもフェイスブックの話になってて 本当に浸透してるんだなぁと、やらない私からしたらある意味”驚愕の展開”でした。 | ||||
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| よく分からん…っていう内容でした。 フェイスブックは怖いなあっては思いましたが…。 メールのやりとりで終わってます。 モヤモヤが残りました。 小説というより、他人のメールのやりとりを読んでるようでした。 あーあ、読んでる時間が勿体なかった(-_-;) | ||||
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| 【ネタバレ?かも】 世間で話題になってるのを知らず…… Amazonの商品ページ見て「これはレビュー見ずに試しに行くパターンか?……受けてたとう!」とポチ買い。 レビュー見てないし噂知らないし検索もしなかったのに届いた本のカバーの裏のびっしりと書かれた絶賛の嵐はうっかり目に入れちゃってハードル上がりまくり。 これはヤバいパターンかも…(違う意味で) と読み進めてみる。 始まり方はとてもよかったし、後半雑って声もあるけどこれもきっとあえてのやつで、いいよいいよ大丈夫、と自分を落ち着かせてのラストページ。 一言で言うと「ズコーーっ!」←片足上げて でも、他の方も書いていたけど読書経験浅い方には衝撃度ハンパないのではないでしょうか。 山田なんとかって作家のホラー小説(親指なんちゃらとか書いてた)好きなら楽しめそう。 あ、カバーの裏に「絶対映像化無理」ってあったのは出来そうだけど客が入らなくて映像化は無理って意味だったのかなー でもなんかもったいない気もするなぁ。と、そっとブックオフへ…… | ||||
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| なんかしらんけど話題性だけで売れた小説ってことね ある程度話題になって売れてれば外れはないだろうという思いで普段小説を買ってんだけどこれは、、、 これを称賛してる人が多いのは話題になったことで普段小説を読まない人が読んだからか これはミステリでもトリックでも何でもない 後だしばっかで伏線とか言われてるのも取って付けたようなもんばっか 本が年々売れなくなってきて利益減ってるのはわかるけどこのレベルを売っちゃダメでしょう 無料公開とか話題の作り方はうまかったと思ったけどなー | ||||
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| 読み終わったときの第一声がこれ↑ 帯や書店のポップで大絶賛、しかしネットでは批判の嵐。表紙が気になったし、読んでみようと思って読んだら、うん、まぁ………という感じ。趣味やネットで公開する、という範囲ならよく出来てるねという出来。よくこれ書籍にしてステマ、ダイマしまくったよねと感心。 お正月一発目の読書がこれだったけど逆に厄落しと思うことにします。 | ||||
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| 書店にてポップに惹かれて購入です。 ドキドキしながら開きましたが、誇大広告の印象が拭えずです。どの部分が評価されているのか全く分かりませんでした。 | ||||
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| 読みやすいと思います。 つづきが気になり、一気に読みました。 が、最後の一文ですべてが台無し。 Twitterで期間限定で回っていた時はなかった気がするので加筆されたのでしょうか…?? 最後の一文さえ無ければ…と思わずにはいられません。 | ||||
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| なんか読み飛ばしたかな、けっこうじっくり読んだつもりだったけど。 最後の章に入ったときの感想はこんなもの。 衝撃のラストです。 なにせ、わかるわけがない、突拍子もない話だから。 こんなもの、なんのために売ったのか。 | ||||
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| アメトークで紹介されていたので、買って読んでみました。 他の方も触れてますが、このオチだったら女性にメールを続ける必要性があるんかなって感じがします。 実は被害者の少女が女性側の親族だったりで復讐のために男の情報を聞き出そうとして、てのならわかりますが 以前恋仲にあったとはいえ、犯罪者から急にメールが来ても無視して拒否しませんかね? 最後の展開が急すぎて置いてけぼりになります。 読み返してみましたが、回収するほどの伏線も無く・・・ 買わなくてよかったかな、というのが素直な感想 | ||||
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| 煽りや評判を聞きつけて手に取る人が多いと思います。前もって知らされた情報から、このような物語だろう…とどんでん返しを期待して読みましたが、すこし違いました。 いわゆる上手な小説とは違い、通俗的です。本をあまり読まない人が、さらさら読むには飽きずに読めると思います。 | ||||
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| この本にぴったりのコピーを考えてみました 「内容がないようー」 | ||||
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| 構成のアイデアに星2つ。 新聞広告などは褒めすぎ。 起承転結はしっかりしてるのかもしれないが、そこまで内容を作らなくていいのに…と思うほど各登場人物の浅い伏線を漏らさず回収する一方、結末の持って行き方は唐突。 ネット(Facebook messenger)上のやり取りなので、リアリティを感じにくく、すべて2人の会話に終始するため、心理・情景描写に乏しい点も評価に不利に働いている。 | ||||
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| 中瀬親方、東野の推薦を聞いて読んでみましたが、ちょっとこれは・・・。 二人とも読み終わった後に思わず読み返すと言っていたので「殺戮に至る病」みたいなのを期待して読み始めたのですが、正直読み返す気には全くならず・・・。終盤に突然予想外の真実が突き付けられるだけで、それを示すような巧みな伏線がないんですよね。ラスト一行のインパクトも全然足りないし。 中瀬親方は読書人口を増やすために初心者でも分かりやすい本を推薦したのかもしれないけど、本を読み慣れた人にしてみたら、金返せレベルのとんだ裏切り行為だな。本当に面白い本を推薦してほしい。 | ||||
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| 覆面作家?なのか新人なのか知らんが、文章はきちんと書けている。100ページくらいまでは(不自然な部分はあるにしても)普通に読める。その後が笑える。 叙述トリックを使ったミステリーを書きたかったけど、書いてみたらしょうもないものができたので、編集に、「こんなもの書いたけどダメだよね」と見せたら、「いや、めっちゃ面白いッす」と言われて、でも知られた名前で出すのは恥ずいから仮名にした、という顛末を想像させる。あるいは、書き損じを反古にしたがもったいないのでネットに放り出したものなのかとも想像する。それを釣り上げてくるというのは編集が機能してないのではないか。せめて後半は書き直させてから本にすべきだろう。 以下、あらすじを紹介するのでご注意。 結婚式の当日、花嫁が現れなかった、行方もわからなくなる、という失踪もの。出会いが回想され、男は大学の演劇部の部長。女は才能ある新入部員だったとわかる。一方、男には田舎に婚約者がいて、という設定。「ルビンの壺が割れた」というのは作中の芝居のタイトル。内容は不明。この演劇部というのは本筋には関わっていない。テニス部でも相撲部でも交換可能だ。 その後は、婚約者が近親相姦していた、恋人がソープ嬢だった、自分はペドフィリアで殺人事件まで犯してて、30年ぶりにシャバに出てきたばかりだということがほんの数十ページで明かされる。言葉でならどうとでも言えるという世界。それが通用すると思っているなんて笑うしかない。新潮社もよく出したな。こういう本を凄いと言って売り出すと、バカバカしくなって、もう誰も本を買わなくなる。若者向けかもしらんが、読者を舐めている。まあ、装丁に読者のいかにも過大評価した賛辞を刷り込むという売り方からしてトリッキーなんだけど。読者が舐められても仕方ない。読者のバカっぷりを晒している。そう思わせる売り方だ。あるいは、凄いと言ってるのは読者なんだよと免罪符を見せびらかしているのか。(本書は事前にネットで一定期間無料公開されている。) ただ、こういう内容の本は最近少なくない。しかも長い。本書には美点が一つだけある。それは短いこと。読み終わって、このクソが、と思っても、無駄にしたのが短時間なのでそれほど腹が立たない。ただ、今後の出版文化の行く末を思うと暗鬱になる。 | ||||
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| 衝撃のラストかもしれませんが、ただただ「しょうもねえ」と感じただけでした。編集者・出版社に一杯食わされました。売り方が上手です。 | ||||
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