名探偵は嘘をつかない

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評判

名探偵は嘘をつかないの評価:

3.44/5点 レビュー 16件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

新しくも一昔前を思い返させるミステリ

阿津川辰海のデビュー作品。
良い作品だった。ポップなテイストで書かれている様で芯が一本入っており、構成も面白い。新しくも一昔前の本格ミステリを読んでいる様な気分になった。
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)より
4334790380
No.11
(5pt)

新しくも一昔前を思い返させるミステリ

阿津川辰海のデビュー作品。
良い作品だった。ポップなテイストで書かれている様で芯が一本入っており、構成も面白い。新しくも一昔前の本格ミステリを読んでいる様な気分になった。
名探偵は嘘をつかない Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかないより
4334911633
No.10
(4pt)

特殊な設定を堪能

謎解きですが設定が特殊で楽しめました。肝心の「トリック」は選考委員の名前から途中で連想できてしまったのは残念
名探偵は嘘をつかない Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかないより
4334911633
No.9
(4pt)

特殊な設定を堪能

謎解きですが設定が特殊で楽しめました。肝心の「トリック」は選考委員の名前から途中で連想できてしまったのは残念
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)より
4334790380
No.8
(5pt)

ない

ない
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)より
4334790380
No.7
(5pt)

ない

ない
名探偵は嘘をつかない Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかないより
4334911633
No.6
(1pt)

やっぱりどうしても評価できない

この人の別の作品を読んでクソだと思ったのですが、評価が高いので自分の勘違いかもしれないと思い、もう一作読みました。
やっぱり理解できません。
もしかするとこの人の作品は、ラノベにおけるお約束とか、様式美とか、暗黙の了解とかを理解しているのであれば、すんなり受け入れられるのでしょうか。

でも、ラノベもそこそこ読んでいるのですが、やっぱり何を評価すればいいのかわかりませんでした。
これが例えば、中学生や高校生が学校の課題で書いた作品だったとしたら、この年にしてはすごいね、よく考えたね!プロの作家を目指してこれからも頑張ろう!と褒めてあげられると思います。
しかし、これが書店で売られているミステリー小説だとはどうしても信じられない。好きとか嫌いとかの次元ではない。
自分の評価と世間の評価との乖離に、ただただ驚いています。
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)より
4334790380
No.5
(1pt)

やっぱりどうしても評価できない

この人の別の作品を読んでクソだと思ったのですが、評価が高いので自分の勘違いかもしれないと思い、もう一作読みました。
やっぱり理解できません。
もしかするとこの人の作品は、ラノベにおけるお約束とか、様式美とか、暗黙の了解とかを理解しているのであれば、すんなり受け入れられるのでしょうか。

でも、ラノベもそこそこ読んでいるのですが、やっぱり何を評価すればいいのかわかりませんでした。
これが例えば、中学生や高校生が学校の課題で書いた作品だったとしたら、この年にしてはすごいね、よく考えたね!プロの作家を目指してこれからも頑張ろう!と褒めてあげられると思います。
しかし、これが書店で売られているミステリー小説だとはどうしても信じられない。好きとか嫌いとかの次元ではない。
自分の評価と世間の評価との乖離に、ただただ驚いています。
名探偵は嘘をつかない Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかないより
4334911633
No.4
(1pt)

期待しすぎた

あらすじには書いてませんが非現実的な設定の作品でトリックにもガンガン絡んでくるので苦手な人は注意
感想見たら逆転裁判や他作品のオマージュがいっぱいあるらしいので
私は元ネタに気付きすらしませんでしたが詳しい人が読めば楽しいのかも
キャラクターがラノベっぽい味付けなんですが正直誰一人として感情移入も出来ず魅力も感じられなかった。特に榊の台詞が臭すぎて読むのやめようかと思ったんですがこれも逆転裁判パロか何かかな
主人公(ちなみに阿久津でもその助手でもなく助手の兄です)が重大な事に気付いた時に出る「あああああっ」がウザかったです。そういうの地の文でなんとかして欲しい
早苗の真相については中盤薄々わかってしまって興ざめでした
ファンタジー要素のあるミステリ自体は好きなんでデビュー作品だし次の作品に期待します
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)より
4334790380
No.3
(1pt)

期待しすぎた

あらすじには書いてませんが非現実的な設定の作品でトリックにもガンガン絡んでくるので苦手な人は注意
感想見たら逆転裁判や他作品のオマージュがいっぱいあるらしいので
私は元ネタに気付きすらしませんでしたが詳しい人が読めば楽しいのかも
キャラクターがラノベっぽい味付けなんですが正直誰一人として感情移入も出来ず魅力も感じられなかった。特に榊の台詞が臭すぎて読むのやめようかと思ったんですがこれも逆転裁判パロか何かかな
主人公(ちなみに阿久津でもその助手でもなく助手の兄です)が重大な事に気付いた時に出る「あああああっ」がウザかったです。そういうの地の文でなんとかして欲しい
早苗の真相については中盤薄々わかってしまって興ざめでした
ファンタジー要素のあるミステリ自体は好きなんでデビュー作品だし次の作品に期待します
名探偵は嘘をつかない Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかないより
4334911633
No.2
(5pt)

奇想天外で華麗なるエンタテインメント

実にいい味のエンタテインメントである。この手のミステリは苦手という向きもあるだろうけれど、僕は素直に楽しませてもらった。
 実によく勉強し、実によく考え抜いたものだと思う。著者は東大の現役学生で、当初20歳でこれの元原稿を書き上げたということだが、まったく大したものである。
 僕は、もう50代も半ばのおっさんで、以前には20年近く物書きで飯を食わせてもらってきたが、20歳そこそこで、これだけのものが書けるとは、頭の下がる思いである。表題に「奇想天外」と書いたが、単なる奇抜などというものではなく、発想のパラダイムそのものが、まずもって自由で知性的であり、しなやかな奥行きと、哲学的なきらめきに満ちている。決してうすっぺらな思いつきではないということ。だが、それを何気にさらりと書いているところが心憎い。時代感覚もなかなか鋭く、若い人が読んでも、中年が読んでも、年配者が読んでも、楽しむことができるものに仕上げてある。
 もちろん、細かいところで突っ込みを入れることはできるが、この作品においては、それは野暮というものだ。読んでみれば判る。だから、ここは敢えて提灯を持っておく。
 「師シャーロック・ホームズ」なんてセリフが、全篇にきら星のごとく著者の熱い素敵な想いがいっぱいつまっているセリフが散りばめられていることを象徴している。
 ただ、終章からエピローグに至るところで、透君の「思い」に少し触れてほしかったのと、つかさの決着点までが少し甘過ぎる気がしたことだけ、言い添えておきたい。が、もちろん、著者には、そんなことに左右されることなく、自分の世界を思う通りに書き続けていただきたい。
 
 コナン・ドイル全篇、アガサ・クリスティの大半、クロフツやディクスン・カー、ヴァン・ダインやエラリー・クイーン、エドガー・アラン・ポーや江戸川乱歩をはじめとする様々な作品、また、松本清張、東野圭吾、黒川博行、森博嗣、萩尾望都、池井戸潤、柚月裕子の全作品(松本清張以外は今日現在までのという意味ですが)を読み尽くしてきた、僕の率直な感想である。
 皆さん、不思議で、残酷で、華麗で、ミステリアスで、心温まる、未知との遭遇を、ご堪能あれ。
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)より
4334790380
No.1
(5pt)

奇想天外で華麗なるエンタテインメント

実にいい味のエンタテインメントである。この手のミステリは苦手という向きもあるだろうけれど、僕は素直に楽しませてもらった。
 実によく勉強し、実によく考え抜いたものだと思う。著者は東大の現役学生で、当初20歳でこれの元原稿を書き上げたということだが、まったく大したものである。
 僕は、もう50代も半ばのおっさんで、以前には20年近く物書きで飯を食わせてもらってきたが、20歳そこそこで、これだけのものが書けるとは、頭の下がる思いである。表題に「奇想天外」と書いたが、単なる奇抜などというものではなく、発想のパラダイムそのものが、まずもって自由で知性的であり、しなやかな奥行きと、哲学的なきらめきに満ちている。決してうすっぺらな思いつきではないということ。だが、それを何気にさらりと書いているところが心憎い。時代感覚もなかなか鋭く、若い人が読んでも、中年が読んでも、年配者が読んでも、楽しむことができるものに仕上げてある。
 もちろん、細かいところで突っ込みを入れることはできるが、この作品においては、それは野暮というものだ。読んでみれば判る。だから、ここは敢えて提灯を持っておく。
 「師シャーロック・ホームズ」なんてセリフが、全篇にきら星のごとく著者の熱い素敵な想いがいっぱいつまっているセリフが散りばめられていることを象徴している。
 ただ、終章からエピローグに至るところで、透君の「思い」に少し触れてほしかったのと、つかさの決着点までが少し甘過ぎる気がしたことだけ、言い添えておきたい。が、もちろん、著者には、そんなことに左右されることなく、自分の世界を思う通りに書き続けていただきたい。
 
 コナン・ドイル全篇、アガサ・クリスティの大半、クロフツやディクスン・カー、ヴァン・ダインやエラリー・クイーン、エドガー・アラン・ポーや江戸川乱歩をはじめとする様々な作品、また、松本清張、東野圭吾、黒川博行、森博嗣、萩尾望都、池井戸潤、柚月裕子の全作品(松本清張以外は今日現在までのという意味ですが)を読み尽くしてきた、僕の率直な感想である。
 皆さん、不思議で、残酷で、華麗で、ミステリアスで、心温まる、未知との遭遇を、ご堪能あれ。
名探偵は嘘をつかない Amazon書評・レビュー: 名探偵は嘘をつかないより
4334911633