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下山事件 暗殺者たちの夏
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下山事件 暗殺者たちの夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 21~24 2/2ページ
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| 小説のかけない人間が事実を小説にしても仕方ない。もしやるなら少年時代の下山という人間の実像から始めて想像力で仕上げていかないと無理だがそういう力もなし。あとがきでやっと、自分の親戚が犯人ではないかという疑念がきっかけと告白されている。ならば、そこから初めて事件を調べていく「過程そのもの」が小説化できたはず。そのような助言のできる編集者もろくにいなかったということ。紙の無駄とはこのこと。かわずに図書館ですませて正解だった。 | ||||
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| 著者の柴田氏は、「自分の祖父が下山事件の実行犯だったのではないか」と考えている という立場の人で、なので取材対象も祖父のかつての知人や上司であるという点で 他の研究者と異なっている。 この本は完全な小説という形をとっているので、より思い切った推測ができている。 とても詳しいので、下山事件の本を初めて読むのなら、事件の経過を簡記した本を 先に読んでいるといい。 | ||||
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| フィクションではあるが、作者の創造力に脱帽です。祖父という血縁に導かれ、またエネルギッシュな取材やその裏付けによって構築された作品だけあって説得力のある作品でした。 | ||||
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| 下山国鉄総裁が、行方不明となった、日の深夜 わずか1,2時間後に轢死体が発見された、その現場付近で、およそ日本人とは考えられないいくつかの大きな人影が目撃され、またそこにジープの車両の跡と思われる何本かのタイヤのあとがあったと、と言うことだった。 ある本にはそう書いてある。この謎についてもこの小説を読めば大胆な推理があり、矛盾がない。 最初に引用した本は、被告、著者は佐藤一である。 | ||||
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