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探偵が早すぎる
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探偵が早すぎるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全46件 21~40 2/3ページ
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| 聖女の毒杯の解説で紹介されていたので読みました。 聖女の毒杯よりも簡単で読みやすいです。 探偵が早いのですが、もうこうなると探偵である必要もないとおもうのですが、事件となるとやはり探偵だったのでしょう。 短編連関のようなつくりでもあり、一章毎に事象が完結するので、細切れ読みに良いです。 通勤帰宅の時間で一章ずつ読むのでも、一週間で上下巻いけます。 是非、各章「探偵がトリックに気づくポイントはどこか?」を意識して読むと楽しいのではないでしょうか! | ||||
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| 面白かった。発想が斬新。 | ||||
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| ドラマから原作に興味持った派です。 個人的感覚としては、ドラマのが面白い。 コメディー色強いドラマだったのでまぁ仕方ないですが、ドラマが面白いです。 ではこの原作はどうか…。 嫌いではないです。 ただ、かなりご都合主義に走ってる気がします。 読みが深いと言えば聞こえは良いけど…何と言うか、結構な装置を用意してあったり特別製の爆弾用意してあったり、さすがに無理が無いか? と言う先読みちょこちょこと。 最後の橋田のあれもなぁ…………どんだけ先々を見通してるんだよあり得ないよ! って感じ。 ないわぁ………………………。 トリック返しも結局無し崩されて出来てないし。 詰め込みすぎたんでしょうかね。も少し、トリック返しが私の信条、を貫いて欲しかった。 嫌いでは無かったので星は3つ。 でも他作も買っちゃった♪ それ位には魅力ある作風だった事。 | ||||
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| ドラマから原作に興味持った派です。 個人的感覚としては、ドラマのが面白い。 コメディー色強いドラマだったのでまぁ仕方ないですが、ドラマが面白いです。 ではこの原作はどうか…。 嫌いではないです。 ただ、かなりご都合主義に走ってる気がします。 読みが深いと言えば聞こえは良いけど…何と言うか、結構な装置を用意してあったり特別製の爆弾用意してあったり、さすがに無理が無いか? と言う先読みちょこちょこと。 最後の橋田のあれもなぁ…………どんだけ先々を見通してるんだよあり得ないよ! って感じ。 ないわぁ………………………。 トリック返しも結局無し崩されて出来てないし。 詰め込みすぎたんでしょうかね。も少し、トリック返しが私の信条、を貫いて欲しかった。 嫌いでは無かったので星は3つ。 でも他作も買っちゃった♪ それ位には魅力ある作風だった事。 | ||||
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| ドラマはよく知らんが、全く面白くない。途中で読むのやめた。膵臓以来の駄作だわ… | ||||
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| これまで長らく「探偵が遅すぎる」ばかりを読んできたので、コレは嬉しい。 そもそも僕は大の推理小説好きやが、同時に大の殺人シーン嫌いだ。だから、このいわば「逆金田一」の活躍がただただ嬉しい。 探偵が「人を殺させない」ミステリだなんて、なんて素敵なファンタジーだろう。「トリック返し」という趣向も面白い。 | ||||
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| 状況は陰惨ですが、家政婦や主人公の学友が良いキャラなので、 サクサク読めました。 推理はかなり強引な気がしますが…。 家政婦が面白い!下巻が楽しみです。 | ||||
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| 事件を未然に防ぐ探偵、というアイディアがすばらしい。 が、事件が何度も続き、すべて防がれていると、飽きてきます。 それはそうです。事件は起こってこそ華です。 起こらない事件など、着火し損ねた花火です。地味なものです。 そうして、この小説もじり貧かと思って読んでいくと、佳境に入ってきちんとクライマックスが用意されていました。 さらに、クライマックスのあとには、きちんとハッピーエンドも用意されていました。 すばらしい。 実は、読んでいる途中で、著者はあの人物とあの人物を犯人に仕立てるのではないか、と恐れていました。 意外な犯人となりますが、その代わり、非常に嫌な気分になることうけおい、という人物です。 それでも、意外な犯人でありさえすればそれでよい、と考える作家なら、やりかねないどんでん返しです。 しかし、私の心配は杞憂に終わりました。 それどころか、こちらの胸に迫るハートフルなラストにしてくれました。 ミステリである前に、エンタメである小説です。 文句なく星5つです。 | ||||
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| 殺人を未然に防ぐ風変わりな探偵小説。 上下巻の下巻。下巻では、上巻で暗躍していた悪の親玉が勢揃い。それをまとめてやっつける巻なのだが、スピード感がすごい。ちょっと駆け足しではと思わないでも無いが、なかなか面白かった。 | ||||
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| 莫大な遺産を相続した女子高生を守るため、探偵が陰から犯行を未然に防ぐ。トリックの準備が完成し、犯人がさあ行くぞと行ったところで、突然現れる探偵。 テンポも良くなかなか面白かった。 | ||||
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| 個人的に探偵小説は事件が起こって時に死人が出て第二第三の事件が起こって戦々恐々、疑心暗鬼の中探偵が鮮やかな推理で解決に、という良くも悪くも定型に嵌まった形で展開するものと思っていたので正直なところ事件が起こる前に解決ってどういう小説になる?面白いのそれ?と怪しんでなかなか購入に至るまでにはなっていませんでした。 その点でこの小説は少々変則的ではあります。ただ恐る恐る手を出したものの読んでよかった、面白かったと読み終えた今思います。橋田のすっとぼけたキャラも良かったですし最後(下巻)の正体を明かすところもやや非現実的でしたが楽しめました。 上下巻に別れている小説を買うのはやや博打に近いものがあります。上巻が楽しめなければ下巻は手に取ることはない。しかし上巻が面白ければ下巻は必ずすぐさま読みたくなる。上巻だけ買って様子を見るという方法も勿論ありますが性格上そうしなかった。面白ければ一日で読みきることになるので下巻を買いに走る手間を省くため今回は賭けに出ましたが果たしてその結果は今回ばかりは後悔のないものでした。井上先生、次回作も楽しみにお待ちしております。 | ||||
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| テレビドラマを見て本作を買おうとしている人はやめておいた方が良いです。 脚本家と探偵役の俳優の勝利です。 下手にあらすじを知ってしまうよりそのままテレビドラマを楽しみにした方が良いと考えます。 | ||||
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| ドラマでの強烈さはこの小説の中には、無い。全編あっさりとしていて地味なくらいである。それでもページを追う毎に気になる箇所が増え、トリック返しのばかばかしさに苦笑しつつ、でも小気味よくて気づけば一気に読み終えていた。買い控えていた下巻も今、読みたくて堪らない。地味だが面白さが後から来る。 | ||||
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| 四十九日の法要、濃い1日が詰め込まれています。 下巻はひたすらトリックを事前に見破り、回避していく展開になります。 ちょっと、ご都合展開な箇所もあるように感じましたが、事件が起こる前に解決していく展開は斬新でした。 最期は衝撃的な内容が待っています。 何はともあれ、一華は良い友人を持ちました。 | ||||
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| 犯罪を未然に防ぐ、変わったミステリーですね。 文章は軽めでサクサク読みやすいです。 登場人物、特に犯人側が個性があるのでもう少し広げても 良かったかな。 各章が短めなので倍の長さでもよかったかな。 姿を現さなかった探偵ですが下巻では出てくるかな? | ||||
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| 被害者が出る前に犯人(予定者)を私刑する必殺仕事人のような話。殺人を未然に防ぐとともに、殺人トリックを実行者本人にやり返すところが斬新で爽快。 | ||||
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| 下巻は怒濤の暗殺ラッシュのためか、上巻のように本来無関係の者が刺客に仕立てあげられる過程(ドラマ)が丁寧に描かれることなく、単純なアクションストーリー仕立てになってしまった。 | ||||
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| 犯罪防御率100%、しかもなかなか姿を現さない探偵というのは斬新ですが、 トリックはワンアイデアで、しかも1,2行書かれた「おかしな」内容に ちゃんと気づけるかどうか、というもの。 もう少しトリックを重ねたり、すごいどんでん返しを読みたかったです。 とくに第3話、核心に触れる展開までが長い。 下巻はギアチェンジしてくれるのかな? | ||||
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| 父親が事故死にみせかけて殺され、唯一の相続者の主人公の高校生も 骨折という設定で始まるが、どのような状況でそうなったかは下巻でもふれられない。 巻き添えで同時被害か、別々に狙われたかも、触れていないと思う。 上巻は平日に2日、下巻は休日に半日で読破。 後に、EP1でも2巻位書けそうな謎です。期待します。 | ||||
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| 良い。続編を期待します。スピンオフというのもありかもしれません。 | ||||
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