■スポンサードリンク
また、同じ夢を見ていた
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
また、同じ夢を見ていたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.31pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全206件 141~160 8/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んでよかったと思いました。 優しい気持ちになれました。 ちょこちょこ謎かけみたいなものもあって途中読んでて飽きなかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みながら、、あれ、、これは、、という疑問が最後はやっぱりなとう感じだった。ただ、住野さんの綺麗な日本語から紡がれるストーリーに目頭が熱くなった。「幸せとはなになのか」改めて考えさせられた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 幸せとは? 年を重ねれば重ねるほど難しくなっていく永遠のテーマ。 この作品は、主人公である小学生の女の子に与えられたとある宿題を主軸に、彼女が自らの意思で関わっていく不思議な人達との交流と葛藤を経てそれらを追憶する、そんな作品でした。 オチは"かしこい"人なら序盤で分かってしまいますが、この本で大切なのはそこではありません。 読んだ人がそれぞれに"いま"思う幸せの答えを導き出せていれば作者冥利につくことでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 住野よるさんの作品を初めて読みました。代表作の「君の膵臓をたべたい」はまだ読んでいませんが、丁寧な描写に物語のクライマックスへと自然と導かれていきました。 クライマックスは、もちろん、最後の種明しにあるのではなく、主人公が勇気を振り絞って隣の席の男の子へ「味方」である気持ちを伝えるところで、大事な人のことを心から考えて、つながることが出来た場面の描写に感動しました。 小学生にして、このような人の気持ちを氷解させて「つながれた」ことは、大人の私からしたらファンタジーでしかありません。 これまでの人生を振り返っても勇気がなく逃げていたことを、恋愛感情の視点を超えて描き切った作者に感謝の気持ちでいっぱいです。おそらく、多くの大人も人生をやり直すことが出来たら。。いえ、今からでもやり直すことが出来るというメッセージが伝わってきます。 この本のテーマにもなっている「幸せとは何か?」というのは、人生の永遠の問いかけであり、物語の最後で紹介されている主人公の答えも「みんなちがって、みんな同じ」の一つだと思います。でも、諦めずに、人との関わりの中から自分の幸せを探し出す勇気をこの物語からもらいました。 多くの「諦めてしまう大人」に読んでほしい一冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この本の世界とても引き込まれてしまいました そして色々考えれました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 住野さんの作品は、アっとした方向転換があり、いつも驚かせられます。 読み進めると「あれ?なんか可笑しいぞ」、「もしかするとこういうことかな?」、「あー、タイトルの意味はこういうことか」とのめり込み、すぐに完読してしまいました。 幸せの形を考えることが、作品のメインテーマであり、読みながら考えさせられること、勉強になったことも多いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 君の膵臓を食べたいを読んで、住野よるさんの作品が読みたくなり、この本にたどり着きました。主人公の細かい描写が上手く表現されている作品でどこかすがすがしい気分にしてくれる作品でした。著者の他の作品が読みたくなる作品でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み始めた当初、童話のようなシチュエーションに馴染めませんでしたが、読み進めていくと逆によくぞこんな背景を用意したなとその巧みさに才能を感じました。「幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだよ」という三百六十五歩のマーチがまさにテーマで途中からずっとウルウルしてしまい、ほんとに胸が一杯になりました。子供が読んでも大人が読んでも同じように胸を打たれる、考えさせられる素晴らしい作品だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とある少女の成長物語なのですが、このお話にはちょっとしたカラクリがあって、 それがこの作品の売りなんだと思います。 ただ、個人的にはそれが全く響かなかったです。 正直なところ、微妙な一冊でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 住野よるさんはこの作品が1番好きですね。思いっきりファンタジーっぽい作品ですが、読み終わって「あ〜そういうことか」ってなるのがよかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 幸せとは?をキーワードに繰り返される住野ワールド 美しい言葉の玉手箱のような本です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| キミスイ同様の納得感がいいね。 ちょっと、別の本に浮気して、また、住野本に帰ってくるでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 幸せを探すかしこい女の子が出会う素敵な友達。 途中で展開に気づくものの最後まで読むことで幸せな気分を味わうことができる。 誰かが優しくヒントを与えてくれる人生、他人を愛する寛容さ、そして自分を嫌わない大切さ。 もっと若い時に読みたかった一冊。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「三百六十五歩のマーチ」にのせて、かしこい小学生の女の子が、国語の授業の一環で、幸せって何かを考える。 高校生の南さん、30くらい?のアバズレさん、木の家に住むおばあちゃんとお話しながら、それぞれ自分の答えを見つけていきます。 - 大好きなことに一生懸命になれる人だけが、本当に素敵なものを作れるんだよ - とても良いお話でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み終わると色々腑に落ちる部分が多々ある内容でした。読み始めはチョット違和感があり、不思議な内容に思えてしまします(題名をよく考えればすぐに分かったかも?)。ただし、主人公を含めた登場人物の心の在り方に共感できる部分が多く、一気に読んでしまった作品でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| キミスイに続いて、今回のテーマも、幸せとはなにかを考えること、それと自分から選んで人との関係を修復するということ。 以前受けていた「コーチング」のトレーニングを思い出しました。 扱うテーマがはいろいろあったのですが、自分の「価値観」と「コミュニケーション」の修復がずばり本書の精神的なテーマとリンクしていました。 価値観を見つけるのは難しいし、コミュニケーションの修復がなぜ必要かは観念的にはよくわからないですね。 本書では、主人公に先を見る力がある、ってところがミソなのかな。選択、決断するときには、想像力が大切ということなのでしょう。 コーチングを学んでいる人には、フィクションではあるけども事例のひとつとして本書を読むことをお勧めします。 ネタとか伏線とかについては、必要最小限の数がそろっていて、何本もの伏線を意識しなくても楽しめたという印象でした。 ぼく明日を読んだ直後に本書を読んだからなのか、ネタ・仕掛けはすぐにわかりました。 好きな人が次々消えていく理由は、最終シーンでよくわかりました。 でも、黒い彼女が何を表しているのかな、、、私が鈍感なだけかもしれませんね。そのうちわかるかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み始めて、まもなく、いままで読んできた小説と、あきらかに違う。 異質な感じがした。 すんなり物語の世界に入っていけない。なんでこの本が、レビューが3桁もあるのかわからない。大勢の人が、この本を、面白いと感じてる。う~ん、わからない。 それでも、レビューを信じて、読み進めてゆくと、あれっ?これってもしかして・・・・。この本の謎に気づくと、俄然おもしろくなってきた。 あとは、もう止まらない、やめられない。目が疲れてるのも、おかまいなく最後まで一気読み。 この本を、買って読もうという方、我慢して読み続けて下さい。必ずや、読んでよかったと思えるでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みやすく、流石流行ってるだけあるなぁって思ったけど、なんだか軽い話でした( '_ゝ`) ブームにのって読んでみましたって感じです( '_ゝ`) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この本は何度読んでもやっぱり良い!人生とは?幸せとは?をテーマにしたファンタジー作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| キミスイといろいろ比較されているが、根本で主張したい内容は同じだと思う。 キミスイはどう考えても話の展開に無理のあるところが何カ所かある。この話はそんな所は無いので、こちらの方が好き。 ラノベ臭もこちらの方が少ない。 文章表現はよみやすく、面白いので無理なく読めます。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




