蜜蜂と遠雷

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評判

蜜蜂と遠雷の評価:

4.00/5点 レビュー 747件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全914件 161〜180 9/46ページ
No.754
(3pt)

登場人物の視点から、本書を紹介

風間塵
ピアノを持たないピアニスト
音楽に対しての向き合い方に、私欲がない。ただ音楽と戯れたいという、超ニュートラルな姿勢が、らしさとなっている。

英伝亜夜
消息を経った伝説の天才ピアニスト
母親の死をきっかけに、オモテ舞台から姿を消したが、音楽が好きということは変わらなかった。周りからの、目を気にする、相手の心を妄想する、被害妄想に共感した。自問自答ばかりだと、視野狭窄に陥る。対話しながら、発散させる、そして収束するには。やっぱり対話という発散も必要だと感じる。

高島明石
夢を努力で追い求める、会社員ピアニスト
会社員、子供を持つ親としての共感があった。天才や秀才ではないけど、自分にしかできないことは何かを問いかけて、表現している様がらしさとなっていた。
コンテスタントと比較するから、凄くなさそうに見えるけど、実際は天才である。
天才の中でのランクがあることを痛感させられた。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.753
(3pt)

登場人物の視点から、本書を紹介

風間塵
ピアノを持たないピアニスト
音楽に対しての向き合い方に、私欲がない。ただ音楽と戯れたいという、超ニュートラルな姿勢が、らしさとなっている。

英伝亜夜
消息を経った伝説の天才ピアニスト
母親の死をきっかけに、オモテ舞台から姿を消したが、音楽が好きということは変わらなかった。周りからの、目を気にする、相手の心を妄想する、被害妄想に共感した。自問自答ばかりだと、視野狭窄に陥る。対話しながら、発散させる、そして収束するには。やっぱり対話という発散も必要だと感じる。

高島明石
夢を努力で追い求める、会社員ピアニスト
会社員、子供を持つ親としての共感があった。天才や秀才ではないけど、自分にしかできないことは何かを問いかけて、表現している様がらしさとなっていた。
コンテスタントと比較するから、凄くなさそうに見えるけど、実際は天才である。
天才の中でのランクがあることを痛感させられた。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.752
(5pt)

音が聞こえてくる

良書です。
あまり人に本を勧めることはありませんが、これは人に勧めました。
久々に良い本にめぐり逢えた気分です。
是非読んでみてください。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.751
(5pt)

音が聞こえてくる

良書です。
あまり人に本を勧めることはありませんが、これは人に勧めました。
久々に良い本にめぐり逢えた気分です。
是非読んでみてください。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.750
(5pt)

良かったです

大変良かったです。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.749
(5pt)

良かったです

大変良かったです。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.748
(5pt)

音楽が伝わってくる事

作品にひきこまれ、情景がみえてくる。とても、描写が素晴らしく、一気読んでしまいました。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.747
(5pt)

音楽が伝わってくる事

作品にひきこまれ、情景がみえてくる。とても、描写が素晴らしく、一気読んでしまいました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.746
(5pt)

プロコフィエフピアノ協奏曲 聴き比べ

書籍を読み映画も鑑賞しました。
共に楽しめました!さて、お気づきの方も多いかと思いますが、主人公の栄伝さんが最後に演奏する曲は、書籍では、プロコフィエフピアノ協奏曲第2番、映画では3番です。

これは、映画監督から恩田氏に頼んで変更させてもらったと関連記事で拝読しました。

2番はト短調、3番は、ハ長調なので、曲のイメージは、正直なところ全く違います。

ここを入れ替えちゃうとどうなの⁈と思いますが…。それぞれの曲を物語の中に位置付けて聴くと、これもまた一興かと思います。

蛇足ですが、3番はアルゲリッチの演奏が良いですね。藝術とは、かくの如きものと思わせる天才的な演奏です。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.745
(5pt)

プロコフィエフピアノ協奏曲 聴き比べ

書籍を読み映画も鑑賞しました。
共に楽しめました!さて、お気づきの方も多いかと思いますが、主人公の栄伝さんが最後に演奏する曲は、書籍では、プロコフィエフピアノ協奏曲第2番、映画では3番です。

これは、映画監督から恩田氏に頼んで変更させてもらったと関連記事で拝読しました。

2番はト短調、3番は、ハ長調なので、曲のイメージは、正直なところ全く違います。

ここを入れ替えちゃうとどうなの⁈と思いますが…。それぞれの曲を物語の中に位置付けて聴くと、これもまた一興かと思います。

蛇足ですが、3番はアルゲリッチの演奏が良いですね。藝術とは、かくの如きものと思わせる天才的な演奏です。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.744
(2pt)

汚い(中古を買った覚えはないのですが??)

あちこち汚れていて最悪です。
中身を読むには
問題ないかもですが
管理が杜撰(ずさん)ではないですかね???
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.743
(2pt)

汚い(中古を買った覚えはないのですが??)

あちこち汚れていて最悪です。
中身を読むには
問題ないかもですが
管理が杜撰(ずさん)ではないですかね???
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.742
(1pt)

不勉強・混同・非常識が集積されたこの滅茶苦茶な小説とも言えないモノが、直木賞と本屋大賞である。恩田陸もダメだが、選考委員会も書店の連中もダメだ。ただただ、その素養の無さが恥ずかしいと思う

この小説の最もマズいところ、それは、絶対にありえないこと。あってはならないことが多すぎることだ。

その最たるところが、『ユウジ・フォン=ホフマンというピアノ演奏の大家が、風間塵を見出し養蜂の旅に付いてまで指導した』という設定である。大家というのは、自分自身の芸術の完成に全ての時間を費やしているヒトだ。そういうアーティストが『養蜂の旅にまで付いていって指導した』という発想がもうありえない。こんなことを小説家として書く事自体が、はっきり言って、滑稽でしかない。

そんな内容のこの作品が第156回直木三十五賞と第14回本屋大賞をダブル受賞したことは、日本という国の今のレベルがいかに低いかを世界に発信してしまったことになるだろう。つまりは、文学界も書店も出版社も、この滑稽さが理解できないということになる。

そして、選択された曲の中で、最も首を傾げてしまう曲が、

風間塵
バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調」

だ。それ以外の本選で選ばれている協奏曲の中身から推理すると、おそらく、恩田陸は、有名な『マーキュリー・リビング・プレゼンス』シリーズのバイロン・ジャニスの演奏を愛聴していると思う。このシリーズは、優秀録音で有名だが、その中でも彼の協奏曲の演奏は飛び抜けている。おそらく、ここから選んできたのだろう。

しかし、その中に、バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調」はない。バルトークのピアノ協奏曲第3番自体は、クラシックの有名ピアニストの録音が極めて少ない。その曲を、コンテスト本選で選ぶ、ということ自体がありえない。それでは、なぜこの曲を主人公に弾かせたのだろう。

ぼくの推理は、これを執筆していたであろう時期にリリースされたキース・ジャレットのライヴ・アルバム『バーバー:ピアノ協奏曲、バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番』を聴いたからではないかと思う。

このアルバム以外に、恩田陸がこの曲を聴いたと思えるものがない。キース・ジャレットが選ぶのと、コンテストの本選のヒトが選ぶのとは、大違いだ。はっきり言って、滅茶苦茶である。

こういった不勉強・混同・非常識が集積されたこの滅茶苦茶な小説とも言えないモノが、直木賞と本屋大賞である。恩田陸もダメだが、選考委員会も書店の連中もダメだ。ただただ、その素養の無さが恥ずかしいと思う。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.741
(1pt)

不勉強・混同・非常識が集積されたこの滅茶苦茶な小説とも言えないモノが、直木賞と本屋大賞である。恩田陸もダメだが、選考委員会も書店の連中もダメだ。ただただ、その素養の無さが恥ずかしいと思う

この小説の最もマズいところ、それは、絶対にありえないこと。あってはならないことが多すぎることだ。

その最たるところが、『ユウジ・フォン=ホフマンというピアノ演奏の大家が、風間塵を見出し養蜂の旅に付いてまで指導した』という設定である。大家というのは、自分自身の芸術の完成に全ての時間を費やしているヒトだ。そういうアーティストが『養蜂の旅にまで付いていって指導した』という発想がもうありえない。こんなことを小説家として書く事自体が、はっきり言って、滑稽でしかない。

そんな内容のこの作品が第156回直木三十五賞と第14回本屋大賞をダブル受賞したことは、日本という国の今のレベルがいかに低いかを世界に発信してしまったことになるだろう。つまりは、文学界も書店も出版社も、この滑稽さが理解できないということになる。

そして、選択された曲の中で、最も首を傾げてしまう曲が、

風間塵
バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調」

だ。それ以外の本選で選ばれている協奏曲の中身から推理すると、おそらく、恩田陸は、有名な『マーキュリー・リビング・プレゼンス』シリーズのバイロン・ジャニスの演奏を愛聴していると思う。このシリーズは、優秀録音で有名だが、その中でも彼の協奏曲の演奏は飛び抜けている。おそらく、ここから選んできたのだろう。

しかし、その中に、バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調」はない。バルトークのピアノ協奏曲第3番自体は、クラシックの有名ピアニストの録音が極めて少ない。その曲を、コンテスト本選で選ぶ、ということ自体がありえない。それでは、なぜこの曲を主人公に弾かせたのだろう。

ぼくの推理は、これを執筆していたであろう時期にリリースされたキース・ジャレットのライヴ・アルバム『バーバー:ピアノ協奏曲、バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番』を聴いたからではないかと思う。

このアルバム以外に、恩田陸がこの曲を聴いたと思えるものがない。キース・ジャレットが選ぶのと、コンテストの本選のヒトが選ぶのとは、大違いだ。はっきり言って、滅茶苦茶である。

こういった不勉強・混同・非常識が集積されたこの滅茶苦茶な小説とも言えないモノが、直木賞と本屋大賞である。恩田陸もダメだが、選考委員会も書店の連中もダメだ。ただただ、その素養の無さが恥ずかしいと思う。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.740
(2pt)

文章が雑

音楽を文章でどう表現するのかと期待して読みました。
が、驚くほど雑でがっかり。
エンタメとはいえ小説なのだから、もっと文章にこだわってほしかったです。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.739
(2pt)

文章が雑

音楽を文章でどう表現するのかと期待して読みました。
が、驚くほど雑でがっかり。
エンタメとはいえ小説なのだから、もっと文章にこだわってほしかったです。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.738
(5pt)

満足!

思いのほか早く入手できました。内容はわかっていましたが、手元に欲しくれてなり、購入を決めました。新品はいいですね。中古も考えましたが、思いきってよかった、といま思えます。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.737
(3pt)

漫画のような小説

ピアノコンクールの話なので、音楽の知識を持ち合わせないと読めないかと思っていました。が、読んでなぜこれだけこの本が売れたかを納得。難しい描写もなく、知識を必要とせず、深く考えることもなく、でも先が気になり読み進んでしまうのです。これだけ厚い本なのに、読んだ後にも特に深い感慨はなく、漫画を読み終えたかのようでした。これが現代の大衆に好まれる本なのだと、人が読書に求めるものが変わってきたことを実感しました。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.736
(3pt)

漫画のような小説

ピアノコンクールの話なので、音楽の知識を持ち合わせないと読めないかと思っていました。が、読んでなぜこれだけこの本が売れたかを納得。難しい描写もなく、知識を必要とせず、深く考えることもなく、でも先が気になり読み進んでしまうのです。これだけ厚い本なのに、読んだ後にも特に深い感慨はなく、漫画を読み終えたかのようでした。これが現代の大衆に好まれる本なのだと、人が読書に求めるものが変わってきたことを実感しました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.735
(4pt)

さらっと読めた爽やかな小説

本屋大賞を受賞して本屋さんで何度か見かけたことがあり、表紙のデザインが好みで気になっていて、先日ついに購入しました。

私自身音楽やピアノに詳しくないですが、詳しい人はこんな感じで音楽家の音楽を聞いて楽しんでいるのかなと想像しながら読み、あっという間に下巻も読み終わりました。

メインの登場人物が若く、さわやか・初々しい感じのストーリーだった印象です。

音楽を文字だけでここまで表現出来るのはすごいなと思いました。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528