ずうのめ人形

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評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全206件 161〜180 9/11ページ
No.46
(5pt)

ネタバレあります

「ぼぎわん」に続きこちら「ずうのめ」にも、ほんと、どうしょうもないクズが登場します
ぼぎわんとはまた違った呪いで怪異を生み人に危害を加えるのですが、こちらのクズの方が強い…というか厄介だと思います。
呪いとは違う部分でも人に直接的な危害を与えるので。
育った環境もあるのかもしれませんが、それを差し引いても同情は出来ません。

比嘉姉妹の美晴の事情もわかります

この怪異を終息させるに今回は真琴はそれほど活躍しません。
ですがその代わり、ある人物が終わりをさします。

個人的には戸波さんの話を読みたいなと強く思いました。
あと「などらき」に思い当たる人物が…
どうやら他にも余罪があるようですね。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.45
(4pt)

ぼぎわんより好み。

ぼぎわんは強烈でしたが。人間が創り出したのか?「ぼぎわん」の結局はなんだったのかよく分からない感じよりは、一人の人間が結果的に故意にしかける「呪い」はしっくりきました。
いわゆる伏線だらけ。気を抜かずに読まないとカチッと合わない事だらけになりますね。
読者の想像に任せてるエピソードもありますけど。
かなりの巻き添えでの結末は「ぼぎわん」よりも壮絶。とはいえ詳しい描写もないのですが、真琴も野崎のお二人はどんどん傷だらけな気がしてます。
幸せエピソードもあるので救われる。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.44
(4pt)

ぼぎわんより好み。

ぼぎわんは強烈でしたが。人間が創り出したのか?「ぼぎわん」の結局はなんだったのかよく分からない感じよりは、一人の人間が結果的に故意にしかける「呪い」はしっくりきました。
いわゆる伏線だらけ。気を抜かずに読まないとカチッと合わない事だらけになりますね。
読者の想像に任せてるエピソードもありますけど。
かなりの巻き添えでの結末は「ぼぎわん」よりも壮絶。とはいえ詳しい描写もないのですが、真琴も野崎のお二人はどんどん傷だらけな気がしてます。
幸せエピソードもあるので救われる。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.43
(5pt)

心理状況の描写

緊迫感と臨場感がたまらない!
結末は賛否両論あるが、そこに至るまでの人間的心理、ドロドロ感が感じられるいい作品でした。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.42
(5pt)

心理状況の描写

緊迫感と臨場感がたまらない!
結末は賛否両論あるが、そこに至るまでの人間的心理、ドロドロ感が感じられるいい作品でした。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.41
(5pt)

一気に読んでしまった。

最近、映画「来る」で原作シリーズを知りました。今回も最高です。ゾクゾクします。続編を沢山読みたいです。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.40
(5pt)

一気に読んでしまった。

最近、映画「来る」で原作シリーズを知りました。今回も最高です。ゾクゾクします。続編を沢山読みたいです。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.39
(5pt)

まさに、姉妹編。

映画→小説→ずうのめ人形 の順で読みました。
小説「ぼぎわんが来る」が面白かったので、本作にも期待。
謎解きのスリリングな展開、読後のカタルシス、いずれも期待に違わぬ出来で満足。
早々に続刊も購入しました。

ただ、続刊「などらきの首」はバラエティに富む短編集で
シリーズとして見ると、接点の薄い話もあり、振り幅が広いぶん逆に多少食い足りない気も。
その意味では、本作「ずうのめ人形」が実質的な《比嘉姉妹シリーズ》の最新作と言えます。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.38
(5pt)

まさに、姉妹編。

映画→小説→ずうのめ人形 の順で読みました。
小説「ぼぎわんが来る」が面白かったので、本作にも期待。
謎解きのスリリングな展開、読後のカタルシス、いずれも期待に違わぬ出来で満足。
早々に続刊も購入しました。

ただ、続刊「などらきの首」はバラエティに富む短編集で
シリーズとして見ると、接点の薄い話もあり、振り幅が広いぶん逆に多少食い足りない気も。
その意味では、本作「ずうのめ人形」が実質的な《比嘉姉妹シリーズ》の最新作と言えます。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.37
(5pt)

ぼぎわんよりもミステリー要素が強いです。

ぼぎわんを読んだ後、映画 来る を観てきました。映画がすごく面白かったので、小説の続編も読みたくなり、こちらのずうのめ人形と、ししりばの家を購入しました!

個人的に怖い順は
1ずうのめ人形2ぼぎわんが来る3ししりばの家 です。

ずうのめ人形は、ぼぎわんよりミステリー要素が強く、謎解きのような感覚でどんどん読み進められました。グロさもかなり、、、
ぼぎわんも怖かったけど、ずうのめ人形は読んでいる自分の身にもふりかかりそうな気がして、キョロキョロしながら読みました笑

琴子さんの出番がないのと、少し結末が無理矢理な感じはありましたが、シリーズでは一番好きです!
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.36
(5pt)

ぼぎわんよりもミステリー要素が強いです。

ぼぎわんを読んだ後、映画 来る を観てきました。映画がすごく面白かったので、小説の続編も読みたくなり、こちらのずうのめ人形と、ししりばの家を購入しました!

個人的に怖い順は
1ずうのめ人形2ぼぎわんが来る3ししりばの家 です。

ずうのめ人形は、ぼぎわんよりミステリー要素が強く、謎解きのような感覚でどんどん読み進められました。グロさもかなり、、、
ぼぎわんも怖かったけど、ずうのめ人形は読んでいる自分の身にもふりかかりそうな気がして、キョロキョロしながら読みました笑

琴子さんの出番がないのと、少し結末が無理矢理な感じはありましたが、シリーズでは一番好きです!
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.35
(5pt)

はじめはたいくつです

怪異がなかなかおきないので読みはじめはたいくつしました。こわくない普通の小説の感じです。その退屈さを通り過ぎて中盤をすぎるとおもしろくて止まらなくなります。怖いのも怖いですが、ミステリーみたいなおもしろさもあって、この続きはどうなるんだ、謎はどうなるんだ、怖いけど読みたい。そんな気持ちになります。
ピンクの表紙の文庫を買ったら、名刺サイズの来るの映画広告がはさんでありました。裏は比嘉琴子の名刺みたいになってます。なんかうれしい。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.34
(5pt)

はじめはたいくつです

怪異がなかなかおきないので読みはじめはたいくつしました。こわくない普通の小説の感じです。その退屈さを通り過ぎて中盤をすぎるとおもしろくて止まらなくなります。怖いのも怖いですが、ミステリーみたいなおもしろさもあって、この続きはどうなるんだ、謎はどうなるんだ、怖いけど読みたい。そんな気持ちになります。
ピンクの表紙の文庫を買ったら、名刺サイズの来るの映画広告がはさんでありました。裏は比嘉琴子の名刺みたいになってます。なんかうれしい。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.33
(4pt)

一作目が好き

面白かった。
でも、一作目「ぼぎわんが、来る」の方が好き。比嘉姉妹シリーズ続けて欲しい。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.32
(4pt)

一作目が好き

面白かった。
でも、一作目「ぼぎわんが、来る」の方が好き。比嘉姉妹シリーズ続けて欲しい。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.31
(5pt)

久しぶりに夜中トイレに行くのを躊躇した

一作目の「ぼぎわんが来る」が映画化したので、旅先で「ぼぎわん」を購入しました。あまりにも面白いので読破後すぐに二作目であるこの本をキンドルでポチリ。待てませんでした。
 そしてこの比嘉姉妹シリーズを一週間もたたずに全部読破しました。
 これはある種の呪いなのかもしれません……。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.30
(5pt)

久しぶりに夜中トイレに行くのを躊躇した

一作目の「ぼぎわんが来る」が映画化したので、旅先で「ぼぎわん」を購入しました。あまりにも面白いので読破後すぐに二作目であるこの本をキンドルでポチリ。待てませんでした。
 そしてこの比嘉姉妹シリーズを一週間もたたずに全部読破しました。
 これはある種の呪いなのかもしれません……。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.29
(4pt)

見る度にだるまさんが転んだのように近づいてくるずうのめ人形

人形が日に日に近づいてきて4日後に死が訪れる絵のイメージが頭に浮かんだ。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.28
(4pt)

見る度にだるまさんが転んだのように近づいてくるずうのめ人形

人形が日に日に近づいてきて4日後に死が訪れる絵のイメージが頭に浮かんだ。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.27
(4pt)

じわじわ来る怖さ、因果応報

とある人の不可解な死から始まり出てきた都市伝説、ずうのめ人形
その人形のことが書いてある小説と読み手側の状況が交互に書かれているので、一瞬混乱するものの
呪われてしまった青年が読み進めていくずうのめ人形の小説を一緒に読んでいっている感覚のようです。
この話がどうなって呪われる?そう思い一気見でした
解決策や、呪われた人の思い、なぜその人が訪れたのかなど筋は通っていて最後に思ったのは因果応報
ただ、なぜゆえ生まれたのかとかはやっぱり不思議なこととして片付けるべきなのかなぁ

私は想像力豊かなのでずうのめ人形の描写で思い切り想像できました笑笑
ぼぎわんも怖かったですが、生活にほど近い都市伝説や地元の言い伝えなど…そういうのの怖い話って言うてもあんまなくて斬新でした。近いから怖い。などらぎの首も最後ゾワっとしました
野崎がイケメンです^^その探究心と行動力と揺るがない心はどこから来るのか…いつか解明されるといいなーと思います。
おすすめですよ!怖すぎない、けど怖い
私は納得感のあるホラーは好きですし、怖いと思います。リン○は映像はとても怖くて衝撃的でしたが←そう言う描写も実は中にあります
私はその話自体本も読みましたが、申し訳ないですが続編など作りすぎてアウトです。全ては因果応報出てきていて、それだから怖いのだと言う私の中でこだわり?があるので。
海外ホラーはそこがしっかりしていて怖いんです。このシリーズはまた違った切り口ですが、読みやすい、けど思い出すと怖いホラーです。読んでみて!
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557