ずうのめ人形

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評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全206件 61〜80 4/11ページ
No.146
(5pt)

伝染する恐怖

澤村先生二作目です。
ぼぎわんがとても怖かったので、すぐに購入しました。

"恐怖"が人の手を離れ、取り返しがつかなくなっていく様にとても魅力されます。
「リング」が劇場公開されていた1998年を舞台に物語は始まり、現代とリンクしていきます。

ありえないはずなのに否定できない事実を前した時の、人の愚かな好奇心とその後悔が、とても現実味があり読んでいて没入感がとても強かったです。

ホラーとしてとても恐ろしく、楽しく読ませていただきました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.145
(4pt)

面白かったです

面白くてどんどん読み進められました。怖がりですが、それ程怖くはなかったです。ぼきわんの方が怖かったと言う感想が多い様ですが、私は逆。こちらの方が全く関係ない人間も巻き込まれる可能性(リングみたいに)があるのでちょっと嫌、、読み応えはあり、満足です。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.144
(4pt)

面白かったです

面白くてどんどん読み進められました。怖がりですが、それ程怖くはなかったです。ぼきわんの方が怖かったと言う感想が多い様ですが、私は逆。こちらの方が全く関係ない人間も巻き込まれる可能性(リングみたいに)があるのでちょっと嫌、、読み応えはあり、満足です。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.143
(5pt)

ラストで合点がいく

最初は訳が分からないまま読み進める。野崎と真琴が出てきてからはスムーズに。私の頭の中では、岡田くんと小松菜奈だ。
琴子さんにもっと出て欲しかったけど、次回のお楽しみに。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.142
(5pt)

ラストで合点がいく

最初は訳が分からないまま読み進める。野崎と真琴が出てきてからはスムーズに。私の頭の中では、岡田くんと小松菜奈だ。
琴子さんにもっと出て欲しかったけど、次回のお楽しみに。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.141
(5pt)

傑作です

ぼぎわんが来るに引き続き読了。
素晴らしい描写力に惹きつけられました。他作品も読んでみます。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.140
(5pt)

傑作です

ぼぎわんが来るに引き続き読了。
素晴らしい描写力に惹きつけられました。他作品も読んでみます。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.139
(4pt)

コレ読んでるときはそこそこ面白かったんだけど、三巻の短編読んでると印象が薄れてくる。

続けて三巻読んだせいで、二巻の印象は急激に衰えるね。
ホラーって短編の方が切れ味良いのかも…。

伏線の改修とか、みごとだと思った。
なるほど、そうきたか。なんか今どきそうなの?って思ったんだけど、でも実際まんまとだまされてたわ~。この感覚は、日本人特有かもしれない。十年後とか読んだら、印象変わるのかな~。

映画の「リング」とか「死霊のしたたり」とか出てくるけど、別に予備知識は要らないんじゃ無いかな? 知ってりゃニヤけるかも。

でも、また前作同様の親子関係のトラウマ話だから、作者のテーマ性はもう決まってるんだろうな。三巻読んでもそう思います…。
幼少期のトラウマや不満を、大人になって言語化出来るようになった。それを世の中に聞いてもらうためにホラー小説っていう媒体が親和性があったっていう事なんだろうね。
作品から作者のアイデンティティーがのぞき見れるのは、純文学にも通じる深みがある。
日本でホラー作品が芸術作品として評価されない風潮なのは、芸術界が抽象や風景画のような自己表現や問題提起から逃げているせいだと思う!! やつらは当たらず触らずで自分たちの利権の維持しか考えていない。
作中でも紹介されていたが、アメリカの美術会ではホラー映画のマスターテープが博物館に蒐集されてたりする。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.138
(4pt)

コレ読んでるときはそこそこ面白かったんだけど、三巻の短編読んでると印象が薄れてくる。

続けて三巻読んだせいで、二巻の印象は急激に衰えるね。
ホラーって短編の方が切れ味良いのかも…。

伏線の改修とか、みごとだと思った。
なるほど、そうきたか。なんか今どきそうなの?って思ったんだけど、でも実際まんまとだまされてたわ~。この感覚は、日本人特有かもしれない。十年後とか読んだら、印象変わるのかな~。

映画の「リング」とか「死霊のしたたり」とか出てくるけど、別に予備知識は要らないんじゃ無いかな? 知ってりゃニヤけるかも。

でも、また前作同様の親子関係のトラウマ話だから、作者のテーマ性はもう決まってるんだろうな。三巻読んでもそう思います…。
幼少期のトラウマや不満を、大人になって言語化出来るようになった。それを世の中に聞いてもらうためにホラー小説っていう媒体が親和性があったっていう事なんだろうね。
作品から作者のアイデンティティーがのぞき見れるのは、純文学にも通じる深みがある。
日本でホラー作品が芸術作品として評価されない風潮なのは、芸術界が抽象や風景画のような自己表現や問題提起から逃げているせいだと思う!! やつらは当たらず触らずで自分たちの利権の維持しか考えていない。
作中でも紹介されていたが、アメリカの美術会ではホラー映画のマスターテープが博物館に蒐集されてたりする。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.137
(5pt)

傑作

小説を読むだけの、書き手目線を持たない素人でも、よくできた作品だとしみじみ思いました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.136
(5pt)

傑作

小説を読むだけの、書き手目線を持たない素人でも、よくできた作品だとしみじみ思いました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.135
(5pt)

面白い◎

前回より文章力が格段に上がっていて読みやすかったです。自然にのめり込めて飽きさせない場面展開など、ぼぎわんよりパワーアップした構成になっていました。
ひとつ間違うと滑稽な話になってしまいそうなネタを臨場感たっぷりに演出されているのはさすがだなぁと感じました。映画を見ているように映像が頭に浮かんでくるところが数多くあり、まだ映画化されていないのにちょっと驚きです。ぜひ映画化してもらいたいですね。
またぼぎわんではホラー感満載だったのに対しずうのめはミステリー色も加えられていて最後まで展開が読めない面白さもありました。
前回同様視点を変えて話を進めていくのもこの作家の持ち味で後半は度々切り替わるのですが、違和感なく読み進められるのは構成の上手さと文章力の上手さに他ならないと思います。
ホラー系は大風呂敷を広げて最後はそのまま読者に放り投げてしまう作家が多い中、ずうのめはしっかりまとめてくれているのでスッキリ読み終えられます。
久しぶりに面白い作家を見つけたので他にも色々読んでみたいと思います。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.134
(5pt)

面白い◎

前回より文章力が格段に上がっていて読みやすかったです。自然にのめり込めて飽きさせない場面展開など、ぼぎわんよりパワーアップした構成になっていました。
ひとつ間違うと滑稽な話になってしまいそうなネタを臨場感たっぷりに演出されているのはさすがだなぁと感じました。映画を見ているように映像が頭に浮かんでくるところが数多くあり、まだ映画化されていないのにちょっと驚きです。ぜひ映画化してもらいたいですね。
またぼぎわんではホラー感満載だったのに対しずうのめはミステリー色も加えられていて最後まで展開が読めない面白さもありました。
前回同様視点を変えて話を進めていくのもこの作家の持ち味で後半は度々切り替わるのですが、違和感なく読み進められるのは構成の上手さと文章力の上手さに他ならないと思います。
ホラー系は大風呂敷を広げて最後はそのまま読者に放り投げてしまう作家が多い中、ずうのめはしっかりまとめてくれているのでスッキリ読み終えられます。
久しぶりに面白い作家を見つけたので他にも色々読んでみたいと思います。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.133
(5pt)

ずうのめ人形ほしい

めちゃくちゃ面白い、4〜5回読んだ
映画化してほしいが、これを2時間にまとめるの大変だろうな
あと、ずうのめ人形キーホルダー販売してたら買う
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.132
(5pt)

ずうのめ人形ほしい

めちゃくちゃ面白い、4〜5回読んだ
映画化してほしいが、これを2時間にまとめるの大変だろうな
あと、ずうのめ人形キーホルダー販売してたら買う
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.131
(5pt)

通読させる面白さ!

この作者は、登場人物のかもし出すかすかな悪意を文の端々にのぞかせる表現が上手いですね。けがれのない人間はいないと思うので、人は他人の言動の中にそういった悪意や違和感を感じ取りながら日常を生きているもの。ただし、小説の中でそれを文に起こすと明からさまなフラグになるけど、この作者はそれを織り込むのがうまいと思う。こういう小説を好む読者はフラグに敏感だからそこに気付きながら読むのだろうけど(私は回収のために付箋を貼ってます)、気づかない読者にも違和感のトゲを刺しながら話は展開し、不穏な雰囲気をそこはかとなく漂わせていく。
 
ここからはネタバレです。
気になった点を少々(批判的なものではありません)
これ主人公達3人組は最後まで里穂がいじめっ子とは気づいてないですね、文の上では。(野崎と真琴はキャラクター設定上、内心気づいていると思いますが) まあ「いじめっ子」の書き間違いはまあまあ分かりやすい読者向けの回収フラグですけど。
それにしてもいじめてる方は忘れやすいにしても、あまりにも里穂さん無自覚すぎませんか(笑)
あと他の方も指摘されてるけどサラッと書いてある100人。いやー逆に面白いですね!
 
前作に続き大変面白い作品でした。続編も読みます。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.130
(5pt)

通読させる面白さ!

この作者は、登場人物のかもし出すかすかな悪意を文の端々にのぞかせる表現が上手いですね。けがれのない人間はいないと思うので、人は他人の言動の中にそういった悪意や違和感を感じ取りながら日常を生きているもの。ただし、小説の中でそれを文に起こすと明からさまなフラグになるけど、この作者はそれを織り込むのがうまいと思う。こういう小説を好む読者はフラグに敏感だからそこに気付きながら読むのだろうけど(私は回収のために付箋を貼ってます)、気づかない読者にも違和感のトゲを刺しながら話は展開し、不穏な雰囲気をそこはかとなく漂わせていく。
 
ここからはネタバレです。
気になった点を少々(批判的なものではありません)
これ主人公達3人組は最後まで里穂がいじめっ子とは気づいてないですね、文の上では。(野崎と真琴はキャラクター設定上、内心気づいていると思いますが) まあ「いじめっ子」の書き間違いはまあまあ分かりやすい読者向けの回収フラグですけど。
それにしてもいじめてる方は忘れやすいにしても、あまりにも里穂さん無自覚すぎませんか(笑)
あと他の方も指摘されてるけどサラッと書いてある100人。いやー逆に面白いですね!
 
前作に続き大変面白い作品でした。続編も読みます。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.129
(5pt)

既視感

この人形が段々と近くに見えるようになるという所がどうにもひっかかり、やっと思い出した。
昔ゲームであった学校であった怖い話の人形の話だ。当時中学生だか高校生だかでブルブルしながら読んでいたが、20年以上経ってまた同じような面白く怖い話が読めたことに感謝します。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.128
(5pt)

既視感

この人形が段々と近くに見えるようになるという所がどうにもひっかかり、やっと思い出した。
昔ゲームであった学校であった怖い話の人形の話だ。当時中学生だか高校生だかでブルブルしながら読んでいたが、20年以上経ってまた同じような面白く怖い話が読めたことに感謝します。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.127
(5pt)

ミステリとホラーの融合

著者の第1作目「ぼぎわんが、来る」は、現代風刺を元にしてはいますが、少しお粗末な民俗学、一瞬ライトノベルを読んでいるのかな?と思うほどメタな表現や、ちょっとこれはどうなのかなあ。と笑ってしまうような比嘉琴子の描写など、面白いけれども簡潔に上手くまとめすぎたホラー作品という印象でした。
しかし、今回の「ずうのめ人形」は、一作目とは打って変わって、王道なミステリで進んでいきながらも、ホラーの描写は恐ろしく、また最後には途中途中に置かれた伏線がスーッと回収されていくという読み応え抜群の作品でした。
前作同様、人間関係や社会へ出ていく上で大切な「家族」の問題を取り扱っていますが、それは決して著者の価値観を押し付けるものではなく、「ただ、そうだったのだ。」という描写に素直に考えさせられてしまう部分もあり、そのような点でも評価されるべきではと思います。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685