ずうのめ人形

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評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全206件 41〜60 3/11ページ
No.166
(5pt)

美晴ちゃんのファンになってしまったのは何故だろう?

いつ来るかわからない恐怖もあるけど、必ずこの時間に来るという恐怖も文字通り恐ろしいよね。
何故か美晴ちゃんのファンになってしまいました。
琴子お姉ちゃんは多分助けようとして、霊力でサダコを美晴ちゃんの前におびき出したんじゃないかな。
優しい美晴ちゃんが悲しくてせつない。
琴子お姉ちゃんだったら容赦しなかっただろう。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.165
(5pt)

前作以上に引き込まれる。

前作も良かったが、ミステリー色が強い本作はさらに引き込まれる。結末に釈然としない部分が無くはないが、それを差し引いても、とてもよくできた作品だと思った。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.164
(5pt)

前作以上に引き込まれる。

前作も良かったが、ミステリー色が強い本作はさらに引き込まれる。結末に釈然としない部分が無くはないが、それを差し引いても、とてもよくできた作品だと思った。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.163
(5pt)

読了後間を置いてオーディブルで

小説を読んで内容を知った上でオーディブルで聴きました。
内容が面白いのは言うまでもなく、特に面白かったのが語り手の上手さ。
登場人物すべてとナレーションを口調ひとつで使い分け、更にナレーションと登場人物の説明語りも微妙なニュアンスで使い分けていました。
狂気じみた語り口も上手いし何より聞きやすい。こういう人を声優と呼ぶんだなと思いました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.162
(5pt)

読了後間を置いてオーディブルで

小説を読んで内容を知った上でオーディブルで聴きました。
内容が面白いのは言うまでもなく、特に面白かったのが語り手の上手さ。
登場人物すべてとナレーションを口調ひとつで使い分け、更にナレーションと登場人物の説明語りも微妙なニュアンスで使い分けていました。
狂気じみた語り口も上手いし何より聞きやすい。こういう人を声優と呼ぶんだなと思いました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.161
(4pt)

陰陰鬱鬱して暗く哀れな物語

子供の頃にあった都市伝説。
この話を聞いた人のところに〇〇が来る、対処方法は××を唱える。

この部分がなんなのか、なぜ呪われるのか、迫るリミット。果たして助かるのだろうか?

メタ的に考えると、主人公は助かるんだろうな。と思いつつも、悉くこの謎に振り回され、
最後まで"どう決着が着くのか"と思いながら読み進めた作品。

前作からそうだが、視点別で見た時の世界の変わりようを描くのが巧みで、呪いは怪異ではなく、人の心のあり方によって生まれた凶器=呪い、という人の怖さが存分に表現されていた。
呪いの本質も珍しい表現だけど、だからこそ対処が出来ないという展開は斬新だった。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.160
(4pt)

陰陰鬱鬱して暗く哀れな物語

子供の頃にあった都市伝説。
この話を聞いた人のところに〇〇が来る、対処方法は××を唱える。

この部分がなんなのか、なぜ呪われるのか、迫るリミット。果たして助かるのだろうか?

メタ的に考えると、主人公は助かるんだろうな。と思いつつも、悉くこの謎に振り回され、
最後まで"どう決着が着くのか"と思いながら読み進めた作品。

前作からそうだが、視点別で見た時の世界の変わりようを描くのが巧みで、呪いは怪異ではなく、人の心のあり方によって生まれた凶器=呪い、という人の怖さが存分に表現されていた。
呪いの本質も珍しい表現だけど、だからこそ対処が出来ないという展開は斬新だった。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.159
(4pt)

ホラーとしてよりミステリとして面白い

怖いホラー小説を探していた自分としては物足りませんでした。
ただミステリとしては面白く、一気に読んでしまいました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.158
(4pt)

ホラーとしてよりミステリとして面白い

怖いホラー小説を探していた自分としては物足りませんでした。
ただミステリとしては面白く、一気に読んでしまいました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.157
(5pt)

面白い

映画をきっかけに、このシリーズを知って全巻買いました
一気に読んでしまったので、もう一度じっくり読み返そうと思っています
一気読みできる面白さもありますが、じっくり読みたい本でもあります
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.156
(5pt)

面白い

映画をきっかけに、このシリーズを知って全巻買いました
一気に読んでしまったので、もう一度じっくり読み返そうと思っています
一気読みできる面白さもありますが、じっくり読みたい本でもあります
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.155
(5pt)

良かったです。

一つワガママを言うなら呪いにフリガナをふって欲しかったです。のろい、なのか、まじない、なのか悩みました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.154
(5pt)

良かったです。

一つワガママを言うなら呪いにフリガナをふって欲しかったです。のろい、なのか、まじない、なのか悩みました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.153
(5pt)

Audibleで聴き始めたのですが、第1章の2にノイズが何度も入ってちゃんと聞けない演出がある。

何度も巻き戻しました。データをダウンロードしました。アプリを何度も立ち上げ直しました。端末を再起動しました。

スマフォでなくPCでも聞きました。それでも同じ個所にノイズが入るのでクレームを言おうと、Audibleの商品画面にいき他の人のレビューを見ると演出だとのこと。原作でも文字が崩れて読めない箇所があると。

小説でそうした演出が気になることはないけど、Audibleだとめちゃくちゃ気になる。続きを聞く気が損なわれる。これはいったいどういうことだろう?ノイズ音そのものが不快に通じるんだろうなと思う。

思えば僕は映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』観てると酔って最後まで観れないんだ。

おそらくアニメやゲームの明滅や、記者会見のフラッシュでそのうち気を失うことだろう。

でもまぁ、Kindleで読んだ前作が非常に面白かったので、頑張って最後まで聞いてみようと思います。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.152
(5pt)

Audibleで聴き始めたのですが、第1章の2にノイズが何度も入ってちゃんと聞けない演出がある。

何度も巻き戻しました。データをダウンロードしました。アプリを何度も立ち上げ直しました。端末を再起動しました。

スマフォでなくPCでも聞きました。それでも同じ個所にノイズが入るのでクレームを言おうと、Audibleの商品画面にいき他の人のレビューを見ると演出だとのこと。原作でも文字が崩れて読めない箇所があると。

小説でそうした演出が気になることはないけど、Audibleだとめちゃくちゃ気になる。続きを聞く気が損なわれる。これはいったいどういうことだろう?ノイズ音そのものが不快に通じるんだろうなと思う。

思えば僕は映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』観てると酔って最後まで観れないんだ。

おそらくアニメやゲームの明滅や、記者会見のフラッシュでそのうち気を失うことだろう。

でもまぁ、Kindleで読んだ前作が非常に面白かったので、頑張って最後まで聞いてみようと思います。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.151
(5pt)

タイムリミットの短さが秀逸

呪いにかかってしまうと解除できない、というのがかなり怖いです。しかも死ぬまで4日しかない。このタイムリミットの短さが秀逸です。

正直言えば「ぼぎわん、がくる」の方が怖いけど、本書もかなり上質なホラー作品だと思います。物語内物語の内容に、登場人物が執念深くツッこんでいくくだりは、並みの作者では描ききれないだろうと思いました。秀作だと思います。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.150
(5pt)

タイムリミットの短さが秀逸

呪いにかかってしまうと解除できない、というのがかなり怖いです。しかも死ぬまで4日しかない。このタイムリミットの短さが秀逸です。

正直言えば「ぼぎわん、がくる」の方が怖いけど、本書もかなり上質なホラー作品だと思います。物語内物語の内容に、登場人物が執念深くツッこんでいくくだりは、並みの作者では描ききれないだろうと思いました。秀作だと思います。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.149
(5pt)

面白い

一作目に出てきたあの人が亡くなったのは意外だった。今回の話もとても面白いかった。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.148
(5pt)

面白い

一作目に出てきたあの人が亡くなったのは意外だった。今回の話もとても面白いかった。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.147
(5pt)

伝染する恐怖

澤村先生二作目です。
ぼぎわんがとても怖かったので、すぐに購入しました。

"恐怖"が人の手を離れ、取り返しがつかなくなっていく様にとても魅力されます。
「リング」が劇場公開されていた1998年を舞台に物語は始まり、現代とリンクしていきます。

ありえないはずなのに否定できない事実を前した時の、人の愚かな好奇心とその後悔が、とても現実味があり読んでいて没入感がとても強かったです。

ホラーとしてとても恐ろしく、楽しく読ませていただきました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685