ずうのめ人形

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全206件 21〜40 2/11ページ
No.186
(5pt)

自動追跡型のスタンド

小説ならではの面白さで、映像にしたら最初からネタバレが多くなっちゃうかもしれませんね
ずうのめ人形はスタンドでした笑
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.185
(5pt)

おもしろい

答え合わせパートが面白すぎる
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.184
(5pt)

おもしろい

答え合わせパートが面白すぎる
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.183
(5pt)

すごい緊張感

小説を読んでいてこんなに手に汗握ったのは初めてです。
自分が小学生の時にもずうのめ人形のような創作都市伝説が流行っていたので色んな意味でゾクッとしました。
肝心の怪異についてはものすごい超常現象を起こすのでそこはファンタジー感が否めないのですが、
緊迫した場面の表現が凄まじく、とくに里穂の父親が家に訪ねてきた所が一番怖かったです……オバケより怖かった。歪んでる人間の解像度高すぎです。

怪物の正体など細かい設定があればよかったと思うんですが
人間ドラマが面白すぎたのでもはや怪異はオマケのようでした。
シリーズ全部読みたいです。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.182
(5pt)

すごい緊張感

小説を読んでいてこんなに手に汗握ったのは初めてです。
自分が小学生の時にもずうのめ人形のような創作都市伝説が流行っていたので色んな意味でゾクッとしました。
肝心の怪異についてはものすごい超常現象を起こすのでそこはファンタジー感が否めないのですが、
緊迫した場面の表現が凄まじく、とくに里穂の父親が家に訪ねてきた所が一番怖かったです……オバケより怖かった。歪んでる人間の解像度高すぎです。

怪物の正体など細かい設定があればよかったと思うんですが
人間ドラマが面白すぎたのでもはや怪異はオマケのようでした。
シリーズ全部読みたいです。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.181
(5pt)

すごい

前作のプレッシャーは無いのか?描きたいものを描く人の強さなのか、分からないけど、とにかく前作と同じくらい面白い小説になっているところがすごい。
澤村さんのホラーは体感的に広い。
最後の描写で、「赤い糸が地球を覆う」とあるが、世界中に広がりうると想像させるのがすごい。はっとした。
漫画みたいに読みやすいので読む本が無くなった時や軽い読み物としておすすめ。
ホラー初心者の方にもとってもおすすめです。

あー、シリーズ全巻揃えたいなぁ〜
大人なので、財力に任せて揃えようかしら。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.180
(5pt)

すごい

前作のプレッシャーは無いのか?描きたいものを描く人の強さなのか、分からないけど、とにかく前作と同じくらい面白い小説になっているところがすごい。
澤村さんのホラーは体感的に広い。
最後の描写で、「赤い糸が地球を覆う」とあるが、世界中に広がりうると想像させるのがすごい。はっとした。
漫画みたいに読みやすいので読む本が無くなった時や軽い読み物としておすすめ。
ホラー初心者の方にもとってもおすすめです。

あー、シリーズ全巻揃えたいなぁ〜
大人なので、財力に任せて揃えようかしら。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.179
(5pt)

テンポが良い

作中人物が原稿を読み進めるという形で二つの視点が小刻みに切り替わりながら進行するのが、意外にもテンポが良くて分かりやすい。
悪意に満ちたずうのめ人形の呪いがどう生まれたのか。
ずうのめ人形とは何なのか。
ある程度予想が付くことがありつつ、それを踏まえた上で予想外のものが待ち構えていました。
特にラストのかっこよさ、カタルシスは最高。
是非映画化して、ラストだけでも原作に忠実に映像化してほしい。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.178
(5pt)

テンポが良い

作中人物が原稿を読み進めるという形で二つの視点が小刻みに切り替わりながら進行するのが、意外にもテンポが良くて分かりやすい。
悪意に満ちたずうのめ人形の呪いがどう生まれたのか。
ずうのめ人形とは何なのか。
ある程度予想が付くことがありつつ、それを踏まえた上で予想外のものが待ち構えていました。
特にラストのかっこよさ、カタルシスは最高。
是非映画化して、ラストだけでも原作に忠実に映像化してほしい。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.177
(5pt)

一本取られると思う

前作が面白すぎて、続けざまに購入。皆様のお話にあるように前作は王道ホラー小説とすると、今作は理不尽ホラー推理小説とでも言いましょうか。まぁ世の中の理不尽集めて、恨みや嫉みを混ぜてグチャグチャにして身勝手でブレンドすると出来上がりという感じで結構な数が死んで、全体的には因果応報のJホラーで、それでもラストには救いはあって何とか気持ちに整理がつくという傑作小説。それ位引き込まれます。あまりホラーが好きではない方には、現代の社会病巣にも切り込んだ小説として読んで貰いたいなぁ。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.176
(5pt)

一本取られると思う

前作が面白すぎて、続けざまに購入。皆様のお話にあるように前作は王道ホラー小説とすると、今作は理不尽ホラー推理小説とでも言いましょうか。まぁ世の中の理不尽集めて、恨みや嫉みを混ぜてグチャグチャにして身勝手でブレンドすると出来上がりという感じで結構な数が死んで、全体的には因果応報のJホラーで、それでもラストには救いはあって何とか気持ちに整理がつくという傑作小説。それ位引き込まれます。あまりホラーが好きではない方には、現代の社会病巣にも切り込んだ小説として読んで貰いたいなぁ。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.175
(5pt)

いつだって怖いのは人間

比嘉姉妹シリーズ ぎぼわんが来るからの連チャンで
ひたひたと迫ってくる怖さと、本当の意味のデッドラインが読者を追い詰めていく。
色々な嫌なもの、嫌な人、嫌な感情が詰め込まれているミステリー型ホラー小説。
今作は都市伝説の拡散と、呪いやイジメ、虐待などの連鎖をテーマになっている。
スティーブンキングのミザリーもそうなんだが、作中内の小説って好きなんだよなー。(入れ子構造というらしい)小説家ってすごいっす。
 
哀しくて怖いが良作です。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.174
(5pt)

いつだって怖いのは人間

比嘉姉妹シリーズ ぎぼわんが来るからの連チャンで
ひたひたと迫ってくる怖さと、本当の意味のデッドラインが読者を追い詰めていく。
色々な嫌なもの、嫌な人、嫌な感情が詰め込まれているミステリー型ホラー小説。
今作は都市伝説の拡散と、呪いやイジメ、虐待などの連鎖をテーマになっている。
スティーブンキングのミザリーもそうなんだが、作中内の小説って好きなんだよなー。(入れ子構造というらしい)小説家ってすごいっす。
 
哀しくて怖いが良作です。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.173
(5pt)

一作目を超える面白さ

結構えげつないけど面白い作品でした。
ホラーでありつつミステリでもあり、特に終盤の、ああなってからの展開は痺れました。
こういう「え?何が起こってるの?」という疑問の中で話が進行し、やがて真相がはっきりしていくという展開は非常に気持ちが盛り上がりますね。
一作目を超える二作目というのはこういう作品の事を指すのだなと思います。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.172
(5pt)

一作目を超える面白さ

結構えげつないけど面白い作品でした。
ホラーでありつつミステリでもあり、特に終盤の、ああなってからの展開は痺れました。
こういう「え?何が起こってるの?」という疑問の中で話が進行し、やがて真相がはっきりしていくという展開は非常に気持ちが盛り上がりますね。
一作目を超える二作目というのはこういう作品の事を指すのだなと思います。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.171
(5pt)

「えっ!」と驚く、ミステリタッチのホラー傑作

シリーズ前作も面白かったが、ミステリ好きの自分としてはこちらの方が断然好み。前作がド直球ストレートのホラーなら、本作は「えっ!」となる、超高速フォークのような変化球。
また同じく叙述トリックが用いられている同著者の傑作「予言の島」がホラータッチのミステリとすれば、こちらはミステリタッチのホラーになるだろう。超有名ホラー「リング」のオマージュ作のようにも思える。
現在進行形の物語と、小説なのか手記なのかわからない過去の物語が並行して語られるが、過去パートにある人物が登場してから一気に物語がつながり、ぞくぞくする展開が繰り広げられる。夕方から読み始め、深夜になっても読むのがやめられず一気に読み通してしまった。
シリーズ2作目なので1作目から読んだ方がよいとは思うが、この本作だけを読んでも十分に楽しめる。超オススメエンタメ!
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.170
(5pt)

「えっ!」と驚く、ミステリタッチのホラー傑作

シリーズ前作も面白かったが、ミステリ好きの自分としてはこちらの方が断然好み。前作がド直球ストレートのホラーなら、本作は「えっ!」となる、超高速フォークのような変化球。
また同じく叙述トリックが用いられている同著者の傑作「予言の島」がホラータッチのミステリとすれば、こちらはミステリタッチのホラーになるだろう。超有名ホラー「リング」のオマージュ作のようにも思える。
現在進行形の物語と、小説なのか手記なのかわからない過去の物語が並行して語られるが、過去パートにある人物が登場してから一気に物語がつながり、ぞくぞくする展開が繰り広げられる。夕方から読み始め、深夜になっても読むのがやめられず一気に読み通してしまった。
シリーズ2作目なので1作目から読んだ方がよいとは思うが、この本作だけを読んでも十分に楽しめる。超オススメエンタメ!
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.169
(4pt)

リングを意識した作品

作中でも言及されていますが、リング好きなので、読んで4日後に怪異によって死ぬ、迫ってくる人形、解決するために自ら巻き込まれる真琴と野崎というシチュエーションに最初はかなり楽しめました。
でもこの後の作品で辻村ゆかりが貞子なみに擦られまくって、登場すると落ちが見えて怖くなくなるのは、リングに対する皮肉なんですかね
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.168
(4pt)

リングを意識した作品

作中でも言及されていますが、リング好きなので、読んで4日後に怪異によって死ぬ、迫ってくる人形、解決するために自ら巻き込まれる真琴と野崎というシチュエーションに最初はかなり楽しめました。
でもこの後の作品で辻村ゆかりが貞子なみに擦られまくって、登場すると落ちが見えて怖くなくなるのは、リングに対する皮肉なんですかね
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.167
(5pt)

美晴ちゃんのファンになってしまったのは何故だろう?

いつ来るかわからない恐怖もあるけど、必ずこの時間に来るという恐怖も文字通り恐ろしいよね。
何故か美晴ちゃんのファンになってしまいました。
琴子お姉ちゃんは多分助けようとして、霊力でサダコを美晴ちゃんの前におびき出したんじゃないかな。
優しい美晴ちゃんが悲しくてせつない。
琴子お姉ちゃんだったら容赦しなかっただろう。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685