ずうのめ人形

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評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全206件 201〜206 11/11ページ
No.6
(4pt)

これぞ王道和風ホラー第二弾

ぼぎわんの方が怖さがあったものの、これぞ王道ホラーといった感じは変わらず楽しめた。都市伝説や呪いや幽霊の、起承転結のある完全なホラーって最近少ないから貴重だと思う。仕掛けや落としどころにも工夫があって面白かった。人のエゴも呪いも、同じように怖いものだな…
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.5
(5pt)

オバケも怖いし人間も怖い

読みやすくて、最後まで一気に読みました。小中学生の頃に読んでいたら、3年くらいは怯えていただろうなあという怖さ。読んだのが大人になってからでよかったです。

前作『ぼぎわんが、来る』もそうでしたが、ホラーとしての怖さを保ちながらも裏テーマとして「家族のあり方」が描かれていて、単なるホラー小説にとどまらない深みがあります。前作はカジュアルすぎる言葉遣いが気になる時もありましたが、今作はそれもちょうどいい具合でした。今作の方が話もより練られていた感じで、満足度が高かったです。全編を通じて、ひどい目に遭う子どもが何人も出てくるのはちょっとつらかったけど……。

ちなみに一番ゾッとしたせりふは、ある登場人物の言う「早く読んでください。今すぐ全部」。オバケの怖さと人間の怖さ、その両方を味わえる作品でした。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.4
(4pt)

何だかんだ言ってやっぱ人間が一番怖いねぇ~とベタな感想になってしまったのが残念・・か。

前作の『ぼぎわんが来る』が面白かったのと、絵師の山科理絵さんが好きで購入。(表紙絵はイラストっつーより、もはや一作品!)
内容も、プロットがよく練られており(えらそう)んで、最後のどんでん返しで文字通りひっくり返った。
それまでの感情の持って行き場!(笑)

ただ、ぼぎわん~でのガンガン来る怖さと、どよ~んとくる救いようのない重さに比べて今作はイマイチだった。
山科さんの絵の可愛らしさがずっと頭にあったせいかなぁ・・(自分で勝手に)想像する人形の容姿?に怖さが感じられなかった^^;

ぼぎわん~の迫力あるグロさと今作の内容を合わせたものを次作に期待!
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.3
(4pt)

いいんですか?いいんです!

商業に完全に魂を売ってしまったのか!?と思ったのが最初の正直な感想です。
前作の特設サイトのPVに思いっきりあいつが出てましたし。
出だしからですもんね。

ところが、本作を読んだあとに、
2016年9月号の小説推理「東 雅夫と澤村伊智の対談」(双葉社)をたまたま見つけて読んだら、
これがおもしろいし興味深い。
大袈裟ですがこれを読まずしてずうのめ人形は語れないかもしれません。出版社は違うんですが。
ホラーの歴史、難しさ、考え、なぜあいつを出したのか等々。
これを読んで初めて自分の中で完成作品になったと言っても過言じゃないです。
そういう意味で、本作単体では星1つマイナスしましたが、
ますます作者の作品が好きになりました。

最初の30ページで投げ出したり、読むのが面倒になったりする本もありますが、
それがないことも前作同様の魅力だと思います。

ちなみに2作だけかと思ったら、短編も出てたんですね。
宝石ザ・ミステリーREDの「ひとんち」は結構危険でした。怖い。

これはミステリーだとか、ホラーだとか、周りが決める括りはどうでもいいかもしれませんねぇ。
おもしろい!
これからも楽しみにしています。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.2
(5pt)

澤村先生!愛してます!!

これは是非「ぼぎわんが来る」とセットで読まれた方がこの作品を500%楽しめますね♪

いやぁーーー実に嬉しい展開が描かれていて感無量ですよー!

面白すぎて、登場人物も魅力的でページを捲る手が止まらない止まらない。

買った日に読み終わってしまいました♪

澤村先生!こんなに素晴らしい作品をありがとうございます!

次回作を楽しみに待っております!
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.1
(5pt)

機械作業社会

ここまでの情報から機械作業社会をいやがる真相は何なのかが解明可能なのである
言い換えれば機械作業社会不適格者は働かなくていいを起こすのにもテレビゲームは使えることを説明しない真相である
これは(霊魂なき存在が社会の主役になる)を意味する社会であり
言い換えれば(人形が社会の主役になる)を意味する社会であり
人形になれないやつは働かなくていいを意味する社会であり
ここまでの情報から(親は子供の事を人形扱いしている)事が判明するのである
改造手術もこれを子供に(教える)のが狙いの措置なのである
つまり(親子関係を築けないやつは働かなくていい)を(わからせる)のにもテレビゲームは使えることを説明しない真相である
これは(親子関係を築けないやつは実在する)を(認めた)を意味する試みであり
つまり(親子関係は人形遣いと人形の関係そのものでした)を(認めた)を意味する試みであり
ここまでの情報から(やはり親子関係は人形遣いと人形の関係そのものでした)を自分は立証したのである
だからこそ(だからこうやって子供を育ててはいけませんよ)と言う(格言)が存在するのである
だから種明かしする事で(機械作業社会不適者は働かなくていい)を実行してください
お願いします
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557