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雪煙チェイス



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【この小説が収録されている参考書籍】
雪煙チェイス

雪煙チェイスの評価: 2.88/5点 レビュー 73件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.88pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 61~73 4/4ページ
No.13:
(1pt)

なんだこれ

根津さん千晶お馴染みのメンバーも登場した事が辛うじて期待感を持って読めましたが、作者は数日であっさり書いたんだろうなぁとしか思えない軽い、中身の薄い作品でした。
ガッカリというか、何だコレという感想ですね。

それでも東野ファンは読んじゃいますよね。
雪煙チェイスAmazon書評・レビュー:雪煙チェイスより
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No.12:
(4pt)

雪山シリーズがまた帰ってきた!

ここのレビューを読んでから購入する方がいると思いますが、犯人を明かしているレビュアーがいて驚きました。それはしてはいけないことでしょ!(怒)
私は読了していたから良いですが、未読の方には大迷惑ですよね。アマゾンは削除してくれないのかしら?

さて、酷評の嵐ですが、雪山シリーズはコミカルな描写もある作品群ですよ。私は普通に楽しめましたが。
『白夜行』『幻夜』や『さまよう刃』のような重い作品も好きですが、こういった軽快な作品も東野作品らしいと思いますね。

軽快な作風で、社会派ミステリー好きには物足りないでしょうが、オススメの小説です。
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No.11:
(5pt)

ミステリではなく雪山アクションヒューマンドラマ。

他の皆さん極めて低評価ですが、私としてはとてもオススメ!
直木賞作家である東野さんの書く本であれば全て綿密なるミステリ物だと思っているのでしょうか。私は全くそう思いません。むしろ彼はミステリからコメディまで描ける多才な作家さんだと思います。どんでん返しの推理が持ち味だけど、それは生き生きとした人物描写・複雑な人間関係の構築も得意だからこそ。本作は幾重にも重なる人間関係が光る、前2作(白銀ジャック、疾風ロンド)+1作(恋のゴンドラ)の雪山シリーズを読んだ人ならついニヤリとしてしまう…そんなオムニバスドラマ的なお話です。
東野さんはスノーボードにどハマりしているのです。好き過ぎて小説まで気が付けば4作も書いてしまったのです。スキー場で毎年毎年広瀬香美の「ゲレンデがとけるほど恋したい」が流れていても(北海道だけでしょうか)毎年新鮮な気持ちになるのと同じです。東野さん+雪山=痛快爽快な小説の出来上がり。湯川や加賀シリーズとは別物と割り切って読むべき。「時生」「マスカレード・ホテル」が好きな方、又はウィンタースポーツを愛する方ならきっと素直に楽しめるはず。
本編の内容になりますが(多少ネタバレあり)、加賀や湯川シリーズは自身が警察であったり警察に協力していたりと主人公は警察寄りの立ち位置ですが、今回の主人公・脇坂竜実は冤罪で警察に追われる身。竜実は唯一のアリバイ証人である「パウダースノーの女神」を捜しに里沢温泉スキー場へ。それを上司の小さなプライドによりこき使われた小杉刑事が遠路遥々追い掛ける。「女神」が誰なのか、同シリーズを読んでいる方なら皆同じ想像をするでしょう。それは読んでからのお楽しみとして、影の主役はこの小杉刑事だと思います。ひょんな事から捜査に協力してくれる事になった居酒屋(この人もその息子にもニヤリ…です)の女将の「一寸の虫にも五分の魂」の話によって小杉刑事が取った行動は…。
今回のようなアンチ警察官的な描写も悪くないと思います。私も少なからずお役所仕事な警察に余り好感は持てませんので。
最後に、1番嬉しかったのは 根津さんと千晶のエピソード。この二人のやりとりには破顔&ほっこりせずにはいられません。番外編でもっと詳しく経緯等書いていただきたいです。
雪山シリーズの登場人物達は皆個性豊かで大好きなので、まだまだ続編を期待します。
白銀ジャックの倉田さん&絵留のその後も地味に気になります♪
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No.10:
(1pt)

パウダースノーの様に・・・。

この物語の紹介で、どんでん返しや緊迫感等、様々な要素で構成された作品というものを読みましたが。
ミステリーとしては薄い、推理小説としては軽い、いままでの作品と比べても中身が何もないまさしく、
『パウダースノー』の様な、真っ白な作品です。
導入と結びは面白いですが、数ある東野圭吾作品の様に重厚感が一切ありません。
また、いつもの作品であれば、彼の描く警察官は常に魅力的なのですが、今作では警察をコメディの様に書いた事で被疑者の緊迫感が伝わらず、何をしたい?と残念な気持ちになりました。

恋のゴンドラのエピソードがでてくるため、セットで読むと救われるでしょうか・・・。

生まれて初めて星一つ(ないなぁ)をつけてしまいました(笑)

東野圭吾の作品の中で最下位だとおもいます。
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No.9:
(1pt)

チャチャっと、映画化のために

シリーズキャラ出演で、軽すぎるプロットがグングン進む感じでした。
何というか、軽すぎるなぁ。期待外れの福袋みたい。
編集部、大丈夫かぁ?まだ詰められたんじゃないの?
東野作品をほぼ網羅しているファンとしては、空振りに終わりました。
星はつけ難いなぁ。東野圭吾に1?だって、別人が書いたみたいなんだもん。
プロだから、三日間くらいで書いちゃうのかなぁ。
東野圭吾のスキー物は、こんな軽くないっすよ。
小杉、いや濃すぎる話が良かったなぁ。
散らかされただけの印象。
このレビューのように。

合掌
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No.8:
(4pt)

読後、爽快です。

お馴染みの里沢スキー場での出来事です。
登場人物もこれまでのシリーズに出てきているものと重なりがるので、すぐにイメージが湧いてきます。
テンポよく話が進展し、相応のひねりがあるので満足でした。
重々しいサスペンスやミステリではないですが、このような作品もありだと思います。
今後も、里沢スキー場を舞台とした作品が書かれることを期待しています。
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No.7:
(3pt)

軽い作品

主人公は脇坂竜美。大学四年の男子学生だ。

彼は、ある強盗殺人事件の容疑者になっている。竜美はバイトで、被害者の家で飼っていた犬の散歩係をしていた。しかし、不注意からその犬にケガをさせてしまい、バイトをクビになる。竜美は、バイトをしていた時に被害者から合鍵の場所を教えてもらっていた。それで、金目当てで被害者を殺したのではないかと疑われているのだ。

しかも、竜美には犯行時刻のアリバイがない。唯一の証人は、ある女性スノーボーダー。竜美は、身の潔白を証明するため、その女性を探しに行くことになる―。刑事に追われながら。

舞台は、もちろんスキー場だ。果たして、竜美は警察に捕まる前にその女性スノーボーダーを見つけることができるのか?

東野作品らしく、スラスラと読める。殺人があり、ミステリー的な要素も含まれているが、純粋なミステリーではない。ミステリー要素もちょっと組み込んでみた、という感じである。

サスペンス、ということになるのだろうが、あまり緊迫感はなく、軽い感じで話が進んでいく。問題が解決するか、と思われたところでうまくいかなくなる。話がストレートに解決しないあたりは、さすがに東野圭吾と言うところだろうか・・・

しっかりと読み応えがある小説とは言えないが、暇つぶしに読むのには最適な本だろう。
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No.6:
(1pt)

面白くなくなった。まるで別人が書いているみたい。

前々作くらいから、面白くなくなった。
最後は今まで登場しなかった人が犯人
昔の東野圭吾作品はスラスラ、ワクワクドキドキして読めましたが
今は惰性で読んでさ.、最後のオチがなんじゃこりゃって感じです。
まるで別人が書いているみたい。
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No.5:
(2pt)

普通

最近の東野圭吾の小説はどんどんつまらなくなる。
容疑者xの献身あたりまでは面白かった。
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No.4:
(1pt)

次回作に期待します

ミステリーなら登場人物に犯人を設定して欲しかったです。
これだと絶対に予測不可能です。
私の大好きな著者ですが、本を出すタイミングをもっとあけて濃くて素晴らしいミステリーを期待します。
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No.3:
(1pt)

犯人は囲碁の繋がりのおじさん、、最後にしか出ないとかやめてほしい

犯人は囲碁の繋がりのおじさん、

最後にしか出ないとかやめてほしい。

推理ものとしてはさいていだわ、

売りました
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No.2:
(3pt)

萌えませんでした でミステリときたけど広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる!どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス

ほんやさんで平つみされていたが 広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる!どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス
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No.1:
(5pt)

最新作

東野圭吾による、「どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス」。この謳い文句は伊達じゃない。
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