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雪煙チェイス
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雪煙チェイスの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全73件 41~60 3/4ページ
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| 人間は感情の生き物。 上司のくだらない見栄の張り合いに巻き込まれるのは、いつも権力も権限もない部下たち。 リーマンとは、因果な商売だね。 命令に背くには、結果を出せる確かな実力があればこそであり、根拠のない自信だけでは潰され、職と家族を失う羽目に。 答えを決めつけ、そこに当てはまらないものは排除し、無理からでも当て嵌めようとする国家権力に負けるな。 稚拙な振る舞いと、うっかりな思考が、身の破たんを招き、潔白を称するための逃避行の始まり。 雲をつかむような話に、同意し協力を得れるか、どうかは、日頃の言動次第。 | ||||
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| 東野圭吾作品は面白く殆ど購入してる。ただ「スノーボード」や「スキー」が主の作品は 南国鹿児島育ちなので「ボーゲン」や「クリスチャニア」などの用語が理解出来ない。しかし小説としては面白くいっき読み出来た。用語理解出来たら面白さ倍増したろうに!? | ||||
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| 低い評価をされる方が多いようですが、個人的には普通に楽しめました。ミステリーって感じはあまりしませんが…読んでいると、スキーって楽しいのだろうな、と感じます。 白銀&疾風も読みましたが、3冊ともスキー等の描写が良いので、きっと東野圭吾さんはウインタースポーツがお好きなのでしょう。 ただ…真犯人には正直納得いきません。色々疑って読んでいたので、最後のは拍子抜けしました。ちょっと残念です。 | ||||
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| 本当は星一つもあげたくないけど、あまりにも星一つが多すぎるので二つにしてみました。 これ単行本だったらもっと非難轟轟でしょうね。 文庫本だからギリギリ許せる内容・・・いやあ許せないから皆酷い評価か。 出版社も「東野氏でこの内容じゃあ・・・」と思ったから新作で文庫か?? 裏表紙の「村の人々を巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる! どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。」 と記載されている要素は何一つ見当たらない、羊頭狗肉の作品 「恋のゴンドラ」がお休み回かと思ったら今回もお休み回。 しかも「恋のゴンドラ」にはあった締めが今回は無く、 かといってボードの描写がすごいわけでもなく、 「チェイス」というチェイスもなく、東野さんらしくない作風でした。 あとこれも東野さんらしくないと思うが、 のほほんとしていた人物がいきなり観察眼鋭い人物になったり、 今までそうだった人物が逆になったり、 東野さんは登場人物のキャラクターは基本変えないのに、 途中で変えたのはどうかな? という感じでした。 あと二流大学(自称)の法学部の学生が詳しすぎるのもちょっと変かもしれません。 次はいつもの東野作品をお願いします!! | ||||
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| このシリーズ、ウィンタースポーツ好きの自分に共感できることが多く、わくわく、ドキドキする場面もとても面白かった。 | ||||
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| あまりに酷い。家族揃ってファンだけに、これは無いわと、悲しくなりました。こんなの出すなら出さない方がましです。これまでのファンへの裏切りとも思えます。 書かれた本は全て持ってるので、様々なパターンをお持ちなのも知っていますが、これは何でしょう?ハラハラもドキドキも爽快感も、幸福感も何も無い三流の読み物です。どなたかの逆ゴーストライターっていうのがわかる気分。同じ人とは思えません。買って損しました。家族には読まないように言いました。悲しい気分にさせたくないので。残念でなりません。言いすぎでしょうか、まだ、読んでない方々に参考にしていただければと。 | ||||
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| 東野圭吾作品が好きで色々読んでいますが、雪山シリーズは初です。 緊張感なし、ハラハラ・ドキドキする感じもなし、推理する必要なし。 このように書くと、つまんねぇのかよと思うかもしれないですが、 個人的には悪くないと思います。 ただ、チェイスってくらいだからもう少しくらいハラハラ・ドキドキさせてもらいたかった。 良く言えばスラスラ読めて読みやすい。 悪く言えば記憶に残らなさそう。東野圭吾っぽくない。 読書が苦手な人には勧めてみたい1冊かなと思う。 | ||||
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| 『恋のゴンドラ』もそうだけど、社会的テーマを扱っているわけではなく、肩肘張らない軽い読み物として書かれた作品。『さまよえる刃』や『白夜行』のような社会性や重厚さはかけらもないけれど、最近の長編に共通する中途半端さもない。気軽に楽しむエンタテイメントとして書かれた小説。そう思って読めば、十分に楽しめる。★一つなんて可哀想だよ。 | ||||
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| 東野圭吾 『つまらない本』 No.1でした。 これを単行本で買っていたらとても後悔していました!だから新作なのに文庫でしょうか・・・ 根津・千晶コンビシリーズをもう読む気がしなくなった。 | ||||
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| サスペンス小説だと書いてる人がいるが、それにしては謎も謎解きもほとんどない。 主人公である大学生が殺人容疑者として追われるようになった経緯を読んで、「冤罪事件では、こうやって『犯人』が作られるんだな」と思って、少し怖くなった。 その後の、逃走しながらアリバイ証人探しをする主人公と、主人公を追いかける警察官のチェイス?ならぬ「ドタバタ劇」は、面白いと言うか、バカバカしいと言うか・・・。強盗殺人犯として逮捕されるか無罪放免されるかの瀬戸際の状況であるはずなのに、臨場感もあまり感じず、ハラハラドキドキもしなかった。 | ||||
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| 雪山シリーズの3作目です。 殺人事件の犯人扱いされてしまった大学生とその友人の逃亡劇とアリバイの証人探し。 サスペンスと謳っていますが、実際にはコメディですかね。 緩い感じが、なかなか良かったです。 いきなり文庫化ってことを考えると満足です。 | ||||
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| 文庫書下ろし雪山シリーズ第3弾。 殺人容疑を晴らすべく、アリバイを証明してくれる女神を探すべく、 主人公の竜実は追っ手を振り切り、彼女のホームスキー場を目指す。 お気楽に深く考えることなく、ただ単純に楽しめるのが本シリーズの魅力。 その魅力は健在であり、一気に読破できた。 いずれ映像化されることを楽しみにしたい。 | ||||
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| 面白かったです。とても読みやすく、ぐんぐん話に引き込まれていきます。 難しい内容を期待する人には物足りないかもしれませんが、読み終わった後はとても爽快感を味わえました。 | ||||
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| 伏線が多い割には最後ぱっとしなかった。 さらっと流しすぎだと思う。 もっとハラハラ感が欲しかった。 | ||||
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| 引き込まれるほどではなかったが、まぁまぁ面白かったとおもう。 本作を読んんでもらいのは、組織の上方の人だ。 駒とししか動けない身の人間からみると、小杉刑事の行動と結末には胸をすく思いを受けた。 が、半面、「所詮は理想論だよなぁ」とも思った。 だから現実になるように組織を動かすひとに読んでもらいたい。 | ||||
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| 東野圭吾さんの本はよく読み、割と好きです。 が、この本については、残念、の一言に尽きます。 まず、状況の説明が極めて説明くさい。また、大学生の会話が全く大学生くさくない。 ドラマの台本を読んでいる様でした。 本当に東野圭吾さんの作品ですか?、と思うほど、残念な作品でした。 | ||||
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| 正直、期待外れもいいところでした。ドキドキ感が全くありません。ただ、容疑をかけられて追われる様子を描いただけで、著者特有の仕掛けもなければ、何の複雑さもない。せっかく購入したから読了しましたが、途中で読みやめてもよかったぐらいです。 東野先生には、いつもどおりドキドキ、ハラハラのミステリーをまた期待しております。 | ||||
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| 正直、全て著者の作品は必ず購入していますが、今回も前作の恋のゴンドラ?も昔の東野圭吾さんとは別作家と思いたい位何でこんなに中身がなくて薄っぺらいんだろうと思ってしまい、これから購入も躊躇しそうな位気持ちが離れてしまいました。本当に逆ゴースト?で別人でしたと言って欲しい位つまらなかった。本当に申し訳ありませんが。 | ||||
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| またスキー場の話? 東野圭吾は最近スキー場の話ばかりで飽きてきた ネタが尽きたのかな? | ||||
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| まったくつまらない本。お金と時間を返してほしい。内容が薄すぎてハラハラもドキドキも期待も何もない。東野圭吾という名前にあぐらをかいて読者を馬鹿にしているのか。編集者に貸しでも作って1篇書いたとしか思えない。こんな友達ふつう居るか?こんな物わかりのいい刑事居るか?こんな都合のよい展開あるか?殺人犯として追われているのに滑りたいって、馬鹿?読後ゴミ箱にたたきつけた初めての本。まだ読んでない人はタダでも読まない方がいい。この本を読むならボーとしていた方がまし。 | ||||
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