QJKJQ

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評判

QJKJQの評価:

3.46/5点 レビュー 65件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 21〜40 2/3ページ
No.33
(4pt)

希望する本を入手できました。

特になし。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.32
(4pt)

テスカポリトカより良かった

テスカポリトカのような収拾つかない入り乱れ感が無かった。
読みやすかった。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.31
(4pt)

テスカポリトカより良かった

テスカポリトカのような収拾つかない入り乱れ感が無かった。
読みやすかった。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.30
(5pt)

一気読み作品

最初があまりにラノベや漫画めいた入り方だったので身構えてしまったが読み進めていくうちにどっぷり入り込んでしまった。
テスカトリポカでこの作者を知ったが本当に文章がかっこよくて美しい。
ankもだが固定概念で縛られたままで挑むと真価を掴みにくいと思う。新鮮で濃密な読書体験だった。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.29
(5pt)

一気読み作品

最初があまりにラノベや漫画めいた入り方だったので身構えてしまったが読み進めていくうちにどっぷり入り込んでしまった。
テスカトリポカでこの作者を知ったが本当に文章がかっこよくて美しい。
ankもだが固定概念で縛られたままで挑むと真価を掴みにくいと思う。新鮮で濃密な読書体験だった。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.28
(5pt)

没頭した

この作家さんの物語は本当に、私の生活を根こそぎ奪ってくれる。読み出したらもう止まらない。生活がままならない。
主人に話しかけられようが完全無視になるほどの没頭ぶり。
それなのに読了後は疲労感がない。むしろ長い長い余韻に浸れる。この独特の余韻は、幸福感にも似ている。
とにかく面白かったし、タイトルのセンスも抜群。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.27
(5pt)

没頭した

この作家さんの物語は本当に、私の生活を根こそぎ奪ってくれる。読み出したらもう止まらない。生活がままならない。
主人に話しかけられようが完全無視になるほどの没頭ぶり。
それなのに読了後は疲労感がない。むしろ長い長い余韻に浸れる。この独特の余韻は、幸福感にも似ている。
とにかく面白かったし、タイトルのセンスも抜群。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.26
(4pt)

予想外の展開に惹かれた

面白い。良くこんな設定思いつきますね。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.25
(4pt)

予想外の展開に惹かれた

面白い。良くこんな設定思いつきますね。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.24
(4pt)

殺人の研究機関の構想は一考にあたる

家族全員が殺人者というのは、どこかのマンガでもある設定だなと思いつつ、、読み始めた。殺人の描写がうげっときて途中で読むのを止めようかとも思ったけど、殺人の時のビデオを出資者に見せるという殺人の研究機関の話がでてきて面白くなった。鳩ぽんをイメージするとうげっときたけど、最後に本の題名につながったのは気持ちよかった
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.23
(4pt)

殺人の研究機関の構想は一考にあたる

家族全員が殺人者というのは、どこかのマンガでもある設定だなと思いつつ、、読み始めた。殺人の描写がうげっときて途中で読むのを止めようかとも思ったけど、殺人の時のビデオを出資者に見せるという殺人の研究機関の話がでてきて面白くなった。鳩ぽんをイメージするとうげっときたけど、最後に本の題名につながったのは気持ちよかった
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.22
(5pt)

一気読みになりました

数冊を並行して読んでいますが、本書を手に取ったら読了まで他の本を忘れるほど引き込まれました。猟奇的な設定が苦手といって避けては勿体ないです。暴力的な描写は多いですが、全て意味のあるものであり、私には文学的香りが感じられました。佐藤究さんの書籍、すべて読んでみたいと思います。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.21
(5pt)

一気読みになりました

数冊を並行して読んでいますが、本書を手に取ったら読了まで他の本を忘れるほど引き込まれました。猟奇的な設定が苦手といって避けては勿体ないです。暴力的な描写は多いですが、全て意味のあるものであり、私には文学的香りが感じられました。佐藤究さんの書籍、すべて読んでみたいと思います。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.20
(5pt)

オシャレでポップな、大人向けラノベ

乱歩賞では異色?

設定がちょっとドン引き。何で漫画チック?と訝しんで読みましたが、最初の殺人シーンから引き込まれました。
中身は重厚かつ精緻。漫画チックな話が好きだけど子ども向けの話は興味ない人はぜひ、読んでください。大人向けラノベです。
推理小説としては薄い、ラストにはカタルシスもない。
けれどもところどころに「鳩ポン」「QJKJQ」など、うお!と思わせる描写や伏線回収がある。
アクション好きもぜひ!
意味が分からない、という人は、若い世代なのかな。
若い人向けではなく中年以降向きなのかも。
父親のキャラがもう渋くて温かくてカッコ良くて好き。
おでこに顔がもう一個書けるっていう表現もたまらん。
いちいち表現が新しい感じがします。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.19
(5pt)

オシャレでポップな、大人向けラノベ

乱歩賞では異色?

設定がちょっとドン引き。何で漫画チック?と訝しんで読みましたが、最初の殺人シーンから引き込まれました。
中身は重厚かつ精緻。漫画チックな話が好きだけど子ども向けの話は興味ない人はぜひ、読んでください。大人向けラノベです。
推理小説としては薄い、ラストにはカタルシスもない。
けれどもところどころに「鳩ポン」「QJKJQ」など、うお!と思わせる描写や伏線回収がある。
アクション好きもぜひ!
意味が分からない、という人は、若い世代なのかな。
若い人向けではなく中年以降向きなのかも。
父親のキャラがもう渋くて温かくてカッコ良くて好き。
おでこに顔がもう一個書けるっていう表現もたまらん。
いちいち表現が新しい感じがします。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.18
(4pt)

完全に人を選ぶ

まず、別の人間とその暮らしを複数人分構築出来てしまう、という心の病があることが受け入れられないとダメ。
それを踏まえた上で、やや描写はわかりにくいけど、最低限の説明は出来てると思われます。
「乱歩賞」の箔でなければ、もう少し的確に受け入れられた小説かも知れません。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.17
(4pt)

完全に人を選ぶ

まず、別の人間とその暮らしを複数人分構築出来てしまう、という心の病があることが受け入れられないとダメ。
それを踏まえた上で、やや描写はわかりにくいけど、最低限の説明は出来てると思われます。
「乱歩賞」の箔でなければ、もう少し的確に受け入れられた小説かも知れません。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.16
(4pt)

飽きさせない展開

だと思います。
続きが気になってどんどん読んでしまいました。
他の作品も読んでみたいと思いました。
江戸川乱歩賞の作品なので、最後に審査員の作家さんたちの書評が載っているのも面白かったです。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.15
(4pt)

ストーリーテラーとしてはなかなかです

レビューにいろいろよろしくないという批評が多かったので、期待していなかったのですが、どうして、うまいものです。
めちゃくちゃな設定をどんっと放り出して、走りだしながら、いろいろふたたび小さな設定をくっつけていって、最後に一生懸命つじつまをあわせるわけですが、そんなにむちゃくちゃでもなかったですよ。他のレビュアーの人が、ドグラマグラとくらべるなんてけしからんというような文章を書いていますが、ドグラマグラのほうがずっと無理があります。ただ大陸趣味などで目くらましをしているだけです。たしかにこの小説の衒学趣味はあまりスマートでなく、むしろ高校生レベルだなという程度なのはお笑いで、それは巻末の文献をみても笑えます。でも、これもシャレだと思えば確かに笑えます。
なによりもスピード感がある文章で、1日で読み終えることができます。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.14
(4pt)

マーターズ

一家全員が殺人者の家で兄が殺される。
一体、誰が、なんのために、どうやって?
17歳女子高生(殺人者)が謎を解こうとするが、、、

現実は崩壊し、精神分析(ラカン!)が登場する、というと、なんかありがち?
ということで、評者の間でも意見が分かれる。とくに辻村深月の評は圧巻。

ぼくは、乱歩賞としては新しいが、メフィスト賞だったら、あるよねーと思うけど、
圧倒的に面白いし、読みやすい。三時間で一気よみでした。

「ドグラ・マグラ」という名が挙がっているが、映画「マーターズ」に近い印象を覚えた。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190