(短編集)

静かな炎天

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評判

静かな炎天の評価:

4.03/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(4pt)

全部葉村晶

葉村晶の短編集です。中身についてはあえて触れずにかきます。この探偵が古書店に勤めてるばっかりに読みたい本が増えて困ります。ちょっと?いや、かなりいらっとする古書店店主のうんちくについついひきこまれて、読んでみなきゃ!と。本好きの方ならおさえてる作品ばかりなのでしょうが。こういう楽しみもある作品たちです。「深夜プラス1」読みます。
静かな炎天 (文春文庫 わ) Amazon書評・レビュー: 静かな炎天 (文春文庫 わ)より
4167906740
No.1
(5pt)

葉村晶再び!

「仕事はできるが不運な女探偵」葉村晶、前回の「さよならの手口」からおよそ2年ぶり。
連作短編としては「依頼人は死んだ」に続き2作目でしょうか。
20代から見続けていた葉村晶もついには40代。若い頃に比べて多少性格は丸くなってますが、
シニカルな口調と推理力は健在です。そして相変わらずの不運っぷり・・・
短編集ならではのテンポの良さ、一癖も二癖もある登場人物たちとの掛け合い、そして思わぬどんでん返し、と
今回もあっと言う間に読み終えてしまう面白さでした。

巻末に収録されていた「富山店長のミステリ紹介」で告知されていたツアーは次作への伏線・・・?と期待。
この先も葉村晶シリーズ、続けてほしいです。
ちなみに、「暗い越流」という短編集にも葉村晶が出てくるので、ファンの方はぜひ読んでみてください。
静かな炎天 (文春文庫 わ) Amazon書評・レビュー: 静かな炎天 (文春文庫 わ)より
4167906740